日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
水越峠~グリーンロード
もう既に何レースかこなしてるかたもいらっしゃる中、
あくせるは今年初ライドでございます(^^)

まずはデフォルトと言いますか、
南河内サイクルラインで石川サイクル橋へ。
この時点で行先は全く決まってなくて、
滝谷不動からグリーンロードあたりかなぁとリスタート。
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白木のコンビニあたりで、水越峠くらい行っとくかなとー決定。
旧道に入ってから「こんなにキツかったっけ?」とヘタれながらも到着。
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いちおう山ヤのはしくれとしてはですねぇ、
いつもこの光景が気になるんですよ。
この路駐は全部、和泉葛城山や金剛山に向かうハイカーなんですよね。
これはホントやめてほしい。車同士が離合しにくくて危ないしね。
「坂の頂上付近や勾配の急な坂」は駐停車禁止ですよん。
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今日は午前中限定なのでショートライド。
峠からそのまま折り返します。
でもデザートとして、上河内経由で戻ることにしました。
かつらぎ霊園からのキルワニ坂。
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弘川からグリーンロードに入って、持尾の展望台。
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あとはチョーヤ先からまた南河内サイクルラインに入って
お昼に帰って来れました(^^)

走行距離:70.1km
走行時間:3時間19分14秒
平均速度:21.0km/h
最高速度:60.1km/h
消費カロリー:3093kcal
最大心拍数:183
平均心拍数:163
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コストコできるけど...
昨日、朝の情報番組で「6月1日に南大阪にコストコができる」
って言ってたんだけど...
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どうやら岸和田和泉インターのあたりらしい。
ってことは、尼崎のほうが近いんよなー、ウチからは。
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今の会員期限が6月13日までなので、
一度退会して再入会したのが2013年6月なので、
尼より近かったら再更新も考えるんだけど、んー微妙...
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やっぱコストコの商品は量多過ぎ&デカ過ぎなのがウチじゃネック。
それでも昔は、月2回くらいは行ってたんですよ。
あのデカいカートが邪魔で、売り場の通路が通れないのを
イライラしながら(笑)
スポーツ用品量販店のDM(とクレカ)の有効利用
スポーツ用品量販店が発行するクレジットカードは
いろいろと特典があるんで
 ・スーパースポーツゼビオ
 ・スポーツオーソリティ
 ・スポーツデポ
の3種類を持ってるんですが、
ゼビオとオーソリティは年に何回か、
おいしい内容のDMを送ってきてくれるんです。

先日も2通届きました。

スーパースポーツゼビオ
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スポーツオーソリティ
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そのおいしい内容(^^)をまとめてみると...

●スーパースポーツゼビオ【6月8日(日)まで】
税込5400円以上→500円引き(10~5%引き)
税込10800円以上→1000円引き(10~5%引き)
税込21600円以上→3000円引き(15~10%引き)
税込32400円以上→5000円引き(16~10%引き)
税込54000円以上→10000円引き(20~??%引き)

●スポーツオーソリティ【6月9日(月)まで】
特価商品も値下げ商品もその価格から15%引き
税込10000円以上の場合は20%引き

こうしてみると、単純にオーソリティのほうがオトクに感じますが、
お店の特徴(あくせるの主観)を挙げてみると
●スーパースポーツゼビオ
 ・量販店にしてはコアな商品も多い
  (山用品も比較的充実していて、お店によってはマムート商品もある)
 ・著名ブランドとの提携(と思われる)商品がお手頃価格で手に入る
  (ロウアルパイン、ヘリーハンセン、ノースフェイス、コロンビアなど)
 ・店舗数が多い

●スポーツオーソリティ
 ・売れ筋の一般商品は充実している
 ・お手頃価格の商品が多い
 ・コアな商品は少ない
 ・店舗ごとの品揃えの差が少なく、どこのお店でも同じものが手に入る
 ・(自分の身近に)店舗数がゼビオほど多くない

なので、モノによってはゼビオでしか買えないものもあるわけです。


こういうDMのメリットは、普通には割り引かない商品が
割引き価格で買える、というところにあるんですよ。
例えば、ワコールのCW-Xって、どんなお店に行っても
ほとんど定価か、ほんの気持ち程度割り引いてるだけですよね?

自分はCW-Xのレボリューションモデル(セミロングタイプ)ってのを
スノーボード時には愛用してるので、
山用にこれのロングタイプを買おうと思ったとすると、

★CW-X レボリューションモデル(ロングタイプ)
 ・定価17,280円
 ・ゼビオ:17,280円-1,000円=16,280円
 ・スポーツオーソリティ:17,280円×0.8=13,824円

CW-Xが2割引きなんて、どこのお店行っても有り得ないですよね?
その有り得ないことが可能になるわけです(^^)

そんなこんなで、流通系のクレジットカードは
年会費が無料な場合がほとんどなので、
とりあえず持っておくだけでもいいんじゃないでしょうか。


先に書いた通り、オーソリティは自分の近くにお店が少ないのが難点。
西宮に行くか、伊丹に行くか、光明池に行くか、りんくうに行くか...
(ネットショッピングって手もあるんだけど、やっぱモノを見たいもんね)
ゼビオならクルマで数分のところにあるのに...
妄想(^^)
Nagano
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中信版
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長野版
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長野版
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大町のザ・ビッグ(笑)に置いてあったのをもらってきました。
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ふむふむ...賃貸も意外とあるんだね。
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ソフトウェア業務の従事経験必須?
SE・プログラマ・Eコマース経験者優遇?
うん、大丈夫です(^^)
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でも年齢考えると、変わるなら会社勤めよりクラウドだな。
どこに居ても今の技術を活かせるし(^^)

