日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
ちょきちょき
昨日は気合(^^)で定時退社して、
カット&カラーリングでお世話になってるEGAOさんへ。
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前に書いたこととダブっちゃうけどね。
こちらのスタッフは今の構成になってからが
もうベストメンバーという気がする。
各人の仕事がテキパキしてるし、
いつ行っても居心地がいい。
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ま、ここが城である内野チーフ以外は、
みんないずれは自分の城を構えることになるんだろうけど
自分の髪の毛がまだあるうち(^^)は、
今のメンバーでずっといてほしいものです。


EGAO men's cut & relaxation !
http://www.geocities.jp/egaohair/
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「ジャイブ&カーヴ」更新しました
本家サイト「ジャイブ&カーヴ」
http://accel63.web.fc2.com/
の「雪遊び通信」を更新しました。

3月27日(日):黒姫高原のレポートです。

↓画像をクリックすれば本家にジャンプします

バッジテストの反省(その2)
反省猿の反省は続きます(^^)

2011032901.jpg

■ベーシックカーブショート (中斜面 約10mX100m)
 ●着眼点
   ・確実な雪面グリップ
   ・安定したスピードのコントロール
   ・タイミングの合った上下運動
   ・左右均等なターン弧

 ●検定前のあくせるの意識
   前週の反省を踏まえて、
   ターン弧が大きくなり過ぎないように、リズム良く滑る。
   自分から谷へ落ちていく。
   縦に落下のスペースを取りながら、その中で谷回りと山回りを作る。

 ●得点:69点

 ●I検定員様による講評
   上下動・前後動が見えない。ローテーションも不足。
   1軸の浅いターン弧なので、2軸を意識するほうがよい。
   前足で捉えたらすぐに後足を踏み込んで板をたわませ回し込むように。

 ●H検定員様による講評
   (↑のI検定員様による講評と同様の内容に加えて)
   (板の長さを聞かれ、166cmと答えると)
   ショートターンの検定には板が長過ぎるかも。
   こちらの校長でもショートの時は162cm使いますよ。
   その長さなら、もっと回し込む意識が必要ですね。

 ●講評を聞いてのあくせるの感想
   前週、ターン弧がショートにしては大きいと言われたので
   今回はリズムに気をつけてコンパクトに滑ったのだが、
   また悪い時の1軸の浅いターンになってしまった。
   上手く間を取る調整力が自分には不足していて必要なこと。
   全ての動作を早くすることに気をとられて
   上下動や前後動をしっかり見せられなかった。
   ローテーション不足も同様。
   ミドルから少しずつ詰めていく練習が必要か。

   板の長さは自分のいいわけにしたくないのでこのままいく。
   もちろん、「絶対にアルパインで1級取る」も変えないつもり。

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■フリーライディング (中急斜面 約30mX200m)
 ●着眼点
   ・斜面状況に合ったボードコントロール
   ・流れの良い運動と滑走
   ・複数の滑走技術を組み合わせた演技構成

 ●検定前のあくせるの意識
   演技構成はロング→ショート→ロング。繋ぎ目は滑らかに。
   スピード重視。積極性を見せる。

 ●得点:70点

 ●H検定員様による講評
   フリーはアルパインらしくスピードがありました。

 ●講評を聞いてのあくせるの感想
   ミドルも入れたかったが雪面の荒れ具合を考慮して無難に2種にした。
   滑り出しをショートにするのは消極的に見えるので、
   自分は必ずミドルかロングでスタートする。
   でも本当は苦手なショートを先にやってしまいたい(^^)
   加点狙いで攻めてるのに70止まりなのは、
   やはり個々の完成度の不足なのか。

2011032903.jpg

■エア (ジャンプ構築物 約10mX50m 飛距離10m以内)
 ●着眼点
   ・安定したアプローチ、ランディング
   ・スムーズな演技

 ●検定前のあくせるの意識
   踏み切りは早過ぎず遅過ぎず。特に早過ぎに注意。
   積極的に踏み切る。

 ●得点:70点

 ●H検定員様による講評
   前週よりも踏み切りの具合は見えましたが、もっと蹴れるはず。

 ●講評を聞いてのあくせるの感想
   踏み切ったあとの脚の曲げ(抱え込み)がないので
   踏み切りが足りないように感じるのだと思う。
   飛んでる間の安定度を増すためにも、脚の曲げを意識しよう。

