日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
せっちゃん(斉藤和義)USTREAMライヴ
USTREAMのSpeedstarチャンネルで
せっちゃん(斉藤和義氏)のライヴが配信されてました。
2011043001.jpg

で、入れ替わり立ち代りゲストが登場するんだけど、それがまた豪華で...
浜崎貴司・田島貫男・奥田民生・中村達也・
浦沢直樹・泉谷しげる・仲井戸CHABO麗市
凄すぎる...

凄いミュージシャンの中にあって、なぜか漫画家の浦沢直樹さんが居て、
他の人に食われるかと思ったらなんのなんの、実に上手い。
ボブ・ディランの「風に吹かれて」を日本語詞にして唄ったかと思えば、
次の曲が、映画「20世紀少年」で遠藤ケンヂが唄った「ボブレノン」(^^)
(あの「グ~ダララ、ス~ダララ」ってやつ)

そこからあとは泉谷出てくるわチャボ出てくるわで、
こんな人達を呼べてしまうせっちゃんは凄いわホント。
最後は全員出てきて「歩いて帰ろう」
2011043002.jpg

最後の最後はソロに戻って「空に星が綺麗」で締めてくれました。
自分の好きな曲なんですよ。前にブログで書いたかとは思うけど。
2011043003.jpg
いいものを伝えてくれてありがとう。
スポンサーサイト



ジェフ・ベックになりたかった
海外のギタリストで一番好きなのは?
と聞かれると、間違いなく「ジェフ・ベック」と答えるんだけど、
日本なら間違いなく「Char(竹中尚人さん)」と答えるだろうね。

で、ちょっと前の新聞記事にこんなのありました。
(クリックすれば大きくなります)
2011042901.jpg

Charが、彼のルーツでもある6アーティスト
「Eric Clapton」「Jeff Beck」「The Beatles」
「The Ventures」「Jimmy Page」「Jimi Hendrix」
をアレンジしてカバーしたCD/DVDをリリースしたとのこと。

さらにはDVDでは、ギターを弾く手元のアップと
スローバージョンも収録されてるとのことで、
これはもうギター小僧(いや、もうギターオジサンだ)
にはたまらんわけですよ。
とりあえずジェフ・ベックの分だけ買ってみるか(^^)

昔は映像で見るなんて方法がなくて、
耳コピーしかなかったもんなぁ...(遠い目)


この頃は本気でプロのギタリストを目指してた。
あくせる26歳の春(爆)
2011042902.jpg
次のステップへ+「ジャイブ&カーヴ」更新しました
バッジテスト1級に合格したことで、
C級インストラクター認定講習の受講資格が得られました。

インストラクトそのものは好きなので
これまで素人なりにそんなことをしたこともありますが、
自分のアドバイスで、その人の滑りが良くなっていくことを、
自分のことのように喜べることも経験してるし、
その精度を上げるためにも、ここまできたらやはり認定資格を取りたいもの。

さらには自分自身の技術向上にも繋がるしね。

で、その申し込みは済ませたので、受講までに「完全予習」を指示されてる、
この書籍を読み始めました。
2011042801.jpg

こういうの読むの、キライではないです。
いや、むしろ好きなくらい(^^)
なのでこういう予習は全く苦痛ではないです。
2011042802.jpg

2日間に渡る講習で、
1日目にはこの書籍のなかから出題されるテストがあるらしく、
そこで悪い判定をいただいた者は、
全員必須の宿題にプラスされて、さらに宿題が出るらしいです(^^)

ま、なんせ頑張ろう(^-^)


さて、本家サイト「ジャイブ&カーヴ」
http://accel63.web.fc2.com/
の「雪遊び通信」を更新しました。

4月16日(土)~17日(日):Hakuba47のレポートと
4月23日(土):赤倉観光リゾートのレポートです。


↓画像をクリックすれば本家にジャンプします

バリウム飲んでクルクル
先週の話なんですけどね、勤務先で健診がありました。

で、胃部検査ってのも毎年受けてて、またこれが屈辱的なんですよ。
(健診してくださるのはありがたいんですけどね)

バリウム飲んで、台に乗っかってクルクル回されるわ
逆さまにされるわ、右に回れ左に回れって言われるわ...
(いえ、検診してくださるのは...以下略)

この胃部検査のために、前日の午後九時から絶食して、
当日は検査が終わるまで水すら飲んじゃいけないんですが、
朝食はしっかり摂らないと調子出ない自分としては
この期間が最悪につらいんですね。

で、検査が終わったらソッコーで緊急に(^^)朝食摂るんですが
2011042701.jpg

バリウム出すためにすぐに下剤飲まなきゃいけないんで、
せっかく食べたものがすぐに出ちゃう気がして(^^)
なんだかもったいないなぁと思うわけです。
2011042702.jpg

これ以外に血液検査やら心電図やら問診やら、
あと、身体測定もされまして、その用紙は回収されるのでうろ覚えだけど
 身長:182cm
 体重:79.4kg (^^)
 視力:右0.6 左0.6
     :
数年前からメタボ健診ってのも追加されてて
 腹囲が85.9cm(爆)

いいんですよ、もうちょっとしたら絞りにかかるから(^^)
キューズモール
自分は大阪市の南のほうに住んでるんで、
一番近い賑やかなとこと言えば、天王寺/阿倍野になるんだけど、
その阿倍野に新しくショッピングモールができました。

あべのマーケットパーク キューズモール(Q's MALL)
2011042601.jpg

阿倍野って、何度か再開発されてるんだけど、
あべのベルタは見事にコケたし(営業はしてますよ)
ルシアスもいまいちパッとしないし、
今度は入ってるお店をみるとだいじょうぶそうですが...