今はまだ妄想だけど、いつかは実現したいもんだ。
八方池
八方池山荘から八方池まで歩いてきました。

 ◆山登りシーズンを迎えるにあたってのウォーミングアップ
  (なので、小屋泊まりできる程度の装備を背負って登る)
 ◆爆弾持ちの左ヒザの具合の確認
  (スノーボード時はなんとかごまかせた)
が主目的だったので、山仲間には遠慮して声掛けませんでした(^^)
八方池までじゃあねぇ、誰も乗ってこないでしょうし(笑)

八方尾根ゴンドラリフト「アダム」乗り場の駐車場、満車だろうなぁと
ダメ元で行ってみたら余裕で空いてました。
最後まで満車にはならなかったみたい。この時期はそんなものなのかな?
駐車料金は500円から600円になってました。
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八方尾根スキー場が5月6日で営業を終え、
少しの休止&整備期間を経た後、
5月24日から八方アルペンラインが開通したんです。
ゴンドラ駅舎は改修中で、外にチケット売り場が出来てました。
八方はWAONが使えるんですが、聞くと冬季だけで夏季はダメなんだって。
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まずは八方尾根ゴンドラリフト「アダム」で兎平に上がります。
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兎平からはアルペンクワッドリフトで黒菱平へ。
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黒菱平からグラートクワッドリフトでさらに上ると、
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はい、八方池山荘です。スノーボードのときはここから滑り出し、
登山の時はここから登るのです。
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八方池山荘の横のトイレが最終になります。(理由は後述)
使わせてもらうときは必ず協力金を投入しましょう。
高地でのこのような施設の維持はホントたいへんなんです。
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白馬三山がハッキリ見えて超嬉しい(^^)
昨年夏にこのルートで唐松岳を目指したときは、
雨・霧・ガスでなーんも見えんかったんよね。
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東に目をやれば、飯縄山、戸隠山、妙高の山々も見えます。
やはり山仲間の誰かが雨男or雨女なんだよなぁ。
消去法で考えると...(笑)
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八方池に向かう途中の第2ケルンまでは、
尾根筋の直登ルートと、木道による迂回ルートがあるんですが、
木道は下部の一部を除いて雪の下なので通行不可でした。
木道の全部を通れるのは6月下旬頃からだそうです。
ま、元々尾根筋を登るつもりだったので問題無しなんだけどね。
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石神井ケルン(八方山ケルン)まで来ました。
タイムスタンプ代わりに写真を撮って通過します。
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第2ケルン、別名息(やすむ)ケルンです。
昨日の投稿にも書きましたが、不帰ノ嶮や 不帰キレットが見通せます。
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第2ケルンの手前と、そこから少し先には雪がかなり残ってます。
それほどの傾斜ではないのでアイゼンまでは必要ないです。
写真左のほうに小さく八方ケルンが写ってます。
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その八方ケルンまでやってきました。
このケルンはホントでかいです。
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そして第3ケルンへ。今日の目的はここまで。
右のほうに目を移すと...
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八方池です。が、雪が覆い被さってます。
これだけ視程が良いなら、池に雪が被ってなければ、
白馬三山が池面に映るのが見えるはずなんだけど...
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少しずつは融けてきてるんだけどね。
八方池の雪が融けるのは7月上旬だそうです。
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北アルプスの主稜線がこれだけはっきり見えたんだから
まぁ良しとしましょう。
夏には白馬三山からあの不帰ノ嶮を通ってみたいもんだ。
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ここから先、丸山ケルンくらいまでは行けそうなんだけど、
今日の目的は果たしたので戻ります。
この時期に唐松岳まで登るなら12本爪のアイゼンとピッケル必携です。


八方池の東側、ここには木道があったはずなんだけど、
雪がたっぷりで、そこを歩いていきます。
ここもアイゼンは不要です。
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反対側、五竜岳や鹿島槍ヶ岳も見えて嬉しい(^^)
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八方ケルンまで戻ってきました。
デカさもさることながら、顔に見えるのが面白いね。
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また雪渓を通ります。ここから右のほうにも雪が残ってて、
スノーボード持ってくれば十分滑れる感じ。
こんど持ってこようかなぁと7割真剣に(笑)考えました。
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第2ケルンそばのトイレの建屋が見えます。
このトイレ、6月中旬まで使えなくてシャッターで閉ざされてます。
なので、八方池山荘横のトイレが最終で、それを過ぎると
唐松岳頂上山荘までトイレ無しなんですよ。
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下から上がってくる人が見えます。
尾根筋ルートは一部傾斜がキツくて岩ごろごろなので
木道目当てでスニーカーで来るとキビシイですね。
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八方池山荘の赤い屋根が見えてきました。
そこまで下りれば今回の歩きは終了。
あとはリフトとゴンドラで下りるだけ。
麓の村を見ると高度感ありますね。
写真左手には岩岳スキー場も見えます。
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木道は通れない、第2ケルンそばのトイレは使えない、
八方池は雪の下、高山植物はほとんど咲いてない
(ユキワリソウやハルリンドウはちらほら見かけた)
なのでこの時期は空いてるんでしょうね。
ま、人が少ないときのほうが自分は好きなので良かったです。
夏になるとこんなもんじゃないからねぇ。
結局...
滑るの終えても、また白馬に行ってしまうのですよ。
だって、ここが好きなんだからしょーがない。
この地に移住したお友達の気持ちがホントよくわかります。

