日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
3月27日(日)
はいー、今季の野麦ラストデーを迎えることになってしまいました。

スキー場ベースの様子はかなり寂しいもの。
上部ゲレンデへのアクセスに使うスカイライナーの乗降場には
乗り降りに支障がないようにしっかり雪を着けてくれてました。
今季は特にゲレンデ維持がたいへんだったと思います。
スタッフの皆さんには本当に感謝感謝です。
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スキー場トップより眺める御嶽山と...
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乗鞍岳です。一度に二座眺められるこの光景も見納めです。
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チャンピオンの滑り出しから眺める御嶽山もやはり今日が見納め。
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こうして順番を待つのもまた来季か...
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今季最後のランチは、塩ラーメンにするか悩んだ挙句、
安定(自分的テッパン)のカツカレー。
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この日、先着来場150名に抽選券が配布されました。
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抽選会は13時より、レストハウス樹海前にて開催。
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いわゆる「ガラガラ」です。なぜかスタッフのかた、着ぐるみ着られてます(^^)
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祈りましょう(笑)
S山さんが撮影してくださってました。ありがとうございます。
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引き当てたのは、来季の1日引換券。
ステッカーは、師匠とIぞーさんにもらいました(^^)
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1等賞品は来季のシーズン券だったのですが、当選者が出ず、
急遽じゃんけん大会が行われました。
なんとベスト4に残ったのが師匠とS山さん。
(肖像権に配慮して画像を加工しております)
...引き当てたのは、手前左の黒ウェアのかたでした。
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そして、レストハウス樹海にて皆さんとおしゃべり。
実に名残惜しかったです。

松井さんが前週に撮ってくださってた画像より。
実はこのあと、コケてます(笑)
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野麦な皆さん、また来季お会いできるのを楽しみにしてます。
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少雪の影響もあって、今季の野麦入りは1月17日からとなり、
野麦での滑走日数は13日間でした。
んー、もうちょっとここで滑りたかったなぁ、が正直な気持ちです。
師匠と、もっともっと一緒に滑りたかったしね。
でもまぁそのお楽しみは来季に取っておこう。
2年連続暖冬にならないことを祈って...皆さんありがとうございました。
自分はもうちょっとだけ粘って滑ります(^^)
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3月26日(土)
カウントダウン野麦ラスト2デイズ、でございます。
あー、終わっちゃうんよね。そりゃ雪も春になれば融けるんだけどさ。

野麦2シーズン目にして、仲良くしてくださるかたも増えてきたので、
そのかたがたと会えなくなるのが寂しいわけですよ。
特に我が師匠は、野麦が終わるとスパッとシーズン終えちゃうので
また暫くお会いできなくなるし...
...ま、雪が無くなっても師匠の地元に押し掛けて
師匠呼び出して飲みまくろうかってことも勝手に考えてるんだけどね(笑)

前週より下部ゲレンデがクローズとなっているので、
スカイライナーで上部ゲレンデへ。
さらにスカイラビットでスキー場トップを目指します。

野麦に来るより前は、朝一の滑り出しは緩斜面から、
が自分のひとつのルーティン的なものだったのですが、
ここに来るようになって、朝一から急斜面、にも慣れました(^^)
いや慣らされました(笑)

