日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
3/31アサマ2000パーク
3月最後の日はアサマにやって来ました。
道中は雨。現地の天気予報も雨。
着いてみたら、やはり雨。
スキー場はどよーんとしてます。


気温が高めなので雨はしょうがないんだけど、
これはまた全身ずぶ濡れになるだろうなぁ、
と覚悟することに(^ ^)

さて、この日の最大の目的は、
クレヨン爺ガ岳校校長に稽古つけていただくこと。
今季まだクレヨンさんのレッスンを一度も受けてなくて、
スクールクローズのギリギリになってしまったのでした。


今回のテーマは「軸の意識」
いつも爺&アサマのスクールでレッスン受けて感じるのは、
「付け焼刃のレッスンはしない」
ってこと。
とりあえず目先のことだけクリアするようなやりかたをレッスンしても、
いずれ本人が行き詰まることがわかってるから、
そんな、おざなりなレッスンは決してしないんよね。
カズさんもそうなんだけど、
クレヨンさんも自分(あくせる)の滑りのクセや、
要改善ポイントを
普段の滑りからわかってくれてるので、
戻らなくちゃいけないところまで戻って
そこから基礎を繰り返し叩き込んでくれるので
その効果はてきめんに現れる、というわけなのです。

この日、クレヨンさんから指導いただいたことは、
また日を改めてレポートします。
帰ってからゆっくりまとめるので(^ ^)

クレヨンさん、ありがとうございました。

さて、そのレッスンの最中に雨が雪に変わって、
さらに朝から風が強いので、
もう寒いのなんのって…

ゲレンデの様子も朝とはすっかり変わって、
雪もハイシーズンのような質に変わっていきました。


明日から4月だってのに、
またクルマの雪下ろしすることになるとは…
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アルバムジャケット写真
昔は、日本で洋楽のアルバムが発売されるとき、
「邦題」と称して無理やり日本語のタイトルに変えられたり、
ジャケット写真を変えられたりすることが多かったんですよ。

ま、そのほうが「売れやすい」と思ったんでしょうね。

自分が好きなアーチストを例に出しますけどね、
ラリー・リー(Larry Lee)って人の「MAROONED」ってアルバム、
オリジナルのジャケットはこんなのなのに
2012033001.jpg

それじゃビジュアル的に売れないと思ったのか、
「ロンリー・フリーウェイ」って邦題つけられて、
ジャケットはこんな風になってます。
2012033002.jpg

鈴木英人さんのイラストですね。
日本ではこの頃(1982年)、ウエストコーストサウンドが流行ってたから
やっぱこの手の攻め方(^^)が売れると判断されたのでしょうか。

もう一例、ポール・デイヴィス(Paul Davis)って人の
「COOL NIGHT」ってアルバム、
オリジナルジャケットはこれで
2012033003.jpg

これが日本で発売されると、こうなっちゃう。
2012033004.jpg

ふたりとも、ジャケットに出せない顔じゃないと思うんだけどね。
渋いおじさんじゃないですかぁ(^^)


ま、ここまでは、日本に輸入されたら変えられた、って例ですが、
既に本国で不当な扱い(^^)を受けてる例もあります。

これまた自分の好きなバンドのひとつ、チープ・トリックなんですが、
バンドメンバー4人のうち、
ボーカルのロビン・ザンダーとベースのトム・ピーターソンは
「イケメン」、
ギターのリック・ニールセンとドラムスのバン・E・カルロスは
「イロモノ」
みたいに認識されてて、

最初に売れた2枚目のアルバムでは、ジャケットの表面に
「イケメン」ふたり「だけ」が登場し、
2012033005.jpg

「イロモノ」は裏面に回され、おまけに表面のふたりと比べ、
オートバイじゃなく自転車にまたがらせるというこの扱い(爆)
2012033006.jpg

その後のアルバムでも、このパターンは何度も出てくるんよね。

でも、チープ・トリックの音楽好きだったんだよなぁ。
なので、名曲「Voices」貼っときます(^^)

Cheap Trick : Voices
免許証更新
5年に1度(人によっては3年に1度)の誕生日前後のイベント、
自動車運転免許証の更新手続きに行ってきました。
2012032901.jpg

昔は門真の試験場での即日交付に行ってましたが、
もうそれもメンドーなので、最近は勤務先近くの警察署
(&交通安全協会)で済ませてます。

毎回心配な視力検査、今回も無事パスしました。
まぁ夜間とかは自主的に眼鏡掛けてるんですけどね。

あ、そうそう、写真なんですけどね、
このごろは自分でデジカメで撮ってプリントアウトして
それを証明写真に使ってるんですけど
粒子が粗いと判断されると、撮り直ししてもらうかも、
なんて言ってましたよ。
同じようにされてるかた、ご注意を。


しかし...5年の月日ってのは...
2012032902.jpg

残酷ですねぇ(爆)
2012032903.jpg
あ、↑この写真を免許証に使ったんじゃないですよ(^^)


<2012年3月30日追記>
お昼に警察から電話があって
「デジカメでご自身で撮られた写真ですよね?
 前にお話したとおり、粒子が粗いので使えません。
 撮り直して持ってきてくださいね。」
とのことで、スピード写真で撮り直して持っていきました。
我ながらおマヌケな二度手間やらかしちゃいました(^^)
2012032904.jpg
世界卓球がおもしろい & 「ジャイブ&カーヴ」更新しました
昨日、一昨日と世界卓球を観てるんだけど、おもしろいねー。
中継の仕方がいい。
なにがいいって、「スポーツ」に徹してるところがいい。