八方池に向かう途中、
八方尾根第2ケルン、別名「息(やすむ)ケルン」と、
その後ろに控える唐松岳~不帰ノ嶮(かえらずのけん)
(クリックすれば大きくなります)
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こんなにハッキリ見えただけでもシアワセってもんだ(^^)

■参考
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また改めてレポートします。
シマノ鈴鹿ロードとりあえずエントリー
先日予約した、夏のシマノ鈴鹿ロードの駐車券が届きました。
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去年までは「チケットぴあ」の扱いだったんで、
予約後はコンビニで入金・発券してもらえたんだけど、
今年から鈴鹿のモビリティランドの扱いになったんで、
予約→入金後、宅配便で送られてきました。
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レースエントリーはこれまで通りスポーツエントリーからなので、
こちらは基本参加料とタイムアタック(個人TT)の種目料金を入金。
種目を追加するかどうかはもうちょっと考えますが、
マスドレースはもう怖くて走れないので、
2時間エンデューロ・ソロを追加するかどうかだね。
たぶん追加しない予感(笑)
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問題は、今年まだ外を1ミリも走ってないという事実(おい...)
最後に走ったのは昨年9月14日の舞洲タイムトライアルなので、
8ヶ月間外を走ってない(おいおい...)
部屋でエアロバイクはほぼ毎日漕いでるんだけどさ(笑)
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あと3ヶ月でどこまで持っていけるかだね(^^)
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電子QSL(eQSL)
山登りの時には、緊急時/非常時に備えて
ハンディ・アマチュア無線機をいつも持って行ってるんだけど
(↑本来のアマチュア無線用途ではないとかの論は置いといてね)
せっかく標高の高いとこ行くんだからCQ出したい(←交信の呼びかけのこと)
とか思うんですよ。

ただ、自分はJARL(日本アマチュア無線連盟)を退会してるので
(昔々、あのとんでもない会費値上げしたときに退会しました)
QSLカードを交換する手段がない。

自分は特にQSLカードにはこだわってないんだけど、
せっかくQSO(←交信のこと)してくれた局に
「ノーQSLで」なんて言うのも申し訳ないので、
電子QSL(eQSL)に登録しました。
なので、「カード交換はeQSLでいいですか?」と訊いて、
了承してくださったらQSOする、という流れです。

eQSLでまったくオリジナルのQSLカード(デザイン)を使う場合
若干のドネーション(寄付)が必要なのですが、
フリーでも定型フォーマットである程度作れますし、
フリーでも1枚だけ自分のオリジナル画像を登録できます。
自分のはこんな感じ。北アルプス遠見尾根で撮ってもらったもの。
(画像の一部に処理を施してます(^^;)
(クリックすると大きくなります)
2014052201.jpg

使うシーンから考えて、山登りの写真にしました。
実際は山行ったら、しんどくてQSOする余裕もないかもだけどね(^^)

eQSL.cc
http://www.eqsl.cc/qslcard/Index.cfm
劇場で観たい映画

映画もいずれはDVD化/BD化されるわけで、
そのときに観ればいいや、って考えもあるかと思うんだけど、
やっぱね、劇場の大きなスクリーンと音圧は
家の中で鑑賞するのとはぜーんぜん違うワケですよ。

などとエラソーに言いながら、劇場に足を運ぶ回数は少ないんですけどね(^^)

先日観たのは、まさに劇場で見るべき、って映画でした。
「ネイチャー」
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虫が苦手な人は最初の数分がキツいと思います(笑)
ま、それは置いといて、
全編に渡って「どうやって撮ったんだ?」が、最初から最後まで続きます。
3D版を観たんだけどね、もうド迫力でしたよ。

でもね、これはもう完全に好みが分かれる作品ですね。
明確なストーリーなどがあるものじゃないし。
自然とか動物とかが好きで、昔のテレビ番組「野生の王国」を
毎週欠かさず観てたような人は楽しめると思います(^^)

予告編
FM COCOLOが変わってた
FM COCOLO(ココロ)っていう放送局が大阪にあるんです。
出来た当初は外国語放送局って位置づけで、
多国籍な放送が面白くてたまーに聴くことはあったんだけど、
自分としてはやはりFM802を聴くことが多かったんです。

先日クルマ走らせてるときに久々に聴いてみたら
なんだか昔と感じが違ってて、自分には懐かしい洋楽が流れてくる。

たまたまそんな番組なのかなぁと思ったらそうではなくて、
FM802との業務提携(のちにFM802に譲渡)により、FM COCOLO全体が
「新しいステーションキャッチは「Whole Earth Station」
 ~40代半ば以上をコアリスナーとした本格的な大人のFMステーションへ~
 FM COCOLO、平成22年度の番組を大幅改編」
ってことらしい。

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もちろんこの改編には賛否両論あって、
「前のほうが良かった」って人も少なからず居るんだけど、
自分はゴメンナサイ今のが最高に良いです(^^)

