日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
また頂きました
自転車仲間のこうろうさんから頂きました。

この2本。
2015062901.jpg
2015062902.jpg
2015062903.jpg

フェアウェイウッドでございます。
でも、まだこういうのを使えるレベルではございません。
2015062904.jpg

皆さんのご協力のおかげでこんなになりました。
ありがとうございます。
2015062905.jpg

今日のおけいこから、全部持って行くことにしよう。
↑会社のサーバートラブルのゴタゴタで行けませんでした(泣)
スポンサーサイト



6/28 滝畑ダム
梅雨でも休日だけ雨が上がってくれるのはありがたいね。
またしても滝畑ダムでございます。
何度も書いてますが、鈴鹿が終わるまでは峠に登ることは無く、
基本これでいきます。

朝から曇ってましたが、これはこれで涼しくてありがたい。
2015062801.jpg

ガタガタ橋にはSSKさん、もろぞうさん、今回初参加のこうろうさんが
集合し、先行してるOKくんとサイクル橋で合流。
2015062802.jpg

あとはひたすら走って滝畑ダム奥着。
2015062803.jpg
2015062804.jpg
滝汗が止まりません。
2015062805.jpg
2015062806.jpg

走り終えたら反省会です。
2015062807.jpg
2015062808.jpg
2015062809.jpg

皆さまお疲れさまでした(眠いんで超手抜きモード:笑)
面白そうなんだけど...
ハルウェイト30kgだってさ。
マスト、ブーム、セイルその他付けても、ひとりで運べるじゃん。
モスやトッパ―運ぶみたいに(^^)
2015062501.jpg

RS Aero
2015062502.jpg

いちおうプレーニング艇ですな。
2015062503.jpg

30kgのハルに、80kgの自分が乗れるのかなと思ったら、
8.9㎡のセイルを合わせたら、体重95kgまで大丈夫だそうです。

動画はこちら↓


自分の乗ってるLaserはね、古い設計とレギュレーションに縛られてるんで
こういう今ドキの艇のリギングはうらやましい。
各コントロールラインの配置や操作具合は良く考えられてるからね。
このフネはホントにおもしろいと思う。

お値段は...税込129万6千円...
ヨットだけやってたら買いたいところだけど...無理だな(笑)

RS Aero
http://rssailingjapan.com/boat/aero.html
エアロバー
夏の鈴鹿では、毎年の個人タイムトライアル、
今年久々に復活のチームタイムトライアル、
このふたつが当面の目標なのですが、

個人TTにしても、ここ数年は「本気の」(ホンモノの)
TT専用バイクが増えてきました。
自分もそれを持てればいいんですが、さすがにねぇ...

なので、通常のロードバイク(と、身に着けるもの)に
手を入れるわけですが、一般的な方法として
 ・エアロバー
 ・ディープリムorディスクホイール
 ・エアロヘルメット(バイクじゃないけど)
 ・ワンピース(エアロ)スーツ(バイクじゃないけど)
 ・シューズカバー(バイクじゃないけど)
あたりですかねー。

で、確実に速度アップを体感できるのがエアロバーなんです。
自分はプロファイルデザインのT2+ってのを使ってますが、
アルミ製ゆえ比較的安価なのでコスパ最強です。
2015062401.jpg

ドロップハンドルへの装着なので、
アップライトなポジションではあるんですが、
普通にドロップハンドル握ってて、エアロバーに持ち替えると、
3km/h程度は簡単にアップします。
その分、脚を回してるのでラクになるわけじゃないんだけどね。
2015062402.jpg

同じプロファイルデザインでも、
バーの形状や素材の違い等、様々なので、
自分の好みにあったものを探しましょう(^^)
http://www.riogrande.co.jp/catalog/term/139
もちろん、他社製でもなんでもいいんだけどさ。

2015062403.jpg
雪ネタふたつ
先月までは毎週雪山に居たのに...と、
相変わらず未練タラタラあくせるでございます。

JSBA(日本スノーボード協会)から会報が届きました。
2015062301.jpg

まぁこの時期なんで想像つくかと思いますが、
上○金を寄こせ、のお知らせってことですな(笑)
2015062302.jpg

バッジテスト2級・1級、インストラクター資格を
維持し続けたい人は、8月31日までに更新忘れずにね。

って、もうバッジ1級もインストラクター資格も
来季から自分が目指す滑りには必要ないんで
流しちゃってもいいんだけど、
取るまで結構苦労したからなぁ。
とりあえず今年も更新しとくか...
...で、○納金を納めることになるわけです(笑)


ハナシは変わって、今月のスキージャーナル。
2015062303.jpg

既に何度か書いてますが、スキーとスノーボードでは
マテリアルの違いは大きいものの、
雪に対する働きかけとか、そういう面で大いに参考になるので、
このクソ暑い(笑)時期になっても、
頭では常に雪のこと考えていたくて、毎月買い続けてます。

今月の特集「山まわりですべては決まる」
2015062304.jpg

「えぇっ!?」っと思ったアナタ、たぶん上級者ですね。
そう、上級者ほど谷回りの大事さ、難しさを痛感するわけで、
山回りは、谷回りで決めた方向性を維持して、
次の切り替えまで山踏みしないよう板を走らせよう
みたいな感じで、「軽視はしてないけど重視はしてない」
局面だったんですね自分は(←かなり乱暴だね)
2015062305.jpg