その朝一のチャンピオンを攻めてこられたのは...
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拡大すると...野麦のリーダー的存在のK籐マサさんです。
自分の場合:朝一のチャンピオンとりあえず下りてこれる。
マサさんの場合:朝一のチャンピオンを攻めて下りてこれる。
この違いは大きいです。
ちなみに、自分以外のほとんどの人が朝一からガンガン攻められてます。
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おなじみ、チャンピオン入り口での滑走順待ち。
いい天気なんで昼寝(朝寝?)したくなります(^^)
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スキー場トップから見る乗鞍岳。
ここからだと双耳峰に見えるんよね。
ほぼ毎週見てるとはいえ、ハッキリくっきり見えると得した気分(^^)
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この週の練習の秘策、4年前くらいのオークリー・クローバなんだけど、
ベルトが伸びてゆるゆるなんです。(まだ締めれるんだけどね)
このゆるゆる状態で滑ると、振動でゴーグルが少し下がるので、
顔を上げて滑らざるを得ない→顔上げて胸張れる
→トウサイドの頭下がり解消、ということなのです。
実は師匠にヒントをもらったんだけどね(^^)
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スカイラビット乗り場のはずれに立つコース案内。
(クリックすれば大きくなります)
なんでこれを取り上げたかってーと、昔のリフト配置なんです。
これ見ると
 ・今の第1ペアは、昔はシングルリフト並列だった。
 ・立て水の坂だけを回せる第2リフト(シングル)があった。
 ・峰の原下部とパノラマを回せる第3リフト(シングル)があった。
 ・ユリワリと峰の原を回せる第4ペアリフトがあった。
 ・ラビット下に繋がる第6ペアリフトがあった。
 ・トレーニングバーンはなかった?
個人的には、パノラマ回せる第3リフトがあれば...と思うね。
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この日、御嶽はちょっと恥ずかしがって雲に隠れてました。
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遠き山に日は落ちて...翌日は野麦修業今シーズン最後の日です。
3月21日(月祝)
さて、翌日でございます。当然ながら修行も続くのでございます。

曇ってることもあり、前日より気温は低め。
スカイライナーで下りてこられたスキー場スタッフのかたが、
スライド時に撮ってくださいました。ありがとうございます。
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上部はガスってます。
前日に続いて師匠より「無理しないように」とのお言葉。
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これだもんねぇ。ただでさえ怖い(←当社比)チャンピオンが、
こんなになるともうお手上げ。
でも、こういうときなりの練習、というか、
こういうときこそ出来ること、試してみること、感じることがある
ってことを師匠から教わったのでございますよ。
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ハナシはどかんと飛びますが、昼食でございます。
この日は塩ラーメンに加えてコロッケをトッピング。
って、表現が不適切ですな。
アタリマエですがコロッケをラーメンにぶち込んだりしません。
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晴れてきましたよー。乗鞍がはっきり見えます。
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雪もモサモサしてきましたが、皆さん元気です。
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この2日間、師匠にずっと付いてもらってました。
ご自身も自由に滑りたいはずなのに、ホント申し訳ないです。
恩返しは、「自分が上手くなること」なので頑張るのみです。

この日、レストハウス樹海の前で、両足バイン着けて雪面に寝転がって
師匠にヒールサイドのポジション等を指導してもらってたとき、
松井デモ/プロが来られて、師匠にわからないように後ろからニヤニヤ(^^)
(師匠と松井さんはご友人なのです)
で、松井さんからもアドバイスをいただきました。ありがとうございます。

しかし、師匠といい、今季はまだお目に掛かってないけど秋山プロといい、
松井さんといい、凄い人なのにフランクというか、気さくでいい人なんよねぇ。

下りスカイライナーから見る御嶽山。この景色も見おさめか...
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あと、ほっこり嬉しかったこと。
このスキー場ではシーズン券を一旦預けて、
その日のリフト券を発行してもらうので、
帰りにはまたシーズン券を引き取りにチケット窓口に行くんですよ。
で、自分の名前を告げると、スタッフの方が五十音順に仕切った箱から
告げた名前のシーズン券を探して返却してくださるんですが、
この日、窓口に向かってテクテク歩いて行って、
名前を告げようとした瞬間に、(名前を告げることなく)
自分のシーズン券を差し出してくださいました。
こういうことがナニゲに嬉しい。
やっとここの住人(^^)になれたような気がしてね。
3月20日(日)
ブーツ積んで(助手席足元に置いておくと、
道中ヒーターで暖まって朝履くときに楽です)
ボード積んで、ウェアや小物準備して修行GO(^^)
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駐車場到着時の気温は0℃。ここにしては暖かい。
って、もう春だもんね。スキー場ベースもご覧の通りで、
ファミリー、トレバン、立て水の坂、パノラマはクローズです。
スカイライナーで上がった先のゲレンデのみオープン。
実質的なゲレンデはチャンピオンとチャンピオン2のみになります。
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スカイラビットから、チャン2。
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チャンピオン中盤。
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チャンピオン上部。
スノーボーダーズ・レフトにブッシュが出始めてました。
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チャンピオン入り口にて。師匠、Iぞーさん、Nオミさん。
朝はカッチカチです。師匠から、こんなときは無理しなくていいと
言ってもらってるので、緩むまでは安全第一で滑ります。
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お昼は、ここんとこラーメンを選択してたので、
ひさびさにテッパンのカツカレー。
ラーメンも絶品ですが、カレーも手作りで美味しいのですよ。
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皆さんと一緒に居るとおやつに事欠きません(^^)
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さて、この日(と翌日)は、ヒールサイド強化(矯正)デーでございました。
トウサイドは「ヒールサイドよりマシ」レベルなのですが、
ヒールサイドはチャンピオンの斜度になると、
雪が硬いとダダダっと落とされてしまう。