この頃スポーツ中継で、よくあるじゃないですか。
もう視聴率稼ぎ見え見えの、芸能人タレントをゲストに呼ぶっての。

フジテレビとかTBSだったら
ジャニタレとか、歌って踊る団体さん呼んでくるでしょ。
そういう人たちは歌番組で活躍してもらえばいいじゃない。
スポーツ中継は、余計な枝葉つけないで
ガチでスポーツに徹してほしいと思うわけですよ。

で、昨日、女子はドイツに勝って予選1位通過。
もうベスト8決定で、ひとつ勝てば銅メダル決定。
中国、シンガポールっていう強豪相手に、頑張って欲しいね。


さて、話はぜーんぜん変わりますが(^^)
本家サイト「ジャイブ&カーヴ」
http://accel63.web.fc2.com/
の「雪遊び通信」を更新しました。

3月25日(日):爺ガ岳スキー場のレポートです。

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テク選DVD(去年のですよ)
「え!?もう今年のが出たの?」
と勘違いされるといけないので(^^)
タイトルにことわりを入れときました。
2012032701.jpg

はい、テク選DVDです。
最近プレゼントしてもらってとても嬉しかったものなのですが、
もう毎朝・毎晩の地下鉄の中で
何度も何度も繰り返し繰り返し観てます(^^)

DVDは2枚組になってて、
1枚目は各種目の上位順位に入った選手の滑りを、
竹之内さん、茶原さん、末木さんの、
3人のレジェンドライダーが解説してくれるというもので…

我らがクレヨン校長も、
2012032702.jpg

アッキーさんも、
2012032703.jpg

解説してもらってて、実に羨ましい(^^)

もっとも、この大会に出ること自体たいへんなことで、
さらにそこで上位に入って解説つけてもらうとなると、
なかなか想像のつかない世界ですね。


さて、2枚目のDVDの内容はと言いますと、
ミドルターンの全選手の映像が、
ちょっと言葉は良くないですが「垂れ流し」状態で流されます。
ここにしか映像が残らない選手も居るわけだけど、
それでも、ここまで来る人はホント立派だと思います。

あとは注目選手のインタビューや、
優勝者のインタビューといったものが収録されてて、
この2枚組のDVDは、1枚目を「本編」、
2枚目を「おまけ」と考えてる人が居るかもれないけど、
違う違うちが~う!

この2枚目こそ、凄く価値のあるものが収録されてるんです。
それが、前述の3人のレジェンドによる座談会。
2012032704.jpg

内容はもう実際に観てもらうしかないんだけど、
濃くて、深くて、もの凄く為になることを話されてます。
こっちこそ本編にしてもいいくらい。
(ってのは言い過ぎか(^^;)

今年のも早く観てみたいね。
2012032705.jpg
爺ガ岳スキー場に関わる皆さん、ありがとうございました
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雪の降る期間って、なんでこんなに短いんだろうと思う。
限られた期間だから大事にしようと思えるのかな。

雪の降らない土地に住む者にとっては
長い時間を掛けて訪れる雪山で過ごすときはとても貴重なもの。
リフトが動き出してから止まるまでずっと滑ってるのは、
週末の休日にしか使えない
その時間を少しでも無駄にしたくないから。

もちろん、積雪地に住む人達は、
無積雪地に住む自分達が経験しない苦労もされてるわけだから、
それとトレードオフなんだろうね。

我がホームゲレンデ、爺ガ岳スキー場で過ごす休日が
昨日で終わった。
約束するわけでもなんでもなく、
訪れるホームゲレンデに、
いつも居てくれて当然のような仲間に、
また暫く会えないのは凄く寂しい。
2012032602.jpg

仲間というのは、改めて説明するまでもなく
スキー場スタッフ、スノーボードスクールスタッフも含めた
爺ガ岳スキー場に関係する全ての人達だ。

リフト係りの人達は、頻繁に言葉を交わすわけではなかったが
折に触れて一言ふたこと声を掛けてくれたし、
何より笑顔を絶やすことがなかった。
レストランのかたも、いつも愛想たっぷりで接してくれた。

スクールスタッフのかたは、
レッスンに入ったときだけでなく、
普段滑りのときでもいつも気に掛けてくれて、
アドバイスもいただけることが多かった。
いつも滑りを見ててくれるということが
どれだけ心強かったことか。

そしてここに集うスノーボーダー。
ファミリーも、ヒトリストも、男性も女性も、老いも若いも関係なく、
「スノーボードが好き」という共通項で繋がった人達だけど、
この人達にどれだけ励まされ、刺激されたことか。

自分がまだ滑れなかった初心者の頃に、
滑れるように手助けしてくれた人への恩は
もちろん今でも忘れてはいない。

それに加えて、こうして回りに居る多くの仲間に支えられて、
自分は、先シーズン、今シーズンと大きく伸びた、
いや、伸ばしてもらったと思う。

来シーズンは、これまでの2シーズンとは
また違った形でこのスキー場に関わることになるけど、
仲間に対する感謝の気持ちは
これまでと何ら変わらず持ち続けたいと思う。

爺ガ岳スキー場に関わる皆さん、
今シーズンありがとうございました。
来シーズンもまたよろしくお願いします。
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3/25爺ガ岳スキー場ラストディ
大町はまた冬に逆戻りしたようです。
ここんとこ道路には積雪は無かったんですが、
またこんな様子に…