でも、今回の記事読んで、ちょっと考えが変わりましたよ。
記事の内容はここでは書きませんが、
そもそも、ターンピークの考え方とか位置とかが
自分は間違ってました(笑)

早く雪の上で試したいです(^^)

2015062306.jpg
(このウェア、まだ家にあったかな?)
バージョンアップ
ちょっと前に、iPhoneの防水ケース「LIFEPROOF」の破損を、
アメリカ本社が無償交換対応してくれた記事を書きました。
http://accel63.blog86.fc2.com/blog-entry-2552.html

そのときにもちょっと触れたんだけど、製品名の末尾が
「V2」となってたので、バージョン2の意味なら
改良が施されてるだろうねーと思ってたんですが、

いちばんそうして欲しかったところが改良されてました。
ここ↓(下側のケースが「V2」)
2015062201.jpg

ライトニングケーブルの差込口なんですが、
ここ、以前のドックケーブルの頃からの伝統(?)で、
純正サイズしか入らなかったんです。
それが拡張されて、サードパーティのでも入るようになりました。
(といっても、あまりにも大きすぎるのはダメ)

純正ケーブルを「V1」に挿したところ。
いっぱいいっぱいです。
2015062202.jpg

純正ケーブルを「V2」に挿したところ。
挿入口の周りに少し余裕があるのが判りますでしょうか。
2015062203.jpg

これはサンワサプライ製(認証ケーブル)
純正よりちょっと大きめサイズなので
「V1」では入らなかったのが、
2015062204.jpg

「V2」では入りました。
2015062205.jpg

こういうバージョンアップは嬉しいね。
今、同製品を購入されるかたは「V2」表記を確かめましょう(^^)
6/21 滝畑ダム
はいー、また滝畑ダムです。
なんで毎週毎週同じとこなのかは、先週の記事に書いた通りです。
鈴鹿のレースが終わるまでは、色気出さずにとにかくこれで通します。

さすがに梅雨だけあって、天候がグダグダになってきました。
いつもの「ガタガタ橋8時集合」のために出発する時間はまだ雨。
というわけで、チームTT組での練習は中止。
自分はもう朝の5時半に起きちゃってるし、
このまままた寝るのももったいないので天候待ちすることに。

10時前には天候も落ち着いてきたっぽいので出発。
2015062101.jpg

雨上がりの南河内サイクルラインはドロドロの箇所があるので
そこを避けるルートで南下。
2015062102.jpg

この日のお題はシンプルで
 ・平地の巡行速度は30km/hを下回らない。
 ・平地のケイデンスは90を下回らない。
という基本的なもの。
巡行速度に関してはハードル低くて問題ないですが、
現在の自分にはケイデンス90がまだちょっとしんどい。
踏んでラクしちゃうので気がついたら80台になってるんよね。

この写真は、時速37.4km、ケイデンス91、心拍数168を示してますが、
この速度で南河内サイクルラインは走ってません(危険なので)
これはダム湖に上がってからのもの。
2015062103.jpg

滝畑ダム奥に到着。
雨上がりなのに、焼肉愛好家のかたがいっぱい居らっしゃいました。
2015062104.jpg

身体が冷える前に戻りますかね。
2015062105.jpg

って、冷える気温でもないんだけど(笑)
2015062106.jpg

金剛山ロープウェイのほうに走りに出られた もろぞうさんが
いつものたこ焼き屋さんへ行かれるとのことだったので、自分も(^^)
先着したので我慢できずナマ1杯(笑)
2015062107.jpg

先にたこ焼き食べるのは仁義に反するので(笑)
冷奴で少しお腹を満たしておきます。
2015062108.jpg

ほどなく もろぞうさん登場。改めてカンパイ。
2015062109.jpg

たこ焼き いっちゃいました(^^)
2015062110.jpg

来週あたりはホントに梅雨空になりそうな気配...
ねこあつめ
才能がないので(笑)ゲームの類は一切しないんです。

そんな自分がハマりそうなもの。
ゲームというものではなくて、
昔、大流行した「たまごっち」みたいなものかな。
(↑それすら持ってなかったけどさ)

スマホアプリ「ねこあつめ」
2015062001.jpg

ざっくり言えば
「ごはんと遊び道具置いといたらネコがやってくるんで、
 それ見て癒されましょう」
ってことです。

ネコが一匹やってきて、ボールでゴロゴロ遊んでます。
2015062002.jpg

遊び道具(グッズ)やごはんは「ニボシ」で購入します。
そのニボシ、初期状態で有る分と、ネコが置いていってくれる分で
賄えない場合はアプリ内課金で購入できますが、
さすがに自分はそこまではやってません。初期状態分のみね。

一匹が二匹になり...
2015062003.jpg

四匹になり...
2015062004.jpg

五匹になった(笑)
2015062005.jpg

でも、ごはんがなくなると、とっとと帰っていきます。
ゲンキンなものです。はい、ネコですから(笑)
2015062006.jpg

ねこあつめ公式サイト
http://nekoatsume.com/games/neko/index.html
スイング練習クラブ
スイング練習クラブ
Tabata トルネードスティック(SOFT)
GV0232SS 全長650mm
2015061901.jpg
2015061902.jpg
2015061903.jpg

ギリギリ自宅内で振れる長さです。
シャフトがグニャングニャンなので、
それを上手く振れるようになれば、
自然と上達してる...かも(^^)

