日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
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ギヤ使用レポート:ブーツ編
相変わらずバタバタしててブログサボリ気味でございますが、
寒くなってきたことだし書きます(←意味不明)

さて、今季より投入しましたのがUPZのRC10
(販社サイトより画像を拝借しております)
2016011401.jpg

ちなみにこれまでのハードブーツ遍歴は
UPS(UPZの前身)MACH1 → Raichle 224
→ Deeluxe SUZUKA → G-STYLE VORGUE WORKS LTD M-FLEX
ということで、また元に還った感じでしょうか。
自分としてはDEEのSUZUKAも今だに好印象なんですが。

UPZ RC10の初期印象は、カカトからくるぶし、足首、スネにかけての
ホールドが抜群に良いということ。

4バックルモデルなら第3・第4バックル、
5バックルモデルなら第4・第5バックルのところですね。
初心者の頃や、そうでなくてもストロークを見せる滑りをしようとして
この部分の締めを緩くする人も居るかとは思いますが、
ガンガン滑る人でここを緩くしてる人は居ないと思います。
(だからブースターだのスポイラーだのがあるんだもんね)
この部分をしっかり掴んでくれるか否かで、
滑ってるときの安心感がまるで違います。

で、甲のほうはというと、上方に若干の余裕があって、
それについてはDEEに近い感じです。
そこを埋めるパーツも付属してるので調整は可能。

前述のホールドの良さについてですが、
調子悪かったりして変にコジて滑ると、
そういったことまでブーツが助けてくれるわけではなく、
足がいい具合にブーツ内に収まらなくなって
「ちゃんと滑れよ」とインフォメーションしてくれます。

このブーツ履いたら劇的に上手くなるわけではなく、
そこは本人の努力次第ということ。(アタリマエですな)
自分のように、シェル高がもう少し欲しかった場合に、
スポイラーとベルトで高さを稼ぐのではなく、
アッパーシェルそのもので支えてくれる、
ということで得られる安心感はとても大きいんです。

あと、自分が思ってたほどハードフレックスではないです。
そこはRCRとの違いでしょうね。
前傾と後傾のスプリングの調整でまた変わってくるとは思います。

性能と関係ない部分で、このカラーはかなり目立ちます(^^)
Nスキー場に行ったら自分はいちばんヘタッピなので、
これちょっと恥ずかしいよなぁ、黒く塗っちゃおうかなぁ
とか考えてしまいます(いや、塗らないけどさ)

また気が付いたことがあれば書きますね。
2016011402.jpg
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