この日、今シーズンの営業最終日を迎えた
爺ガ岳スキー場もずっと雪でした。
まだ一週間は余裕で延長できそうな降りで、
帰るころにはクルマにも20cm位は積もってましたよ。
この時期に、帰りにクルマの雪下ろしをしないといけないとは
思いもしませんでした。


例によってまた朝一のリフトに乗り込みます。
特にパウダーを狙うわけではないんですが
(埋まるとたいへんだし)
第3リフトで上へ行き、2時間ほどそこで滑ってました。


一度休憩をとりにエコーハウスまで降りると、
Y谷さん、Y井さんともうひとかた
お友達が来られてました(写真撮り忘れた…)

しばらくお話してると、
はっしーさん登場。
この日のはっしーさんはいつものインストラクターではなく、
あくまでプライベートで滑りに来られてたのですが、
ご一緒させてもらって、いろいろとアドバイスをいただきました。
はっしーさん、ありがとうございました。


お昼は一日30食限定のソースカツ丼。
今季ここにずっと来てて、最終日にようやく食べました。
なんかね、スキー場に来ると、
いつもカレー食べたくなっちゃうんですよ(^^)


爺ガ岳でのスクールの営業は既に終わってるのですが、
はっしーさんに加えてクレヨン校長、あっこさんもこちらに来られてました。
さっきまで話してたまこつさんと
駐車場でお会いしたジャッシーさんは
写真に収められず…残念。


こうして爺ガ岳スキー場での最終日は
とても気持ちよく過ごすことができました。
スキー場スタッフやスクールスタッフへの感謝の思いは、
また日を改めて書くことにします。

それまで、まずは
「爺ガ岳スキー場、ありがとう」
「ジャイブ&カーヴ」更新しました
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3月17日(土):Hakuba47のレポート、
3月18日(日):爺ガ岳スキー場のレポートです。

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写真は語る
フォトセッションが終わって、
写真を整理されてたカメラマンのよしおさんから
「荷重が凄くピンポイントに掛かってる写真があるよ~」
って言われて
「?????」
と思いながら見せてもらったのがこれ↓
(クリックすれば大きくなります)
2012032301.jpg

わかりますかねぇ。そこをクローズアップすると
2012032302.jpg

いや、やっぱ
1枚目の写真を大きくして見てもらったほうがわかりやすいか。
板の後ろ側が雪に少し潜ってるんでちょっとわかりにくいけど、
前足バインディングの後あたりを支点に、板がV字に曲がってるんです。

これ、もしかして板が折れてるのかも、なんて話しになって、
そうするとシバターさんが
「中で芯材が折れるってこともありますよー」なんて脅かす(^^)もんだから、
近くに居られた岸さんに写真見てもらうことにしました。

あくせる:「これ、まさか折れてるなんてこと、ないですよねー」
Kishyさん:「あ、これ折れてるよ」
あくせる:「え゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」
Kishyさん:「ウソウソ、折れてないって。折れてたらカーヴィングできないし
       私も以前に折れた板乗ったことあるけど、真っ直ぐ滑れないよ」

で、「板見ればすぐわかるじゃん」と見てくださって、
「大丈夫」だったのでした。ホッ。

なんでこんなことになるかっていうと、
そのあたりも岸さんが教えてくれました。

ターンマックスで後足を踏むのはいいんだけど、
前足の抑えがすっかり疎かになってて、
それどころか、後足を踏む反動で前足を引き上げちゃってるんですね。

そこから板の曲がりがポンっと戻るときに、
板が走るような感じを味わってる気分になってるだけで、
「そういう楽しみ方もあるけど、ブレーキになってることもあるよ」
ということなのでした。

いただいたアドバイスとしては
「後足で踏みつつも、前足はしっかり抑えて、
前に進んで(走って)行く板に乗り込んでいくこと。
それから、板の圧の解放を推進力に変えていくこと」
そうすると本当に板は走って行く、ということなのでした。

この写真1枚でこれほどのアドバイスをくださった岸さんに感謝、
とともに、これを撮ってくださったよしおさんに感謝、です。
おふたりともありがとうございました。

仲間内で滑りを見合ってても、また、動画を撮っても、
こういうのは絶対わからないもんね。
まさにバシっと撮影してくれたからこそなのです。
いやぁ、写真って凄いね。


ちなみに、前足の抑えがちゃんとできてるときは、
板の性能通り、均等にたわんでくれますね。ごめんねKATANA(^^)
2012032303.jpg
ゴーグル
自分は今、主に
オークリーのクローバーってゴーグルを使ってるんですが、
先日、不注意でゴーグルの内側をウエットティッシュで拭いてしまい、
半透明状態になってしまいました。
2012032201.jpg

他社のゴーグルももちろんなんですが、
ことオークリーに関しては内側が特にデリケートなんですよね。
これまでオークリーはOフレームから始まって3個使ってきてて、
当然その扱いは注意してたんですが、気が緩んだんですかねぇ。

こうなったらレンズ交換かなぁ、でも高いし、
それに、来季からはゴーグルは
アディダスにチェンジすることを決めてるので、
なんとか今季の残り期間のみ、使えるようにならんかなぁと
ネットを検索してみたら...

