日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
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アルバムジャケット写真
昔は、日本で洋楽のアルバムが発売されるとき、
「邦題」と称して無理やり日本語のタイトルに変えられたり、
ジャケット写真を変えられたりすることが多かったんですよ。

ま、そのほうが「売れやすい」と思ったんでしょうね。

自分が好きなアーチストを例に出しますけどね、
ラリー・リー(Larry Lee)って人の「MAROONED」ってアルバム、
オリジナルのジャケットはこんなのなのに
2012033001.jpg

それじゃビジュアル的に売れないと思ったのか、
「ロンリー・フリーウェイ」って邦題つけられて、
ジャケットはこんな風になってます。
2012033002.jpg

鈴木英人さんのイラストですね。
日本ではこの頃(1982年)、ウエストコーストサウンドが流行ってたから
やっぱこの手の攻め方(^^)が売れると判断されたのでしょうか。

もう一例、ポール・デイヴィス(Paul Davis)って人の
「COOL NIGHT」ってアルバム、
オリジナルジャケットはこれで
2012033003.jpg

これが日本で発売されると、こうなっちゃう。
2012033004.jpg

ふたりとも、ジャケットに出せない顔じゃないと思うんだけどね。
渋いおじさんじゃないですかぁ(^^)


ま、ここまでは、日本に輸入されたら変えられた、って例ですが、
既に本国で不当な扱い(^^)を受けてる例もあります。

これまた自分の好きなバンドのひとつ、チープ・トリックなんですが、
バンドメンバー4人のうち、
ボーカルのロビン・ザンダーとベースのトム・ピーターソンは
「イケメン」、
ギターのリック・ニールセンとドラムスのバン・E・カルロスは
「イロモノ」
みたいに認識されてて、

最初に売れた2枚目のアルバムでは、ジャケットの表面に
「イケメン」ふたり「だけ」が登場し、
2012033005.jpg

「イロモノ」は裏面に回され、おまけに表面のふたりと比べ、
オートバイじゃなく自転車にまたがらせるというこの扱い(爆)
2012033006.jpg

その後のアルバムでも、このパターンは何度も出てくるんよね。

でも、チープ・トリックの音楽好きだったんだよなぁ。
なので、名曲「Voices」貼っときます(^^)

Cheap Trick : Voices
コメント
この記事へのコメント
おおっ!ラリー・リーじゃありませんか!
私このLPレコード持ってましたよ。
夏のロングドライブの時に聴いてましたね。
フランキー・ブルーと一緒にカセットで(古!)

チープ・トリックは女の子に人気ありましたね。
なんたってブドーカンを世界ブランドにした人たちですから。
最近、「ルドandクルシ」という映画の中でガエル・ガルシアが
"I Want You To Want Me" をスペイン語でカバーしてました。
2012/03/30(金) 22:14:17 | URL | Ken #-[ 編集]
Kenさん>
Kenさんもラリー・リーお持ちでしたかぁ(^^)
デートでのドライビングミュージックに最適でしたね。
今もカーオーデイオに入ってます(^^)

チープ・トリックは日本でブレイクして広まりましたね

しかしKenさん、映画のことはチェックがするどい。
流石と言うほかありません(^^)
2012/03/31(土) 00:17:41 | URL | あくせる #2ya7jnyc[ 編集]
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