師匠に、トウサイドの切り替えからヒールサイドへの「入り」
について、どこにどう荷重を掛けて行くか指南いただいたんだけど、
もう今までぜーんぜん分かってなかったことが発覚。

チャンピオンでJターンを1回1回繰り返しながら確認。
なんとなく、ヒールサイドの感覚が分かってきた気がしました。
(あくまで「当社比」です(笑))

雪の状態がかなり悪くなったところで終了。
師匠と共に、下りリフトでベースまで下ります。
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皆さんとお風呂行って、夕食は蕎麦屋さんへ。
ここでは丼物と蕎麦をセットで頂くのが通例で、
そこに「ごはん多め・少なめ」とか「蕎麦多め・少なめ」
などのバリエーションも聞き入れてくださるそうです(^^)
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翌日も修行は続きます(^^)
棒読みで
さぁ皆さん、ご一緒に(棒読みで)
「土曜日出勤たのしいなー」
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ま、今日は雨だろうしアキラメもつくか...
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のむぎーなK戸さん、カナブンさんの影響を受けて、
これを勉強中。またいずれ改めて書きますね。
滑りが変わるかなー、変わったらいいなー、変えてやるぜ(笑)
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それでは皆さん、ご安全に(^^)
3月13日(日)
再び修行の日を迎えたのでございます。

トレーニングバーン。雪量もかなり減ってます。
時間が経つにつれザクザク・シャビシャビに...すっかり春の雪です。
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立て水の坂。土日は開けましたが、薄く、狭くなってます。
ファミリーゲレンデのほうへは規制が掛かっていて滑り込めません。
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パノラマも、写真に撮ると大丈夫そうですが、
実際には薄く、狭くなってます。
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チャンピオン、こちらは安泰です。
が、実質的なメインバーンなので荒れてきます。
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チャンピオン2。ゲート張ってないときは意外と穴場かも。
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ソッコーでリフトに乗ってソッコーでチャンピオンに来た人たち。
前からK戸さんに師匠に、うしろはてっちゃんさんかな。
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スキー場トップにて。前日よりも乗鞍岳がハッキリ見えます。
乗鞍岳が大きく見えるときは天気が崩れるんだって。
で、翌日は大雪だったようです。
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チャンピオンコース入口にて。
滑走順を待つ、いつものノムギーな人たち。
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ここんとこカツカレーを裏切り続けてますが、
ここのラーメンほんと美味いんですよ。
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御嶽も、晴天の前日より曇天のこの日のほうがよく見えました。
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山頂にて師匠と2ショット。
撮ってくださったS山さんありがとうございます。
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さて、修業のほうですが、数々ある問題の内
 1.トウサイドでの、頭と上体の位置
 2.ターン中のムーブメント
 3.ヒールサイドでの脚の伸展の考え
を改善しなきゃいけないことを指摘くださいました。

詳しい内容はナイショ(企業秘密:笑)なのですが、
1.2.は、自分がレッスンしてた時に言い続けてたことなのに
自分ができてないという体たらく(次元も斜度も違う話ですが)
3.は、現段階ではひとまず伸ばすことは置いておいて、
まず曲げて落とすところから再度始めます。