同じような状況に陥った人が居て、その人の記事を参考に
これをネット通販で買いました。
アマゾンで500円少々です(^^)
2012032202.jpg

これでもって、ゴーグルの内側を拭きます。
拭くというより磨くというほうが正しい表現です。
ひたすらひたすら、磨いて磨いて磨いて磨いて実に1時間(^^)
2012032203.jpg

透明度が復活しました。
2012032204.jpg

またフレームに戻して完了。
あと1ヶ月少々、がんばってねー(^^)
2012032205.jpg

お約束の注意ですが(^^)
自分の場合はたまたま上手くいきましたが、
どんな場合でも上手くいくとは限りません。
状況によっては状態がさらに悪化する可能性もあります。
また、外側のコーティングに関してはまず間違いなく使えません。
試されるかたはくれぐれも自己責任でお願いします。
マムートストア アウトレットりんくう
ひさびさに、りんくうタウンに行ってきました。
2012032101.jpg

はい、りんくうプレミアムアウトレットです。
2012032102.jpg

お目当てはマムートのアウトレットストア。
2012032103.jpg
2012032104.jpg
2012032105.jpg

いろいろ見てるときに話しかけてくれたスタッフのおにーさん、
彼の着てたジャケットがむちゃくちゃカッコよかったので
「それ置いてますか?」と聞いてみたところ、
「これはアウトレットには流れて来ないですねぇ。
 もし今これをアウトレットで販売したら、
 通常店で買っていただいたお客様が怒ります(^^)」
とのこと。そりゃごもっともです(^^)

そのあと、前に爺ガ岳でも見せてもらったのと同じ
分厚いカタログをここでも見せてもらってたんだけど、
改めてこの日に見ても、マムートの来季のウェアがカッコいいんですよー。

来季のウェア、何かの間違いでアウトレットに流れて来ないかなー(^^)
フォトセッションレポート
つらつら並べてすみません。なんせ「自分大好き」なもんで(^^)
(全てクリックすれば大きくなります)

撮影開始は朝一番。8時30分のリフト運行開始とともに、
第2リフト、第3リフトと乗り継いでスキー場トップへ。
2012032001.jpg

まだカラダも温まってないので、最初の1本は全開では行かないでね、と
よしおさんから注意をいただきました。
2012032002.jpg

バッジテストで使われる検定バーンでまずは最初のショット。
スクールスタッフ(インストラクター)の大橋さんが
滑走時のラインを示す意味で前走してくださり、
みなそのラインを参考に1本目の撮影を開始。
2012032003.jpg

すぐにまた第3リフトで上って戻りますが、
2本目から霧がどんどん降りてきて、もうここでの撮影は断念。
2012032004.jpg

あとは緩斜面のエコーゲレンデと
第4リフト沿いの最後の落ち込みを使っての撮影となりました。
2012032005.jpg
2012032006.jpg

エコーゲレンデまで霧が降りてくるってのは珍しいですね。
そのような気象的悪条件でも、しっかり画を残してくださる
よしおさんの技術はサスガです。
2012032007.jpg
2012032008.jpg
2012032009.jpg

よしおさん、素晴らしい撮影をありがとうございました。

では良い休日を(^^)
フォトセッションとりあえず1枚
昨日のフォトセッションではたくさん撮っていただいたのですが
本日朝帰り(^^)で、まだ帰ったとこなので全部見切れてません。

とりあえず最初のほうの1枚。
(クリックすれば大きくなります)
2012031900.jpg

また整理して載っけさせてもらいます。
よしおカメラマン、ありがとうございました。
3/18爺ガ岳スキー場
今日はホームの爺ガ岳に戻って
雪上カメラマン・よしおさんによる
フォトセッションに参加。

滑るラインとか撮影時に横切る距離、
方向などを指示されて滑ると、
雑誌とかに出てくるライダーになったような
気分に浸れます(^ ^)

撮影後にモニターでプレヴューを見せてもらうと
一瞬顔面蒼白になるような出来事があって…
…それはまたこのブログに書きます。
また、撮っていただいた写真も掲載の予定。

よしおさん、今回も素晴らしい撮影を
ありがとうございました。


その後は、爺に来られてた親爺さんと変身(^^)
親爺さん、寝ずの徹夜でバイキンマンを完成されました。


このバイキンマン、遠くからでもムチャクチャ目立ちます(^^)
いろんな人から声援が飛んできてました。

ご一緒いただいたirieさん、シバターさん、親爺さん、
スクールスタッフの皆さん、ありがとうございました。
今日もいい日でした(^^)
初めてのテク戦(初めてのおつかいじゃないよ)
今日はHakuba47のテク戦に参加してきました。


はい、自分のダメさ加減を思い知らされる結果となりましたよ。
順位は後ろから数えたらすぐです(^^)
こんな滑りしかできないんかーと
すっごく凹みましたが、
また練習して上手くなればいいだけのこと。
おっし、頑張るぜぇ!っと、
立ち直りの早いのが取り柄なのです。

この日のジャッジは中本優子さん、竹内水輝さん、金井明伸さんという、
そうそうたる人達。
こういうかたがたに滑りを見てもらえるなんて、
ワクワクするじゃないですか。


ゆいちゃんまきちゃんが参加されてたので実に心強かったです。
ごんたパパさんもいろいろと励ましてくれたし。
ありがとうございました。




競技終了後の抽選会では、ゆいちゃんまきちゃんはゴーグルが当たって


自分はエコバッグ(爆)


