日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
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カズさんのレッスンで学んだこと・気付いたこと
先日のカズさんのレッスンで指摘を頂いた自分の悪いところ、
学んだことやその後自分なりに消化して気付いたことを
例によって備忘録的に書いておきます。
主としてショートターンのことです。

2級や1級のショートでは、谷回りでズラしを入れながら
スピードコントロールをする滑りになると思いますが
今回はそういったところには触れてません。
ですが、体軸や立ち上がり方向のことは参考になるかもです。

2012030704.jpg

■山回りを最後までしっかり仕上げること。
ショートのリズムを意識し過ぎて慌てた場合、
谷回りから山回りに入った瞬間に立ち上がったり(ベーシック)
抱え込んだり(ダイナミック)することがある。
そこからでは谷回りが作れない。
山回りで徐々に圧を抜いていくことは必要だが、
それは山回りを疎かにすることではない。
2012030701.jpg

■ヒールサイドへの切り替え時、
角付けをする前のフラットな状態で踏みに行ってるので
板がたわまず谷回りが作れない。
エッジを切り替えて角付けの局面に入ってから踏みにいく。
(これは後述の、切り替えでの立ち上がり方向にも関連している)

■板を踏みつける反動で、カラダが後ろに反って逃げている。
踏むとともに、板に乗り込みつつ斜面下に向かうこと。

■ショートターンにおいて、ベーシックではもちろんだが、
ダイナミックでも目線の先の目標の固定は重要。
遠くに目標を定めたらそこから目線を外さない。
ダイナミックでは、目標が上下したら
頭の位置も上下しているということなので、そこを特に気をつける。

■必要以上に腕を振り過ぎない。
正しい運動が出来ていれば、過度の腕の振りは必要無いはず。

■谷回りで踏み始める位置は切り替え直後が理想だが、
それがまだ難しい間は「切り替え位置とターンピークの間」あたりで
踏み始めることを目指す。
現状はターンピーク、つまり、
板がフォールラインを向いたあたりで踏み始めているので
そこから圧を掛けるということは
山回りで圧のピークを迎えるということになる。
谷回りで圧を掛け、山回りでは圧を抜きつつ板を進行方向に走らせる。
2012030702.jpg
2012030703.jpg

■ベーシックでは、切り替えで立ち上がる方向は
板の進む方向かつ斜面下方向で、斜度に合った体軸の傾きが必要。
(肩のラインを斜面に合わせる。)
現状は重力に対して真上に立ち上がって、それから体軸を傾け始めている。
斜面に対してフラットになるように立ち上がり、
板の動きに遅れないようにすること。

■ダイナミックでは、脚部を引き寄せて抱え込むのではなく、
自分(の上体)が谷方向に落ちて行くことにより、
結果、抱え込むようになる。
その際、頭の位値と斜面との距離は一定のまま、
斜面に並行に落ちて行くように。

■谷回りできちんと踏めていれば、
山回りで板が自分の方に(自動的に)帰って来る。
それが感じられないとすれば、
それは山回りから踏みに行ってるということ。
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