実は前回のレッスンで、グリップの仕方を
間違ってたことが発覚したんだけどね(笑)
まずはそこからです(^^)
コンビニドーナツと体重のハナシ
コンビニコーヒーがもうフツーになって、
各社それぞれ次は何でアピールするか、って様子だけど、

セブンイレブンのドーナツ。
いけます(^^)
2015061801.jpg

「白バラ牛乳のホイップドーナツ」
2015061802.jpg

普段からミスドでドーナツ買ってるわけじゃないんで、
「どっちがおいしい?」とか訊かれると困りますが、
素直に美味しい(笑)

こういうのがレジ横に並ぶんだから、
ついつい買ってしまうのもわかる気がするね。

セブンカフェ ドーナツ
http://www.sej.co.jp/products/donut.html


さて、こういうの食べてるようじゃ...と思われるかもだけど、
(ちなみに↑のドーナツで226kcalもあります(^^;)
毎日食べてるわけじゃないので(^^)

4月中旬から始めた「昼食400kcal制限」
(そのときの記事↓)
http://accel63.blog86.fc2.com/blog-entry-2512.html

その効果が、約2ヶ月で出てきました。

体重は原則、毎日毎朝起きてすぐに量ってるんだけど、

1月平均体重:81.9kg(最大値82.5kg-最小値80.9kg)
2月平均体重:82.0kg(最大値83.2kg-最小値81.2kg)
3月平均体重:82.2kg(最大値83.3kg-最小値81.2kg)
4月平均体重:82.9kg(最大値84.8kg-最小値81.4kg)
5月平均体重:82.0kg(最大値82.9kg-最小値81.4kg)
6月平均体重:80.9kg(最大値82.7kg-最小値80.0kg)(18日現在)

この1週間ほどは80kg台をキープしてるので
油断せず、さらに運動その他頑張れば
2013年11月以来の80kg切りが実現できる、かも(^^)
傾いてなんぼ
夏の鈴鹿が終わるまで海はガマン(できるか?)
のあくせるでございます。

自分にとっての海はヨットなわけですが、
乗ってるのはディンギーなので、
レースに出る場合も100%ディンギー。
所謂セイリングクルーザーでレースに出たことはありません。

前勤務先で接待クルージングのクルーとして
41フィート艇に何度か乗ったことがある程度。
でもそれって、ほとんど機走だったり機帆走だったりしたので
なんかこう、操った感が少なかったんよね。

水面に近い位置でスプレー浴びながら帆走るディンギーは
ホントに魅力あるんだけど、やっぱクルーザーも乗りたいよねぇ(^^)

で、クルーザーの何にかっこよさを見出してるかって言うと、
例えば、ヨットレースの最高峰のアメリカスカップ、
現在のレギュレーションで帆走る艇はこんなの。
2015061701.jpg

カタマラン(双胴艇)ってだけでも速いのに、
さらには水中翼で水面から浮くので、とんでもなく速い。
2015061702.jpg

でもね、もうこれは好みの問題なんだけどさ、
やっぱヨットはモノハル(単胴)艇がいちばん好きで、
これがコケるんじゃないかってくらいヒール(注:傾くことです)
しながら帆走ってるの見ると、もうめっちゃシビレルわけです。

ほらぁ
2015061703.jpg

ほらほらぁ
2015061704.jpg

ほらほらほらぁ
2015061705.jpg

かっけー(^^)
2015061706.jpg

乗りてー(笑)
2015061707.jpg

これってもしかしたら、ディンギーの反動なのかも。
っていうのは、ディンギーを速く帆走らせるなら
ヒールを潰す(=傾かせない)のが絶対条件なので
常に「フラットに、フラットに」って考えてるんよね。
(微風のときとかウェザーヘルム出したいときとかに
 あえてヒールさせ続けることもあります)
2015061708.jpg
2015061709.jpg

クルーザーの場合、ドン吹きになったらクルー全員が
上(カミ)に寄ったところでフラットになるわけないし(←想像)
だから、ある程度ヒールして帆走らせることを前提に
設計してるんじゃないかと(←想像)
でも、その傾いてる姿がいちばんカッコイイと思うんですよ。

クルーザーもスノーボードも傾いてなんぼ、やね(^^)
おけいこ3回目
はい、ようやく3回目のおけいこでございます。
2015061601.jpg

今回ももろぞうさんとご一緒させていただきました。
レッスンの合間でもいろいろ聞けるので心強いんです。
2015061602.jpg

まだこれまで7番アイアンしか使ってません。
しかも、気持ちよく当たるのは数回程度か。
この日はこれまでと別のコーチだったので、
また違った切り口からアドバイスもらえて良かったです。

もろぞうさんが撮ってくださった動画から抜粋。
突っ込みどころ満載ですが、
そこは長い目&生温かい目で(笑)見守ってください。
2015061603.jpg
車内(インテリア)バー
ウチのレガシィくんの車内には
クレトムさんとこのインテリア・バーが着いてます。
2015061501.jpg

前席側バー。
細い突っ張り棒は車泊時安眠のためのカーテンレール。
2015061502.jpg

後席側バー。
リヤゲート入口にもいくつかフックがあって、
ランタンぶら下げてたり、スノーボードのときに
ヘルメットぶら下げてたり、マルチに使います(^^)
2015061503.jpg