今回の目玉は、渋谷109が入ったってことですかね。
「SHIBUYA109ABENO」ってネーミングになりましたが。
まぁ、自分達おじさんには全く関係ないけどね(^^)

街頭インタビューで、そこらへんのおじさんに
「阿倍野は渋谷みたいになりますかねぇ」って聞いてたけど
おじさん「ならへんならへん。んなもん、なるかいなぁ」
って言ってました。そりゃそうだわ(^^)
阿倍野はいい意味で下町っぽい庶民の町だからねぇ。
だから自分は好きなんだけど。

それより自分としては、
ハートブレッド アンティークが入ってるのが嬉しい。
2011042602.jpg

今までは岐阜で滑ったあととかに、
愛知県の稲沢市に寄って買ったりしてたんだけど、
大阪で「天使のチョコリング」が買えるんだもんね。

暫くはガヤガヤしそうだから、落ち着いたら行ってみるとしよう。

あべのマーケットパーク キューズモール(Q's MALL)
http://qs-mall.jp/
認定証届く
JSBA(日本スノーボード協会)から、
バッジテスト1級資格認定証が届きました。
2011042501.jpg

24日の日曜日に合格して、届いたのが27日の木曜日。
僅か4日間ですよ。
去年の2級のときは10日後くらいだったと思うんだけど。
JSBAの仕事が早いのか、スクールの仕事が早かったのか、
単にヒマだったのか...(^^)
2011042502.jpg

これで、次のステップに進むことができるようになりました。
黒姫またね
オーナー、おかあさん、お世話になりました。
また帰ってきます(^^)


今日はヨンナナで仲間ふたりが検定受けてるので、
ここからエールを送りつつ、
黒姫を後にします。
黒姫着
AKAKANでの滑走終了後は、
黒姫にていつもお世話になってる
ペンションわたぼうしさんへ。




検定受験をいつも応援してくださって、
黒姫で受験するときは、朝食の時間を早めてくださったり、
リフト券でご配慮いただいたり…
とにかく何かとお世話になった上、
合格したときはお電話までくださったりで…

1級の認定証持って、オーナーとおかあさんに、
お礼とご報告に伺いたかったんよね。

わたぼうし娘ちゃんとこにもお礼言いに行きたかったんだけど(^^)


今シーズンの内にお礼が言えて、ホッとしました(^_^)v
AKAKAN


今日はAKAKAN(赤倉観光リゾート)です。

天気は崩れそうながらも、
なんとか曇り空をキープしてくれてます。

ゴンドラ沿いの、ホテル側コースは
上から下まで滑れますが、
実質は上のリフトだけで回すことになるでしょう。
下のほうの雪はかなり汚れてます。

このあとは黒姫に行きます。
あ、黒姫のスキー場は終了してますよ。

続く…
バッジテスト種目別まとめ
今回は(も?)長いので、雪遊び関係者以外はスルー推奨です(^^)
バッジテストに自分がどういう考えで臨んだかを書いてみました。
もうシーズン終盤ではありますが、バッジテスト受験を考えてるかた、
特にヨンナナで受けようって人は、まだあと3回あるしね。
ちょっとでも参考になるかもしれないんで、読んでみてください。

2011042201.jpg

■フリーライディング
フリーライディングの演技で心掛けてることは
「積極的に攻める滑りを見せる」ということ。

で、演技の組み立てですが、ショートターンから始めた場合、
下に居る検定員から、その滑りが見づらいのと、
それゆえ検定員に消極的な印象を与える、というのはよく言われる話。

自分もそう思うので、自分の場合は
ミドルターン→ショートターン→ロングターン
とする場合が多いんですが、
ここヨンナナの検定バーンはコース幅が狭いので
ミドルターンとロングターンの差を明確に出し難いんです。

なので、ロングターン→ショートターン→ロングターン
の演技構成にしました。

演技開始。フリーライディングの場合は運動要素の指定は無いのですが、
自分は身長だけはデカイため(^^)大きく動くと迫力が出る(らしいです)
ので、ロングターンはベーシックの動きを大きくゆっくり見せます。

そしてショートターンに変えるのですが、ここが鬼門。
検定員は演技の変わり目を厳しくチェックしてて、
そこで減速したり、ズレが見えたり、スムーズさに欠けると減点。
そういう意味ではロングターン→ショートターンって難しいんですね。
ここは、ロングターンの最後の山回りを少し縦落ち気味にして、
横移動を縦移動に持っていくようにしてショートターンに入ってクリア。

そしてショートターン。ここはショートターンの検定での滑りと違って、
1軸のフルーカーヴィングをバシッ、バシッと。
下に居る検定員を睨みつけながら(^^)動きも大きく見せます。

そしてまたロングターンに戻るのですが、
最初のロングターンと違って、さらに軸を入れて傾きとスピードを強調。
ここで気負って踏みすぎると、春のザク雪に板が埋まって減速するか、
バランスを崩して転倒するので、雪とケンカしないように優しく踏み、
山回り後半で板を前に送り出すような気持ちで走らせます。