DJ陣も、FM802からヒロTさんが行ったのは知ってたけど、
マーキーさんも出張ってたり、
先日は伊勢正三さんやスタレビの根本要さんの声まで聴こえてビックリ。

番組も面白くてね。
昔、音楽業界に居た人をDJとして登場させて、
洋楽同士で似た曲(あえてパクリと言わずオマージュと言う)を特集したり。
イーグルスのHotel Californiaは、
ジェスロ・タルのWe Used To Knowのパクリ、いや、オマージュとか(^^)

たまに聴いてみると面白かも、ですよ。

FM COCOLO
http://cocolo.jp/
グッズ(ウェア)ネタなど
雪のシーズン終わってもまだ未練タラタラあくせるでございます。
渋峠もまた1週延びたっていうしね。
いやダメダメ、切り替えなきゃ...

グッズ(ウェア)ネタなどいってみましょう。
結局半分は未練タラタラなんだけどさ(^^)

今シーズンの春ボードには間に合わなかったんだけど、
来シーズンの春には使うぞ、のジャケット
Mammut Bogong Jacket Men
Color:(merlin-space)
Size:(UK/USA)XL,(JP)2XL
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DRYtech 2.5-Layerの軽量ハードシェルです。
夏秋の山でも使えそうなんだけど、
ちょっとゆったり目のサイズにしたので春ボード専用の予定。
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Mammut Logo-Shirt Men
Color:(dark spring)(space)(inferno-black)
Size:(EU/USA)L,(ASIA)XL
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こちらはお山での重ね着用にチョイス。
同デザインのロンTをライディング時に着ることがあるんだけど、
それがホント着心地良くて、
ロンTはコットン90%+エラスタン(ポリウレタン)10%の構成で
エラスタンってことは、ライクラが混ざったのと同じ感じだね。
Tシャツのほうはオーガニックコットン100%なのでちょっと違いますが、
化繊のシャツの上に重ねるつもりなので問題なしです。
チューンナップ
今シーズンのスノーボーディングは終了したので、
スノーボードのチューンナップのお願いに、
斉藤さん(SPORTS3110さん)とこ行ってきました。
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あ、後ろ姿で失礼(って、しらこい?)
技術より道具Tシャツ・アルパインボードバージョン
嬉しくてつい着ております(^^)
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はい、改めまして(^^)
この日、KATANAとREVOLBER持って行って見てもらったんだけど
REVOLBERのほうは状態が良かったそうで、
「これ、何もせんでええよー」
ということで、KATANAのほうだけフルチューンナップしてもらうことに。
ストラクチャー入れてもらって、ベース1度サイド88度でお願いしました。
さらにはREVOLBERのほう「ワックス掛けといたげるわ」
斉藤さんホントいい人だ(^^)
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この日はお客さんが次から次へと来られたので、
ゆっくりお話し聞けなかったんだけど、またよろしくお願いします。

SPORTS3110 スーパーフィートカスタムショップ
http://www.sports3110.com/
ちょっとづつ片付け
作業部屋も夏秋モードにチェンジします。
ワクシングブースの撤去。
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1シーズンで溜まったワックスの削りカスやらワクシングペーパーやら。
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撤去するだけで午前中いっぱい掛かるんです。
撤去後はあいかわらず雑然としてます。
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この際だから断捨離しようと思うんだけど、たいして捨てられないんよね。
今シーズン終了宣言
志賀高原の横手山/渋峠で雪のシーズンを終えるつもりだったんですが、
5月に入ってからの気温上昇と雨の影響で
ゲレンデコンディションがどうもよろしくない様子。

先週日曜日の白馬五竜がとっても良かったので、
その良い印象を持ったままで、
今シーズンのスノーボーディングを終了することにしました。

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今シーズンは特に春になってからが調子良くて
まだまだ試したいこともあるし、まだまだ滑り足りないんだけど、
それは来シーズンの楽しみに取って置きます。

ってか、先週日曜日に日帰り白馬を強行しておいて良かった(^^)

雪のシーズンだけお会いできる皆さん、お世話になりました。
来シーズンもまたよろしくお願いします。
雪がないときもお会いできる皆さん、引き続きよろしくです。
信州は大好きなんで、雪のない間もちょくちょく行くと思います(^^)

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■2013-2014シーズン
滑走期間:2013年11月23日(土)~2014年5月11日(日)
滑走日数:43日+3ナイター
春のボコボコ雪で思うこと
以下、一部のスノーボーダーを除いては
内容がつまんないと思うのでスルー推奨です。
また、自分でも検証中なので、この考えをレッスンに活かそうとか
この考えを人様に押し付けようとも思ってないので、
あくせるの独り言として捉えてください(^^)

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春のボコボコ雪がなんで滑りづらいのかなぁと考えていて
自分なりに立てた仮説が
 ●山踏みしてんじゃね?
 ●谷回りテキトーにやってんじゃね?
ということなんです。

