日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
ヨーヨーではないヨー(さぶ...)
これなーんだっ
(などと言ってる歳かよ...)
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はい、ワックスでございます。
といっても、クルマやスノーボード用のではありません。
髪に使うものです。わかってますかそーですか(^^)
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先日、ランス頭(^^)にしたわけですが
前髪をちょこっと立てたほうがいいとのご意見をいただいたので
何年ぶりだか十何年ぶりだかでワックス購入と相成ったのであります。

昔々、髪の毛が人並みにあったころは
「ワックスはやっぱ『ナカノ』だぜっ」
などとコナマイキなこと言ってたものですが、
今や前髪にちょこっとつけるだけなのに
そんな高価なもの必要ありません。

で、みつけたのがこの製品でして
仕上がりやキープ力別に7種類。
(クリックすれば大きくなります)
2012013103.jpg

サイズも80gと、モバイルタイプの15gの各2種類。
自分はもちろん小さいほうの15gで長いこと持ちます(^^)
お値段も200円少々と実にリーズナブル。

GATSBY ムービングラバー
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1/29爺ガ岳スキー場とりあえず
前日までの雪も止んで、時折晴れ間も見えましたが、
全般的に曇りでした。
前日と同様、時間が経つにつれて冷えてきて
もう寒いのなんのって...
自分は何シーズン振りかでネックウォーマー装着しましたよ。
それでも寒かったくらい。

でも、ゲレンデは見事な勘違いバーン。
もう何でもできちゃうと思えてしまうほどの雪質でした。
欲を言えばもう少し硬めだとよかったんだけど、
なぁに贅沢は申しますまい(^^)
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そしてこの日、シバターさん登場。
夏のフィジカルトレーニング以来でした。
お元気そうでなにより。
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そのシバターさんの滑り。
かっこいいです。
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irieさんも、お近くでのお仕事を終えられて登場。
僅かな時間を見つけても来られるのはサスガ。
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irieさんです。
やはりかっこいい。
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前日に続いてY谷さん、Y井さんも来られてたので、
内輪だけでも5人のアルパイン乗りが爺に集まったことになります。
分母が限られてるのでやはり爺はアルパイン率が高いです(^^)

この日も最終まで滑って、インストラクターのかたの
滑りをリフト上から拝見して勉強させてもらいました。
いつもありがとうございます。
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irieさんによると、大町にはずっ低温注意報が出てたそうです。
いやー、爺ってこんなに寒かったっけ?ってくらい、
ここんとこ寒い日が続いてるようです。
皆さん寒さ対策は万全に(^^)
1/28爺ガ岳スキー場とりあえず
前日から結構な雪の降りです。
当日朝も、しばらく降ってたもんで、
こんなときはパウダーでしょ、ってことで
リフト稼働開始すぐに第1~第3と乗り継いで
スキー場トップへ向かいました。

ファーストトラックはテレマーカーのかたでしたが、
まぁ別にいいですそんなの(^^)


すぐにインストラクターのよしおさん、まきさん、
カズさんも上がって来られました。
(まこつさんはお留守番でお気の毒さまでした。)

アタリマエの話ですが、イントラの皆さんは
パウダーでも関係なく上手いし綺麗にターンされるんよね。
自分はノーズが潜り込まないように必死になってピョコピョコしてるだけ。

で、3本目...埋まりました(><)



埋まったのはこの辺だったけど
なんのこっちゃわからんよね(^^)
しかしここから抜け出すのに10分くらいモガいたはず。
脱出後はヘロヘロとレストハウスに戻ったのは
言うまでもありません。

今日はジュニアテクニカルミート、
明日は中部地区テク戦予選なので、
いつもの顔ぶれと、参加されるイントラのかたは
黒姫高原に行かれてます。
こちらはちょっと寂しいかなぁと思ってたら、
Y谷さんY井さんがこちらに来られてました。



しかし、身長より長い板ってのも凄いね(^ ^)
Y谷さんのはさらにナローボードだから
乗るの難しいだろうなあ。

調子良く滑ってたところアクシデント発生。
Y谷さんの前足バインディングの
ヒール側パーツが破損。


しかし、同じセッティングのスペアバインディングを
持って来ていらっしゃるところが素晴らしい。
怪我もなく、交換だけで済んで良かった。

あとはまた夕刻にイントラのかたの滑りを拝見してお勉強(^ ^)
このときもまこつさんお留守番だったのが残念。
よしおさんのスムーズな滑り、カズさんの最新のプレスショート、
ともに凄く勉強になります。
まきさんの滑りがまた綺麗なんですよね。
ホント、お手本が一杯で、いいとこですここは(^^)
ペダリングへの応用(自転車のことじゃないよ)
本日も、ごく一部のスノーボーダー以外読み飛ばし推奨です(^^)

ただでさえ時期的にスノーボードに偏った内容のこのブログで、
さらにディープな話ばかりとなってますので、
スノーボーダーであってもテクニカル指向のかた以外には
ヒジョーにつまらないネタが多いかと思います。
自分の備忘録も兼ねてますので何卒ご容赦を(^^)

先日のワンディステップアップキャンプでは
「斜滑降」での滑りを通して『切り替え』について学びました。
斜滑降というパートが入ったことにより、
必然的にターン弧は大きなものになったのですが、
このときに学んだことはミドルターンやショートターンには
関係ないことなんでしょうか?