今日は朝から雨とミゾレで寒いのなんのって。
ウェアもグローブびしょびしょになりました。
成績はとんでもなくダメダメでしたが、
楽しかったですよ。
ごんたさんファミリーの皆さん
ありがとうございました(^^)
「ジャイブ&カーヴ」更新しました
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3月3日(土)~4(日):爺ガ岳スキー場のレポート、
3月10日(土)~11(日):爺ガ岳スキー場のレポートです。

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ランスでなくなってきたのでまたランスに
よくもまぁイケシャーシャーとこんなタイトルつけるなと
自分でも思いますが(^^)

髪も、テッペンは薄いくせに横はせっせと生えてくるわけで、
そうすると電撃ネットワークの南部虎弾さんみたくなるんですよ。

なので昨日、気合と根性で定時上がりして行ってきました。
はい、いつもの「EGAO メンズカット&リラクゼーション」
でございます。
2012031501.jpg

電撃ネットワーク南部虎弾さん→ランス・アームストロングへは
いくつかの恥ずかしい工程も通過するのでございます。
この時点では電撃ネットワークを脱して「一休さん」化しております。
2012031502.jpg

今回もお世話になったいつものスタッフの皆さん。
左から木口くん、内野くん、宮垣くん、濱田さん。
いつもありがとうございます。
2012031503.jpg

さて、無事にランスに戻りましたでしょうか?
2012031504.jpg

EGAO メンズカット&リラクゼーション
http://www.geocities.jp/egaohair/
通勤のお供
地下鉄での長い通勤時間は読書に費やしてる...
...ってなことを以前何度か書きましたが、
冬~春はちょいと状況が違ってまして
動画鑑賞タイムとなっております。
2012031401.jpg

収録タイトルは、検定/ハウトゥものや
2012031402.jpg

フリーライディングものなど
2012031403.jpg

ま、結局はスノーボードものばかりなのですが(^^)
一般的なスノーボードDVDだと片道で一本、
長いものでも往復で一本観れてしまいます。

もう何度も同じタイトルを繰り返して観てますが、
コマ送りで動作を確認したりなど、
いろんな観方をすれば意外と飽きずに何度でも観れます。

座席に座れる帰りの車内などでは、観てるうちに
いつのまにか寝てしまってることもありますが(^^)
アッキーさんのレッスンで教わったこと
2012031301.jpg

アッキーさんに、まずは一本滑って見せてくださいと言われ、
見ていただいたところ、基本的なポジション、
基本的な動作に修正が必要とのご指摘をいただきました。

この日の朝一番、レッスン受講前に滑っていて、
どうも違和感を拭えなかったのは、
マテリアルの違いということではなく、もっと根本的な問題、
いいポジションで乗れてなかったということですね。

となると、基礎からやり直しということになります。
以下に記しますが、それらを通じてわかったことは、
「基礎はアルパインもフリースタイルも同じ」
ということ。

ずっと乗ってきたアルパインボードでできることが、
フリースタイルボードで同じようには
現状できてないのは確かなんだけど、
もうマテリアルの違いを言い訳にするのはやめようと思ったのでした。


■斜滑降→角付けを緩めてフラット→谷エッジに切り替え
前にKishyさんのキャンプで教わったことと同様になりますが、
マテリアルの違いに関係なく、この切り替えの部分は大事なんです。

まずは斜滑降から角付けを徐々に緩めて、
板を斜面に対してフラットにし、その状態をキープする練習。
ここで大切なのは、単に板をフラットにすることが目的なのではなく、
フラットにした板に対して垂直に、自分の体軸を持ってくるということ。
結果的に、斜面に対して垂直な体軸が作れるということになります。
また、板を雪面に対してフラットにするとはいえ、
谷エッジが少しでも掛からないように、足首を緊張させつつ、
板を足裏で踏みしめる意識が必要です。
このあたり、「角付けを緩める」の「緩める」に惑わされて、
足首の緊張を緩めないようにしなきゃね。
その後、谷エッジに切り替えたら、まずは何もせずそのまま乗って、
板なりに進む感覚を感じておきます。

■直滑降→山回り
体軸の傾きと、後ろ足に乗り込みつつ切れ上がる感覚を掴みます。
ここでは転んでもいいので、大げさなくらい動作してみるほうが
どういった動きに繋がっていくかが自分でわかりやすいです。
また、フォールライン方向に目線を残したままだと
板は切り上がって行かないので、
板の進む方向に合わせて目線を送って行くことも必要です。

■連続ターン【山回り前半で踏む】
まずは谷回りではフラットから谷エッジに乗ることだけを意識して、
板がフォールラインを向いたところから踏み込んで(乗り込んで)行きます。
山回りの後半で斜滑降のラインが見えてきたら、
また立ち上がってフラットから谷エッジに乗る、の繰り返しです。

■連続ターン【谷回りで踏む】
1.斜滑降から立ち上がってフラットを作り、
2.谷エッジに切り替えて
3.踏む、
を、上記1、2、3のリズムで行います。

■連続ターン【谷回り~山回り】
前述ふたつを繋いで完成させます。
自分はここで、谷回りでの踏み始めが遅いことを指摘されました。
ワンテンポ待つような状態ができてしまうようなんです。
アルパインでもカズさんから同じことを言われることがあるので、
ここは自分の要注意ポイントです。

また、ヒールサイドから切り替えてのトウサイドターンで、
ターン弧が急すぎる、落差がないとの指摘もいただきました。
谷回りでの踏み始めを早めるのはもちろん必要ですが、
さらには必要な落差もきちんと取って、丸いターン弧、
ヒールサイドとトウサイドで均等なターン弧を作ることが必要です。