上記の仮説を元に、上手くいかなかった場合を考えてみると
 1:山踏みになる。
 2:春雪でボコボコの雪面で山踏みしている上、
   加えて山回りでの外力までもらって板はバタバタする。
 3:板バタバタで足元が不安定なので
   ニュートラルから谷回りへの体勢が取りづらい。
 4:進行方向への板の走りが足りないので
   (ベクトルは板の進む方向ではなくフォールライン方向にある)
   谷回りのための十分な滑走スピードが得られない。
 5:結果、谷回りは内力で無理に回す。
 6:谷回りを無理に回してるだけなので板に適切な圧をかけられず、
   そのため適切なターン弧も描けない。
 7.ターンピークを過ぎて山回りに入ってから、
   ようやく板に圧をかけられるようになる。
 8:1に戻る。
この繰り返しで「春雪は上手く滑れね~」となっていたんじゃないかと。


それで、3月の終わりから4月以降、
つまり春の雪になってから、特に意識しだしたことが
 ●山回りから切り替えにかけて板をより走らせる
ということなんです。
もちろん、ハイシーズンのいい雪でも必要な要素なんだけどね。


それで、自分の練習したことですが、前提条件として
 ・ターン弧はミドルまたはロング
 ・どんなに雪面が荒れててもダイナミックではなくベーシックで切り替える
春のボコボコ雪だと身体が自然とダイナミックで切り替えたがるけど、
そこをグッと我慢してベーシックで切り替えます。

で、まずは大げさにやってみる。
最初は上体や腕を使ってオーバーアクションになってもいいんで、
とにかく山回りから切り替えにかけて、板をシュッと走らせる。
気をつけなきゃいけないのは、山回りが仕上がってないうちから
切り替え動作を始めないこと(自分はショートターンでこれをしがち)
春の重い雪の中で、板を進行方向に走らせること強く意識していると、
切り替え時に板がフワッと浮いてジャンプターンっぽくなるけど、
まずはそれでもヨシとして続ける。


すると、
「お?なんか上手くいくじゃん(笑)」


それをやっててわかったことが
 ●ターン弧のサイズは谷回り時点で決まる。
自分の場合、例えばミドルターンで深いターン弧を作りたいときに
ターンピークからの踏み加減で調整してたみたいで、
それは全く誤りでした。(それも言ってみれば山踏みだよね。)
本当は、谷回りの入りで板の進む方向に自分の意識も同調させて、
ノーズドロップも意識してターン弧を作ってピークまで圧をかけていき、
山回りでは板を走らせることを意識して次の谷回りに備える、と。

そうすると、
 ・春雪では特に、谷回りでの滑走スピード維持が重要。
 ・そのためには、山回りから切り替えにかけての板の走りが必要。
ということになって、自分なりに仮説は正しいと思うんだけど、
もう少しいろいろ試してみたかったんよなぁ...

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夏の鈴鹿のDM来ました
日本全国の自転車乗り(自転車レーサー)の夏の祭典、
シマノ鈴鹿ロードレースのDMが届きました。
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まもなくWEBサイトもオープンするんだけど、
早いねぇ、もうそんな時期なんだ。
数日前は雪の上で滑ってたってのに(^^)

種目やスケジュールは今年も特に変わってないようです。
毎年必ず走るタイムアタック(個人タイムトライアル)
は今年もエントリーするとして、
昔々、初めて夏の鈴鹿を走ったときの種目、
1時間サイクルマラソンも一瞬考えたんだけど、
タイムアタックと時間がかぶってるんよねー。残念。
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久々に2時間エンデューロ・ソロは? とも思ったんですが、
これも数年走ってないしなぁ...ちと不安が募る(--)
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んー、もうちょっと考えよう(^^)
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ヤマケイぼちぼち読んでます
冬から春にかけてはスノーボードのことしか頭にないので
他のことにはなかなか気持ちが向かないんですが、
夏山/秋山に向けて「山と渓谷(ヤマケイ)」ぼちぼち読みかけてます。

山の月間(または隔月)雑誌はかなり多く刊行されてて、
その月の内容によっては他誌を買うこともあるんだけど、
結局はヤマケイに落ち着くことが多い。(前にもそんなこと書いたっけ)

他誌は他誌で、もちろんいいとこあるんだけど(だから時々は買うんよね)
ヤマケイは雑誌なのに、内容が濃くてとにかく読み応えがあるんですよ。

なんちゃって登山家のKくんのことを
一切記事にしないのも好感が持てる(笑)
(一度だけ批判記事を掲載したことはあるみたいだけど)


■2014年3月号
特集「遭難を起こさないための「心技体」」
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遭難モノはこれまでも何度か取り上げてきたけど、
やはりケーススタディとしていろいろ知っておくべきなんよね。
知識の蓄積はあればあるほどいい。

遭難の原因はいろいろあるけど、焦りや不安などから来る、
まずは普通でなくなった心理から始まって、
道迷いから滑落とかっていう風に、要素が複合されことが多い。
そのあたりを解説した記事。
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我々の年齢になってくると、「気持ちに身体がついてこない」
ってことが多いと思います。
あと、若かったときの行動がそのままとれると思ったりね。
トレーニングで埋められないこともあるんだから、
それはそれで、認めたくなくても自覚しなきゃね。
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■2014年4月号
特集「1週間でマスター!読図トレーニング」
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地図は好きなんですよ。10代の頃から自転車で旅してたんで、
国土地理院の地形図はそのときから使ってました。
(5万図のほうが多かったけどね)
なんとなーく眺めるのも好きだったんで、
地形図見れば、高低や山谷の雰囲気が掴めます。

