日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
2016年5月28日(土)
ようやく(短い)自転車シーズンが始まりました。
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今年は早々と雪のシーズンが終わってたのに、
なんで今頃になったかってーと、この右手なのでございます。
自分の場合、一般の自転車とは逆で、
右レバーは後ろブレーキが効くようにしてあるんで、
肝心な前ブレーキ掛けるのは左手側なので影響ないんだけど、
リヤディレイラーのシフティングには大いに影響あるわけで、
やっとグイっと内側に押せるようになったんで、というワケなのです。
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長らく乗ってなかったんで、フラット30km/h巡航からボチボチ慣らします。
が、速度31.3km/h、ケイデンス100で心拍数が176。
めっちゃ心拍上がってますがな~、倒れるんちゃうか?
暫くすると150台あたりに落ちて来ましたが、やっぱ身体は正直ですな。
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お久しぶりのサイクル橋。橋の向こう側の休憩ポイントで、
何やら怪しげなパンフレット並べて立ってるおねーさん2人居たので、
ここはそのまま通過。
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滝谷不動さんからグリーンロード回りで戻ろうかと思ってたんですが、
高橋んとこがえらい人だかり。あー、28日だ。御縁日と重なってる。
この日は滝谷不動さん方面にはまともに上れないので、やめて直進します。
と、左手にセブンイレブンが出来てる。知らんかったわぁ。
でもここにコンビニあるとめっちゃ便利で助かります。
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長らく乗ってない影響は人間の身体だけでなく、自転車にも、なのです。
シフターが送りスカ起こしてて、前ギヤがインナーに落ちない。
レバーをちょいと前に押し付けるようにして操作すると落ちるんだけどね。
ちなみに後ろ側は2回動かすと1段落ちます(笑)
グリスが固まったんやろなぁ。オーバーホールするか、
そろそろこのシフトワイヤーが外に出てるのも買い換えか...
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とりあえず紀見峠でも行ってお茶濁すかな。
紀見峠ならアウターで上れるし。
と走ってると雨が降り出しました。あー、もうヤメヤメ。帰ろっと。
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天見駅の少し先でクルっと引き返し、
往路と同じ、旧南海軌道跡を戻りました。
自宅近くでは結構降りが強まってきたので、ちょうど良かったかな。
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電話
昨日の夕刻、電話が鳴ったのでございますよ。
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(写真はフリー素材集より)

あ、もちろんこんな↑電話じゃありません。
こっちのほうです。
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(写真はフリー素材集より)

ディスプレイに表示されていたのは、
雪の季節に野麦峠スキー場でお世話になっている師匠のお名前。
えぇ?! マジすか?!

師匠:「こんにちはー、ご無沙汰してます。○○です。」
あくせる:「あ~、師匠!お疲れさまです。ご無沙汰しとります。」
師匠:「いや、クルマ壊れて凹んでるかなーと思ってかけてみました。」
あくせる:「凹んでます凹んでます。めっちゃ凹んでますよー」
(↑と言いながら、電話もらった嬉しさで高揚して凹んだ声ではない)

雪のシーズンが終わっても、離れたところに居ても、
こうやって気にかけてもらえるのはホントありがたい限りです。
電話で話したことは、カナブンさんのことだったり
(元々、自分と師匠を引き合せてくれたのはカナブンさんなのです。)
クルマのことだったり、もちろんスノーボードのこともね。

この時期にね、自分が思うような活動が出来てなくてね。
例えば山登りに行くにしても、海にディンギー乗りに行くにしても、
自分の行動にはクルマが不可欠で(電車って手ももちろんあるけど)
それよりなにより、クルマ好きがクルマ無しはホントつらいんです。

ここんとこ気持ちが荒んでるというか、
ちょっとしたことでアタマに来たり、
普段ならガマンできることがガマンできなくなったりでね。
そんな気持ちまで察してくださったのかも、なのです。

いやー、ホント嬉しい電話でした。
師匠と住まいが近くなら、毎晩でも飲みに行ってるんじゃないか(^^)

早いとこ雪降って欲しいわ。夏要らんし(笑)

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クルマについて思う(その1)
レガシィくんエンジンブローから1ヶ月と20日。
「クルマこそ我が筆頭の趣味」だった10代20代から
「アクティビティを共に楽しむ相棒」に変わった30代40代50代。
そのスタンスは変わったとしても、
幼少の頃から自他ともに認めるクルマ好きとしては、
やはりクルマは単なる道具じゃないんよね。
なので、クルマの無い今は空虚感ハンパなく、
どこへも行く気も何をする気も起らず。