停止エリアには山回り後半で入るように調整し、
完全に入るまではカーヴィングを維持。入ってから板を横にして制動。
ダラダラせずキッチリ止まってから元気よく(^^)手を上げて終了。

フリーライディングは自分の好きな種目で、常に加点を狙ってるので、
今回は理想通りに滑ることが出来ました。
たぶん、ヘルメットとゴーグルの下でドヤ顔になってたと思います(^^)

結果は71点。ということは、検定員がおふたりとも71点つけて
くれたってことなので、文句なしに満足でした(^^)

2011042202.jpg

■ロングターン
ヨンナナでの検定では、ロングターンが「肝」になると思います。
というのは、斜度は大したことないんですが、コース幅が狭い。
なので、コース幅をいっぱいに使わないと点が出ないんですね。

1級のロングターンは4回転と決められてるから、
スタート位置から停止エリアまでに均等に4回転で下りれるように
自分のリズムに合わせてターン幅を決めればいいんだけど、
ここの場合はターンの横の幅が実質決められてるようなものだから、
ターンの落差で調整しなきゃいけないんです。

この日、検定前に1本だけ検定バーンを滑らせてもらえたので、
既に用意されていたスタートフラッグから停止エリアまでを意識して
ロングターンを試してみると、なんと3ターンで停止エリアに入っちゃう。

これはまずいなぁ、どうしたもんだか...距離を縮めなきゃ。
他の検定バーンのときのように、5mほど直滑降してから
プレターンに入ると間違いなく4ターンできなくなる。
プレターンは必須でないし点数に関係ないんで
いきなり斜滑降から1ターン目に入ろうかと考えたんですが、
これまでいろんなイントラのかたから
「プレターンを見ればその人の滑りがわかるので、手を抜かないこと」
と言われてきたので、やっぱりプレターンは省きたくない。

そこで本番では、スタート位置の1mほど手前でウェイティングし、
板をフォールラインに向けて、スタート位置を板が越えたら
すぐにプレターンする、というやりかたにしてみた。
これだとドンピシャで、4ターン目の山回りで停止エリアに入れました。

演技では、立ち上がりと沈み込みをゆっくりスムーズに、
途切れが無いよう滑らかに、を意識。これも理想通りに動けました。
自分としてはロングターンはフリーラインディングと同様、
得意なつもりなので、71点を狙って取りにいったつもりだったんですが
結果は70.5点。ということは、検定員のおひとりが71点、
もうおひとりが70点だったというわけで、んー、残念。

2011042203.jpg

■ショートターン
ここのコース幅の狭さはショートターンには影響ないので問題なし。
雪の良いハイシーズンならフルカーヴのショートで下りれる斜度ですが、
この日のザクザク雪ではあまりにリスキーなのと、
せっかくずらすショートができるようになった(と思っている)ので
その成果を試してみます。

そのときに気をつけてたのが、
 ・自分から谷に落ちていく
 ・ローテーションとリーンアウトをしっかり取る
 ・軸を入れない。板を立てない
 ・後足で踏んで板をたわませてターンする

自分ではまずまず、考えてた通りに滑れたと思いましたが、
結果は69.5点。
ということは、おひとりの検定員が70点で(いいよん)
もうひとりの検定員が69点で(ダメだよん)
と採点してくださったことになります。

結果発表後にショートで指摘いただくことを訊ねると、
「前後や上下の運動要素はしっかり見えていた」
のは良いとして
「軸が入ってないので板がフラットだった」とのこと。
いや、実はそうなるように練習してたんですが、とは言えず(^^)、
続いて、
「もっと軸を入れて板を立てるように」とのご指摘でした。
いや、実はそれがダメって言われてたんですが、とも言えず(^^;

いえ、ご指摘いただいたことにケチをつけるつもりは全く無くて、
今いろいろ考えると、山回りでは下半身でしっかり軸を作って、
ということだったのかもしれません。
もっと踏んで板をたわませて回しこむ必要があったのかもしれないし。

ともあれ、軸を入れずに板をフラットに、が出来ているのが
このご指摘でわかったので、その理由で減点されたのならむしろ嬉しい。
でも、ショートはもっともっと練習して
洗練させなくてはいけないのは確かです。来季はさらに頑張ろう。

2011042204.jpg

■エアー
ヨンナナの検定用エア台は、パーク内にある3mテーブルトップ。
3m以上飛んで、ランディングの傾斜までいかなきゃなりません。
前日のキャンプでイントラのかたに聞いたところ、
テーブルトップ上に着地(←いわゆる「デコ落ち」ね)では
減点となるとのこと。

フリースタイルのかたなら、普通にオーリーかけて飛べばOKでしょう。
グラブして1点加点狙うも良し。飛距離伸ばして1点加点狙うも良し。

自分の場合はですが...
アルパイン乗りは、あんまり要らんことせず(^^)70点狙いが無難かと。
アルパインボードはそのマテリアルの特性上、オーリーかけづらいので、
キッカーに入る速度で飛距離を出すようにします。
スタートから早めに低い姿勢をとれば、元々スピード出すための
アルパインボードですから、フリースタイルボードより速度は出ます。
アプローチではリップを見続け、リップが近づいてきたら
自分が飛んでいくであろう先の(上の)方向に目線を送ります。
感覚的に、両バインディングの間にリップが来たな、というあたりで
真上へヒョイっと伸び上がります。そうするとテールの反発が使えるので、
結果的にオーリーかけたのと同じになります。
ここまでいければ、ジタバタしない限り普通にランディングできるはず。
飛距離がでないときは、踏み切るタイミングが早いことが多いです。
踏み切る寸前までリップを見続けたままにしてしまうと
上体が被って、ノーズ着地になって怖い思いをする危険があります。