■低い姿勢の意識
滑走せず止まった状態で自分がどこまで沈みこめるか確認します。
大切なのは腰をきちんと落とすこと。
上体のみを曲げるのはNG、だけど自分は油断するとそうなっちゃう(^^)
特にトウサイドターンは要注意です。

■立ち上がる方向の確認
斜滑降から立ち上がってフラットを作るときの体の前後方向の動きです。
体を運ぶのは、板の進む方向かつ斜面の下方向に、
そして先ほど書いたこととダブりますが、
斜面に対して体軸が垂直になることを意識します。
ここで前足にしっかり乗り込むことで、ノーズドロップを誘発して
板を下に落としていくことができます。
足裏の感覚としては、後足は足首の緊張をキープして我慢しつつ、
前足は下げていく、いわゆるペダリングの感じになります。

さらに大切なのは、目線はターンの内側に向けていっても、
体はターン外側に向かって行く(進んでいく板に乗っていく)
意識を持つこと。
そうでなければ、板はターンピークに向けて(外向きに)
走って行ってるのに、
体はターン内側に向いて倒れこむようになって、
板の進む(進みたい)方向と体の向かう(向かいたい)方向がバラバラ、
ということになってしまいます。

★まとめ
今回書いたことは、これまでに書いたことと結構重複してると思います。
それはやはり、マテリアルの違いに関係なく、
全ては「基礎」の上に成り立ってるからなんですね。
「○○すればショートターンはカンペキ」みたいなマジックはなくて、
地道な基礎練習を重ねていくことが
あとになってジワジワと実を結んでくるんです。

ま、それはそれとして、
初めてフリースタイルボードでレッスン受けたんですが、
純粋に単純に「フリースタイルボードも面白い!」って感じましたよ。
それもこれもアッキーさんの素晴らしいレッスンのおかげだと思います。
アッキーさんありがとうございました(^^)
恵那山トンネル
アッキーさんのレッスンレポは少しお待ちください(^^)

中央自動車道に「恵那山トンネル」ってのがあります。
この時期は毎週通ってるトンネルで、
上り線が8649m、下り線が8489mもの長さがあります。

ここは時速70km/hに速度制限されてるので、
単純に上り線を時速70km/hで走ったとすると
入ってから抜けるのに7分24秒かかることになります。
長いよねぇやっぱり。

長いトンネルゆえに、事故をできるだけ避けたいことから、
上記速度制限に加えて車線変更も禁止されてるのですが、
これ、どうかなぁとかねがね思ってるんですよ。
というのが...

あまり速度を出さない車が追い越し車線に入っちゃったら、
後から煽るクルマも出てくるんですね。
で、前のクルマが気を使って(または怖くなって)
車線変えちゃったら、それはもちろん違反になるし、
車線変えずに頑張って走ってたら、いつまでも煽られる。

また、煽ってるほうも業を煮やして車線変えて追い越したら、
それはそれでまた違反になるし、
もし後方に警察車輌が居たら、ウインカー出すとバレバレなので
ワザとウインカー出さずに車線変えたりするクルマもある。
そうするとさらに危険度が増すわけで...

速度制限はまぁ良いとして、
物理的に車線変えられないようになってない以上、
今のように車線変更禁止にしているほうがかえって危険な気がする。

ま、自分はここを通るのはほとんどが夜間だから、
日中の事情はまた違ってて、
それを考慮して車線変更を抑えてるのかな。

でもまぁ、事故が起こらないようにってのが最優先。
トンネルでもどこでも気をつけなきゃね。

2012031201.jpg
ゆいちゃんまきちゃんおめでとう!
今日、爺ガ岳スキー場で行われたバッジテストにて、
ゆいちゃんまきちゃんが1級に合格しました!


合格発表をirieさんと一緒に聞き耳立てて(^ ^)
聞いてたんですが、クレヨン校長から
ふたりの名前が呼ばれたときは
ホント泣きそうになりましたよ。

ゆいちゃんは受験があったのでシーズン前半はほとんど練習できず、
さらに前日に首を痛めてたのに
本番では昨年来のいつもの滑りをしたのが凄い。

まきちゃんはいつも地形で遊んだり
パウダー入ったりしてる時と同じように
検定でものびのび滑ってるのが良かった。
フリーライディングではスイッチランも入れたし、余裕だね。

なんだか自分のことみたいにすっごく嬉しいんで
速報しました(^ ^)

おめでとう!
3/10爺ガ岳スキー場
中央道 伊北インターでのチェーン規制渋滞で
いつもより到着が一時間以上遅れるわ
仮眠の時間が取れずで一睡もできないわで
散々な状態でしたがなんとか到着。

irieさん、マツコSTDさんが来爺されてました。


カズさんと、なにげに後ろに写ってる怖いシトタチ(^^)


クレヨン校長が手にされてるのは...