2011032904.jpg
バッジテストの反省(その1)
このところ反省ばかりですが(^^)
自分が忘れないためと、あと、
これがもしかしたら役に立つ人も居るかもしれないので
合格するまでは反省が続きます(^^)

2011032801.jpg

■ベーシックカーブロング (中斜面 4回転 約30mX100m)
 ●着眼点
   ・安定した全体のフォーム
   ・スムーズで適切な上下運動
   ・適切なポジショニング
   ・左右均等なずれの少ないターン弧

 ●検定前のあくせるの意識
   雪面が荒れているので、急な操作は避け、丁寧に滑る。
   立ち上がりと沈み込みの動作は急激に行わず、
   流れを止めないようにゆっくりと大きく見せる。

 ●得点:69.5点

 ●I検定員様による講評
   切り替えで前足に乗り過ぎ。立ち上がる方向も良くない。
   私はフリースタイルしかやらないので、
   アルペンでのこれらのことについてはH検定員に説明を受けてください。

 ●H検定員様による講評
   ヒールサイドターンでのズレが気になる。
   原因は、切り替えで前足に乗り過ぎているのと、
   立ち上がりがボードのノーズ方向になっているため。
   ターン後半のローテーションとヒザの回旋は出来ているのだが、
   前足に乗ったまま沈み込んでいるので腰が前足の位置に残っている。
   これでは後足に荷重が掛かりにくいのでテールのズレに繋がる。

   ヒールサイドへの立ち上がる方向は、アルパインなら
   前足ブーツのカカトの延長線上に立ち上がりつつ軸を入れる。
   その際、上体が背中側に倒れこまないように気をつけ、
   顔(首)を、斜面に合わせてフォールライン方向にしっかり向ける。

 ●講評を聞いてのあくせるの感想
   前週の70点から69.5点にダウン。
   自分でもちょっとズレてる感はあったので、
   正に指摘いただいた通りでした。
   前足に乗ることだけを意識しすぎてもダメ。
   何事も程ほどに、ってことです。
   ただ、前足に乗れない状態から乗れるようになるのは難しいけど、
   乗り過ぎてるところから減らすのは自分の調整次第だから
   立ち上がりの方向と共に、今後はここを十分に気をつけよう。

   ストローク(上下動)の不足やトゥサイドの内倒などは
   このところ指摘が無いので、そのあたりは克服できたか。

   トゥサイドからヒールサイドターンをまとめると、

   後足を伸ばしながら、前足のカカトの延長線方向に立ち上がりつつ
   谷方向に軸を入れていく。
   ただし上体を背中側に倒してしまわず、フトコロを保ったまま、
   顔(首)をフォールラインに向けていく。
     ↓
   ヒール側のエッジに切り替えたら、後足に荷重を掛けていく。
     ↓
   アンギュレーション、ローテーション、ヒザの回旋。

   上下動には気を配っていたが、前後動がおろそかになっていた。
   「前で捉えてすぐ後ろ」を心掛けよう。

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自分はダメでしたが…
自分のほうの黒姫での一級検定、
今日もまぁた落っこちました( T_T)

が、お世話になってるわたぼうしさんの
りくちゃんが、SAJジュニアのスキー検定の一級に、
しおりちゃんが、同じくジュニアの二級に、
それぞれ合格しました(^O^)/



ふたりとも凄いぞ!
そしてうらやましいぞ(^^)

おっちゃんも頑張るからねo(^▽^)o
黒姫前乗り
今日も前乗りで黒姫ヒトリスト。
わたぼうしさんでお世話になってます。


今日はしおりちゃんの誕生日だったそうで、
ケーキが用意されてました。


しおりちゃんとりくちゃん。
いつもいい笑顔だ。



ご家族の皆さん



あくせるもケーキいただきました

誕生日って、誰にとっても
いいものですね~
雑多にいろいろと
◆相変わらず伊坂ワールド

相変わらず、伊坂ワールドどっぷり状態が続いております。
伊坂さんの小説がなぜ面白いのか、それは
「ありえないけど、ありそうな感じ」がするからなのかなぁ、
と思ったりします。