改めて記事にしてもらうと、忘れてたことや
新たな気付きがあって面白かったね。
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2.5万図が変わったんですよ。より見やすくなって
その分価格もちょっと上がっちゃったんだけどね。
ただ、前より悪くなった部分もあります。
河川名の表記のフォントサイズが一律になったので、
文字の大きさから河川の大きさを類推できなくなったりとかね。
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■2014年5月号
特集「登山用具の「トリセツ」」
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登山用具って、特に輸入モノほどマニュアルがなかったりで
備わってる機能の使い方がわからなかったりしますよね。
そのあたりを改めて解説してくれてます。
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レイヤリングも大切。特にミドルレイヤーに
どんな種類の物が何に適してるかとか...
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バックナンバーもまだ手に入ると思います。
興味のあるかたは是非(^^)

山と渓谷
http://www.fujisan.co.jp/product/5812/?gclid=CN-YsPCbpr4CFVF8vQodlkkAhA
5/11 白馬五竜
ゴールデンウィーク明けの最初の週末、
あくせるはここ大阪で土曜日出勤だったので、
日曜日は滑りに行かないつもりだったんですが、
 ※白馬五竜まで往復約900km、往復12~13時間
 ※一日24時間の半分が移動時間になるのだ(^^;
この先何年できるかわかんないし、滑れるときに滑りたいんですよ。
でもなぁ、風邪気味だしなぁ...とか逡巡してましたが...

結局出ちゃいました(笑)
ええ、風邪は滑れば治るんです(当社比)
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ゴンドラ(白馬五竜テレキャビン)運行開始が8時15分。
やはり列が出来てましたが、
並んでた皆さんスイスイっと吸い込まれていって、
それほど待った印象はありません。
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はい、またirieさんとご一緒させてもらったのでした。
自分がちょうどゴンドラ裏の駐車場に着いたタイミングで
(フェイスブックで自分が白馬行くのを知ってくださってたようで)
irieさんからメールもらったんです。
irieさんも白馬五竜ラストデーに来られる予定だったので、
少し前に既に駐車場入りされてたのでした。
いやー、これは嬉しい(^^)
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下界では暑いくらいの好天だったんだけど、
最初の3本ほどはバーンの荒れもなく気持ち良かったです。
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irieさんはKING、あくせるはKATANAのモスモスコンビ(^^)
春雪で試したいことがいくつかあったので、
今回もまたアルパインボードです。
何を試したかったか、上手く行ったか否かは
また改めてブログの記事にします。
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遠くに五竜菱も見えます。なんせいい天気でよかったホント。
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そしてそして、ゲレンデにて我がスクール代表Kishyと会えました。
お隣りはまきちゃんね。
そう、ごんたさんファミリーも来られたてたんですよ。
みんな雪とスノーボードに未練タラタラだね
(↑『お前が言うな』モード)
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営業しているレストランはアルプス360のみ。
混むかなぁと思ったけどそうでもなかったです。
お昼食べる前に滑り終えて下りる人が多かったからだね。
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はい、いつもと一緒ですよーだ(笑)
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ごんたさんファミリーのコアラちゃんは
午前中ガンガン滑ってましたが、ついに充電が切れた模様(^^)
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おとうに手を引かれて一足先に山を下りました。
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我々も十分に脚が疲れたところで(^^)下ります。
1週間延長営業してくれた白馬五竜スキー場に感謝です。
もう白馬では営業しているスキー場がないので、
今度はまた山登りで白馬に来ます。
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一般の人からすれば「いつまで滑るんだよ」って思うでしょうね。
でも、雪があるうちはやめられないんですよ。
滑ることそのものも楽しいし、仲間と時間を共有できるのも楽しい。
いやぁ、スノーボードってホントにいいもんですねぇ。
(↑水野晴郎さん風、ってわかんないか^^;)
5/11 白馬五竜とりあえず
滑ることに関しては往生際の悪いあくせるでございます(^^)

昨日は土曜日出勤だったので、就業後、
日曜日日帰り強行で白馬に来ました。

駐車場でirieさんとお会いでき、
ゲレンデでは我が代表Kishy、
ごんたさんファミリーのまきちゃん、コアラちゃん、
おとう、おかあにお会いできました。
なんだか爺に居るような感じ(^^)







帰ってから改めてレポします(^^)
バッグインバッグに代わるもの
かばんの中のものを整理するために
「バッグインバッグ」を使ってるかたも多いと思います。

その仲間、というか、それに代わるものとして
こんなものがあって、自分は愛用してます。

Cocoon Grid-It
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その実態は、縦横にバンドが張り巡らされた1枚のボードです。
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写真をよりアップにするとわかりやすいですかね。
こんな風に縦横にバンドが張って(貼って)あるんですが、
その構成はランダムなものです。
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こんな風に使ってます。一例ね。
これはA4サイズなんですが、この状態で通勤のバッグにいれてます。
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裏面はファスナー付きのポケットになってます。
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バッグインバッグは、そのポケットに合わせて物を入れる、
ということになりますが、
このGrid-Itは物を入れる(はさむ)場所を自由に選べるのが特徴。
A4に限らず、いろんなサイズや色が選べます。
なかなかに便利ですよ(^^)

Cocoon Grid-It
https://www.cocooninnovations.com/grid.php
ハードブーツ考
今シーズンほど「調整」の大切さを感じたことはない。
道具を使うスポーツにおいて、体と接する部分が快適か否かで
パフォーマンスが全く変わってくるんよね。

