日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
カラダで理解する・アタマで理解する
スポーツをする上でよく話題になる対極的な言葉として
「カラダで理解する」「アタマで理解する」ってのがありますよね。

別に明確な定義があるわけじゃないけど、
かなり大雑把な乱暴な言いかたをすれば...

 ・とにかく細かい理屈は気にせず自分でカラダを動かしてみる。
 ・また、人の動作を見て自分でも同じようにやってみる。
 ・そこで自分のカラダへの感じかたでもって修正していく。
これが「カラダで理解する」タイプだとすれば、

 ・その動作がなぜ必要か考えてみる。
 ・その動作をすればどういう結果になる(べき)かを考えてみる。
 ・考えたことをもとにカラダを動かす。
のが「アタマで理解する」タイプなのか、と。

実際にはこのどちらかに完全に分かれるってことじゃなく、
どっちの比重が高いかってことになると思うんですよね。
で、自分の場合は明らかに「アタマで理解する」比重のほうが高い。

どちらが良いとか正しいとか優劣つけるつもりはもちろんなくて、
こういうのは個性だしどっちでもいいんだろうけどね。
ないものねだり、とはよく言ったもので、
「カラダで理解する」タイプの人は概して運動能力の高い人が多いので、
自分としてはそういう人たちが実にうらやましく思うこともあります。

運動能力の高くない自分としては、
アタマで理解したことをカラダの動きに反映させるまでに、
やはり繰り返しの練習と試行錯誤が必要になるからね。

自分が友人に滑りかたのアドバイスを求められたとき、
その人がわかりやすいような言葉でアドバイスできる、
ということについては自信はあるけどね(^^)

ま、タイプはどうあれ、今までできなかったことができるようになったり、
自分が思ったとおりのことができればウレシイわけで、
自分がこれまでスノーボードを続けてきたのは、
そしてこれからもスノーボードを続けていくのはそのため。

なんで、次からもまた、自分の備忘録を兼ねたコマカイ話になりますが、
つまんない話のときはスルーしちゃって、
当ブログを何卒よろしく、ご愛顧の程を(^^)

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