日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
中指その後
「4週間の固定」の日を迎えた診察でございます。
やっとこの不自由さから解放されるのでございます。
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しかし...

診察を終えて地下鉄の駅のホームにて。
まだこんなのクルクル巻いてます。
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今度はですねぇ、ずっと伸ばしっぱなしだった指を
ちょっとずつ曲げていく、というのが残ってるんです。
いきなり全部曲げることはできないので、
また副木を当てて、少しずつ、です。

このほうが分かりやすいですね。
4週間の固定のときは「エビ反り」だったのですが、
この日からは指が自然に曲がるほうの「順反り」です。
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リハビリは、こういうところに指を入れて十分に温めてから
リハビリ専門の先生にやっていただきます。
もちろん自分自身でも、自宅で、職場で、ね。
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まだ先は長い...
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2月21日(日)
スキー場まであと40分ほどの仮眠場所は、気温3℃で小雨。
さすがにこの気温では雪にならないわ(>_<)
「ウェザーニュース」より「てんきとくらす」のほうが
正解だったみたい(今回はね)
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翌朝、境峠。ここの前後で気温はマイナスになりました。
凍結路も一部出てきて怖い怖い(><)
ちなみにその箇所は帰りも凍ったままでした。
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駐車場着。マイナス1度は、ここにしては暖かいほう。
小雪が舞ってます。用意してると師匠が来てくださいました。
やはり前日から結構な雨で、駐車場からゲレンデへ上がる道は
歩いてて転びそうなくらいツルツルに凍ってるとのこと。
ということは、ゲレンデ状態も推して知るべし、だね。
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スカイライナー(クワッド)、スカイラビット(ペア)と乗りついで
師匠と共にゲレンデトップへ。
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スカイラビット上から見たチャンピオン。
一見悪くなさそうなんだけどね。
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スカイラビットを降車して、
ラビットコース→廊下と辿ってチャンピオンの入り口。
雪も止んで景色が少しずつ開けてきました。
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Kenさんがわざわざ送ってくださったF2 SLのエキップ。
この日にインプレを、と思ってたんですがそれどころじゃない。
カッチカチのこのゲレンデ状況に自分が対応できず、
全く歯が(刃が)立たちません。情けないですホント...
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チャンピオンコースの入り口(滑り出し)
ここでは不文律というか暗黙の了解となっている、滑走の順番待ち。
皆が気持ち良くカーヴィングできるように、ということなのです。
特にこのチャンピオンでは、コース上部からもコース下部からも
リフトの上からも見られるので(^^)結構なプレッシャーともいえますが、
自分はここではいちばんヘタクソだと認識してるので、
そう思うと恥ずかしいこともありません。
むしろ見てくれてる人からダメ出ししてもらえると、
ありがたいくらいなのです。
滑り出そうとしているM崎さん。後ろが師匠。
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鮮やかウェアのO村さんに、ボトムス新調の(^^)K戸さん。
こんな雪質でもガンガン攻められるのはさすがです。
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レストハウス樹海で反省(笑)の後、お昼ご飯に突入。
今回も自分的にテッパンなカツカレー。
皆さんオススメの塩ラーメンになかなか手を出さないのは、
まだ指がアレで上手く箸が使えないからなのです(泣)
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再びスカイラビットでテッペンへ。ラビットコース入口です。
まだ残念ながら御嶽と乗鞍は見えません。
で、このラビットコース、スカイラビットに乗ってきた全ての人が
ここを滑る(滑らざるを得ない)ので、午後にはツルンツルン。
この斜度で凍ると自分は対処不可です。もう上部は諦めて下部へ。
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ゲレンデベース、バンビテラス前の人だかりは...
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はい、抽選会が行われていたのです。
本当は前週のバレンタインデーに開催予定だったのですが、
荒天(大雨)でスキー場自体が営業休止となったため
この週にずれたのでした。
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「来季のシーズン券」「カルビ1kg」「日本酒1瓶」等々
魅力的な賞品があったのですが...
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ステッカーでございます。
実は自分が当たったのは板チョコだったんだけど、
ステッカーの方が欲しくて、師匠に交換してもらったのでした。
その後、師匠からその板チョコももらって、なんて厚かましいんだ>俺(笑)
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同時にトン汁も振舞われていました。
お腹一杯だったので最初は遠慮してたんだけど、
やっぱ欲しくなって(笑)頂いたらめっちゃ美味かったです。
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このころにはすっかり良い天気になりました。
でも雰囲気は春っぽいね。まだ冬将軍様に頑張ってもらわなきゃ。
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スキー場を出て暫く走ったところで眠くなって爆睡。
起きたら19時回ってました(笑)ま、いつものことですが(^^)
伊那市の大芝の湯に行ったら駐車場のクルマの数がハンパなかったので
みはらしの湯に行き先変更。
入館終了時刻間近だったので混雑は多少マシでしたが、
やっぱ伊那市はそれなりに大きな町だし、混雑避けて温泉行くなら木曽側
(権兵衛トンネルくぐる前)で入ったほうがいいいかな?
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課題
本日は土曜日出勤でございます(>_<)