関係あります!(キッパリ)

斜滑降が上手くなる練習をしたんじゃないんです。
斜滑降を通じて「角づけを緩める」ことを学んだんですね。

ちょっと思い出してみてください。(以下、ベーシック系ターンを想定)

 1.ターンを山回りで仕上げる
     ↓
 2.抜重するために立ち上がる
     ↓
 3.エッジを切り替えて谷回りに入る

切り替え時の流れをざっくり書くとこうですが、
「2.抜重するために立ち上がる」の部分で
「抜重だからって、雪面への圧を上にポンっと抜いちゃダメ。
 足裏で踏みしめること」
というのはこれまで何度も書いてきました。

でも、ここ止まりだったんです、去年までの意識は。
今回のキャンプで学んだことを入れると、

 1.ターンを山回りで仕上げる
     ↓
 2.抜重するために立ち上がる
     ↓
 2b.角づけを緩める(足首の緊張は必要)
     ↓
 3.エッジを切り替えて谷回りに入る

この「2b.角づけを緩める」が入るのと入らないのとでは全然違う。
別の言いかたをすれば
「立ち上がってなんとなくエッジを切り替える」のと
「立ち上がって角づけを緩めるのを意識してエッジを切り替える」のとでは、
谷回りの入り具合って言うか、とにかく違うんですよー、
あ~上手く言えないのが歯がゆい(^^)


ちょっと話は飛びますが、ショートターンで意識するものに
「ペダリング」というものがあります。
(これはKishyさんのスクールだけでの表現かもしれませんが)

ショートターンでの両足の動きについて、

 1.前足カカトで捉え(ヒールサイド)
     ↓
 2.後足カカトを踏み込む(ヒールサイド)
     ↓
 3.前足つま先で捉え(トウサイド)
     ↓
 4.後足つま先を踏み込む(トウサイド)
     ↓
 (以降繰り返し)

という、足首を交互に曲げ伸ばしする動作から
ペダリングと表現するようなんですが
これ、自分ではまだ納得のいく動作ができなかったんです。
これを

 1.前足カカトで捉え(ヒールサイド)
     ↓
 2.後足カカトを踏み込む(ヒールサイド)
     ↓
 2b.前足首を伸ばしながら角づけを緩める(足首の緊張は必要)
     ↓
 3.前足つま先で捉え(トウサイド)
     ↓
 4.後足つま先を踏み込む(トウサイド)
     ↓
 4b.前足カカトを落としながら角づけを緩める(足首の緊張は必要)
     ↓
 (以降繰り返し)

この2b.4b.を意識するだけで、(くどいですが足首の緊張が必要)
すごくリズムが取りやすくなる気がするんです。

つまり、ショートにも応用できると言うか、
ショートにこそ必要な意識なのかも。

これ、早く雪の上で試してみたい。
あ~早く週末来てくれ~、って、もう明日だよ(^^)


これは昨シーズンの写真なので、意識のなかった悪いほうの例ね。
(クリックすれば大きくなります)
2012012601.jpg

同じ状況でのクレヨン校長の、ショートターンでの切り替えの足元。
2012012602.jpg
前足側の谷エッジは雪面につきかけて雪煙が少し見えますが、
後足側の谷エッジはまだ浮いてます。(テールの下の影でわかる)
ペダリングで前足からきちんと捉えにいってる証拠です。
クレヨン校長さすがです。

緩斜面のショートターンではこのあたりのことは意識無くても
割と簡単にこなせてしまいますが、斜度が急になってくると、
ペダリングによる前足の捉えは絶対に必要なんよね。

この週末は、まずは緩斜面からそれを意識して練習します(^^)
寒いねー、このごろ
寒いですねー。この数日、大阪もハンパなく寒いです。
日本海側は雪でたいへんみたいだから、
それに比べるとこちらはまだまだ...でも寒いもんは寒い。

なので暑がりあくせるも、通勤時ようやくマフラーと手袋を使用開始。
まぁ今ごろになって、ということも言われそうですが、
例年は2月になってからこうなるので、今年はまだ早いほうなのだ。
20120126001.jpg

マフラーは毎年どういう巻き方にしようかとか思うんだけど、
(いえ、別に今年はこれって決めることもないんだけど)
ループに一回通すだけのお手軽シンプルがやっぱり楽やね。

手袋は親指と人差し指がタッチパネルに反応するもので、
これは去年からの継続。

アタリマエの話だけど、首周りを防寒するとホントあったかいねぇ。
スノーボードのときはいつもネックウォーマーやフェイスガードを
使わないんだけど、今度ちゃんとしたのを買ってみようかな。
もう普通に寒さを感じる体質になってるしね(^^)
品川カズさんのこと
爺ガ岳にいらっしゃるインストラクターのかたは、
全ての皆さんが素晴らしい技術をお持ちなのですが、
今日はその中のおひとり、品川カズさんのことを書いてみます。

カズさんは聴覚に障害をお持ちであるにも関わらず、
JSBA公認A級インストラクターに登りつめられたかたで、
とはいえ、カズさんは我々の口の動きで話を理解されますし、
カズさんの発声も我々は十分理解できますので
コミュニケーションにおいては何ら問題はありません。

いえ、聴覚のこととか、そういうことに関係なく、
カズさんの滑りは実に素晴らしいんです。

がっしりとした体格を活かしたダイナミックなカズさんの滑りは、
自分も同様の大柄な体格ということもあり目指すところなんです。
朝夕やフリータイムにカズさんが滑られてるのを見ると、
そのバリエーションの多さに驚かされます。
ショートだけでも何パターンあるの? って感じで。

いつも一緒に滑ってくださるirieさんから
「カズさんはみんなの滑りをよく見てくれてますよー」
とお聞きしてたんですが、
先週土曜日、irieさんとエコーハウスで休憩してると、
カズさんが来られて
「滑りが去年より柔らかくなめらかで良くなった。去年はガチガチだった。」
と話してくれました。
あのカズさんが、自分の滑りを見てくれててお話してくれるなんて、
もう嬉しくてすっかり舞い上がってました(^^)
あと、
「B級イントラ検定はあのショートでは点数が出ない。
 もっと動きのメリハリを見せないと」
と、ダメなところもしっかり指摘していただいて
ホント、ありがたいことです。

カズさんの滑り。
このときはフリースタイルボードですが、
プレスショートターンだったと思います。
上体はしっかりリーンアウト取ってて
もうお手本のような滑りですね。
2012012501.jpg

アルパインボードでの同じくプレスショートターン。
フォームがちゃんと固まってるから、
板がフリーでもアルパインでも同じ動きができるんですね。
2012012502.jpg

カズさんが滑ってると、遥か遠くからでもそれはカズさんだとわかっちゃう。
それくらい印象に残るカッコイイ滑りなんです。
アウトラインだけマネるんじゃもちろんダメなんだけど、
自分も、遠くから見てあくせるだとわかる滑りを目指したいもんです(^^)
脇腹痛い
へんなタイトルですが(^^)そのまんまです。
右脇腹が痛くて痛くて...