後席側のアシストグリップを利用して前後のバーを繋げてますが、
この横バーだけはクレトム製ではなく、市販のステンレスパイプと
ウレタンゴムを利用してます。
クレトム製の横バーは短すぎてバランスが悪く、
後述しますがスノーボード板を載せにくいんです。
2015061504.jpg

そう。主な用途は、滑走直後のスノーボード板を、
ここに載せて乾かしながら帰る、というものなんです。
(濡れた状態でルーフボックスに入れたくないので)

だいぶ前の話なんだけど、アサマ2000でイントラ勤務した帰り、
拭いてもまだ完全に乾いていないスノーボード板を
後席にそっと立てかけて乾かしながら、
くねくね道のチェリーパークラインを下りてたんです。

そうすると、カーブのたびに板が左右に揺れて車室内にぶつかるので、
板が暴れないようにブレーキ掛けながらそろそろゆっくり下りてたら
たまたま後ろから当時の仲間のイントラが来てて、
車内がそんな状態だと知らないもんだから、
カーブのたびにブレーキ掛けてる様子見て
「運転へたくそ」呼ばわりされちゃって(笑)

いちいち説明するのめんどーだし、
自分が昔クルマでどんな競技やってたかとか知らない人だったので、
もう別にいいや、そう思っておけば? と、ずっと放置してますが(笑)

まぁそんなことはどーでもよくて、とにかく
これ使うと上記のような、板の暴れとかは気にせず走れるし、
例えば初日滑って車泊するときも、室内で乾燥させながら寝られるし、
写真でわかるように、いろんなフックつけてるとさらに便利。

ミニバンの人のほうが、車室高があってより快適でしょうね(^^)
6/13(土)・6/14(日) 滝畑ダム
■6月13日(土)

またしても滝畑ダムでございます。
まぁよくも飽きずに、と思われるでしょう。
実際、今年は峠らしい峠はほとんど上ってません。
全ては「鈴鹿のチームTTに向けての練習」なのでございます。

クライマーでもない我々が峠行っても
ガクンと落ちたアベレージでやっとここなすだけ。
鈴鹿の上りは実質スプーンとシケインだけなので
(自分的にはホームストレートのだらだら上りが一番イヤ)
ある程度のアップダウンをギヤ掛けて上る練習が良い、
との判断で、それには滝畑ダムの往復がいいね、となったわけです。

ということで自宅を出発です。
ひさびさにこのジャージ着てみました。
2015061401.jpg

待ち合わせもいつもと同じガタガタ橋。
SSKさんも暫くして到着。
前日の飲み過ぎで調子悪い、とのこと。
またしても、人に前引かせてツキイチで上りパートまで行く口実か?
と思いましたが、ホントに調子悪かったみたいです(笑)
2015061402.jpg

またしても、往路終点の滝畑ダム奥までノンストップとなりますが、
川西大橋のあたりでSSKさんのボトルケージがぐらぐらになり停止。
締め直してる間の数分が休憩になって結果オーライ(笑)
2015061403.jpg

滝畑ダム奥の茶店前到着です。
2015061404.jpg

汗が引かず水たまりになりそうな気配。
2015061405.jpg

ステム周りも汗でびちょびちょ。
これだからボルトが錆びるんよなぁ。
2015061406.jpg

しかし、街中から僅かな時間走るだけで山の中に来れるんだから
大阪も捨てたもんじゃないです。
これが東京とかだと、山に入るまでかなり走らなきゃいけないもんね。
2015061407.jpg
2015061408.jpg
2015061409.jpg

SSKさんが午後からご用事のため、ふたりとも早々に帰還。
この日はたこパも無しでした(^^)
2015061410.jpg

またしても滴り落ちる汗のため、すぐに部屋に入れず(><)
2015061411.jpg

朝起きた時のこの体重が...
2015061413.jpg

僅かな時間走っただけで約2kg減っちゃうんだから
自転車恐るべし、です。
これは水気が飛んだだけなので、またすぐに元の体重に戻るんだけどね。
コマメに水分は補給してるんだけど、まだ足りてないわけです。
2015061412.jpg


■6月14日(日)

前日の天気予報では午前中雨だったので、
日曜日は無しだなぁと思ってたんですが、
念のため早めに起きて確認してみると、雨マークが消えてる。
というわけで渋々(笑)出発します。
2015061414.jpg

ガタガタ橋に来てみると誰も居ない。
今日はやっぱみんな取り止めたのかなぁと思ってたら
ほどなくSSKさん到着。
もろぞうさんは、この日一人だけになると思ってこれから出発とのこと。
サイクル橋で待ち合わせることにしてSSKさんと先発します。
2015061415.jpg

サイクル橋はここんとこ通過なので、ここで待つのは久しぶり。
ほどなくもろぞうさんが合流。
暫くするとスクアドラの女子チームが通過。
続いてスクアドラの本体の皆さんも通過。
「あ! あくせるさん」とか何人かのかたに言ってもらえて
ちょっと嬉しかったりして(^^)
2015061416.jpg

はい、前日に続いてまたここです。
もろぞうさん、足の怪我がまだ癒えてないのに
上りパートになるとすぐに姿が見えなくなるんだから恐るべしです。
2015061417.jpg

サイクル橋で通過して行ったスクアドラ女子チームも偶然ここへ。
この3人めっちゃ速いです(^^)
2015061418.jpg

梨の木トンネル経由で復路を辿り帰還。
今日はたこパやります(^^)
2015061419.jpg
2015061420.jpg
2015061421.jpg

一人で別メニューこなしてたOKくんもたこパから合流。
2015061422.jpg

梅雨とはいえ、土日とも降らなかったのはありがたいね(^^)
ベルギーとイタリア
ちょっと前になるんだけど、梅田スカイビルでやってた
ベルギービールウイークエンドに行って来ました。
2015061201.jpg