なので、修業に行けるのは明日の日曜日になるのですが、
既に明日の課題は出来上がっております。
(こっぱずかしいので ぼかしております)
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実際にはiPhoneに入れとくんだけどね。
いちいち紙出してらんないし(笑)

最近、動画をコマ送りで何度も何度も再生するのがマイブームです。
YouTubeなんかでもダウンロードして、
QuickTimeでコマ送り再生するとめっちゃ勉強になります。
流して観るより絶対オススメです。
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今はもう、とにかく上手くなりたい。
そのためには手段を選んでられんのです。
(法に触れることはやんないけど:笑)
雑感
自分にとって一年の内でいちばんいい時期であり、
気分が高揚し続けてるはずのこの頃...なんだけど
なんてーかね、もやもや感を拭い去れないのですよ。

原因のひとつはこれ。全く以て「自業自得」なので責めるのは己なり、
ですが、これのおかげでガンガン行けない。
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でもここはやはり切り替えて
 ・滑れる箇所の怪我なのでよかった。
 ・ヒールサイドをガンガン練習するべし。

ちなみに、というか全くの余談なんだけど、
JSBAデモンストレーターのおがじゅんさんも
自分とほぼ同じ時期に同じ怪我をされたみたい。
(おがじゅんさんは左手中指だけど)
だからどーした、ですね(笑)


もやもやの種その2は、天気と積雪量だね。
今の時期に積雪量を心配するとはねぇ。
100cm切ったままずっと推移してるし、
天気もウェザーニュースは雪マークだけど...
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山の天気ではかなり信頼できるサイト「てんきとくらす」では
雨マークもついてる...
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でもここはやはり切り替えて
 ・当初から人工雪をしっかり着けててくれたことに感謝
 ・降雨で悪コンディションになっても全力整備で対応してくれることに感謝

オシゴトのため土曜日の雪マークの中を滑られないのが残念だけど、
日曜日、いい修業ができるコンディションでありますように...
なんとなく終わる感じ
そういえば、このDM来てたんだ。
開封もせず長いこと放置してました。
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北区の某靴屋さん(もうアカン、店閉めます)ではありません。
あ、あそこはもう本当に閉店するんだった(笑)
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5%引きは魅力なんだけど...
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なにか買わなきゃいけなものあったかなー、
(ちょっとした小物とかね)
と思い返しても何もない。

ただ、なんとなくシーズンの終わりを感じて寂しくなります。
今シーズンは特に雪がアレだしさ。
腰サポーター
ちょっと前に、腰に痛みが発生したことを書きましたが、
すぐに身体が柔軟になるわけがないので(笑)
腰サポーターを着用することにしました。

師匠も、プレート付けるまでは腰サポーター使ってたとのことで、
ホームスキー場のハードバーンも少なからず影響してると思います。

いろんなメーカーのいろんなタイプを試着して、
選んだのはザムストの「ZW-7」
アスリート向け、と謳われているハードタイプです。
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箱から取り出すと、こんなの。
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内側は、装着して運動中にズレ上がらないよう、
素材と形状に工夫が見られます。
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この中央部に、板状の樹脂プレートが4枚挿入されてます。
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装着した様子は、自分よりモデルさんのほうがいいですよね?(笑)
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肌に直接触れるように装着するのはダメなので
インナーウェアの上から巻くことになるのですが、
自分はハイシーズンでもインナーは1枚しか着ないので
これを装着するとインナーをパンツ(ボトムス)に
「イン」しなきゃいけないのが、若干抵抗あるところです(笑)
備前の神
♪備前の国から荷物届いた
(「♪白ヤギさんからお手紙着いた」でヨロ^^;)
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ソールガードに守られたこの板...
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F2でございます。
自分もかつてはF2乗りでした。
しかも158、166と2世代...GTSでしたが(笑)
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F2 SPEEDSTER SL EQUIPE 163 (2010-11モデル)でございます。
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今季はハードブーツとバインディングを新調したため
(↑それはもう自分にとって最高の結果になりました)
板は来季だなー、と漠然と考えていたのですが、
そんな心中を察してくださったのか、お友達のKenさんが
「次の板を買うまで思う存分使って」とのメールとともに
我が家まで発送してくださったのでした。しかも
「少しソールが傷んでいたのでリペアしときました。」
との、まさに神対応。もうKenさんちに足向けて寝られません。