原因がわからないんですよ。
昨年12月23日に栂池高原で、板を折るような転倒をやらかしたときも、
1週間ほど右肩が上がらなかっただけで済んで、
その後は一度も転倒することなく滑ってたもんだから、
ホント、原因不明です。

痛みを感じたのは先日土曜日の滑走後で、
「あれ?なんか痛いな」と思いつつ、
たいしたことなかったんで翌日も滑ったんだけど、
滑ってるときは全然意識にも出てこず、
滑り終わると痛みが増してくるという都合のよさ(^^)

今現在、深く息を吸ったり、あくびをしたり
くしゃみしたりすると痛いです。
あと、日常生活のちょっとしたことでも痛いんよね。
例えば左手で引き戸を開けても右脇腹が痛むんで、
この体幹の部分って無意識に結構使ってるんですよねー。

脇腹痛は今回が初めてではなく、
以前、春にバッジ2級の検定を合格した後に痛んだり、
また別の年の春にバッジ1級の検定を合格した後も痛んだりして、
そのときはいずれも左脇腹だったんだけど、この部位って、
なにか頑張り過ぎたりすると痛むんでしょうか(^^)
先日のワンディステップアップキャンプで頑張り過ぎたか?

とりあえず手持ちのボルタレンテープ貼ってしのいでますが、
これって根本的な治癒ではなくて痛みを抑えてるだけだから、
長引くようならお医者さんで診てもらわなきゃね。

2012012401.jpg

しかし...ほんと何が原因なんだか...
ワンデイステップアップキャンプレポート
Kis岸正美スノーボードスクール主催の
ワンデイステップアップキャンプに参加させていただきました。

まずは、開催直前ギリギリに参加をお願いしたにも関わらず、
参加を快諾してくださったKishyさんに感謝いたします。

さて、さっそく内容に入っていきますが、
こうしたキャンプに参加されるかたは、
もう普通にスキー場を気持ち良く滑ることができるレベルなので、
レッスンに求めるものはディープでコアなものになってきます。

ゲレンデに出る前にKishyさんが、
「今回何を学びたいですか?」
というようなことを一人一人に問われたのですが、
皆さんそれぞれ表現は違うものの、
ポジショニングに関することがほとんどでした。

そして、今回のキャンプのテーマ
「切り替え」
です。

切り替えって、ターンとターンの間のパートだから
何か地味な印象がありますよね。
でも、レースなんかではここでの走りがタイムに響いてくるし、
レースじゃなくても、ここを上手くコントロールしなければ、
あとの谷回りから山回りにかけてそのしわ寄せが来るので、
かなり重要なパートなのであります。

で、その切り替えを意識する為に取り組んだのが
「斜滑降」
です。

斜滑降って、普段意識してますか?
ショートやミドルではまず意識しなかったでしょうし、
ロングでも、大きなターンとターンを繋ぐという意識があって、
直線的な斜滑降は頭の中から消えてたんじゃないでしょうか?
(少なくとも自分はそうでした)

でもこれを意識するとしないとで、滑りが全然変わってくるんです。
以下、自分の備忘録を兼ねて書き出してみます。

2012012301.jpg

■斜滑降
まずは「普通に」斜滑降してみます。トウサイド、ヒールサイド
それぞれやりますが、自分のヒールサイド、
進行方向に迎え角を作ったままズラして滑っていってしまい、
「あくせるさ~ん、それ斜めサイドスリップです。斜滑降じゃなーい」
と指摘をいただくことになりました。
きちんと角づけをして、エッジに乗って、ズレを伴わず、
板のトップが進む方向に向いてこそが本当の斜滑降、ですね。

■角づけを緩めた斜滑降
さて、「普通の」斜滑降から角づけを緩めたらどうなると思います?
はい、軌道が変わっても、やはり斜滑降していくのが正解です。
ここで板が回っていったらやりかたが間違っています。
自分がその、間違った生徒でした(^^)

「角づけを緩める」という言葉から、「足首の緊張を緩める」と
ダメなんです。これが自分の間違っていたところ。
角づけを緩めて、かつ、エッジが切り替わらないところに居るには
足首の緊張と踏みしめる感覚をしっかり持たないとダメなんです。
思えば昨シーズン、初めてこちらのスクールであっこ先生に、
「切り替えのときに切り替えずにガマンして進む練習」
ってのを教わったのですが、あぁこのことだったんだぁと納得(^^)

足首の緊張と言えば余談ですが、ハードブーツ履いてる人で
足首の緊張を意識しない人も結構居るんじゃないでしょうか?
足の甲も足首もガチガチに固められたハードブーツであっても、
足首の緊張は常に意識しておくことが必要なんですね。
そうでなければ、スネでブーツのタンを押したり、
ブーツの背中側に寄りかかった滑りになってしまいます。
ハードブーツ履いてても、ソフトブーツを履いてるつもりで
足首の緊張、動作を常に意識しよう、と自分は思ってます。

■角づけを緩めたときのポジショニング
角づけを緩めて板がフラット(に近い)状態になったとき、
つまり、「板が」ニュートラル(近く)になったとき、
果たして自分の体はどうなっているべきでしょう?
当然、体もニュートラルになっていなければなりませんが、
自分はここで悪い癖が出て、頭が谷側に入って腰が山側に残る、
ターン中で言えば内倒のような状態になってました。
でもこれだと、板はニュートラルだけど体はニュートラルじゃない、
変な状態でバランス取ってるんですね。そこで...