SFならSFで、最初から「ないもの」と身構えて読むし、
ゴリゴリのミステリーでも同様。

伊坂さんの作品に出てくる人物は
「んなヤツぁおらんやろ」と思った直後に
「いや、そういう人も、もしかしたら居るかもしれない」
と思い返してしまう、不思議なキャラが多いです。

『砂漠』って作品に出てくる、超能力が「ときどき」使える南さんとかね。

ま、感じ方は人それぞれ。
久々にひとりの作家にハマった者としては、
機会があれば皆さんにも読んで欲しいと思う、今日この頃(^^)
2011032501.jpg


◆みずほ銀行のトラブルに思う

たいへんですよ、このトラブル。
特に今日は給料日のとこが多いのと、
会社だったら、支払がこのトラブルのために滞ったら信用問題だからね。
利用しているお客さんが怒り心頭なのはもっともなところです。

一方で、かつて金融機関のシステム開発に携わっていた者としては、
過去の過酷な労働条件を思い出してしまうんです。
二徹・三徹(二日間の徹夜・三日間の徹夜)は当たり前。
プロパー社員は仕事できないやつが多くて(もちろん例外もあります)
仕事ができる派遣社員にどんどん負担が掛かってくる。

あるとき、ひとりのメンバーの姿が見えなくなって、
みんなで探し回ったら、非常階段に座って泣いてた(←男です)
なんていう笑えない話もありました。
その彼曰く
「俺、なにやってるんだろうとふと考えたら、ここに来て泣いてた」
もうマトモな精神状態じゃなくなってくるんですよね。

出向各社の合同の飲み会のときに、某通信系IT会社のエライさんが
「ワシんとこは過労死○人出したぞ、わっはっは」とか言い出して、
周りの総ヒンシュク買って、
そいつにはその後、
みんなで酒をしこたま飲ませてからシバキましたけどね。

ま、金融機関のシステムトラブルは、利用するお客さんのこと考えれば
絶対起こしちゃいけないことなんだけど、
こういう報道を目にすると、そんな昔を思い出してしまいます。
今はちょっとは労働条件もマシになってるのかな。


◆相変わらず前足(左足)の足裏が痛い

いつも書いててアレなんですが、何かあると治りが遅いねぇ。
よく考えると、ブーツ締め過ぎでこれってこともないだろうから
やっぱり、トゥサイドの前足の捉えでブーツの中で背伸びしたり、
ヒールサイドの前足の捉えで
カカトから足側面に力入れる滑りをしたからなんだろなぁ...
...と思いたい(^^)

まさか折れてたりせんよね?
いや、折れるようなこともしてないし...

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足の裏が痛い&ショートターンの反省
先日の黒姫での検定が終わってから
前足の足裏の痛みが取れません。

前にクレヨン校長から
「前足の捉えを意識してやってると足の裏が痛くなる」
と言われたので、それなら喜ばしいことなのですが、
もしかしたら単にブーツのロワ-シェルを締め過ぎたのかも...

...でも、まぁ何事もいいほうにとっておこう(^^)


それと、ショートターンの反省。
これは前にフォトセッションでショートターンを撮ってもらったときのだけど、

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確かに谷回りから軸入れて、板を立てすぎてるよなぁ。
これじゃターン前半はズラせないわ。確かに。


次はここに気をつけよう。
「ジャイブ&カーヴ」更新しました
本家サイト「ジャイブ&カーヴ」
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の「雪遊び通信」を更新しました。

3月20日(日):黒姫高原のレポートです。

↓画像をクリックすれば本家にジャンプします

バッジテストを振り返って(その2)
2011032201.jpg

■ベーシックカーブショート (中斜面 約10mX100m)
 ●着眼点
   ・確実な雪面グリップ
   ・安定したスピードのコントロール
   ・タイミングの合った上下運動
   ・左右均等なターン弧

 ●検定前のあくせるの意識
   ターン弧が小さくなりすぎないように、ミドルターンくらいの意識で。
   自分から谷へ落ちていく。
   縦に落下のスペースを取りながら、その中で谷回りと山回りを作る。