同じようなレングスのKATANA160があるじゃない?
との声もあるかもしれません。実際、乗り易い良い板なんですよ。
これからもまだもちろん乗り続けますし。
ただ、2006年発表から10年間、アウトラインが全く変わってない
(芯材・コア等は変わってると思います)ということを考慮すると、
現在のライディングスタイルに合わせた、
接雪点が移動する板に乗りたい、って思ってもいいじゃないですか。

こんなこと書くとすぐにワーワー言う人の顔が浮かびますが(笑)
じゃああなたは今も古いスタイルの板だけに乗ってるの?
ってことですよ。新しいの乗ってるじゃない(爆)
おっと余談でした(^^)

というわけで、まだいつ投入するか未定ですが(指がアレなのでね)
どら七さん(仮名)も当時購入されて(自分は妬んでました:笑)
大絶賛だった板なので楽しみです(^^)
Kenさん、ありがとうございました。大切にお借りします。
2月13日(土)~14日(日)
ホームでの修業もこの週はお休みしまして栂池高原へ。
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プチ社内イベントだったのでございます。
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皆さまご存じの通り、建国記念日とその翌日までは
おそらく何処のスキー場も最高のコンディションだったかと思いますが、
気温の急上昇とともに週末は雨予報。栂池ももちろん同じ。
それでも雨の中暫く滑って、メンバーのトイレ休憩のタイミングで
11時過ぎを迎えたので昼休憩。当然ですがチョイスはこれです。
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お昼ご飯を食べ終わる頃にレストラン内が混み始めたので
席を譲るべくまたゲレンデへ。もう春の様な雪です。
ハンの木の真ん中あたりの壁では指がアレなので転倒が怖くて
すぐに板を横に向けてました。
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結局なんだかんだで15時30分ころまで滑ってこの日は終了。
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お宿はゴンドラ乗り場すぐ横のベストポイント。
お風呂入って晩ご飯食べて、部屋飲みのビールは
2缶目が空かない内に撃沈してしまいました。
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翌朝、雨です。結構強い降りです。
中央駐車場にはクルマが入ってきますが、車内待機されてたり、
諦めて出て行ったりされてました。
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我々は様子を伺いながら朝食です。
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雨雲レーダーの情報を見ながら待機していましたが、
午前中はもう雨も止みそうにないし、
ゲレンデコンディションも良くなさそうだし、
ということで滑走は取り止めにしました。

一度反対方向(糸魚川方面)に向かって
道の駅小谷に立ち寄ったりしながら
また逆方向に戻って大町方面へ。

せっかく大町に来たのでひさびさにミルフィーユへ。
スープカレーハンバーグです。ここのハンバーグはやっぱ絶品だわ。
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2日目が実に残念でしたが、修業モードでもないし、
ホームも営業休止にしたぐらいの雨なのでしょうがない。
初日に結構ガッツリ滑ったのでまぁ良しです(^^)
宝塚動物霊園
2月11日は愛猫の命日なので、宝塚動物霊園へ。
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当時、ここでは火葬だけしてもらって、お骨は自宅に連れ帰ってるので
こちらにお墓があるわけではないんだけど、
他のにゃんこワンコ仲間の供養の意味も込めて、
毎年この日にお参りしてます。
(なので雪のハイシーズンの祝日ですが、滑りに行くことはありません)
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たまたま居たにゃんこ。ここで暮らすにゃんこも随分減った気がする。
お参りしてる間、ずっとそばに居てくれてました。
脚に頭突きもしてくれて、昔を思い出しましたよ。
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みんな安らかに...
硬さは悪
先々週の修業が終わるころ、腰がちょっと痛みだしたんですよ。
具体的には、後ろ足のバインをクリップして起き上がった時とか、
ブーツのバックルの締め具合を調整して起き上った時とかね。