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レガシィくんは以前の投稿に書いた通り、過走行ともいえる走行距離と
エンジン換装その他の高額な修理費用を考えて「廃車」を選択したのだが、
今更ながら、「修理」を選択したほうがよかったかな、と思っている。

それは、この空虚な時間を利用して、いろんなことを調べることができ、
自分がクルマを大切に扱っていくために、何をすべきだったのか、
また、そのサポートをしてくれるお店が、これまでお世話になった
「ディーラー」以外にあるということがわかったから、なのだ。

これまでの自分の車歴は
TE20スプリンター → TA41セリカ
→ EP71スターレット → EP82スターレットターボ
BH5Cレガシィ → BR9Aレガシィ
30年以上クルマに関わってる割りに少ないのは、財力がないかいら、
もあるけど、そんなに頻繁に乗り換えないから。

この間、お世話になった営業担当さんは、
トヨタさんでひとり、富士重工業さんでふたり。

つまり何が言いたいかってーと、自分がクルマを買うときは
「カネではなくヒト」なのだ。
値引きを有利にするために、競合をぶつけたり無理難題を言うこともない。
「営業担当の人柄に惹かれて、その人を信じてお世話してもらう」のだ。

トヨタ車オーナー時代は、幸い最初っからいい人に巡り合えた。
その営業担当さんは、自分がお世話になってる間、
営業所を4か所転勤されたが、
自分もその間、変わられていく先でお世話になった。
買い替えるクルマの対象も、
必然的にそのかたが扱われている車種となったが、
そこからの選択も自分にとって何ら不満のないものであった、
やがてそのかたは営業所長という立場になられ、
直接販売に携われなくなり、
後任の担当を紹介されたのだが、そのかたが全く以て残念なかただった。
故に買い替えの時期にはそのかたのお世話になろうという気になれず
改めて全てのメーカーから自分の求めるクルマを考えることになり...

...そこから自分のスバル車オーナーとしての生活が始まった。
BH5Cレガシィの購入で営業担当になったかた、実にいい人だった。

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ただ、ご家庭の事情で退社されることになり、後任を紹介されたのだが、
後任者も素晴らしい人だった。「自分が売った客」ではないのに、
きめ細やかな対応をしてくださったので、
次の買い替えはこの人から、と考えた、
BH5CレガシィからBR9Aレガシィに乗り換えるときは、
当然ながらそのかたのお世話になった。

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やがてその営業担当さんも、大阪スバルH店からS店に転勤されたのだが、
こちらからお願いして、転勤先で面倒見てもらうことにした、

法定点検も車検も全て、営業担当さんの居るディーラーでお願いした。
多くの方がご存知のとおり、車検も点検も、ディーラーは割高である。
それでもそこに出したのは、営業担当さんを信頼してのことであり、
「もしものとき」には、それらを考慮した対応をしてもらえると思ったからだ。
点検・車検時に勧められる「余分なこと」についても、「予防保守」
と考えて全て受け入れ、お願いしてきた。費用は当然掛かるのだが。

そして、その「もしものとき」が、4月3日(日)のエンジンブローである。

自分が考えていた「もしものとき」の対応、
大阪までの搬送のアドバイスは有難かったが、
その後については全く救済措置がなかった。
結局のところ、ディーラーで点検車検を受けていようが、
「壊れてしまえば同じこと」なのだ。

誤解しないでほしいのだが、救済措置とは、
修理代を無料にしろとか、安くしろとか、そんなことではない。
今回のこの悲しい出来事、二度と同じ思いをしないためにも、
通常の点検車検以外に、自分は何をすべきだったのか、
それを認識するためにも、この故障の原因を明確にしたかった。

しかし得られる答えは「エンジンブロックが割れています」
「原因究明には、全てバラさないといけませんし、
 それには費用が掛かります。」
「修理には最低でも60万円掛かります。なので買い替えをお勧めます。」

なんじゃそりゃ、だ。
しかも、故障の原因と対応を詳しく知りたい、聞きたいと思う自分の行動が、
当該店の店長から「クレーマー」「輩」とみなされたようで、
そこで力が一気に抜けてしまった。

それでも、結局「自分の意思」で廃車と買い替えを選択した。
現在、買い替えるクルマの納車を待っている段階だが、
6月末になるか7月になるか、といったところ。

但し納車されてからは、今の営業担当さんと営業店に
今後お世話になるつもりは「全く無い」

自分のこれまでの、クルマに対する接しかたも、考えないといけない。
EP71スターレットやE82スターレットに乗っていころ、
「ジムカーナ」という競技をやっていたこともあって、
今よりもかなり「自分自身」で接していた部分が多かった。
オイル交換、オイルエレメント交換などを自分で行うことは当然であり、
ブレーキフルード交換やエア抜き、ブレーキパッドの交換など、
SSTなど無くてもできる最低限の点検整備は自分でやっていた。