エアーはもう回数こなして慣れるしかないですよね。
自分は今でも怖いけど(^^)

で、検定本番では、飛距離足りたかなぁと心配でしたが
70点もらえてたので、まぁ飛べてたんでしょう(^^)

2011042205.jpg

ってな感じです。
何か参考になることがあれば幸いですが、やっぱ長過ぎるか(^^)
長野/岐阜エリアではまだヨンナナ、白馬五竜、チャオ御岳で
バッジテストやってますから、受験を考えてる方はまだチャンスありですよ。

長々と読んでくださって、ありがとうございました(^-^)/
ドジな話
日曜日の検定の後に、またおバカなことやっちゃってねー。
今日はその話しです。

お昼ご飯のあと、Tさんはパークへ。
で、自分はnaganoうさぎさんと孤猫さんとで上へ行くことになりました。

ゴンドラにて。
SG乗りのnaganoうさぎさんと、F2シルバーファイル乗りの孤猫さん。
2011042101.jpg

ちなみに孤猫さんがまたとんでもない人で(^^)
ヨンナナのルート3(モーグラー御用達の全面コブバーン)を
シルバーファイルで下りてきちゃうんだから恐れ入ります。

さて、ゴンドラを下りてLine-Cクワッドリフトに向かって
ルート5を滑ってるときに、ヒールサイドでズテっと転んだんです。
「なさけねー」と思いながら滑り降りて、クワッドリフト乗り場で
リフト券(ICチケットです)をかざそうとすると、「無い...」

↑で転んだときに落としちゃったみたい。
パスケースをパンツのループに引っ掛けてたんだけど、
そのループがちぎれてました。

ここにつけてたんよね。(ヨンナナのスクールのブログから写真拝借)
(赤い矢印んとこ)
2011042102.jpg

リフト乗り場のおにいさんは、
「探しに行くのに一回だけ乗ってもらっていいですよ。」
と親切に言ってくださったんですが、
Line-Cに乗るとルート1の上まで行ってしまうのと、
あと、探してながら下りてきて見つからなかったら、
ルート5はそのままベースエリアに下りて行けないので
またこのリフトに乗せてもらわなくちゃいけない。

そんなには迷惑掛けられないので、
ルート5をハイクアップして探しに行くことにして、
naganoうさぎさんと孤猫さんとは、ここでお別れすることにしました。
(あのときはご迷惑をお掛けしましてすみませんでした)

転んだ場所は立体交差の少し先あたりなので、
ほぼ丸々ルート5をハイクアップすることになります。
こんなに長くハイクアップしたのはスノーボード人生初(^^)
汗だくになりながら心当たりのある場所にたどり着きましたが
パスケースは残念ながら見当たらず(号泣)
しかたなく、そのままさらに立体交差までハイクアップし、
ルート1のほうを回って下山しました。

落し物はベースエリアのインフォメーションに届くんだけど、
どなたかが拾ってくださってても、すぐには届かないだろうし、
もう時間も時間だから滑るのはオシマイにしよう、と、
着替えと片づけを済ませてからインフォメーションに行ってみました。

落とした場所と時間、2日券であること、パスケースの特徴を告げると
「どのように購入されましたか?」と問われます。
どうやら、窓口で現金で買ったとか、
スクールの発行した引換券で買ったとか
そういうデータがICチケットに書き込まれるみたいなんよね。
で、スクールのキャンプ経由で購入した旨告げると、
インフォメーションのおねえさんは満面の笑みを浮かべて
「その情報でしたら届いております」

ところがですねー、届いてるのは「情報」だけで、
現物はLine-Cクワッドリフト乗り場にあるらしいんですよ。
親切な方が拾ってくれて、リフト乗り場に届けてくれたんですね。

でも、自分はもう着替えて道具も片付けてるんで、
上のエリアにあるLine-Cクワッドリフトまでは取りに行けない。
そもそもゴンドラに乗るチケットが今ここに無いんだし(^^)
なので、おねえさんに「もうパスケースはいいですから、
ICチケットの保証料だけでも返却してもらえませんか?」
と訊ねると、それはできないとのこと。

無理言うのも申し訳ないし、そもそも落とした自分が悪いんだからね。
「じゃあもうあきらめます。お手数掛けてごめんなさいね。」
と告げてインフォメーションを後にしました。

で、駐車場に向かって枕木を敷き詰めた階段を下りてると、
階段の真中あたりに、二つ折りになった千円札があるのを発見。
「おぉ、俺のチケット保証料がここに!」(←違いますって)

いえいえ、もちろんちゃんと届けてきましたよ。
さっきのインフォメーションのおねえさんのとこに。
おねえさん、不思議そうな顔してましたが、
そんなの着服するほど落ちぶれてませんってば(^^)

千円札発見現場はこのあたり。
ICチケット返却場所から駐車場への導線になってるから
落とす人も多いのかも。気をつけようね(お前が言うな、ってか)
2011042103.jpg

というわけで長々と書きましたが、パスケースつけるとこ
気をつけたほうがいいですよねー。
あれがシーズン券だったらと思うとゾッとしますよ。
腕に巻くタイプが確実なんですけど、あれ、レストランで
ジャケット脱いだときに落として気付かなかったこともあるし。
なにかオススメがあれば教えてください(^^)
(4月17日)バッジテスト当日
で、バッジテスト当日でございます。
駐車場でおにぎり3個と野菜ジュース1パックの朝食を済ませ、
快適な朝のお通じのためにトイレに向かうと、なんと断水。
えぇ!? っと思い、ゴンドラ側のトイレに行ってみるも同じ。

ま、幸いにもカラダが「何があってもうん○したいモード(^^)」
に至ってなかったので、もう全てが終わってからにすることに。
昨日の雷で水道のポンプがトラブったためらしいんだけど、
二日連続で何かとついてないです...