元々腰痛持ちじゃないし、ぎっくり腰の経験も無し。
ま、年齢的なものもあるかもしれないけど、
今、指の怪我を診てもらってるなかつかクリニックさんで
このことも相談してみました。

レントゲン撮影してもらって、触診してもらって、
特に大きな問題はなかったんだけど、
レントゲン画像から言えるのはこれだそうです。
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自分の「ハガネのような」身体の硬さが少なからず影響してるようで
柔軟性に欠けるとこういったところにも負担が掛かるそうです。

特にこれなんて90度まで上がらないもん(笑)
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ちょくちょくこのブログでも「身体を柔らかくするぞ」と意気込むものの、
長続きせず終わっちゃうんよね。
でも...
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ということで、なんとか継続しなきゃ(^^)

で、この腰の痛み、自分なりに推測(お医者さんじゃないしね)
してみると...

・痛みが出たのは指の怪我の翌週。
・滑りに行った時のみ痛む。

・右手が使いづらいため、後ろ足バインのクリップを左手でしている。
・同上、右足ブーツのバックル開放を左手で行っている。
 (↑やってみてください。めっちゃやりにくいです:笑)

柔軟性の無さに加えて、変な体勢を取ってたのが悪かったのかも。
まぁ年齢のこともあるし、そろそろ腰のサポーターも考えなきゃだわ(^^)
2月7日(日)
晴れましたねー。ま、多少雲はありますが。
ここは晴れてても絶対的に気温が低いので、動いてないと寒いです。
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受傷後2週間の指の方は特に変わらず。
ミトンに手が入る最小限の固定で今日も地味に(笑)滑ります。
これじゃ修業とは言えないんだけど、まぁ気持ちの問題ってことで」(^^)
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第1ペアが動き出すまで待機し、ファミリー時々...
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...トレバン、って感じで滑ります。
まだトレバンの壁んとこは転倒が怖くて思い切れないので、
谷でズラしてごまかしてたんだけど、そのおかげというかなんというか、
トウサイドの谷の入りで、板が自分のお尻の後ろに有る感覚...
あーうまく言えないけど、なんか良い感じだったのよ(笑)
それを発見したのでまぁヨシなのだ(^^)
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お昼ごはんの段になってようやくスカイフォーに乗車。
即、樹海にてカツカレーでございます。
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昼食後はスカイラビットでゲレンデトップへ。
御嶽どーん(^o^)
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乗鞍ばーん(^-^)
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チャンピオンは、はい、やはり怖々下りましたよ。
そのまま下へ向かって...

パノラマの入り口。ここから見える景色が自分はいちばん好きなんです。
左に(写ってないけど)御嶽山、右に乗鞍岳。
ここに来ちゃうと、
立て水を下りなきゃいけないオプションが付いてきますが(笑)
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午前中ゲートに入られてた師匠と午後に合流。
滑りをちょっと見ていただいたんですが、
「板が短いのにターンが大きい」と、痛いところを指摘されます(^^)
その後、あるエクササイズ的なターンをすることにより、
自分が急斜でダダダっと落とされる要因を指摘していただいたり、
ブーツ前傾についての考え方を前週に引き続き拝受。
これは、技術的なことだけでなくメンタルも大きく作用するんですよ。
そして師匠のアドバイス通りに変えてみたら、
最初は若干の違和感があったけど、
そのあと飛躍的にトウサイドが踏み易くなりました。
これも、ずっと固定ではなく外的・内的要因で常に変わります。
とにかく、毎週滑るたびに勉強ですよ。
(その内容はナイショでごめんなさいだけど)
全てが実践的、でもひとつひとつの考えは実にシンプル。
自分の求めている滑りはここにあるので、とにかく修業なのです(^^)
プレイバック12/27(日)
またまたややこしいですが過去レポートが続きます。
他のスキー場と同様、オープンが遅れていた平湯温泉スキー場が
この日急遽オープンとなりました。
実は同日にホームもオープンだったんだけど、
滑走可能なのがラビットとチャンピオンのみで、
しかも雪が薄いと、信頼できるスタッフブログにあったため、
平湯に向かったのでございます。