土曜日の仕事が終わって、まだ明るいうちに行ったんだけど、
2015061202.jpg

人多過ぎ(笑)
去年は大きなテントが張ってあって、その下で飲めたんだけど、
今年はテントなし。でも風が心地よかったね。
2015061203.jpg

ビール党ではありますが、自宅では週末に飲むだけで、
しかも最近はホワイトベルグばかり飲んでるんで、
こういうイベントで「ホンモノの」ホワイトビールが
飲めるのはありがたい。
2015061204.jpg

これは数量限定モノ。
ビールには珍しくアルコール度数10%超えでした。
2015061205.jpg

青空の下で飲めるのは気持ちいいね。
そんなのできるの日本だけだし。


同じ日に、グランフロント大阪のうめきた広場で
「L'IDEA ITALIA 2015」が開催されてました。

で、興味あるのはやはりクルマなんだけど(笑)
新しいマセラティやチンクエチェント、アバルトとかより、
いちばん気になるのは旧めのアルファロメオたち。

155じゃなくて75だったっけ?
このあたりは自分の中では新しい部類だな。
2015061206.jpg

ジュリア1300TIか(たぶん)
2015061207.jpg

ジュリエッタ・スプリント(たぶん)
2015061208.jpg

ジュリエッタ・スパイダー(たぶん)
2015061209.jpg

車名の表記がなかったので「たぶん」です。
外してないとは思うけど。

この頃のイタリア車は手間掛かるだろうなぁ。
最近のロメオはどうなんだろ?
いい子になってるんだろうか(笑)
アルピニストかっこいいぜ!
去年見た映画なんだけどね。
山の映画はちょこちょこ観たんだけど、
初めて「アルピニストかっこいいぜ!」と思った作品です。

アンナプルナ南壁-7,400mの男たち
2015061101.jpg

ネパール・ヒマラヤ山脈に「アンナプルナ」っていう
標高8,091m、世界第10位の高峰があって、
そこは5人に2人が命を落とすといわれる難峰なんよね。

スペインの登山家がアンナプルナの頂上を目指してる途中、
7400m地点で高山病が酷くなって動けなくなったんです。
その報を麓で受けた仲間が、世界各国の登山家に呼びかけて
救助に向かうというノン・フィクション/ドキュメントなんですが、

ヘリコプターを飛ばせる高さや状況ではないので、
歩いて救助に向かうしかない。
ある者は、山を降りた直後なのにまた取って返し、
ある者は自国から飛行機でネパールまで駆けつけ、
集まったのは世界10ヶ国から12人。
もちろん無報酬、掛かる費用は自分持ちなんだけど、
みんな「仲間を助けるのに報酬も理由も必要ない」
ってスタンスで救助に向かう。

これぞ漢だよ、これぞ仲間だよ、って思ったね。

実際に起こったことなので、そんな究極の状況だったから、
映像や画像はほとんど残ってない。
なので映画としては、救助に向かった仲間ひとりひとりの、
普段の生活や後日談の映像を主としながら、
ときどき回想的に当時の緊迫した状況の映像を織り交ぜる手法。
なので全てにおいてリアリティがある。

最終的にどうなったかは書きません。
もう映画は公開が終わってるし、ネタバレしてもいいじゃん、
と思うかもしれないけど、なぜしないか。

この6月にDVDが発売されたんです。
2015061102.jpg

買う価値はもちろんあるんだけど、
もしレンタルとかで出るようなら一度観てください。

日本で山やってる人って、圧倒的に高齢者が多いんで(自分もか)
なんかゆるーい、年寄りの道楽と思ってる人が多いかもだけど、
アルピニストって、実はかっこいいんですよ(^^)

自分もそうなりたいもんだ(^^)
2015061103.jpg

アンナプルナ南壁-7,400mの男たち【DVD】
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%8A%E5%8D%97%E5%A3%81-7-400m%E3%81%AE%E7%94%B7%E3%81%9F%E3%81%A1-DVD-%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1/dp/B00UMVRZF0


「アンナプルナ南壁 -7400mの男たち」公式サイト
http://7400-movie.com/
エルレまだぁ?
いちおう「活動休止」ということだけど、やっぱ実質的には解散なんだろうね。
2008年からもう7年。
メンバーそれぞれ個人のプロジェクトもそれなりに成功してるみたいだし、
わざわざ活動再開しなくてもいいのかねぇ。

ELLEGARDEN
2015061001.jpg

人それぞれだろうけど自分は後期のほうが好きだね。
前にこのブログでも書いた気がするけど、
鉄板と言われようがなんだろうがこの曲がいちばんカッコイイ。


活動再開まだぁ?(永遠にないか...)
自宅でおけいこ
ま、性格的にこうなるだろうと思ってたんだけどね。
ヨドバシさんいつもありがとう。
2015060901.jpg