■立ち上がって「気をつけ」の姿勢
Kishyさんからいただいたアドバイスが
「立ち上がるときに『気をつけ』の姿勢をとる」
というもの。
さてここで、普段の生活でお辞儀することを考えてみます。
頭を前のほうに下げると(お辞儀すると)
お尻(腰)は後に出て行きますよね。
そして、「気をつけ」をすると、頭もお尻も元の位置に戻りますね。
これを立ち上がり動作でやってください、とのことで、
やってみると、はい、板の上に腰が戻ってきます。
「おぉ!そうかぁ」って、実に不思議でおもしろい(^^)

■エッジの切り替えを意識する
ここからエッジを切り替えることを考えていきます。
立ち上がるときに、山側のエッジから谷側のエッジまでの
ほんの僅かな移動距離、これを意識します。
腰を山側からヨッコイショと谷側に運ぶんじゃないんです。
山エッジから谷エッジに少しだけ移動して乗り移る感覚です。

ここで大事なことがもうひとつ。
もし迎え角を作ってズレを伴いながら滑っていたとしたら、
谷エッジに乗り移った瞬間に逆エッジで吹っ飛ばされます。
正しい斜滑降を最初にやったのは、そのためもあるんですね。

■板を落としていく
谷エッジに乗る際、真上に立ち上がったのではダメ。
板のトップを重くしていくことにより
板がフォールライン方向に落ちていきます。
斜度に前肩の角度を合わせていくことにより、
重心が前に寄り、板のトップが重くなってフォールラインに向かい、
かつ、自分の体も遅れないんですね。

■直滑降を少し続ける
板がフォールラインを向いてもすぐに山回りに入らず、
直滑降の状態を3秒ほど続ける練習。
これ、スピードがつくんで最初ちょっと怖かったんですが、
焦って板を回そうとする気持ちをリセットする良い練習です。
また、この部分で落差を感じることもできるんですね。

■直滑降でフラットに踏む練習
これ、意外と難しいですよ。
板がフラットな状態で、どちらのエッジにもかからないように
上下動を繰り返して圧を掛ける練習です。

■直滑降で左右のエッジに交互に乗って踏む練習
これも難しいんです。
イイカゲンにやったら、エッジに乗って踏んだ瞬間に板がズレて回ります。
上手くやれば、左右のエッジによる溝の跡が交互に残ります。

■斜滑降→角づけ緩める&エッジ切り替え3秒→直滑降3秒→山まわり3秒
あえて各パートを時間を取って確認しながら繋げます。
ここで忘れがちなのが斜度に対する体の位置。
斜度に合わせて遅れないように体を運ぶのが大切です。

■山回りでカウンターローテーションをあてない
これは自分に対しての指摘なんですが、
トウサイドターンで、板は山回りを続けようとしてるのに、
右手(後ろ手)が体の前に回ってきてるので、
板の行きたい方向を自らブロックしてしまってました。

■斜滑降→角づけ緩める&エッジ切り替え→山回り→斜滑降
(以降繰り返し)
今度は各パートで待たずに滑らかに繋いでいきます。
エッジが替わってフォールラインが見え始めたら踏んでいき、
山回りから斜滑降のラインが見えたら角づけを緩めるなど、
常に先を見て考えながら動作していきます。


さて、ここまで長々と読んでいただいて、「谷回りは?」
と思いましたか?
おそらく読んでいただいて判ったかと思いますが、
迎え角を作らない正しい斜滑降から角づけを緩めてエッジを替えて、
ってところで、ズレのない、所謂「上級者のノーズドロップ」で
ちゃんと谷回りも形成されてるんですね。

実際、他のキャンパーの滑りを見てると(自分のは見えないからね)
各パートを意識しながらそれを繋いだ滑りをしているのに、
外からはそれを意識させない、スムーズなロングターンになってるんです。
これはホント、マジックでも見てるのかと思うくらい不思議。
正にKishyマジックでした。

最後はキャンパー全員がKishyさんとハイファイブして終了。
レッスン開始前「今日は斜滑降しかしません」と言われて、
本当にそのとおりのレッスンだったのですが、
全く飽きることなく、いつのまにか時間が経ってしまって
「えぇ?もうおしまいなの?もっとやりたい!」
と思うような素晴らしい内容でした。

その後の自主練では、切り替えのパートをあえて長く取って、
その部分でポジションも高くして滑ってみましたが、
スピードはかなり出てるのに足元の不安定感や恐怖感が出ない。
これは、足首を緊張させてしっかり踏んでるからだと思います。
切り替えでは「抜重」という言葉に惑わされて、
ポンッと上に圧力を抜いてしまう人が多いですが、
実際はそこではしっかり足元を踏みしめないといけなんです。
(ベーシックカーブではね)
雪面に対する圧力が完全に抜けるということは、
雪面に全く働きかけをしていない、
イコール、自分でコントロールしていないということなんですね。


言葉でたくさん書いても伝わることはほんの少しかもしれませんし、
実際に雪の上で教わることに勝るものはありません。
この内容は、字面だけ見ると、初心者が最初に通る、
「斜滑降」→「ノーズドロップ」→「山回り」
と同じものに思えるかもしれませんが、
内容は初心者のためのそれとは全く異なるものです。

自分は今までいろいろなスクールでレッスンを受け、
それぞれの場所でいい経験をさせてもらってきましたが、
こちらのスクールのレッスン内容は
オリジナリティに溢れた素晴らしいものがあります。
自分がこちらのスクールを強力に推す理由はそこにあります。
レッスンを受ける側に目的意識があれば必ず応えてくれるので
機会があれば門を叩かれることをオススメします。

ご指導くださったKishyさん、ありがとうございました。
ともに滑って学んだキャンパーのHさん、Tさん、タッキーさん、タカ、
お互いにがんばりましょねー(^^)

2012012302.jpg
数々のビデオや本の中でしか見られなかった、雲の上の存在の人に
こうしてレッスンしてもらえる日が来るなんて、未だに信じられません(^^)
1/21爺ガ岳スキー場とりあえず
今日はずーっと雪でした。
この週の間の好天のおかげで
積雪がかなり少なくなっていたので
実にありがたいことなんだけどね。