前日は伊那に居たため、松本からR158で安房峠(トンネル)へ。
道中も久しぶりに冬らしい光景です。
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平湯は2年前に来て以来。特に何も変わらずです。
この日滑走可能なのは第1ペアリフト沿いのファミリーゲレンデのみ。
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ここは人工降雪機を持たないので100%天然雪なのですが、
積雪量が少ないのでピステンで踏めなかったようで、
柔くかつボコボコ。しかも土や細かい石もちょこちょこ出てます。
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このスキー場のお食事処「あんき屋」さんは通年営業。
雪の時期以外はドライブイン的に営業されてます。
なのでいわゆるゲレ食のレベルではなくほんとに美味しい。
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いつもは空いてる平湯も、近隣のスキー場が未オープンだったり
滑走可能コースが少なかったりの影響からか、
これまででいちばんたくさんの人を見ました(^^)
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タイトルにもありますように、12月27日(日)の内容です。
現在、平湯温泉スキー場は全リフト(2本だけど)動いてます。
プレイバック12月26日(土)
またややこしいですが未投稿の過去レポを。
年が変わる前の12月26日(土)です。

相変わらずの雪不足。ホームもオープンできないまま1週間経過。
ということで、前週に引き続き、ホームお隣さんのやぶはら高原へ。
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積雪量(30cm)も滑走可能コース(2コース)も前週と変わってません。
人工降雪機で作った雪を大事に大事にキープしてくれた感じ。
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お昼ごはんは例によってこれでございます(^^)
ドリンクはもちろんノンアルコールですよ。
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オープンしている2コースの内、丸山ゲレンデは緩斜面なので、
こちらのさつきゲレンデのみ回してました。
コース幅は通常の半分くらいですね。
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新しいバイン&ブーツの2日目になります。
その新しい組み合わせにしてから前後に内カント3度入れてたのですが、
前足の3度カントが気持ち悪いので除去。
前足のアングルを60度と、前振りにしてたことも関係してるかも。
今はまたちょっとセッティングが変わってます。
あと、ブーツの第4・第5バックルを締め切ってしまうので、
キャッチの位置をひとつ外に出しました。
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タイトルにもありますように、12月26日(土)の内容です。
現在やぶはら高原は、一部滑走不可コースがありますが、
全リフト動いてますよ。
1月31日(日)
いや、分かってるんですよ。自業自得なんですが、
右手の中指が伸びたまま、ってだけで、なんせメンドーなんです。
着てるものも右側のポケットは全然使えないのでバランス悪いし(笑)

ということで、今までフツーに撮ってた写真も撮れません。
リフトの上でゴソゴソやると絶対落とすと思うし(笑)

朝一のゲレンデベース
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バンビも雪は着いてますよー
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お昼はテッパンのカツカレー
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これだけ(笑)


ま、そんなことはどうでもいいや(^^)
指はどうあれ、そのときの状態での修業はできるんです。
もちろんこの日も、Hらの師匠始めIぞーさん、Kりとさん、Oやんさん、
Fやまさん...(失礼ながらその他多くのかた)
金曜日の大雨でカチカチになったゲレンデを
いつものようにガンガン攻めてました。

自分はといえば、とにかく手を着かないよう転ばないように...
なんだけど、実際のところはバーンの硬さにビビりが入ってるだけ。
ファミリー滑ってて身体が後ろに残るのが自分でも分かるくらい。
この日はミドルサイズ(174)の板だったんだけど、
その長さ分、上がった滑走スピードに身体が追い付かず、
板をちゃんと踏める場所に自分が乗ってないから
ファミリーゲレンデなのをいいことに浅回りでごまかしてる。
正直にゲロすると(笑)そんな状態でした。

でも、師匠はリフト上からよく見てくださってて
「フロント(トウ)サイドは指の怪我が気になってダメだとしても
 バック(ヒール)サイドはもっとちゃんと深回りしましょ」
と、ああバレテーラ(笑)でございます。師匠の目はごまかせないのだ。
決して無理はさせないけど、そのときにできるはずのことをやってないと、
ちゃんと指摘してくださる、そういうのが凄くありがたいんよね。

あの、転んで怪我したときは、ホントはどうすべきだったか、
怪我してる間の板の長さの選択はどうすべきか、
そのときのブーツ前傾はどうすべきか、
ショートサイズとミドルサイズの板でのタイミングの取り方の違い
等々、この日もたくさんのアドバイスをいただきましたが、
全てナイショです(笑)


週の後半にまた寒波が来るって言われてますねー。
期待しましょう(^^)