今回購入したのは3点。
2015060902.jpg

アプローチ練習ネットと、
2015060903.jpg

ショットマットと、
2015060904.jpg

練習ボール(柔らかいものです)
2015060905.jpg

写真に納まるようにコンパクトに配置するとこんな感じです。
もっと距離は取れます。部屋の大きさ次第で(笑)
2015060906.jpg

まずはクラブフェイスの
ちゃんとしたところで打てるようになるのが目的なので、
短い距離と少しの振り幅からコツコツやるつもりです。
6/7 滝畑ダム
大阪もとうとう梅雨入りしましたが、
休日に晴れてくれるのはありがたい。
しかもまだそんなに暑くないしね。
というわけで出発です。
2015060801.jpg

今週もまた通称ガタガタ橋に集合。
OKくんはいつも一番に来て待ってくれてます。
一緒に小径車の人が居たのでアレっと思ったら
全然関係ない人でした(^^)
ほとなくSSKさんもやってきました。
2015060802.jpg

この日はのんだくれ1号(SSKさん)が
午後からトラの応援に、という大事なミッションがあるため、
「短距離、上りそこそこ、短時間高強度」
ってことで今週もまた滝畑ダムへ。
例によってガタガタ橋からダム奥までは信号以外止まりません。

花の文化園近くを過ぎて上り区間に入るとボッチ状態になります。
そこはもう諦めて、ダムまで上がって平坦になると、
自分が頑張れるのはここしかないんでひと掛け。
しかしのんだくれ1号に捉まります。
のんだくれのくせにナマイキなのに素晴らしいです(^^)

ここでリアルゴールド買って飲んで元気になった気になって(笑)
身体が冷えないうちに復路へGO。
2015060803.jpg

梨の木トンネルを撮ろうと、走りながらスマホで写すも、
なぜかインカメラになってて、撮れたのは後方(トンネルの反対側)
前回も上手く撮れてなかったんよね。
「出る」で有名なこのトンネル。やっぱ何かあるのかねぇ。
2015060804.jpg

トラ応援に向かうのんだくれ1号と平野あたりでお別れし、
のんだくれ2号と共にいつものたこやき屋さんで反省会。
2015060805.jpg

ビールとたこ焼きがあれば生きていける大阪人(笑)
2015060806.jpg

平坦に関して言えば、だけど、
3*km/h巡航もケイデンス90超も以前のように普通になってきたので、
少しずつ少しずつマシになってきたかなぁってとこです。
相変わらず上りダメダメなのは
まずは体重落とすのが先決なんだけど(笑)
おけいこ2回目
前回の体験レッスン後、2回目のおけいこでございます。
まだまだ時間中に写真など撮る余裕も無く、
終わってボールも片付けてさぁ帰ろうかってときの様子。
2015060601.jpg

しかしねぇ、難しいよね。
自分は何やっても上達度合いが人より遥かに遅いので、
諦めずに根気よく続けるしかないわけで、
悪いところを備忘録的に書いとこう。

・アドレスが一定してない。
・ハーフスイングですら腕が曲がってる。
・手首グラグラ。絞れていない。
・で、手首をコジて(手首だけで)打ちにいく。
・肩が動いてない。

ま、とにかく土台がしっかりしてないわけです。
なので、数十回に一回はマグレでいい感じで打てるんだけど、
それ以外は「ボ」とか「ペ」って感じの音で当たるだけ(笑)

アドレスについては、
もろぞうさんに意識するポイントを教わってから
ちょっとだけマシになってきた気がします。
まぁ焦ってもしゃーないんで、ボチボチやね(^^)
2015060602.jpg
聴き取りやすい洋楽(古いけど)
自分はお子ちゃまのときから洋楽が好きで(邦楽も好きですよ)
「曲を聴きながら、そのまま英語の歌詞の意味がわかればなぁ」
って、いつも思ってたんですよ。

日本人が日本語で歌っててもよくわからないときがあるように(笑)
英語の曲だってわかりやすく発音してくれるとは限らないんですよね。

そんな中でも、発音がわかりやすくて聴き取りやすかった筆頭が
カーペンターズのほとんどの楽曲。

あと、年代的に古くなるけど、ドリス・デイが歌うケセラセラとかね。
そのへんはまたブログのネタにしますが。

で、意外や意外、とっても聴き取りやすいのがあったんですよ。
歌ってる人は、ルイ・アームストロング
2015060501.jpg

サッチモですな。
この人、例の独特のダミ声なのに、
よく聴くとむっちゃわかりやすいきれいな発音なんです。

サッチモと言えばこの曲ですが、ちょうど歌詞付の動画があったんで
観て聴いてみてください。

What a Wonderful World : LOUIS ARMSTRONG


ね(^^)
歌詞そのものが割と平易だってこともあるけど
観て聴いてるだけで、なんだか情景が浮かんできませんか?
本国の素晴らしい対応
iPhone4のときから愛用し続けているLIFEPROOFの防水ケース。
2015060401.jpg

今のiPhone6用のは、購入からまもなく半年を迎えるのですが、
サイレントスイッチを覆っているゴムの部分が切れてしまいました。
2015060402.jpg
2015060403.jpg

LIFEPROOFは360日保証を謳っているので、1年以内だし
修理か交換してくれるんだろうなぁと思って
Webサイトを見てみると...

--------------------------------------------------
●360日間保証サービス
LIFEPROOFケースをご利用中、
お客様の端末に不具合が起こってしまった場合、
各端末機(修理費用)の保証を致します。
--------------------------------------------------

え? ケースを修理とか交換じゃないの?
もちろん、不具合で中身の端末が壊れたら保証ってのは
親切ではあるんだろうけど、
普通1年保証なら、その期間中正常に使用していて
製品に不具合が出たら修理又は交換、
だから1年保証なんじゃないの?