前日にたくさん降ったなら
パウダー食べに行けるかな?
と思って早々に上のゲレンデまで行ったものの、
あまり積もらなかったみたい。


irieさんやごんたおとうさんたちにお相手していただいて、
適宜休憩を入れながら滑ってましたが、
時間の経つのは早いねぇ。


今日はタカと2ショット


タカは中部地区のジュニアテクニカルミートと
JSBAテク戦予選に出ます。
中学生が決勝まで行ったら凄いぞ(^^)
大寒、その他諸々
今日は二十四節気の24番目、大寒ですね。
一年でもっとも寒い時期とされてますが、
大阪は昨日久しぶりに雨になって寒かったし、
東京のほうでは雪も降ってるようだし、
まぁ暦どおりといったところでしょうか。

特に昨日、ランス頭になった自分には当たる風が冷たかったです。
またアタマから風邪引きそう(^^)

さて、話は全然変わりますが、アメリカのイーストマン・コダック社が
経営破綻したことについての報道が、世界を駆け巡ってますね。
こういう報道を目にするにつけ、いわゆる「フィルムを使った写真」
が、もうデジタルカメラに完全に取って代わってしまったのかなぁ、
との印象を受けます。
もちろんコアなユーザは使いつづけるでしょうけどね。

思えば、こういったメディアの変化って、いっぱい体験してきてますよね。
「カセットテープ」がなくなっていくなんて考えもしなかったし、
「レコード盤」も同じ。
カセットテープの後継のような位置付けの「MD」も、
やはり今や衰退の道を辿ってるし、
レコード盤の後継の「CD」も、今後どうなっていくのやら。
ホント、先のことはわからないです。


ところで、自分で初めて買った○○、って、意外と記憶してますよね。
レコード盤からCDへの移行期に、自分が初めて買ったCD、
これでした。
あくせるランス化プロジェクト
髪が伸びてくるとテッペンの薄いのが尚更強調されるわけで、
この時期はなかなかカットしてもらう時間が取れないのですが、
例によって勤務先を強行定時上がりして行ってきました。

もちろん向かったのは、ヘアーサロンEGAOさんでございます。

前回、髪を切った話しをブログに書いたとき
http://accel63.blog86.fc2.com/blog-entry-1617.html
「本人はランス・アームストロング風をイメージ」
などと書いてたのを内野チーフはしっかり覚えていてくれて

内野くん「今日はランス風にするんですよね?」
あくせる「え? ほんまにそんなんできるの?」
内野くん「できます!(キッパリ)」
あくせる「んじゃ、よろしこ~」

というわけで、「あくせるランス化プロジェクト」が開始されました。

まずはお店に常備してあるiPadでランス・アームストロングの画像を検索。
これで相談しながらイメージを固めます。
お客さんによっては「歌手の○○が□□年頃に歌ってたときの髪型」
などというリクエストもされるらしいのですが、
その場合でも画像に限らずYouTube等の動画サイトからも検索して
対応するそうです。EGAOおそるべし...
2012011901.jpg

イメージが固まったところで工事、じゃない、
カット&カラーリングその他に入ります。
スタッフ総出で交代しながら、
ちょきちょきちょきちょき...
ぬりぬりぬりぬり....
しゃかしゃかしゃかしゃか...
ぶぉ~~~...
2012011902.jpg

完成いたしました。
まずはお世話になってるスタッフの皆さん。
左から宮垣くん、濱田さん、内野くん、木口くん。
2012011903.jpg

さて、ランス・アームストロングになれましたでしょうか?
左があくせる、右がランス...ウソです逆です(^^)
2012011905.jpg

髪型は100%ランスになれましたが、
顔のつくりは...やはり
「高須クリニックに行ってください」
とのことでした(^^)


ちょっと茶化して記事にしましたが、こちらのお店、
イメージを伝えればどんなことにも対応してくれる
最高の技術を持ったスタッフの集まりです。
是非予約して体験されることをオススメします。

EGAO メンズカット&リラクゼーション
http://www.geocities.jp/egaohair/
「ジャイブ&カーヴ」更新しました
ここんとこ良い天気が続いてるので、
スキー場の雪が融けないか心配な今日この頃ではありますが(^^)

本家サイト「ジャイブ&カーヴ」
http://accel63.web.fc2.com/
の「雪遊び通信」を更新しました。

12月30(土)~1月2日(月):黒姫高原スノーパークのレポートです。

↓画像をクリックすれば本家にジャンプします

1日中スクワット
スノーボードって、重力を活用するスポーツだから
以外と楽にできるか、と思うと実はそうでもないんよね。

爺ガ岳スキー場を例に取れば、あの広大なエコーゲレンデ、
直滑降で滑り降りようと思えばできなくもない斜度だけど
(でもホントにやると結構スピード出ますよ)
そこをあえて大きなロングターン(ベーシックカーブ・ロング)
で降りてくると、ゆーっくり運動を切らすことなく上下動するわけで、
これって、スクワットしながら降りてるのと一緒なんですよね。
もちろん左右の脚に均等ではないんだけど(^^)

途中でミドルやったりショートやったりもするんだけど、
滑ってる間がスクワット、リフトに乗ってる間がインターバルと考えると、
1日ビッシリ滑れば、そりゃ確かに脚も疲れるわなぁと思うわけです。
実際、滑り終わる頃には脚が攣ってたなんてことも何度もあるしね。

もちろん、流して滑れば1日滑っててもぜーんぜんしんどくもないわけで、
ま、そこは人それぞれ楽しみ方があるから、
別にしんどくならなきゃダメとか言ってるわけじゃないですよ(^^)

2012011701.jpg
自分の滑りはテープレコーダーの声
先週末の爺ガ岳では、irieさんが、
リフト上から滑りを撮ってくださってました。
irieさんありがとうございますっ(^^)

動画で撮ってくださってたんですが、
ブログに載せるサイズに変換する時間がなかったので
まずはとりあえず静止画で。
2012011601.jpg

自分の滑りは滅多に見る機会がないのですが、
いざ実際に見てみると、
自分のアタマの中でイメージしてる滑りと
現実(映像)の滑りにあまりに開きがあるので凹んでしまいます。

