日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
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ハードブーツ考
今シーズンほど「調整」の大切さを感じたことはない。
道具を使うスポーツにおいて、体と接する部分が快適か否かで
パフォーマンスが全く変わってくるんよね。

例えば自転車なら「サドル」
思い返せば、自分に合うサドルを探して、かつ、
自分に合うようにセッティングするのにどれほど時間を掛けたことか。

スノーボードにおけるブーツも同じなんよね。
D社のハードブーツ(その前のR社も含めて)を使っていた頃は、
所謂「焼くインナー」を使っていたので
足にはフィットしていたんだけど、
甲の部分のホールドと締め具合に若干不満があった。

G-STYLEのハードブーツでは、その部分がタイトになってて
それまでの不満が解消される。
さらには、足裏のインフォメーションが良く伝わるブーツなので
自分としてはとても気に入ったんだけど、
甲のタイトさとトレードオフで、
甲の一部が当たって痛みが出てきてしまった。

性能と引き換えなら、と、1シーズン目はそのまま
痛みを我慢して使い続けたんだけど、
2シーズン目、痛みに慣れるわけもないので
斉藤さん(SPORTS3110さん)を訪ねたのは既に何度か書いた通り。

そして快適さが手に入った。
これはもう「斉藤さんマジック」と呼びたいくらい。
斉藤さんの手による必要最小限のフィッティングで、
いかに快適になったかなんだけど...
2014050901.jpg

ほら、なんとなく調子悪くて、
ブーツがしっくりこないときって皆さんないですか?
そんなときは滑りも上手くいかないもんだから
ブーツをやたら締め気味(締め過ぎ)にしちゃう。
なので、リフトに乗るときには甲のバックル2つを
パンパンっと外して緩めたり、そんなことしませんでした?
以前D社のハードブーツを履いてたとき、
そういうシーンがたまにあったんよね。

今はそういうことが全然ないんです。
ちゃんと足にフィットしてるから、
バックルを締め過ぎることなくちゃんと滑れる。
だから、滑ってないときにも緩める必要がない。
リフトに乗るときはもちろん、ちょっと休憩するときも
或いはお昼ごはん食べてるときも、
バックル緩めずにそのままで居られるんです。
これには自分でも驚きました。もう快適さの証拠だよね。
2014050902.jpg

快適さを手に入れると、ますます欲が出てくるもので、
インソール作ったらさらに滑りが変わるかな、とか、
レクザムやイントゥイションのインナー入れれば
またさらに快適になるのかな、とか
いろいろ妄想してるんですが、
それはまた来シーズンの楽しみに取っておきます。
斎藤さんにそんなこんなを聞くのも楽しみだしね(^^)
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