とまぁ、釈然としないままWebサイトの続きを見ていると、
世間一般の1年保証に代わるものとして...

--------------------------------------------------
●360日間50%OFF交換サービス
LIFEPROOFケースをご利用中、
LIFEPROOF製品に不具合がみられた場合には
定価の50%OFFにてLIFEPROOF製品をご購入頂けるサービスです。
--------------------------------------------------

1年以内におかしくなったら、半額で新しいの買えますよーって
なんじゃそりゃ? 結局買わなきゃいけないんじゃん。
LIFEPROOFのケースって1万円超えるんだよ。
半額でも5000円以上だもん。んなムチャな...

納得いかないんで、本国アメリカのサイトを見たんですよ。
そしたら、日本の代理店のあの騙まし討ちみたいな1年保証じゃなくて
ちゃんと修理や交換してくれる1年保証が書いてありました。

--------------------------------------------------
LIMITED PRODUCT WARRANTY

LifeProof and its affiliated companies worldwide (“LifeProof”) warrants our LifeProof products against defects in material or workmanship for a period of one year from the original date of purchase of the product by a consumer (the “Warranty Period”). LifeProof does not warrant, and is not responsible for, any smart phone or other device made by anyone other than LifeProof. If a material or workmanship defect arises with regard to any LifeProof product, and a valid claim is received within the Warranty Period, LifeProof will (1) repair the LifeProof product using new or refurbished parts or (2) replace the LifeProof product with a new or refurbished LifeProof product. For purposes of this limited warranty, “refurbished” means a product or part that has been substantially returned to its original specifications. In the event of a defect, these are your exclusive remedies.
--------------------------------------------------

しかもね、
「LifeProof and its affiliated companies worldwide (“LifeProof”)」
って
「LifeProofと世界のLifeProofの系列会社」ってなってんじゃん。
なんで日本の代理店が同じ対応できないわけ?
それどころか、例え半額であっても売りつけようなんて...

そんな日本の代理店に掛け合っても時間の無駄だし
ましてや半額購入なんてありえないんで、
本国のWarranty Claimsを通じて、破損の状況の説明と
その写真、あと、シリアルナンバーの拡大写真をメール送信しました。

そしたら...

1週間ほどで...

アメリカ本国からFedExで...
2015060404.jpg

交換品が届きました。
2015060405.jpg
2015060406.jpg

V2 = Version 2?
サイレントスイッチのタッチなどは改良されてる気がします。
2015060407.jpg

おかげで無駄な出費をせずに済みました。
もう絶対に日本の代理店から買わない。
直で輸入購入するかんね(^^)
暑いので涼しい(?)話
暑いですねー。
こんなときは、薄ら寒くなるオヤジギャグ飛ばすか
寒いときの話するか、ですね(ってコジツケですが)

久々にスノーボードのお話。
今年の2月のことなんだけど、いい板に乗せてもらったんです。

カナダ在住の友人であるカナブンさんが一時帰国されることになって、
そのときに、カナダのハンドメイドビルダーによるブランド
「Coiler」の板を数本、試乗用に持ってきてくださったんです。

海外からの一時帰国でご自身の荷物も多いでしょうに、
さらに試乗用の板を何本も持ってこられたことには
ホント頭が下がります。
トランジットでいろいろトラブルがあったことも聞いてますし(^^)

カナブンさんとあくせる。
後ろにはどら七さん、タニナカさんも見えます。
Kenさんもどこかに(笑)居ます。
仲良し小好しアルパインライダーが一堂に会した日でもありました。
2015060301.jpg

試乗板が並んだのは野麦峠スキー場のスカイライナー(クワッド)
を降りた直ぐ先のところ。
野麦ローカルのめちゃうまライダーはもちろん、
某有名プロや某有名元プロ、元デモ、
雪怪獣(^^)の社長さん等々、多くの人が試乗されてました。
そういったかたが集まるのもカナブンさんの人徳なんですよね。
2015060302.jpg

おそらく日本初上陸の「Coiler」
これはカナブンさんのために作られたスペシャルバージョン
Coiler NIRVANA V CAM 176
(TORSION PLUS WAIST 20 SIDECUT 12/14M)
2015060303.jpg
2015060304.jpg

これは
Coiler NIRVANA BALANCE 174
これがまた最高に良かったんですよ。
2015060305.jpg

自分はそれほど多くの板に乗ってきたワケじゃないし、
(試乗も含めてね)そもそも、この試乗の時点で
ハンマーヘッドもメタルも初の経験だったんだけど...