「えぇ?俺はこんな風に滑ってるつもりじゃないぞぉ?」
って感じで(^^)

テープレコーダー(って古いな)に自分の声を録音して、
それを聞くとむちゃくちゃ恥ずかしいじゃないですか。
え~、俺ってこんな声なの?って。
それと同じ感覚のようにも思えます。

この、イメージと現実のギャップを埋めていくのが大切なのかな?
イントラの人も、こういうギャップって感じるのかな?
もう既にイメージと現実のギャップはないのかな?
そのあたり、また今度聞いてみるとしよう(^^)
1/15爺ガ岳スキー場とりあえず
帰阪中ですが、いつものように遥か先の中津川で渋滞してるみたいなので、
夕ご飯休憩も兼ねて書いとこう(^^)


今朝、駐車場でirieさんファミリーと合流して、
エコーハウスに向かって歩いてると
「あくせるさ~ん」との声が…

なんと孤猫さんが来られてました。


昨年春のヨンナナ以来ですねぇ。
あの時は自分がリフト券落としちゃって
一緒に滑れなかったし(><)

しかし孤猫さん、凄いキレキレのカッコいい滑りをされます。
今日はいろいろとアドバイスも頂けました。

今日の爺ガ岳は朝の内雪、その後少し晴れて、
午後、Y谷さんirieさんが撤収されたあとからまた雪でした。
いいタイミングで撤収されたと思います(^^)

お客さんも昨日より多くて賑わってましたよ。

これはいい天気だったときのスキー場トップより。
リフトからは大町の街並みも良く見えました。


孤猫さんもリフト終了まで滑る人なので(^^)
結局また最終まで滑ってました。

現地でお会いした皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

【以下、自分用備忘録】
トウサイドターンでは、切り替え後、
フォールライン方向に、
アゴを突き出すようにして顔を上げると、
その作用で胸も張ることができ、
適切なリーンアウトを取ることができる。
実際に試してみると、
トウサイドターンしてるときの
景色の見え方がまるで変わったことに感動。
孤猫さん、素晴らしいアドバイスをありがとうございました。
1/14爺ガ岳スキー場とりあえず
昨夜から降り続いていた雪が、
朝の内もまだチラついていましたが、
10時頃には止んで青空も見え始めました。


いつも空いてる爺ガ岳ですが、
今日はいつもにも増して空いてました。
この日は、Y谷さんたちもこちらに来られていて、
久々の再会。

あと、 irieさんファミリーにごんたパパさんにごんたまきちゃんの顔ぶれ。
今日もお相手してくださってありがとうございました。

さらにいつも空いてる第4ゲレンデは、
もうほとんど貸し切り状態。(上の写真ね)

結局例によって朝一からリフト運行終了まで
みっちり練習できました。

話はガラっと変わって、
こちらのオリジナルステッカーに新バージョンができたとのことで、
さっそくいくつかGETしてきました。


龍龍辛苦って、どんな意味か聞いたんだけど
忘れちゃいました。
なんかいい言葉だったはずなんだけど…


では、明日もいいコンディションでありますように…


【以下、自分用備忘録】
ヒールサイドターンのとき、
前脚モモの付け根に
何かを挟むような感覚を持つと
ブーツに寄りかかることなく、
また、エッジが抜けることなく
リーンアウトをしっかり取れる。
デッキパッド
今日は小物のお話。

スノーボードのデッキパッド、
まあたいていの人は着けてると思います。

とはいえ、それに求める機能は人それぞれです。
本来の機能は
「スケーティング時やリフトを降りるときの、後足の滑り止め」
でありますが、自分は慣れてるアルパインボードなら
前足だけで移動できるしリフトも降りられるので
そういう意味では無くてもいいモノなのですが、
実は必要な、別の重要な機能があるのです。

それは(って別にオオゲサな...)

「ブーツの底の雪を掻き落とす」こと。

後足のブーツの底をゴシゴシ擦って雪を落として、
ステップインバインディングにパチンと嵌める、
という流れのために欠かせないのがデッキパッドなのです。

で、デッキパッド、その存在はあまり目立たせたくない、
でも雪をしっかり掻き落とせるだけの大きさは欲しい、
ということで、選んだのがこんなのです。
2012011301.jpg

星型のパッドですが、横方向に三角に尖ったリブが入ってて、
これが雪を掻き落とすのにいい形状になってます。
大きさもまぁこんなもんでしょ。形もまずまずだし。

しかし、デッキパッドってなんでこんなに高いんでしょねぇ。
これはもちろん定価では買ってないけどね。
まぁ、板の寿命と同じくらい使えるからいいかぁ(^^)

eb'sのSTOMP STAR
http://www.ebsmission.co.jp/products/detail.php?pno=3100421&cate=deck_pad&s=
風邪と加湿器
今週は月曜日が祝日だったこともあって、
曜日の感覚がズレちゃってます。
今日は水曜日だと思ってたら木曜日なんですよね。
まぁ週末が近くなって1日トクした気分ですが(^^)

が、トクしたことばかりじゃなくて...ちょっと風邪っぽい。
珍しく咳コンコンやってます。
なかなか病院にも行けなくて、
このような市販薬でしのいでますが
ちょっとマシになってきました。
たぶん、週末に滑りに行けば治ると思います(^^)
2012011201.jpg

喉をやられる誘因として、空気の乾燥もあるんだけど、
なんせウチは冬場カラカラに乾くんで、加湿器は必需品です。
前にネタにしたアヒル型加湿器はあっさり壊れてしまったので(^^)
今はヴィックスドロップの形したヴィックスの加湿器(そのまんまやな)
を使ってます。
2012011202.jpg

これ、なんせシンプルです。それゆえお手頃価格でした。
塩を入れないといけなかったり、コードの途中にスイッチがあったりと、
なかなか時代を感じるものですが、
余分な機能が一切ついてないので、今度は壊れにくいかな。
MOSS KATANA 160 極私的インプレ
数日使っていろんなコンディションも試せたので、ちょっとインプレなどを。

