日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
雑多にいろいろと
◆相変わらず伊坂ワールド

相変わらず、伊坂ワールドどっぷり状態が続いております。
伊坂さんの小説がなぜ面白いのか、それは
「ありえないけど、ありそうな感じ」がするからなのかなぁ、
と思ったりします。

SFならSFで、最初から「ないもの」と身構えて読むし、
ゴリゴリのミステリーでも同様。

伊坂さんの作品に出てくる人物は
「んなヤツぁおらんやろ」と思った直後に
「いや、そういう人も、もしかしたら居るかもしれない」
と思い返してしまう、不思議なキャラが多いです。

『砂漠』って作品に出てくる、超能力が「ときどき」使える南さんとかね。

ま、感じ方は人それぞれ。
久々にひとりの作家にハマった者としては、
機会があれば皆さんにも読んで欲しいと思う、今日この頃(^^)
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◆みずほ銀行のトラブルに思う

たいへんですよ、このトラブル。
特に今日は給料日のとこが多いのと、
会社だったら、支払がこのトラブルのために滞ったら信用問題だからね。
利用しているお客さんが怒り心頭なのはもっともなところです。

一方で、かつて金融機関のシステム開発に携わっていた者としては、
過去の過酷な労働条件を思い出してしまうんです。
二徹・三徹(二日間の徹夜・三日間の徹夜)は当たり前。
プロパー社員は仕事できないやつが多くて(もちろん例外もあります)
仕事ができる派遣社員にどんどん負担が掛かってくる。

あるとき、ひとりのメンバーの姿が見えなくなって、
みんなで探し回ったら、非常階段に座って泣いてた(←男です)
なんていう笑えない話もありました。
その彼曰く
「俺、なにやってるんだろうとふと考えたら、ここに来て泣いてた」
もうマトモな精神状態じゃなくなってくるんですよね。

出向各社の合同の飲み会のときに、某通信系IT会社のエライさんが
「ワシんとこは過労死○人出したぞ、わっはっは」とか言い出して、
周りの総ヒンシュク買って、
そいつにはその後、
みんなで酒をしこたま飲ませてからシバキましたけどね。

ま、金融機関のシステムトラブルは、利用するお客さんのこと考えれば
絶対起こしちゃいけないことなんだけど、
こういう報道を目にすると、そんな昔を思い出してしまいます。
今はちょっとは労働条件もマシになってるのかな。


◆相変わらず前足(左足)の足裏が痛い

いつも書いててアレなんですが、何かあると治りが遅いねぇ。
よく考えると、ブーツ締め過ぎでこれってこともないだろうから
やっぱり、トゥサイドの前足の捉えでブーツの中で背伸びしたり、
ヒールサイドの前足の捉えで
カカトから足側面に力入れる滑りをしたからなんだろなぁ...
...と思いたい(^^)

まさか折れてたりせんよね?
いや、折れるようなこともしてないし...

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