バッジテスト開始は9時からで、スクールの受付は8時からです。
8時から動くと思ってたゴンドラが(←昨日もそうだったし)
7時45分から動くとアナウンスがあり、それなら、ってんで
受付は後回しにして練習に向かうことにしました。

ヨンナナの4月からの検定は朝一検定といって9時始まりになり、
「朝のコンディションの良い時に」ってのが売りなんですが、
実際はグサグサ雪です。昼からよりはマシってくらいで...

それより、朝の1時間ほどで検定を受ける体勢に持ってかなくちゃいけない、
そのほうがたいへんなんですよ。滑る時間があんまりないし...

ま、この時期まで合格できなかった自分が悪いんです。
なので、良い子はハイシーズンの内に合格できるように頑張りましょう(^^)


まだシャッターの下りたゴンドラ乗り場前で待ち、
シャッターが開くと同時に入りました。まさに1番乗り状態。
2011042001.jpg
「今日こそ決めてやるぜっ」(←通った後だから言える(爆))

まだ検定バーンはクローズ中なので、ルート5を滑ってアップします。
この時間帯は雪も硬くて、この状態をキープしてくれたらなぁ、
と思ってたんですが残念ながらそうはいかず、程なくグサグサに。
8時30分になったのでルート1でベースエリアに下り、
スクールで受付を済ませてから再びゴンドラで上へ。
ルート5を1本滑って集合場所に向かうと9時ジャストでした。

本日の検定員は金井校長先生とほっそ先生。
で、冒頭に金井校長
「皆さん、どの種目からやりたいですかぁ?」
(受験者どよめく)

通常はロングターン、ショートターン、フリーライディング、
エアー(←1級だけね)の順序でやるんだけど、
金井校長曰く
「今日はお客様感謝デーなんで、好きに決めてください(笑)」

金井校長、素敵過ぎる(^^)

「ロングターンから始めると、4ターンの制限が頭にあって
 どうしても緊張しちゃうでしょ? フリーライディングから
 始めると、カラダもほぐれて良い結果が出やすいですよ」

金井校長、激しく素敵過ぎる(^-^)

そんなやりとりがあって、皆さんの賛同が多かったので
フリーライディングから始めることになりました。
2011042002.jpg

各種目ごとの様子はまた稿を改めて書きます。
(ネタひっぱり過ぎの感もありますがごめんなさい)

終わったのが10時45分頃、結果発表が11時15分からってことで、
一度クルマに戻ろうとレストランの階段を下りかけると、
そこでごんたさんと一番下の娘さんに会いました。
この日はファミリー全員でここに来られていて、
ゴンドラ上から検定バーンに居る自分を見つけてくれていたそうです。
いやー、嬉しいよね、こういう場面でお会いできると。
少し立ち話して一旦お別れします。

そして運命の結果発表。
2011042003.jpg

ロングターン: 70.5
ショートターン: 69.5
フリーライディング: 71
エアー: 70

合計281点で合格、ではありますが、
全部の種目を70点以上で合格したかったのが本音。
このショートターンの結果は重~く受け止めなきゃいけないですが、
あとでショートターンの減点の要因を聞いてみると、
実はこれが喜ぶべき減点のされかただったので、良しとしました。
(それはまた種目の個別のお話のときに書きます)

代わりに、ってのも変だけど、
この春のグサ雪での、しかも1級の検定で、
ロングターンとフリーライディングの2種目で加点が取れたことは
素直に喜んで自分を褒めてやることにします(^^)


全てが終わって、naganoうさぎさん、孤猫さん、Tさんとお昼食べてると、
レストラン内にごんたさんファミリーがいらっしゃるのを発見。
さっそくこの結果を報告しに伺うと、
皆さん本当に喜んでくださって、「おめでとう!」と祝福してくださいました。

思い返せば爺ガ岳で毎週滑ってるときから、
こちらのファミリーの皆さんにはいつもいい刺激をもらってました。
ゆいちゃんやまきまきちゃんなんて、自分よりいい滑りをするもんだから、
負けないようにガンバロ、っていつも思ってたからね。
皆さん、本当にありがとうございました。


ということで、前にブログに載っけてたダルマさん、
実はバッジテスト合格祈願だったんよね。
(DRAGS-007さんにはすぐに気付かれてたけど(^^;)
2ヶ月以上かかって、ようやく目を入れることができました。
2011042004.jpg

では、種目ごとのお話はまた改めて(まだまだ引っ張るよん)
(4月16日)バッジテスト直前キャンプ
バッジテスト当日のお話はちょっと置いといて、
その前日のバッジテスト直前キャンプのことを書いてみます。

朝の一時間ほどは暑いくらいの良い天気でした。
昼頃崩れるとは聞いてたんだけど、まぁパラパラ降る位だろうと
勝手に決め込んでたら、結構な降りになるわ雷は鳴るわの荒れ模様。

自分は暑いのが苦手なんで、朝の天気(気温)に合わせて
トレーナーの上に薄いモトクロスジャージだけ着てたもんだから
全身びしょぬれで寒いのなんの...グローブは絞れるほど濡れました。


この日のキャンパーは自分を含めて6名。
1本だけ検定バーンを下見がてら滑った後は
ルート5やルート6を使いながら、一人一人アドバイスをもらいました。
2011041901.jpg

午後からは検定バーンを使って模擬検定と
ビデオ撮影を予定してたのですが...