 ●得点:69点

 ●H検定員様による講評
   ショートターンとしてはターン弧が大きい。
   立ち上がりでフラットを作ってすぐに沈み込む意識を持つと良い。
   ストロークと前後動、ローテーションがあまり見えない。

 ●I検定員様による講評
   ターン前半で体軸を入れて板を立てているので、
   フルカーヴィングになっている。
   この検定バーンをショートのフルカーヴィングで
   下りれるのはテク選レベルなので、
   ターン前半は少しズレを入れて後半の山回りで切るように。
   そのための練習方法としては
    1.立ち上がりで前足フラットを作る。
    2.と同時に後ろ足に沈み込む。
    3.と同時にローテーション。
    4.と同時にアンギュレーション。
   2~4は同時操作になるが、順番はこの通りで。

 ●講評を聞いてのあくせるの感想
   ターン弧が小さいと言われがちなので、
   今回は2軸ショートで大き目ターンを意識したが、
   結果的に大き過ぎたようだ。
   ショートでフルカーヴィングするな、は、
   爺ガ岳でも言われてきたことだが、
   ターン前半をズラすのが難しい。70点取るのはここがポイントだろう。
   今回、フルカーヴィングでも暴走の指摘が無かったのは、
   (自分でもスピードコントロールしている意識はあったので)
   やはりターン弧が大きかったからだろう。要修行、要練習だ。

2011032202.jpg

■フリーライディング (中急斜面 約30mX200m)
 ●着眼点
   ・斜面状況に合ったボードコントロール
   ・流れの良い運動と滑走
   ・複数の滑走技術を組み合わせた演技構成

 ●検定前のあくせるの意識
   演技構成はミドル→ショート→ロング。繋ぎ目は滑らかに。
   スピード重視。積極性を見せる。

 ●得点:70点

 ●H検定員様による講評
   フリーはボチボチですね(笑)

 ●講評を聞いてのあくせるの感想
   春雪による雪面の荒れを意識してしまい。守りに入ってしまった。
   停止エリアの手前で制動を掛けてしまったが、影響は無かったようだ。
   滑りに積極性を出せなかったので、加点を取れなかった。
   リスクを背負って加点を狙うか、守って70点を狙うか、選択のしどころ。

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■エア (ジャンプ構築物 約10mX50m 飛距離10m以内)
 ●着眼点
   ・安定したアプローチ、ランディング
   ・スムーズな演技

 ●検定前のあくせるの意識
   踏み切りは早過ぎず遅過ぎず。特に早過ぎに注意。

 ●得点:70点

 ●H検定員様による講評
   もう少し両足で強く踏み切るほうが良い。

 ●講評を聞いてのあくせるの感想
   アプローチが全く滑らない状況ではあったが、
   アルパインボードでもオーリーを掛ける意識があったほうが良いか。

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バッジテストを振り返って(その1)
2011032101.jpg

■ベーシックカーブロング (中斜面 4回転 約30mX100m)
 ●着眼点
   ・安定した全体のフォーム
   ・スムーズで適切な上下運動
   ・適切なポジショニング
   ・左右均等なずれの少ないターン弧

 ●検定前のあくせるの意識
   立ち上がりと沈み込みの動作は大きく見せ、
   前足の捉えはしっかり行う。
   斜度に負けて山回りで落下を止めに行かず、自分から落下して行く。

 ●得点:70点

 ●H検定員様による講評
   立ち上がりと沈み込みが共に急な動作となっているため、
   特にトゥサイドはかなり軸が入っているので、
   ギュインと急激に回り込むターンになる。
   そのため、4ターン目は少し調整したのではないか?(注:図星です)
   ゆっくり立ち上がり、ゆっくり沈み込む、
   滑らかな動作を意識するように。
   ヒールサイドはアンギュレーションを取るのが早いので、
   ターン前半はもう少し軸を入れて、
   山回りからアンギュレーションを取るほうが、
   板が早く寝ることによるズレの恐れを回避できる。