例えば自転車なら「サドル」
思い返せば、自分に合うサドルを探して、かつ、
自分に合うようにセッティングするのにどれほど時間を掛けたことか。

スノーボードにおけるブーツも同じなんよね。
D社のハードブーツ(その前のR社も含めて)を使っていた頃は、
所謂「焼くインナー」を使っていたので
足にはフィットしていたんだけど、
甲の部分のホールドと締め具合に若干不満があった。

G-STYLEのハードブーツでは、その部分がタイトになってて
それまでの不満が解消される。
さらには、足裏のインフォメーションが良く伝わるブーツなので
自分としてはとても気に入ったんだけど、
甲のタイトさとトレードオフで、
甲の一部が当たって痛みが出てきてしまった。

性能と引き換えなら、と、1シーズン目はそのまま
痛みを我慢して使い続けたんだけど、
2シーズン目、痛みに慣れるわけもないので
斉藤さん(SPORTS3110さん)を訪ねたのは既に何度か書いた通り。

そして快適さが手に入った。
これはもう「斉藤さんマジック」と呼びたいくらい。
斉藤さんの手による必要最小限のフィッティングで、
いかに快適になったかなんだけど...
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ほら、なんとなく調子悪くて、
ブーツがしっくりこないときって皆さんないですか?
そんなときは滑りも上手くいかないもんだから
ブーツをやたら締め気味(締め過ぎ)にしちゃう。
なので、リフトに乗るときには甲のバックル2つを
パンパンっと外して緩めたり、そんなことしませんでした?
以前D社のハードブーツを履いてたとき、
そういうシーンがたまにあったんよね。

今はそういうことが全然ないんです。
ちゃんと足にフィットしてるから、
バックルを締め過ぎることなくちゃんと滑れる。
だから、滑ってないときにも緩める必要がない。
リフトに乗るときはもちろん、ちょっと休憩するときも
或いはお昼ごはん食べてるときも、
バックル緩めずにそのままで居られるんです。
これには自分でも驚きました。もう快適さの証拠だよね。
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快適さを手に入れると、ますます欲が出てくるもので、
インソール作ったらさらに滑りが変わるかな、とか、
レクザムやイントゥイションのインナー入れれば
またさらに快適になるのかな、とか
いろいろ妄想してるんですが、
それはまた来シーズンの楽しみに取っておきます。
斎藤さんにそんなこんなを聞くのも楽しみだしね(^^)
ペットボトルホルダー
もう既に今シーズン滑り納めのかたも多いと思うので
あまりタイムリーとは言えないんですが...

春ボード/スキーでは特にノドが乾きますよね?
で、薄着だったりするとポケットにドリンク入れられなくて
ペットボトルホルダーでドリンクぶら下げたりしてたんですが、
ゴムの輪っかのやつとか丸い穴が開いたのとか、
樹脂製でペットボトルの首のとこ引っ掛けるのとか
いろいろ試したことはあるんですが、どうもしっくりくるものがない。

というわけで、作ってみました。
いえ、作るというほどのものじゃないです。
「結ぶ」だけです(^^)

適当な長さのヒモを用意します。
この写真のは太さ4mmの細引きです。
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片側に輪を作ります。
写真はダブル・フィギュア・エイト・ノット(二重8の字結び)です。
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それをアクセサリーカラビナに通します。
命を預けるわけじゃないんで、アクセサリーカラビナで十分です。
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反対側を、もやい結び(ボーライン・ノット/ブーリン・ノット)で
ペットボトルの首にくくりつけます。
写真はわかりやすいように緩めにしてますが、
実際はもう少しカッチリ結びます。
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これだけ(笑)
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首のところからすっぽり抜けるんじゃない?
と不安に思うかもしれませんが、
自分はヨット(ディンギー)でもずっとこのやりかた使ってて、
これまで一度も抜けたことがありません。

滑走時には、もうひとつアクセサリーカラビナを
ベルトとベルトループに通して、そこに引っ掛けてます。
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この方法、リフト下りるときに搬器に引っ掛ける恐れもあるので
もし同じようにしてみようと思う人がいらっしゃったら、
十分に注意して自己責任でお願いしますね(^^)

■余談
「もやい結び(ボーライン・ノット/ブーリン・ノット)」は
海の世界ではいちばんよく使われるので、
まず最初に覚えるべき結び方なんですが、
山の世界では、現在は「危険な結び方」とされてるんです。
もやい結びの特徴は「結びやすく解きやすい」なんですが、
言い方を変えれば、力のかかる方向によっては
ほどけて欲しくないときにほどけることもあるんですね。
海での使い方と山での使い方の違いとも言えるんですが...