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その後、競技を離れてからは、すっかりディーラー任せにしていた、
その結果がこれだ。ある意味自業自得。
ディーラーの言う通りにすればすべて安心、ではなく、
自分ができない部分を任せられる整備工場やショップ、
それを探すのも自己責任だ。それらはいくつか見つけつつある。

ディーラーは万能ではない。営業担当も然り。
それらを見極めるのも探すのも自分だし自己責任、なんだね。
ハードブーツバッグ
全く以て季節外れなオハナシでございます。

雪の無いところをハードブーツで歩きたくないんですよ。
ソールが傷むってこともあるけど、それ以外でも、
たとえば野麦峠スキー場なんかだとね、
駐車場からゲレンデまでちょっと上り坂になってましてね。
で、朝はカチンコチンに凍ってることがあって、
やはりそういう状況のときもハードブーツで歩きたくない。
過去に2度ほど、そんなときに転んだことがあるんです。

スキーヤーのかたとかはよく、ブーツやヘルメットを入れたバッグを
背負っていかれるんです。自分もそれいいなぁと思ってたんだけど、
意外と高価だし、滑ってるあいだはレストハウス置きっぱなので
高価だと盗難にあうのもイヤ。野麦や爺にはそんな人は居ないけどね。

と、あーだこーだ書きましたが、
ホームセンターで安価なのを見つけたんです。
こんなのです。
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背負えるようになってます。
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横から見て、マチはこんな感じ。
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中はいたってシンプル。
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このUPZのハードブーツが入るか、なんですが。
もちろん、入ったからネタにしたんだけど
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互い違いに入れたところ。
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バックルが当たって傷つくのがイヤな場合、揃えても入ります。
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口をクルクルっと丸めてベルクロで留めておしまい。
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ハードブーツをこれに入れて背中に背負って、
底が滑りにくい長靴を履いてゲレンデまで行って、
ゲレンデでブーツに履き替えたら、長靴をこのバッグに入れて
レストハウスに置いておく、という使いかたになります。

ターポリン生地なので、中も外も水でジャバジャバ洗えるのがいいんよ。
あとは目印にキイロイトリ付けとくか(^^)
連休中ですな
なんせクルマ無くて暫く身動きが取れないので、
自宅に居て爆発しなくて済むように、買い物してきました。

こんなの。
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いちおうこれでも、ギャラいただいて演奏してたこともある
ミュージシャンの端くれなので、
ギター弾いたらジェフ・ベックの次に上手いと思ってるけど(^^)
鍵盤のほうはほとんど経験なし。そこを敢えてでございますよ。
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必要最小限の音源が入ってるだけのシンプルさが自分の好み。
76鍵ですが、ネイティブなピアノのタッチはもちろんありません。
電子ピアノではなく電子キーボードです。
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ナマイキにもサスティンペダルも同時購入。
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とはいえ引き籠ってても腐るだけ。
翌日、レンタカーのキャンセルが出たとのことで急遽押さえました。
が、借りれるのは限定12時間(笑)
これじゃあ滑りにも行けませんわな。
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天気も良く暑いくらいで、いつの間にか春を通り越して初夏になったか。
この気候ならロールアップのデニムに...
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TOMS引っ掛けとけばOK。
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この季節を喜ぶべきかどうか...
違う意味の籠り
ご無沙汰しております。

このところ何もやる気が起きず、
世間はゴールデン・ウィークですが、
当方は昨日の土曜日も明日の月曜日もカレンダー通りの出勤。
なのでゴールデンでもなんでもなく、
火曜日からたまたま3連休があるなー、って感じですかね。
その後の土曜日もまた出勤だし。

ま、別に何か予定があるわけでもないし、
動かなくなった影響か、体調もイマイチだし...

すっかり引き籠ってますので、引き籠りついでに、
中途半端に終わったシーズンを振り返ってみました。

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■滑走日数
28日+0ナイター

■リフト料金・駐車料金
34,000円+信越12シーズン券29,800円+駐車料金0円=63,800円

■信越12シーズン券で滑ったスキー場
Mt.乗鞍スキー場:2,000円×2
黒姫高原スキー場:3,500円×2
野麦峠スキー場:4,000円×11、1,000円×2
シーズン券を買っていなければ57,000円

なので、信越12シーズン券は有効に活かせたことになります。
来シーズンもまた超早割、発売してほしいですね。