興味深かったのが、1ターンや2ターンの練習をしていたとき、
自分のプレターンがいつもヒールから入るのを師匠に見抜かれていて、
「逆から入って」と言われてやってみるとダメダメになったこと。
これはバッジテストを受けてたときに、
どんなバーンでも同じプレターンで入るように
意識して練習してたことの逆の弊害で、
それに気付く師匠はやっぱ凄いよなぁと思った瞬間なのでした。
3月12日(土)
修業の日の朝でございます。
今週は棒読み(笑)の必要もなく土曜日お休みでした。
またこの地に来れたことに感謝でございます。
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スカイライナー運行開始とともに上部ゲレンデへ。
スカイラビットに乗り継いで、その搬器から...
チャンピオンコース下部。
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チャン2。(チャンピオンコース2)
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チャンピオンコース上部。
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スカイラビットを下りて、天気が良ければご覧の通り。
乗鞍岳が美しい。
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ここに来るようになる前は、朝一はまず緩斜面で身体を慣らして、
それから徐々に難しいところへ、という感じでしたが、
ここは下部リフトの運行開始が上部行きより30分も遅いため、
必然的に上を目指してスキー場トップへ行くことになります。
ラビット→チャンピオンと、朝一から急斜面を下りる生活(笑)に
このごろは慣れてきました。但しちゃんと滑れてるかは別問題です(^^)

チャンピオンコースの入り口。
御嶽がよく見えます。
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パノラマコース入口から御嶽。
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そのまま右にパンすると乗鞍岳。
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パノラマに行くと、もれなく立て水の坂が付いてきます(笑)
そこからトレーニングバーンを下りてスキー場ベースへ。
トレバンはすっかり春の雪でシャバシャバでした。
(ちなみにファミリーコースは既に閉鎖してます)

スキー場ベースのレストハウスでは
本格的なコーヒーを販売してくれてます。
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この日ももちろん、師匠を始めいつもの皆さんがいらっしゃって、
一緒に滑ったり話したりと楽しく過ごさせてもらいました。

あと、竹内水輝さんと中本優子さんのキャンプがこちらで開催され、
ここのお友達もキャンパーとして参加されてました。

自分の修業の内容はまた明日にでも。
中指その後のその後のその後
「まだ書いとんかいっ」とお叱りを受けそうなのでこのネタは最終です。

写真では分かりにくいんですが、副木を取ってから
腫れ、浮腫みが治まらないのでございます。
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で、これまでの塗り薬に加えて飲み薬も処方されました。
これ飲むと症状は改善されますが、お医者さんがヨシと言うまで
服用は継続しなきゃいけないんだって。
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まだ皮膚の突っ張った感はありますが、良くなってきた気がします。
中指もここまで曲がるようになったので、
欧米のかたとの無用なトラブルは避けられます(笑)
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この週末からはようやく指の固定無しで滑れそうです。
でもそうすると、怪我してるあいだ優しかった師匠が
キビシくなるかもなんよなぁ...(^^;
イヤーブック
JSAF(日本セーリング連盟)からの届きもの
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2015イヤーブック
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イヤーブックといえば、JSBA(日本スノーボード協会)にも
同名のものがあって、毎年届きますね。
ちゃんとお布施してれば(笑)

過去も今も、たぶん未来も出られるはずのないジャパンカップ。
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なんか、こういう広告見るのも久しぶりだな。
ヤマハのディンギーはホッパーと470だけなんね。
シカーラ、シーマーチン、シーラークはもう過去のライン。
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こういうの見てるとワクワクしてくるんだけど、
(キールボートの世界はまだテケテケなくせにね)
それにしても雪のほうが不完全燃焼過ぎる、ので、
やっぱまだ冬将軍さま頑張ってください(^^)
2016年3月9日
その日だと余りにあざと過ぎるんで
最近は1週間ほど過ぎてからネタにしてたんだけど、
まぁいいや(笑)