濡れたグローブを予備と交換。ウェアも冬装備に戻し、
ベースエリアで昼食の後、自分はnaganoうさぎさんと
ゴンドラで上の集合場所に向かったのですが、
強風が吹き出したおかげでゴンドラは減速運転。

集合時間に10分ほど遅れてしまったのですが、
実は全員揃ってなかった(揃えなかった)

どうやら、自分達よりほんの数分だけ後にゴンドラに乗った
中山インストラクターと生徒さんおふたりが、
減速運転→超々減速運転(ほとんど止まってるのと同じ位)
となったゴンドラにまだ乗っているとのこと。

かろうじて先に辿り付いていた面々。
naganoうさぎさん、金井校長先生(ビデオ撮影のため)、
Tさん、あくせる、あと、この写真撮ってくれたYさんで
しばらくウェイティング状態。
2011041902.jpg

1時間半ほど経って、ようやく残りのかたが到着しました。
ゴンドラに缶詰でたいへんだったと思います。
なんせその間、自分は2回もトイレ行ったくらいだからね(^^)

で、空はスカッと晴れたものの、相変わらずの強風で
全リフト&ゴンドラは一時運転を見合わせ。
仕方なくルート1を降りながらレッスンとビデオ撮影することに。
写真はYさんと中山インストラクター。
2011041904.jpg


ヨンナナをご存知のかたならわかると思いますが
ルート1の下部は結構な急斜面で、
さらにこの時期の午後にはボコボコに荒れます。
そこでロングとショートの「検定滑り」してビデオ撮影なんて...
...あとで見ても凹むの間違い無しです。
2011041903.jpg

スクールにいったん戻ってからのビデオ閲覧は...
予想通り凹みました(><)

その後、15時過ぎにまたゴンドラとリフトが運転を再開したので、
上へ向かいましたが、パークのクローズとともに検定バーンもクローズ。

結局、検定バーンを滑れたのは朝の1本だけ。
それがキャンプの本来の目的だったのにぃ...悪天候のバカヤロ。


不安をたっぷりたっぷり残したまま、翌日の検定本番に続く...
1級合格しました(取り急ぎ報告)


長かったぁ…ようやく肩の荷が下りました(^^)

ここにたどり着くまで、
多くの人のお世話になりました。
また、多くの人に励ましていただき、応援いただきました。

これらのことは、このブログで公開してフィードバックしていこうと思ってます。

皆さん、ありがとうございました。
取り急ぎ報告まで。
心に響くもの
震災のことについて、自分のスタンスは、前に書いた「震災のこと」
http://accel63.blog86.fc2.com/blog-date-20110314.html
から何ら変わっていない。

今日、FB仲間がシェアした記事に心打たれるものがあった。




「復興の狼煙」ポスタープロジェクト
http://fukkou-noroshi.jp/

自分がつらつら無駄な解説などする必要はない。
見てもらえれば、心に響くものがあるはず。
コロコロ
♪そんな時代もあったねと(by中島みゆきさん)
【2007年11月28日】
2007112806.jpg

♪いつか話せる日が来るわ(by引き続き中島みゆきさん)
【2011年4月14日】
2011041401.jpg

わははは(^^) ついに80kg台突入ですよ。
80kg超えたのは何年振りだか...


雪遊びのあいだ自転車お休みしてて、
自転車乗ってるときと同じだけ食べてたら
そりゃ増えますわ体重(^^)


80kg超えてトクするのは
強風のときに乗るヨットと
混んだ地下鉄の駅のホーム歩いてて、
前から来る人が勝手によけてくれることくらい(^^)


今、自転車関係の友達と会ったら、あまりのコロコロ振りに驚くやろなぁ。
あと1ヶ月したら、ちゃんと絞りますから(イイワケモード全開^^;)
シーズン終盤に思う
スノーボードのチューンナップでお世話になっている
TOUCHカムピリオ大阪さんからDMが届きました。
2011041501.jpg

毎年のことながら、このDMが届くとシーズン終盤ってことで
寂しくなるんですよね。
2011041502.jpg

さらに寂しいのは、チューナーとしてお世話になってたルマンさんが、
このお店を離れられていること。

このお店はスキーレーサー御用達で有名なので、
スノーボーダーはちと肩身が狭いんだけど(^^)
ルマンさんは自分のような単なる休日ボーダーに、
いつもスペシャルなチューンをしてくださって、
自分のヘタクソな滑りを助けてくれてました。

この春の時期、特に2日連続で滑る時の、
ホットワックスが出来ない2日目など、
ワックスが切れてきても滑走性を維持できるのは
特に念入りに手作業で入れてくださったストラクチャのおかげ。

シーズンが終わって、板をお店に持っていったときに
長々とチューンナップ談義に花を咲かせるのも楽しみでした。

ルマンさんとは他の趣味も共通だし、
個人的にはお付き合いは続くので、
板のことはまぁおいおい考えよう(^^)
2010050901.jpg

桜と鳩+「ジャイブ&カーヴ」更新しました
まだこの時期も雪のほうに気持ちが行ってしまってるもんで、
意識の外に飛んでましたが、もうお花見の季節なんよね。
2011041301.jpg

桜って、ほんとキレイだと思う。
華やかではないけど、奥ゆかしい美しさがあるというか、ね。


今朝、勤務先のサーバルームの窓を開けて、空気入れ替えてたら、
お客さんが入ってきた(^^)
2011041303.jpg

暫く居てくれていいけど、うん○は外でやってねー、
って言ったんだけど...