まず1本目、この板のターゲット体重より自分は重いので、
柔らかく感じるのでは、と事前に言われてたんだけど、
逆に硬く感じる。でもそれは、ノンメタル(グラス)の板の
「返り」と全く違うからで、意識してみると板はちゃんと撓んでる。

あと、テールが出るなぁと思ったのも誤りで、
これは直前まで乗ってた長さ160の板と同じ弧を
無意識に作ろうとしてコジていただけ。

そのあたりを注意して頭に置いて2本目滑ってみると、
まぁこれがホント、驚くほど乗りやすい。
2本目からすんなり乗れたのは、昔乗せてもらった
オガサカのMX-Limited以来だわ。

いわゆる「ハンマーの乗り方」を意識する必要もないし、
言われなければメタルボードとも思わない軽快さ。

逆に「メタルだな-」を感じたのは、脚に掛かる負担の少なさ。
この日はハイシーズンにしては雪面のコンディションが悪くて、
(荒れて冷え固まったバーンの上に雪が降り続き積もる状態)
この日、これに試乗するまでは、スカイライナー沿いを
パノラマ→立て水→トレバンorファミリーと繋ぐときは、
立て水の下で1クッション置かないと滑れなかったんです。

それが、止まることなくリフト乗り場まで行けちゃう。
そのあと自分の板に乗り換えたら、また1レスト必要だったので、
その違いは歴然でした。

自分はね、別に「メタル万歳」なワケじゃないんですよ。
ノンメタル(グラス)の軽快さも知ってるわけだから。
でも、このときみたいにバーン状況が悪くて、
もうすぐに脚が疲れちゃって練習どころじゃない、
やーめた、になるくらいなら、無理にグラスじゃなく、
メタルが良い条件ならメタルに乗ればいいじゃん。
それって別にメタルに頼った滑りなんかじゃなく、
状況に応じた、適材適所な使い分け、だと思うんよね。
そのためにメタルもグラスも存在するんだから。

というくらいに、とってもとっても好印象でした。
第一印象が良かった板にハズレはなかったです、自分はね。

但し、人によって具合が悪いところがあるとすれば、
今現在、この板はJSBAの公式用品に登録していないということ。
なので、イントラ検定受けようとか、テク選出ようとか、
JSBAのG1の競技会に出ようって人は使えません。
でも自分の今後の目標はそれらではないので関係なし(^^)

季節外れのネタでしたが、涼しくなりましたでしょうか(笑)

Coiler
http://www.coiler.com/
海で使いたい
シューズ大好きあくせるでございます(^^)
暑くなるとやっぱこの手に目が行きますね。
素足やベリーショートソックスで履けるスリッポン。

今回はcushe(クッシー)でございます。
2015060201.jpg
2015060202.jpg

cushe slipper slip on
sand hoffman
2015060203.jpg

前回ネタにしたTOMSのスリッポンは
秀逸な出来のインソールで快適さを出してましたが、
cusheの場合はこの特徴あるソールがそれを出してます。
見た目だけのギミックではないところが素晴らしい。
履いて足がすっと前に出る感じとかね。
2015060204.jpg

かかとを踏み潰してクロッグのように履くことも出来ます。
踏み潰さないですけどね(^^)
2015060205.jpg

スリッポンとしては、「いい意味で」足入れがしにくいです。
逆に言えば脱げにくいってことで、自分好み。
これはショートソックスも履かずに素足で履きたいですね。
2015060206.jpg

合わせるボトムスとしてはクロップドかショートか。
よりラフ目な感じがよさそう。
街履きするつもりでは居るんだけど、
これが合うのはやっぱ海だな。

脱げにくくて快適ってことでヨット向きなんだけど、
ディンギーだとビチャビチャに濡れるんで、
セイリングクルーザー、それもレース艇じゃなく
ちょっとユル目のクルージング艇ね(^^)
でも、ソールが黒いから、
これで乗るとオーナーさんに嫌がられるかな?
最近クルーザーに乗ることが無いんで
イマドキどうなのかは知りません(^^)

しかし、こういうこと書いてると海行きたくなるよなぁ。

cushe
http://www.cushe.com/US/en/home
5/31 滝畑ダム~グリーンロード
前日土曜日はオシゴト。日曜日は雨の予報だったので、
この週はノーライドかなぁと思ってたら、結局降りませんでしたね。
というわけで出発です。
2015060101.jpg

例によって通称ガタガタ橋に集合。
前回ご一緒いただいたもろぞうさんは、脚の怪我の具合が良くなくて
この日はお休み。代わりに、というわけじゃないですが、SSKさん参加です。
OKくんはもちろん来てますよ。
2015060102.jpg

まだあくせるのほうが仕上がってないので
(って、仕上がるんだろうか?)
行き先は滝畑ダムでお茶を濁してもらうことにしました。

といっても、このシトタチ、普段は飲んだくれてどうしようもないんだけど、
自転車乗ると真面目になるため、途中の休憩をほとんどしないので、
距離も上り勾配もそれほどではないものの、
それなりに強度のあるトレーニングになります。
この日も滝畑ダムの奥の駐車場まで信号以外ノンストップでした。
2015060103.jpg
2015060104.jpg
2015060105.jpg

ここでようやく休憩。
焼き肉愛好家のかたで賑わうここも、この日は閑散としてました。
2015060106.jpg

身体が冷えないうちに出発。
飲んだくれのふたりは登り足りないとのことだったので、
梨の木トンネルにちょいと寄り道してから往路をトレース。
さらに、飲んだくれその1が「グリーン寄る」とか言い出したので
仕方なしに持尾展望台経由でグリーンロード向かうものの、
その前の滝谷不動の上りからボッチ状態に(>_<)

太子の道の駅に到着。
2015060107.jpg

また、身体が冷えないうちに出発。
この頃はもう、頭の中に「アレ」を思い浮かべながら、
それだけを楽しみに走る(笑)
2015060108.jpg

ちょこっとショップに寄ったあと、「アレ」です(^^)
2015060109.jpg

「アレ」には「コレ」が付きものですな。
2015060110.jpg

夕方まで「反省会」してから解散。
あ、飲んだあとは乗ってないですよー。