今日、また節目を迎えました。
今の年齢で、シニア券で滑れるスキー場も多いんですが、
あと2年もすれば、さらに滑れるスキー場が増えるという、
そんなお年頃です。

って、いつも滑ることばっか書いてますが、
スノーボードは自分にとってライフワークというか
生涯スポーツというか、そんな位置づけなのでね。
目指すもの(こと)があって、上手くなりたい気持ちは、
始めたころから変わってないし、むしろ強くなってます。

それらを実現させるためには当然ながら努力が必要だし、
そのためには環境を変えなきゃいけないかもしれないし、
柵(しがらみ)も断ち切らないといけないかもしれない。

昨シーズンから今シーズンにかけては、そんな時期でした。

とはいえ、礼を失したり、誰かに迷惑をかけるのはいけないこと。

自分なりに考えて、相手にとって後の結果が最善になるようにと、
取った行動が、上手く伝わらなくて(或いは意図的にネジ曲げられて)
「非常識」と思われることもある。
でも、自分が悪く思われても、
それが相手にとって最善と判断すればそう動くだけ。

そんな自分のことをわかってくれてる人は、変わらず付き合ってくれるし、
非常識と思った人は離れていくし、
あとで分かってくれた人はまた戻って来てくれるし。

そんなもんです(^^)

今、ホームと呼ばせてもらってる場所に居る人たちは、
以前のホームに居た人たちと同様、「素晴らしい」の一言に尽きます。
自分は、どの時代でも、どこに居ても幸せだなぁと感謝してます。


自分は決して立派な人間じゃないし、敵も多いし(笑)
好き嫌いも激しいけど、
これまで通りこれからも、他人に媚びることなく、
他人に良いように思われようとすることなく、
周りに居てくれる人たちへの感謝の気持ちを忘れず過ごそう。

節目の今日、そんな思いです。


しかし今年はホント、雪無いな(笑)
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3月6日(日)
はい、今週もまた修業の場にやってまいりました。
この日は午後以降に雨の予報が出ていたこともあり
ドンヨリと曇ってます。でも暑い。ここでプラスの気温だからねぇ。
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奥に見えるスカイライナーにリフト待ちの列が出来てます。
ここではひじょーに珍しい。実はこの日、テク選が行われたんです。
それで朝早くから腕に覚えのあるライダーが集まったってわけです。
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そんなわけでトレバンは貸切。斜度のきつい部分のみ使われました。
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ノムギーな人たちからもエントリー多数です。
K山さん、M井さん、F山さん、M崎さん、Nんちゃんさん...
そして我らが師匠もエントリーされてました。
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この日なんとなんと、Kenさんが来られたのですよ。
電車にホイっと乗って、シタタっと滑られて、
また電車にホイっと乗って帰られる、
そのフットワークの軽さは見習わなきゃです。
テク選はフィニッシュまではハイクアップが必要なため、
Kenさん、すっかりノムギーなTさんと共に、
参加しない我々は第1ペアやスカイライナーに乗りながら見学です。
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(プライバシーに配慮して加工しております)

この日のパノラマからの景色は少し残念。
ま、こんな日もあります。
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すみません。カツカレー裏切りました(笑)
皆さんオススメの塩ラーメンに手を出してしまいました。
しかしオススメだけあって美味いです。
また幸楽苑のネギ塩ラーメンが食べたくなりました(なんでや?)
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ということで、集まったライダーの素晴らしい滑りを見せてもらいつつ
修業に励んでおったのでございますが、
我が師匠、このテク選で優勝されたのでございますよ。
さすがです。この人の弟子にしてもらえて良かったです。
あ、もしかしたら未だ弟子として認めてもらってない?(笑)
土曜日出勤
土曜日出勤楽しいなー(←棒読みで)


今日の暖かさは何?
コート着ずに出勤ですよ。


明日の修行場の天気は…お!頑張れ。
ウェザーニューズさん信じてるよ。


いちばん信頼してる、てんきとくらすさんでも大丈夫そう(^^)


