日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
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いい写真を撮ってもらうために
自転車レースには、たいていオー○スポーツさんが来られて
我々の写真を撮ってくれるわけですが...

レースで好成績を残せる人は、
そりゃあもう写真なんかにこだわっちゃいけません。
ですが、成績がパッとしないかたは(って、自分のことですが)
せめて写真だけはいいのを撮ってもらいましょうよ、ってハナシ。

ますは「レースを選ぶ」これ大事ですねー。
単独走の写真をいちばん撮ってもらいやすいのは
ズバリ個人タイムトライアルですね。

夏の鈴鹿では10秒ごとに一人ずつスタート。
しかも個人TTなので当然ドラフティングは禁止。
なので間違いなく自分だけの写真を撮ってもらえます。

じゃ、どんな具合か、どーぞ。
(以下の写真は全てクリックで大きくなります)

個人TTのスタート直後。
ダンシングで加速したあと、腰を下ろして、
左手からエアロバーに持ち替えようとしているところ。
前にブログに書きましたが、フロントをインナーに入れたまま
スタートしてしまったマヌケな様子が、この写真でもわかります(^^)
2011091201.jpg

個人TT、S字カーブのあたり。
後ろに人が見えてるやん。頑張れよ俺(爆)
2011091202.jpg

同じくS字カーブのあたり。
2011091203.jpg

2コーナーあたり(鈴鹿での自転車レースは逆周りなので)
口が開いてきてます(^^)
2011091204.jpg

ってな感じで、思う存分撮ってもらえるわけです(^^)

これらとは真逆になりますが、他者が写りこんでる画も、
それはそれで臨場感があるというもの。
2時間エンデューロにて。
2011091205.jpg

ここでもポイント、というか望ましいことは、
周りが全部ロードバイクであること。
耐久系ではフラットバーロードやMTBも混走しますが、
できればそれらが混ざっていないほうが「速そうに」見えます(^^)

列車にも乗れない単独走こそ、
撮ってもらえるチャンスと前向きに考えましょう(^^)
カメラを構えてくれているのがわかったら、
疲れていても下ハン握って頑張ってる風を装いましょう(^^)
決してカメラには目線を送らず、
ましてや手を振ったりピースサインはもってのほかです。
そ、あくまでクールにさりげなく通過しましょう(^^)
2011091206.jpg

ま、そういう楽しみ方もあるってことで(^^)
コメント
この記事へのコメント
今年はダメでした。
あくせるさんこんばんわ。
いやー私も期待してはいたのですが、今年はさっぱりでした。
2時間を3人交代で走ったのですが、見つかった画像は僅か1枚
のみでした(髭オヤジの体に半分隠れてます)

悲しいかな、昨年あくせるさんに送って頂いた画像を
未だ携帯に保存しております。
2011/09/12(月) 19:54:08 | URL | ルマン #-[ 編集]
ルマンさん>
どうもこんばんは~。
いやー、写ってるか写ってないかは
ホント、運次第ってとこもありますよねぇ。
自分もいつだったかのイベントでは0枚だったことがあります。

そういう意味では個人TTはまず間違いなく撮ってもらえます。
来年は是非、一緒にそれもエントリーしましょう(^^)
2011/09/12(月) 20:02:18 | URL | あくせる #2ya7jnyc[ 編集]
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