板のスペックは
全長     :1600mm
接雪長    :1410mm
有効エッジ長 :1430mm
サイドカット径:9500mm
ノーズ幅   : 248mm
ウエスト幅  : 196mm
テール幅   : 248mm
推奨スタンス幅: 480mm(440mm-520mm)
セットバック : -25mm

2012011101.jpg

プレチューンに出さなかったのでエッジ角は触ってません。
ベース0度のサイド90度のまんまです。

自分は余程のことが無い限り、板の推奨スタンスで乗る主義なので
これまでのF2での500mmから480mmへと20mm狭くなりました。
実はバインディングが変わってトウリフトとヒールリフトの量が
それぞれ少しずつ減ったので、
感覚的にそれで相殺できてると思います。
(バインディングの設定が同じなら窮屈に感じたと思います)

初めての板に乗るときはかなり不安になるのですが、
この板、最初っからすんなり普通に乗れてしまいました。
乗ると板の硬さを感じることなく、雪面の凹凸を上手く
「いなす」というか、良い意味で張り付く感じです。
メタルボードならともかく、グラスボードなのに
ロングターンでグッと荷重を掛けていくとドシっと安定感があります。
(なんか擬音ばっかだな...)

でも緩中斜面などでは、切替の抜重で板の進むほうに体を持って行くと
板がスーっと伸びて走ってくれる。
トーションはそれほど強くないので、そこで一瞬前足で捉えて、
すぐに後足にじんわり乗っていくとグーっと曲がってくる。
「曲げる板」ではなくて「曲がってくのをコントロールする板」
って言うのがいいのかな。

160cmの長さで心配していた高速ロングターンですが、
とにかくバタバタしないで張り付いてくれる。
夕方の硬いバーンでもちゃんとエッジが噛んでくれて、
「あ、やべ、ちょっと速いかも」と思ったら
直ぐにズラすほうに持っていけるので安心感もあります。
このあたり、前のGTS166だと
「ばたばたばたばた・カリカリカリカリ・うぁー怖ぇ~」
だったので、そこが大きな違いです(しかし擬音ばっかし)

ショートやミドルでは板がポンポン返って来る具合が良くて、
すごくリズムが作りやすいです。
自分の技量では、メタルボードでショートを刻むのは難しいと思うので、
このあたりもノーマルのグラスボードにして良かったと思うところ。

とにかくフトコロが大きいと言うか、
あらゆるレベルの乗り手に対応してるんじゃないでしょうか。
アルパイン入門者にも十分使えるし、
エキスパートならその性能を十分に引き出せると思います。

試乗しないで購入に踏み切るには勇気が要ったのですが、
ホント、買ってよかったですこの板(^^)
(あくまであくせるの主観に基づいた感想ですので
 他のかたにも当てはまるとは限りません。念のため)
混んだ車内にて
自分は大阪市営地下鉄の谷町線で通勤してるんですが、
大阪の大動脈、御堂筋線の、
あの身動きの取れなくなるほどの大混雑ではないにしろ
やはり朝は結構な混み具合なんです。

どんな感じかってーと、座席は全部埋まってて、
座席の前の通路に2列(それぞれ窓側向いて吊り革につかまって)
人がびっしり並んで立ってる状態。

で、そんな混んだ車内なんですが、
その中を歩いて移動されるかたが若干いらっしゃるんですね。

おそらくは降車駅で降りたらすぐに階段、ってなるように
車内を移動されるんだと思うんですが、
この行動、混んだ車内ではちょっと迷惑なんですよね。
それに、降りてからホームを歩いたって
たいして時間は変わらないと思うんですけど
まぁ人それぞれ考えがあるんでしょう。

自分の場合、そういう人が移動してきたら
できるだけ体を避けて通してあげるようにはしてるんですが、
それでも、読書に夢中でたまに気がつかないときもあって、
いきなりガンッと体に衝撃があって、気がついたら人が通ってた、
なんてこともこれまたたまにあります。

ある日もそういうことがあって、特に混んだ車内だったこともあり
もうその移動は「強行突破」と呼べるものだったのですが、
自分の後ろを通っていったかたが、ふたりほど先の学生さんの後ろを
これまた強行突破しようとして、何かに引っ掛かったのか
バタンと転倒されました。

お怪我等は無かったようで幸いでしたけど、恥ずかしそうにされてましたよ。
いや、こんなことで怪我しちゃつまらんですからねぇ。
混んだ列車内の移動は状況と空気を読んでしていただいたほうが、
と思ったある日の朝でした...

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爺ガ岳なんちゃってフォトギャラリー
写真が小さくてごめんなさい。
とりあえずご本人にはわかると思います(^^)
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末恐ろしい中学一年生(^^)
1/8爺ガ岳とりあえず
今日も良い天気と最高のコンディションでした。

岸さんを始めとするスクールのイントラの皆さん、
irieさんファミリー、ごんたさんファミリーとお会いしたのは昨日と同様ですが、
今日はさらに加えて真打ち登場(^^)

マツコSTDさんと親爺さん。


マツコSTDさんは昨シーズンのアサマ以来でしたが、
また素晴らしく乗れてましたねぇ。

親爺さんは当然のことながらピカチュウに変身して、
周りのお子ちゃまたちのハートをわしづかみ(^^)


今日はスクールも盛況でした。
クレヨン校長只今レッスン中。


午後の少しの時間、フリースタイルボードに乗ってみました。
自分は元々アルパインボードからスノーボードを始めたので、
フリースタイルボードには苦手意識があるんですが、
時々こうして乗ってみるのも
トレーニングになって良いですね。
特に、足首を使う意識を再確認するなら、
フリースタイルボードはもってこいだと思います。


で、また15時過ぎにアルパインボードに戻りましたが、
このカタナ、ホント最高にいいです。
何がどういいかはまた別でレポートします。



今日もリフト運転開始から運転終了までガッツリ練習できました。
今は心地よい疲労感にひたってます(^^)
1/7爺ガ岳とりあえず
今日は我がホームゲレンデの爺ガ岳に
ようやく来ることができました。