今日滑ってるかたは最高でしょうね。
皆さん、ご安全に(^^)
中指その後のその後
ようやく副木(アルフェンス)を外してよいことになりました。
ただし、寝るときはつけておくように、とのことです。
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日中外せるだけでもありがたいです。
でも、指が曲がんないです(笑)
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血流の良くなる塗り薬を1日2回使用。
上の写真2枚見てもらっても分かる通り、
腫れてどす黒くなってます。
これは、今まで指を動かしてなかったから。
ギプスとかで固定してたのを外したあとも、一時的にこうなりますよね。
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リハビリも通ってます。昨日のリハビリ前の様子。
今のところPIP間接(指先から2番目の間接)が
いちばん曲がりにくいんです。
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滑るときもまだ固定しておいた方がよさそうです。
グキッと曲がると悶絶すると思うので(笑)
2月28日(日)
さて、翌日曜日でございます。
前日午後からの雪も止み、絶好の修業日和でございます(^^)
(↑前日ヘタレて修業に来なかったくせに、よく言うよ>自分)

駐車場にクルマを駐めると、師匠が来てくださって、
この日のバーン状況を教えてくださいました。
(↑ホントは弟子のほうから挨拶に伺わなきゃいけないのに>自分)

そしてこの日は、お友達のタニナカさん達も来られたのでありました。
昨シーズン、カナブンさんが一時帰国されて以来なのです。
楽しい一日になりそうな予感(^^)
(↑でもちゃんと修業しろよ>自分)

朝一、スカイライナー→スカイラビットと乗り継いでスキー場トップへ。
チャンピオンを1本滑ってから、廊下通ってパノラマの入口へ。
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やっぱりここからの眺めは...
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最高だわさ(^^)
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カツカ...もういいですか、そーですか(笑)
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タニナカさん達のご協力により(^^) F2揃い踏み。
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いつもご指導くださる師匠に加え、
タニナカさんからもアドバイスをいただきました。
こうやって皆さんのお世話になれるのもヘタクソの特権です(^^)

また、師匠からは、コース1本滑るとき、その部分部分で
(斜度変化とか雪質変化とかね)どのような意識で滑って
練習に臨むか等々も話していただきました。

やっぱりここはね、自分を高めていける修業の場なんですよ。
早く上手くなって恩返ししなきゃ、なのです(^^)
2月27日(土)
月末から月初暫くはお仕事がバタバタで更新も滞っております。
すみません。

先週末は珍しく土日ともお休みとなりました。
ならば土日とも修業、せねばいけないのではありますが、
その前週の修業での、
あまりの自分の不甲斐なさヘタさに心折れそうになっており、
ここはひとつ気持ちをリセットしようと白馬に向かったのでありました。

いや、ほんと直前まで、高速の飯田あたりまで考えたんよね。
師匠に破門にされたらツラいし。
(でも翌日曜日、師匠は暖かく迎えてくださったのでした。)

さて、白馬五竜です。五竜は毎年毎年必ず来るんだけど、
いつもシーズン初めとシーズン終わりだけなので
ハイシーズンの五竜は10数年振り(ナイターはたまに来たけどね。)
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ところがまさかのゴンドラ運休。え~?!アルプス平に行けない。
こんなに天気のいい日は眺めが最高なのに。
Hakuba47からアルプス平は可能なんだけど、
この様子だと47は激混みの予感だし、
五竜にいる、かつてのイントラ友達に会おうってこともあったんで、
そのまま五竜で滑ることにしました。
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朝一の無料レッスンを終えてきたイントラ友達によると
ゴンドラの監視室で火災があったとかで、
原因究明の必要があるので復旧は当分無さそうとのこと。

「とおみゲレンデよりいいもりゲレンデのほうがいいよ」
と勧めてくれたので、第6リフト沿いをメインに滑ってました。
そういえばirieさんも前にいいもりを勧めてくれたんだ。
やっぱりローカルな人の情報は確かです。
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お昼はくどいようですがテッパンのカツカレーです。
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朝の好天がウソみたいに崩れていって、午後からは雪模様でした。
湿った雪で、ギリギリ雨じゃないって感じ。
午後に時間の空いたイントラ友達と合流して数本滑りました。
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エッジが噛む雪だったこともあり、
翌日曜日の修業の心積もりが出来ました。
明日はホームです(^^)