特別お手製の「せめせめ(攻め攻め)くん」(^ ^)
座学レッスンで活躍するようです。


実はこの日は終日フリースタイルボードに乗ってたのですが、


そのフリースタイルボードで初めてレッスンを受けたのでした。
今回ご指導くださったのは、
普段アサマに居らっしゃるアッキーさん。
クレヨン校長とともにテク戦決勝で北海道に行かれて
戻られてすぐの週にご指導いただくことになりました。
お疲れのところありがとうございました。


アッキーさんのレッスン内容もそれはそれは素晴らしいものだったので、
また日を改めて詳しくレポートします。

なんだかねぇ、フリースタイルボードの楽しさがわかってきましたよ(^^)
節目に思う
ここ3年ほどはブログに誕生日ネタは書いてなかったんだけど、
facebookで多くのかたが言葉を寄せてくださったんで、
嬉しがって(^^)ひさびさに書いてみようかと思います。

「一年の計は元旦にあり」なので、
年の初めにいろいろ目標立てる人も多いと思うけど
自分はやはり自分の誕生日に改めて考えます。

といっても毎年同じことで

 ・仕事も一所懸命、遊びも一所懸命
   →週5日間仕事に費やしたのと、
     同じ(または、より以上)のパワーを2日間の休日に費やす。
 ・「年齢」を言い訳にしない
   →年齢を言い訳にしはじめたときから老いが始まる。
 ・「忙しい」を言い訳にしない
   →誰だって忙しい。でもやりくりしてる。
     時間が無いからできないと愚痴る人は時間が有っても何もしない。

友人のひとりが嬉しいことを言ってくれました。
「これからも年齢に反比例した動きで大暴れして下さ~い。」
この一年は特にこれを念頭に置くことにしよう(^^)

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iPod nano交換プログラム
昔々使ってた、第1世代のiPod nano。
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バッテリーの過熱事故があるとかで、無料交換のお知らせがありました。
ちなみにiPod nanoはバッテリーだけ外すことができないので、
本体まるごと交換ということになります。
(クリックすれば大きくなります)
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所定の手続きを行うと、クロネコヤマトさんが
勤務先まで本体を引き取りに来てくれました。
こちらは梱包することも、送り状書くこともなく、
ただ本体のみを手渡すだけ。
伝票には料金も印字されてますが、これも支払う必要なしでした。
それが2月27日のこと。
2012030803.jpg

昨日3月7日に交換品が届きました。
2012030804.jpg

箱は大きいですが、中身はこれだけ(^^)
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交換品として届いたのは、元々の第1世代iPod nanoではなく、
第6世代、つまり現行のiPod nanoでした。
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容量も、元は2GBでしたが、現行iPod nanoには2GBの製品はないので、
8GBのが送られてきました。

こんなこと書かれてますが、ええ、了承しますとも(^^)
(クリックすれば大きくなります)
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カズさんのレッスンで学んだこと・気付いたこと
先日のカズさんのレッスンで指摘を頂いた自分の悪いところ、
学んだことやその後自分なりに消化して気付いたことを
例によって備忘録的に書いておきます。
主としてショートターンのことです。

2級や1級のショートでは、谷回りでズラしを入れながら
スピードコントロールをする滑りになると思いますが
今回はそういったところには触れてません。
ですが、体軸や立ち上がり方向のことは参考になるかもです。

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■山回りを最後までしっかり仕上げること。
ショートのリズムを意識し過ぎて慌てた場合、
谷回りから山回りに入った瞬間に立ち上がったり(ベーシック)
抱え込んだり(ダイナミック)することがある。
そこからでは谷回りが作れない。
山回りで徐々に圧を抜いていくことは必要だが、
それは山回りを疎かにすることではない。
2012030701.jpg

■ヒールサイドへの切り替え時、
角付けをする前のフラットな状態で踏みに行ってるので
板がたわまず谷回りが作れない。
エッジを切り替えて角付けの局面に入ってから踏みにいく。
(これは後述の、切り替えでの立ち上がり方向にも関連している)

■板を踏みつける反動で、カラダが後ろに反って逃げている。
踏むとともに、板に乗り込みつつ斜面下に向かうこと。

■ショートターンにおいて、ベーシックではもちろんだが、
ダイナミックでも目線の先の目標の固定は重要。
遠くに目標を定めたらそこから目線を外さない。
ダイナミックでは、目標が上下したら
頭の位置も上下しているということなので、そこを特に気をつける。

■必要以上に腕を振り過ぎない。
正しい運動が出来ていれば、過度の腕の振りは必要無いはず。

■谷回りで踏み始める位置は切り替え直後が理想だが、
それがまだ難しい間は「切り替え位置とターンピークの間」あたりで
踏み始めることを目指す。
現状はターンピーク、つまり、
板がフォールラインを向いたあたりで踏み始めているので
そこから圧を掛けるということは
山回りで圧のピークを迎えるということになる。
谷回りで圧を掛け、山回りでは圧を抜きつつ板を進行方向に走らせる。
2012030702.jpg
2012030703.jpg

■ベーシックでは、切り替えで立ち上がる方向は
板の進む方向かつ斜面下方向で、斜度に合った体軸の傾きが必要。
(肩のラインを斜面に合わせる。)
現状は重力に対して真上に立ち上がって、それから体軸を傾け始めている。
斜面に対してフラットになるように立ち上がり、
板の動きに遅れないようにすること。

■ダイナミックでは、脚部を引き寄せて抱え込むのではなく、
自分(の上体)が谷方向に落ちて行くことにより、
結果、抱え込むようになる。
その際、頭の位値と斜面との距離は一定のまま、
斜面に並行に落ちて行くように。

■谷回りできちんと踏めていれば、
山回りで板が自分の方に(自動的に)帰って来る。
それが感じられないとすれば、
それは山回りから踏みに行ってるということ。
日本にも我が道を貫く人が居る
カズさんのレッスンレポートはもう少しお待ちください(^^)


