日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
ショートターン備忘録
先週末のレッスン
「アルパインボードで徹底的にショートターン」(勝手に命名(^^;)
で教わったことは

1.足裏感覚の意識
2.切り替えで前足に乗る意識
3.目線は次のターンピーク方向を交互に見る
4.アンギュレーション
5.板の送り出し
6.ペダリング
7.踏み回し

が主な内容で、それぞれの項目をリフト1本分、繰り返して練習しました。

これらの詳細を全部書いていくのもアレなんで、
自分にとって大きく影響があったものだけ紹介します。

ご指導くださったT内インストラクターさま
2011040801.jpg

■目線は次のターンピーク方向を交互に見る
 フォールライン先の1点を見続ける方法もあるが、
 次のターンピーク方向を交互に見ていくほうが、
 ターン弧が浅くなりにくい。

 [あくせる考察]
 ショートターンでの目線については
 イントラ様によって「1点固定」と
 「2点を交互」の、ふたとおりの指示がある。
 自分の場合「1点固定」では2軸のショートができず、
 1軸かつ浅回りになりがちなので、
 「2点を交互」を意識したい。


■アンギュレーション
 前足の捉えが済んで荷重を掛けるのはフォールライン方向。
 スライドをコントロールしながら自分も落下していく。
 このとき、内倒して板を立ててしまったらズレないので、
 しっかりアンギュレーションをとる。

 [あくせる考察]
 これまで自分がつまづいていたのはここだった。
 考えてみれば、停止状態からのサイドスリップでも、
 体が山側に倒れていてはできる(ズレる)はずがない。
 谷側にアンギュレーションするからズレをコントロールできる。
 ショートターンの中でもこれが必要。
 トゥサイドでは、左手(前手)を斜面下方向に下ろすと、
 反作用で右手(後ろ手)が肩のほうに上がって
 アンギュレーションがとれる。
 ヒールサイドでは、右手(後ろ手)を斜面下方向に下ろす。
 しかし、ヒールサイドはズレやすいので少し加減を、
 逆にトゥサイドはズレにくいので少し多目にズラすよう意識する。
 自分は油断するとすぐにトゥサイド側に内倒するか、
 腰から上体だけを折って被せてしまうので、
 胸を張って、目線をしっかり、内倒せずまっすぐに腰を落とす。
 ここは何度も注意された部分なので特に気をつけること。


記憶力があまりよろしくないので(^^)
手書きメモアプリ「FastFinga」でメモっておいたものから
書き起こしました。
2011040802.jpg
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