天気予報では雪でしたが、
朝からいい天気で最高のコンディション。

昨シーズンお世話になった
インストラクターの皆さんや、
いつもここで滑って居られる
仲間の皆さんとも再会でき、
改めて新年の挨拶なども済ませて(^^)
リフト運行開始と同時にゲレンデへ。

途中、いつもブログにコメントくださる、
irieさんと3本ほどご一緒させていただきました。
irieさんのライディングは実にスムーズ。


少数精鋭の「本気キッズ」のレッスン。
ごんたさんちのまきちゃんまた上手くなってるねぇ。
まだ小さいしおちゃんも今日はスノーボードで滑ってました。
この家族の行く末はオソロシイ…


お昼頃から風が出てきて寒いのなんのって…
爺ってこんなに寒かったっけ?
ってくらいの寒さでした。
午後3時頃にはバーンも冷えて硬くなってきて、
エコーゲレンデの緩斜面ですら
とんでもないスピードが出るようになってきて
これはこれでまた良い練習になりました。
結局最終まで滑ってもう脚パンパンです。

あとはご飯食べて温泉入って寝るだけ。
明日もまた爺でお会いできる皆さん、よろしくです(^^)
箱根駅伝に思う
箱根駅伝といえば、ここ数年の話題は
「山の神」柏原くんのことになりますね。
とはいえ今年の東洋大学は、5区の柏原くんに1位でタスキを繋いだわけで、
結果は往路も復路も優勝、しかも大会新記録を樹立してのことだから
「柏原くんが居るから東洋大は強い」から、
「柏原くんを含めた全員が強いから東洋大は強い」
を証明したことになります。おめでとうございます。

さて、自分が触れたいのは10区を走った中央大学の塩谷くんのこと。
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(中央大学の塩谷くん、別に知り合いでもなんでもないです(^^;)

中継をご覧になったかたはご存知かと思いますが、
脚になにかアクシデントがあったのか
顔を苦痛に歪めながら、脚を引き摺るようにして走ってました。
もうまっすぐ走れないのか、ふらふら蛇行してましたが、
同時に走っていた順天堂大、青山学院大の選手の前に出ていきます。
でもまともに走れないので交わされ、それでもまた前に出て、また交わされ、
最後にはもう誰にでも予想できるように2選手に置いていかれましたが、
この頑張り、凄すぎる、とともに
自分に欠けているものだと思わずにいられません。

自分は自身の自転車競技と照らし合わせてでしか語れませんが、
この状況になったときって、こんな力って簡単には出ないですよ。
脚が攣って、それでも痛みに耐えながらペダルを回すことはありますが、
さらにそこから前の選手を抜きにかかるなんて自分には考えられません。

この精神力ってどこから来るんだろ?
今の時期は自転車じゃなくてスノーボードだけど
雪のある限られた期間、「出し切った」と思えるような
練習と滑りをしたいと思ったのでありました。
仕事始め
本日より仕事始めでございます。
(会社のお飾りね)
2012010501.jpg


6日間の冬休みなんてあっという間ですねー。
今朝の地下鉄はいつもの8割位の乗客だったかな。
あ、学生さんはまだお休みなのかぁ。
まさか1月10日から仕事始めなんていう
シアワセな会社もあるんでしょうか(^^)

休みの間に冷え切ったサーバールームも
ようやく20℃台になってきましたが、
各種情報処理機器を置いてる都合上、
実はあんまり温度を上げられないんよね。
なので冬はかーなり寒い状態で毎日過ごしてます。
2012010502.jpg

休み明けはそれでなくてもバタバタするのに
新年だ月初めだとなるともうさらにバタバタ。
でも、今日明日と乗り切ればまたお休みですよね。
皆さんテキトーにがんばりましょう(^^)
灯台下暗し2
黒姫滞在中、ペンションにて新聞チラシを見せてもらってたら
駅そばにあるスポーツ用品店の新春初売りチラシがあったんです。

黒姫にはスポーツ用品店はそこしかないらしいんだけど
地域柄、スキー用品やクロスカントリースキー用品など扱ってて、
スノーボード用品もちょこっとあるみたいで...

その新聞チラシに、ソフトブーツ用のバインディングが
ありえない価格で掲載されてたんです。

で、お店に行ってみました。通りすがりに入るには
ためらってしまうようなこじんまりしたお店でしたが
中に入って「広告に載ってたバインディングを見せてください」
とお願いすると、出してくれたのが

FLUXのバインディング「FEEDBACK」
2012010401.jpg

これがまぁもうありえない価格だったんです。
2009-2010モデルなので2シーズン前のものなんですが
自分にはそれで十分、全く問題ないです。
先日MOSSのカタナ買ったこともあって、
今季はソフトバインディングは我慢するつもりだったんですが、
もうこのチャンスは逃したくないほどの
あまりにもオトクな価格だったので購入に至りました。

装着はこんな感じです。
ドラグ防止のため、例によって
パーマーのパワーリンクシステムで底上げして装着。
2012010402.jpg

「FEEDBACK」は現在のラインナップでは「SF45」と名前を変えてますが、
ハイバックやベースプレートの形状、材質はほぼ変わってません。
レスポンス重視のバインディングなので
ジブ/グラトリやパークには無縁な自分に最適なものでした。
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ローカル、というと失礼かもしれませんが、
地のショップにも掘り出し物があるんだなぁを実感しました。
黒姫最終日
今日の黒姫は朝から雪でした。
ちょっと湿り気の多い雪です。



お世話になってるペンションには
鳥もやってくるし、リスもやってきます。

実にかわいい(^^)



ペンションのお母さん、お孫さんのしおりちゃん、オーナー。
今回もお世話になりました。



黒姫またねー(^^)
今日もいい天気でした
今日の黒姫は昨日に増して良い天気でした。
いやもう暑い位。実際汗だくになったし…



元日だったためか、昨日より空いてた気がします。
クワッドの待ちもそれ程なかったです。


そして今日もカタナは最高でした(^^)



やっとセッティングが出た気がします。
スタンスは前より2cm狭くなりましたが
違和感なく乗れてます。
まぁこのあたりはまた別に記事にします。