...もう既におもいっきりやってはるし(>_<)
2011041304.jpg


さて、気を取り直して(^^) 本家サイト「ジャイブ&カーヴ」
http://accel63.web.fc2.com/
の「雪遊び通信」を更新しました。

4月10日(日):アサマ2000パークのレポートです。

↓画像をクリックすれば本家にジャンプします

頭痛頻発+「ジャイブ&カーヴ」更新しました
先日、日曜日にアサマで滑ってるときからちょっと酷い頭痛が続いてました。
もともと頭痛持ちなんだけど、今回はクスリ飲んで少しマシになって、
またぶり返して痛んで、クスリ飲んで、の繰り返し。
2011041201.jpg

今日になってようやく落ち着きました(^^)


さて、本家サイト「ジャイブ&カーヴ」
http://accel63.web.fc2.com/
の「雪遊び通信」を更新しました。

4月9日(土):Hakuba47のレポートです。

↓画像をクリックすれば本家にジャンプします

アサマ2000
ヨンナナから、今日が最終日のアサマ2000へ移動。

またお会いできました。
右から、アサマのスクール校長の山本本部長、
いつもアクティブなマツコ・スタンダードさん、
ピカチュウの着ぐるみでお馴染みのKさん。


爺でもアサマでも、皆さんにはホントにお世話になりました。

岸代表(kishyさん)は、イントラ年次講習の講師としてのオシゴトでした。
クビに巻かれてるのは、来季マムートから発売予定の
ハードネックウォーマー(嘘)(^^)

最終日にご挨拶できてよかったよかった。

皆さんお世話になりまして
ありがとうございました。
ヨンナナ
今日はヨンナナへ。


見覚えのあるカッコいい滑りと
めっちゃ目立つウェアが、と見てると…

ゆいちゃん、まきまきちゃん、パパさんでした。
このあいだ黒姫でも遭遇したし、
世間は狭い(^^)

滑走後にお話ししてたんですが
ゆいちゃん、まきまきちゃんは
明日のスラロームの大会に出るんですよ。
いつもながら、ほんとアクティブだ。
明日は頑張ってね(^^)

自分のほうは、アルパインレッスンってのを受けてました。


ショート、掴んだ気がする(ホンマか?)
ショートターン備忘録
先週末のレッスン
「アルパインボードで徹底的にショートターン」(勝手に命名(^^;)
で教わったことは

1.足裏感覚の意識
2.切り替えで前足に乗る意識
3.目線は次のターンピーク方向を交互に見る
4.アンギュレーション
5.板の送り出し
6.ペダリング
7.踏み回し

が主な内容で、それぞれの項目をリフト1本分、繰り返して練習しました。

これらの詳細を全部書いていくのもアレなんで、
自分にとって大きく影響があったものだけ紹介します。

ご指導くださったT内インストラクターさま
2011040801.jpg

■目線は次のターンピーク方向を交互に見る
 フォールライン先の1点を見続ける方法もあるが、
 次のターンピーク方向を交互に見ていくほうが、
 ターン弧が浅くなりにくい。

 [あくせる考察]
 ショートターンでの目線については
 イントラ様によって「1点固定」と
 「2点を交互」の、ふたとおりの指示がある。
 自分の場合「1点固定」では2軸のショートができず、
 1軸かつ浅回りになりがちなので、
 「2点を交互」を意識したい。


■アンギュレーション
 前足の捉えが済んで荷重を掛けるのはフォールライン方向。
 スライドをコントロールしながら自分も落下していく。
 このとき、内倒して板を立ててしまったらズレないので、
 しっかりアンギュレーションをとる。

 [あくせる考察]
 これまで自分がつまづいていたのはここだった。
 考えてみれば、停止状態からのサイドスリップでも、
 体が山側に倒れていてはできる(ズレる)はずがない。
 谷側にアンギュレーションするからズレをコントロールできる。
 ショートターンの中でもこれが必要。
 トゥサイドでは、左手(前手)を斜面下方向に下ろすと、
 反作用で右手(後ろ手)が肩のほうに上がって
 アンギュレーションがとれる。
 ヒールサイドでは、右手(後ろ手)を斜面下方向に下ろす。
 しかし、ヒールサイドはズレやすいので少し加減を、
 逆にトゥサイドはズレにくいので少し多目にズラすよう意識する。
 自分は油断するとすぐにトゥサイド側に内倒するか、
 腰から上体だけを折って被せてしまうので、
 胸を張って、目線をしっかり、内倒せずまっすぐに腰を落とす。
 ここは何度も注意された部分なので特に気をつけること。


記憶力があまりよろしくないので(^^)
手書きメモアプリ「FastFinga」でメモっておいたものから
書き起こしました。
2011040802.jpg
パツンパツン
仕事んときに着てるスーツの内、
ちょいとタイト目なのがあるんだけど、
そのスラックスパンツ
2011040701.jpg

しわの入り具合でわかるとは思いますが、
座るとパツンパツンです(爆)

こっちだともっとわかりやすいか...
縫い目が広がってますよ(^^)
2011040702.jpg

もともと、太ももは太いほうなんだけど、
この5ヶ月間、1ミリも自転車に乗ってないんで、
筋量が増えて太くなったんじゃなく、
脂肪が付いて太くなったことは明らか。

今は落下系のスポーツの時期なんで、
増えた体重も含めてそのまま放置状態だけど、
雪が融けたらまた絞りに掛からなきゃ...