二重8の字結び
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%87%8D8%E3%81%AE%E5%AD%97%E7%B5%90%E3%81%B3

もやい結び
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%82%84%E3%81%84%E7%B5%90%E3%81%B3
マムート アウトレット収穫品
「MAMMUT STORE OUTLET りんくう」シバいてきました(←大阪風表現)
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かぶりモノとショーツが自分の中で穴だったんですよ。
いちばん最後に被ってたヘリハンのキャップは
ヘリ―テックの防水仕様で、雨じゃない時に被るとちょっと暑くて...
ショーツは山用じゃないのを使ってたんで、
足の運びでモモが引っかかるのが気になってました。

で、この2点の穴を埋めることができました。

MAMMUT Active Cap (black)
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通気性も確保されてて、かつ、少々の雨にも対応できる。

イメージが湧くようにキイロイトリに被せてみました(^^)
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わきませんかそーですか(笑)


MAMMUT Runbold Shorts Men (black.50)
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ストレッチ素材で縦にも横にも伸びるので脚の運びが楽です。

フロント
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バック
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右脚側裾にはマップポケットもあります。
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夏山の準備も着々と...でもまだ滑るけどね(^^)
5/1 八方尾根
翌日は「はっぽー」でございました(^^)

雨予報のためかクルマも少なく、ゴンドラそばの駐車場にギリギリ
入れました。といってもワクが書かれたとこじゃなくて
雪のなくなった白樺第1ペアの下あたりでしたが。
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ゴンドラ「アダム」にてうさぎ平へ。
ここではまだ雪は大丈夫ですね。
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春の八方はどこ滑ってもコブかギャップになるので
自分的にはフリスタのほうが楽しめます。
1か月ぶりにREVOLVER登場。
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まずはパノラマコース下りますかね。
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申し遅れましたが 書き遅れましたが、
この日はお友達のirieさんとご一緒させてもらったのです。
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パノラマを3本ほど回した後、上のゲレンデへ移動します。
兎平ゲレンデを横目にアルペンクワッドリフトに乗り...
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グラートクワッドリフトでスキー場トップへ。
写真左手にHakuba47の各コースが見えますね。
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八方池山荘はお昼の準備中。
またこの夏もここに来るんだろうなぁ。
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リーゼングラートコースを下ります。
写真右手滑ってるのはirieさん。
この、麓の白馬村に飛び込んでいく感じが八方の魅力なんよね。
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リーゼングラートコースを下から見上げたところ。
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黒菱ゲレンデ上部より。
ここからの景色もいいね。
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スカイラインコースは終盤特に雪が薄くなってました。
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スカイライン第2ペアリフト→黒菱第2クワッドリフトと辿って
兎平ゲレンデ上部へ。
ちょっとモヤってるけど、やはり白馬村へ飛び込む感じがいい。
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今回は天候が良くなかったので景色を十分には楽しめなかったんだけど、
その楽しみは夏にとっておきます(^^)
4/30 白馬五竜&Hakuba47
4月26日からゴールデンウィークというかたも多かったと思いますが、
自分は実質この日からがスタートです。
んじゃ出発しますか。
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途中で仮眠を挟んで白馬五竜に到着。
ベースの大きな駐車場ではなく、1段上がったゴンドラ横へ。
春に五竜に来るときはたいていここに駐めます。
世間ではこの日は平日なのでゆったりしてました。
天気も悪かったしね。
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ゴンドラ乗ってアルプス平へGO!
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...と意気込んで上がって行ったものの、下でも既に雨模様だったし、
アルプス平も雨&ガス。ま、これは想定内です。
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それでもときどき雨が止んでガスが切れると視界は良くなります。
なんといっても空いてるのがありがたいです。
ここはパノラマコースね。
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こちらはグランプリコース。
たっぷり水気を含んだ雪なので、板は走るんだけど、
脚に来る(こたえる)ことには違いない。
なので、グランプリ1本下りるのが結構キツくて、
2本リフト回したらパノラマに行って脚を休める、
みたいにして滑ってました。
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お昼は毎度同じカツカレーとノンアルコールビール。
ひねりなさい、と言われそうですが、
スキー場来るとどうしてもこうなるんよね。
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午後からはリフト券も共通なのでHakuba47(以降ヨンナナ)へ。
ルート1上部はガスッガス、というかホワイトアウト状態。
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ルート1中盤まで来るとガスは切れますが、
コース上そこかしこに土が見えます。
左カーブの先にヨンナナのゴンドラ山頂駅とルート4・5・6が見えるあたり、
例年ここが春のルート1では一番最初に雪が薄くなるんだけど、
やはりかなりコース幅も狭まり雪も少なくなってました。
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立体交差の上はもう雪が無く滑れません。
回り込んでルート6に入るとこの状態。
左の端をソロソロ通過してやり過ごします。
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こちらはルート4。パークは頑張って維持してるようでした。
上部右奥の検定バーンは全く雪なし状態。
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ルート5は雪がたっぷり残ってました。
この日のヨンナナでは快適に滑れるのはここだけでしたが、
ちょっと斜面が物足りないので五竜に戻ったところ、
パノラマもグランプリも再びガスッガス(>_<)
ここで回しておけばよかったと激しく後悔。
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ま、それでもやはりときどき雨が上がったりガスが切れたりで
十分に楽しめたので下山。
ゴンドラの上と下じゃあホント天気が違うんよねー。
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白馬五竜のアルプス平は5月11日まで延長営業するそうです。
ただし5月7日からはパノラマコースだけね。
もう何年も地元で花見できないんだけど...
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時期がずれてもどこかしらで桜を見られるのはシアワセだ。
日本に生まれてホント良かった(^^)
5/1 八方尾根とりあえず
irieさんと八方へ。
やっぱ八方良いわぁ。
いつも来るのは春になってからだけどさ(^^)












帰ってから改めてレポします(^^)