爺ガ岳スキー場に足繁く通われてるかたなら
ご存知なかたも多いのでは?、と思います。
朝の駐車場で「おはようございまーす」とお声掛けして
少しお話を聞かせてもらいました。
はい、このかたです。
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自分も昔々、フルフェイスのヘルメットで滑ってた時期があったなぁ(遠い目)

いつも体にピッタリのウェアにガッシリとしたプロテクター、
そしてこのフルフェイスヘルメットで滑っておられます。

実は以前から気になってたのが、バインディングのセッティングなんですが、
ブログに掲載の許可も頂いて、写真撮らせてもらいました。
これです。
2012030602.jpg

どうです? アルパイン乗りなら思わず椅子から落ちたかもしれません(^^)
こんなヒールリフト、見たことありますか?
10cm以上は上がってると思います。
写真に写ってませんが、トウ側も同じ位のリフトが入ってます。
もちろん、そのようなリフトパーツはないので当然お手製。

実は凄いのはそれだけじゃなく、エッジの角度も凄いんです。
通常ビベリングしても88度とか、87度とか、そのあたりの数値なんですが、
このかたのは70度ほどだそうです。
「触っていいよ」と言ってくださったので爪を当ててみたら、
もう切れちゃいそうなくらいにピンピンに尖ってました。
当然、この角度ではズラす滑りはできません。
ズラそうとすると吹っ飛ばされるようです(^^)

ちなみに、ご自身の板を4~5枚、娘さんの板をやはり4~5枚、
いつもゲレンデ下に用意して滑られてますが、
全て同じようなセッティングで、娘さんのも同じセッティングなんですねー。

自分にはとても真似できませんが、
アルパインでこれだけ自分のスタイルを貫くのは
ある意味凄いことだと思います。
クレヨン校長お疲れさま & 雨ですねぇ...
先週の金土日と行われた
第19回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会
決勝において、Kis岸正美スノーボードスクール所属
我が師匠クレヨン校長がトップ10に入られました。
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(写真は昨年の爺ガ岳にて、ライダー:クレヨン校長、撮影:よしおさん)

今年は不調だと現地から伝えられてきてましたが、
それでもちゃんとまとめてこられるのはサスガです。
爺ガ岳に戻ってこられたら、またシゴいてもらおうと思います(^^)

なお、アサマのアッキーさんも、激戦のフリースタイル女子において
大健闘されたことをお伝えしておきます。


さて、雨ですねぇ。
昨日、爺ガ岳の駐車場を出るときからポツポツ降り出して
帰り道も帰ってからも凄い降り。
2012030502.jpg

駅から勤務先までの間でスラックスはボトボト。
2012030503.jpg

スキー場は大丈夫かなぁと思ってたら、
爺ガ岳はかろうじて湿り雪の模様。
お願いだからいっぱい積もって...
3/4爺ガ岳スキー場
昨日から一転、良い天気になりましたよ。
暑いのなんのってもう…


おかげで朝から最終までザクザク雪でした。

今日はまたカズさんに稽古つけていただきました。


主としてミドルとショートのダイナミックターンをレッスンしていただきましたが、
まだまだ完成までに多くの練習が必要。

しかし、ダイナミックやることでベーシックで見えてくるものがあることにおどろかされました。
それぞれ共通なところや、活かされるところがあるんですね。

カズさん、今日も素晴らしいレッスンありがとうございました。

詳しくはまた日を改めてレポートします。

この日、「HONMA」の「ASOBO」が来られてました。

ピカチュウでは太刀打ちできません。
親爺さん、例の「○○○○○○」の完成、待ってます(^^)
3/3爺ガ岳スキー場
まだリフトが動く前のゲレンデに人の姿が…


孤猫さんでしたぁ。
しかも今日はMOSSのカタナを持ってこられたところなんて、
わかってらっしゃる(^^)

昼からオガサカのエボに変えられたけど(^o^)


今日は、まこつ先生、まきこ先生から、
「お昼からはフリースタイル乗りなさい!」
とミッションを出されたので(^^)
今日来られてたirieさんと共に
ず~っと乗ってました。


こちらのインストラクターの皆さんもそうなんですが、
あえて普段と逆のマテリアルで練習すると、
足裏感覚や足首の緊張を再認識できていいんですよね。

セッティングもまこつさんにアドバイスいただいて、
これまで、前24度、後6度、スタンス幅530mmだったのが、
前18度、後0度、スタンス幅590mmに大幅変更。
アドバイスくださった皆さん、ありがとうございました。

本日のオマケ
ビーニーのお買い得品があるのを教えてくださって、
即購入いたしました。

マムートのビーニー


自分はかぶり物の合うあわないが難しいので、
被って選べてよかった(^^)

シーンによりヘルメットと使い分けて被るつもり。

本日の嬉しがりコーナーでした(^^)
もったいないおばけ
空気の乾燥する冬場には手放せない
サベックスのリップクリーム。

ずっと使っていって減ってくると、
最後、この容器内から出てこないところが使えないんだけど、
リップクリームって、どれでもこうなるの?
他の銘柄を買ったことがないのと、
口紅とか塗らないから(アタリマエだよ)わからないんよね。
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なんかね、こうして残ってるところがあるのに
捨てるのって抵抗あるんよね。
2012030202.jpg

もったいないおばけが出てきそうで(爆)

しかし、これだけ何事も技術が進んだ世の中で
これを最後まで使い切るような仕組みに作れんのやろか?

おおげさですかそうですか(^^)