スラックスパンツが裂けて弾け飛ぶのが先か、
雪が融けるのが先か(^^)


しかしねぇ、スノーボードは
「自分の思うように滑れなくて悔しい」こととの闘い、
自転車(のレース)は
「自分の気力に脚力がついてこなくて悔しい」こととの闘い。

なんだか年中「悔しい」思いをしてる気がする(^^)
でも、その悔しさがいつもあるから、ずっとずっと頑張れるんやね。

2011040703.jpg
期日前投票
昨日はまた気合でなんとか仕事片付けて
統一地方選挙の期日前投票に行ってきました。
2011040601.jpg

期日前投票も、もうかなりこなれてきたのか、
トントントンと事は運んで5分と掛からないのがありがたい。
以前の、不在者投票しかなかった頃は
それ相応の理由が必要だったり、
書いてからわざわざ封筒に入れさせられたりと
面倒だったからねぇ。

おまけに、このときだけ、
普段は有料の区役所駐車場も、投票に来た場合は無料にしてくれる。
なかなかやるぢゃん区役所、って感じで(^^)

2011040602.jpg


こわハゲさん(仮名)は今回もここに○をつけるんでしょうか(^^)
(うちのほうの管轄は、これがないんよね。)
2011040603.jpg
逆パンダ焼け+「ジャイブ&カーヴ」更新しました
雪の季節も、自転車のシーズンも、じゃまくさがりな性格ゆえ
UVケアというものを全くしないため
逆パンダ焼けして勤務先で冷笑を買っております(^^)
2011040502.jpg
(イケメンではありませんので小さいサイズで自主規制中
 クリックしても大きくなりません(^^;)


さて、本家サイト「ジャイブ&カーヴ」
http://accel63.web.fc2.com/
の「雪遊び通信」を更新しました。

4月3日(日):アサマ2000パークのレポートです。

↓画像をクリックすれば本家にジャンプします

ひたすらショートの日
とにかく検定でショートターンの点数が出なくて
迷いながらあれやこれや試しているうちに
自分でもう何が何やらワケわかんなくなって、
このままでは苦手意識だけが残っちゃう...

やみくもに検定受けててもダメなんで、
再度、ショートターンをしっかりやり直すことにしました。

岸正美スノーボードスクール アサマ2000校に電話。
あっこ先生が出られたので
「アルパインボードでのショートターン、
 みっちりしごいてくれるかたをお願いしますっ!」
あっこ先生には既に予約が入っており、
急なお願いにも関わらず、他のかたの段取りを組んでくださいました。


さて当日、チケットセンターの前に居ると
「おはようございます」っとお声掛けくださるかたが...
マツコ・スタンダードさん(男性ですよー)でした。
2011040401.jpg

いやー、久々にお会いできて嬉しかったですよ。
「調子はどうですか?」と訊ねると「絶好調です!」
リフト上から滑りを何度も拝見しましたけど、
ホント、絶好調の言葉通り素晴らしい滑りでした。
うらやましい...


で、今回自分を指導してくださったのが、
T内インストラクターさま
2011040402.jpg

「ショートは大好き」とご自身で仰るとおり、
それはそれはカッコイイ滑りでしたよ。
もちろんレッスンのほうも素晴らしいもので、
足裏の意識から始まって、
1ステップづつ出来具合を確かめながら
丁寧にご指導くださいました。

4時間のレッスンでいきなり結果が出るわけじゃないけど、
練習の方向性が見えてきて、迷いと苦手意識は消えつつあります。
レッスン受けて、一からやり直してホント良かった。
T内先生、ありがとうございました。
ここからはさらに自分の頑張りあるのみ。

今回教わったことは、また日を改めてレポートします。


しかし、この日はアップも含めてショートターンしかやってない。
例によってリフトが止まる時間まで滑ってたんだけど、
最後の一本、ここは気持ち良くロングやって終わろうか...
の思いも封印して、最後までひたすらショートの一日だったのでした。
往生際悪い
この時期、ずっと使い続けてるリップクリーム
2011040101.jpg

最後のほうになると、こう、なんていうんですかね。
残ってるのに使えない部分が出てくるんですよ。
2011040102.jpg

カップのアイスクリームを買ったら、
そのフタの裏についてるのも
ペロペロ舐めちゃう性格の自分としては(^^)
この残ったところがヒジョーにもったいなく感じるわけです。

なんとか最後まで普通に使えるように作れないんですかねぇ?
なにかと技術も進んでる世の中なのに(^^)

などと言っててもしかたないので、
往生際悪いと言われそうですが、
使えなくなるまでほじくり出して使います(^^)