日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
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電子QSL(eQSL)
山登りの時には、緊急時/非常時に備えて
ハンディ・アマチュア無線機をいつも持って行ってるんだけど
(↑本来のアマチュア無線用途ではないとかの論は置いといてね)
せっかく標高の高いとこ行くんだからCQ出したい(←交信の呼びかけのこと)
とか思うんですよ。

ただ、自分はJARL(日本アマチュア無線連盟)を退会してるので
(昔々、あのとんでもない会費値上げしたときに退会しました)
QSLカードを交換する手段がない。

自分は特にQSLカードにはこだわってないんだけど、
せっかくQSO(←交信のこと)してくれた局に
「ノーQSLで」なんて言うのも申し訳ないので、
電子QSL(eQSL)に登録しました。
なので、「カード交換はeQSLでいいですか?」と訊いて、
了承してくださったらQSOする、という流れです。

eQSLでまったくオリジナルのQSLカード(デザイン)を使う場合
若干のドネーション(寄付)が必要なのですが、
フリーでも定型フォーマットである程度作れますし、
フリーでも1枚だけ自分のオリジナル画像を登録できます。
自分のはこんな感じ。北アルプス遠見尾根で撮ってもらったもの。
(画像の一部に処理を施してます(^^;)
(クリックすると大きくなります)
2014052201.jpg

使うシーンから考えて、山登りの写真にしました。
実際は山行ったら、しんどくてQSOする余裕もないかもだけどね(^^)

eQSL.cc
http://www.eqsl.cc/qslcard/Index.cfm
コメント
この記事へのコメント
遭難対策に通信手段を検討しています。

いろんな方法でリスクを削ろうと思うけど、自然相手だけに不可能な部分もあるので。

お会いすることがありましたら、無線の事を教えてください!!
2014/05/22(木) 19:48:13 | URL | タニナカ #JalddpaA[ 編集]
タニナカさん>
仰る通りで、どれだけ慎重に事を進めても、
山では不測の事態が発生しないとは限らないですもんね。

さて、タニナカさんご存知の通り、
山に入ったら携帯電話はほとんどアテになりませんよね。

となると、やはり無線機が有効なのですが、
免許不要の特定小電力無線機は出力が0.01Wということで、
ほぼ見通し範囲でしか交信ができませんので実用ではありません。
子供用のおもちゃのトランシーバーと同程度です。

一方、アマチュア無線機は機種にもよりますが
ハンディ使用でも通常3W程度の出力がありますので
例えば北アルプスの主稜線上から麓の町/村と余裕で交信できます。

今年3月の五竜岳での滑落遭難事故でも、
アマチュア無線で救助要請→長野県の無線家が受信→
→長野県警に通報→富山県警の救助ヘリが出動
ということがありました。

山での有効な通信手段としては、他には衛星携帯電話もありますが、
これは費用面から言っても現実的ではないと思います。

なので、無線従事者免許を取得して、アマチュア無線機を購入して、
アマチュア無線局を開局する、というのが現実的かと思います。
費用は全くゼロの状態から免許取得・無線機購入・開局までで
4~5万円程度かなと思います。最近は無線機も安くなったので。

長々と書きましたが、またそんな話もしたいですね。
タニナカさんは山の先輩ですからお話も聞きたいですし。
機会があればぜひ(^^)
2014/05/23(金) 09:35:02 | URL | あくせる #2ya7jnyc[ 編集]
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