 ●I検定員様による講評
   ロングは良かったです。

 ●講評を聞いてのあくせるの感想
   70点付けてくれてても、
   これだけシビアな講評をくださるH検定員様に感謝。
   黒姫の検定バーンは斜度があるので、
   立ち上がりと沈み込みの動作を急ぎ過ぎた感がある。
   ゆっくり途切れなく滑らかな立ち上がりと沈み込みを心がけ、
   谷回りでは少し縦(フォールライン方向)に落ちることも意識しよう。

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落ちました~
もうこうなったら行くとこまで行ったるわい(^^)




ロング:70
ショート:69
フリー:70
エアー:70

結果は残念なれど
黒姫の検定でショート以外70取れたってことで
ちょっと励みにもなって気分的にはスッキリ。

また頑張るぜっ(^^)
黒姫ヒトリスト



今日はヒトリストで黒姫にやって来ました。
わたぼうしさんにお邪魔してます。
故郷に帰ってきたなぁって感じ。

突然連絡したにもかかわらず、
オーナーもおかあさんも快く迎えてくださって
感謝感謝です。
あと、わたぼうし娘さんが居ればカンペキだったけどね(^^)
オーナーもおかあさんもお元気なので安心してください。
はがき2枚
はがきが2枚届いた。正確には、はがき1枚と往復はがき1枚。

1枚は割とどーでもいいほう(^^)
今年のグランフォンド福井の案内です。
このイベントは残念ながら、年々「良さ」が薄れてきたので、
今年はもうエントリーしないつもり。
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二日間開催になったってことは、初期の頃の形態に戻ったのかな?
参加人数が増えて、そうなると行儀の良くない人も増えてきて
主催者としてはアタマの痛いところだろうけど、
以前のようなグランフォンド福井に戻ってくれることを切に願います。


さて、もう1枚の往復はがきは
高校の同窓会の案内でした。
なんでも、来年度から学校名が変わってしまうらしい。
ちょっと寂しいね。
2011031802.jpg

しかしなんせ卒業してから30年だからねぇ。
怖いもの見たさで(^^)昔の友達に会ってみたい気がする。
ジョッシーはおばちゃんに、
男は自分みたいに髪が薄くなってたりするんだろねぇ(^^)

高校生の頃はちょいとヤンチャしてて
学校も、必要出席日数ギリギリまでサボってばかり居たから、
果たしてみんなの記憶に残ってるかどうかも問題(^^)

まぁもう少し日があるので、
出席するかどうかはゆっくり考えるとしよう。
つまさき引き上げ+「ジャイブ&カーヴ」更新しました
ヒールサイドターンのときに
「ブーツの中でつまさきを持ち上げるように」
(つまさきをスネのほうに持ってくるように)
って言われることありますけど、やったことありますか?

2011031702.jpg

これもまた上手い人は無意識にやってるんでしょうけどね、
自分はあんまり意識してやらなかったんです。

なぜかってーと、

そうしなくても滑れるから(爆)

いや、そうなんですよホント。
ハードブーツなら(ホントはダメだけど)寄りかかれば滑れちゃうし、
ソフトブーツならハイバックを強めに入れれば助けてもらえる。

でもね、先日、騙されたと思って
つまさきの引き上げ「だけ」を意識して滑ってみたんです。
なぜ「だけ」かってーと、

一度にひとつのことしか意識できないから(爆)

ところがねぇ、こうやってつまさきを引き上げることによって
足首を緊張させるとまるで滑りが違うんです。
ハードブーツだとシェルを動かすほどまで作用しないけど、
ブーツの中で、ふくらはぎがブーツの後に寄りかかってないのがわかる。

ヒールサイドターンでエッジが抜けてしりもち付くことありますよね?
あれって、もちろん内倒が大きな原因だけど、
足首に緊張感がないからアンギュレーションが取りにくくなる、
それもひとつの誘因だと思うんです。

フリースタイルボード&ソフトブーツでも同じ。
ハイバックを強めに入れることは、セッティングとして有効なんだけど、
それに加えて、つまさきを引き上げて足首を緊張させれば、
荒れた雪でポンポン跳ねても、足元が安定してくるので転びにくくなる。

というわけで、
自分もそれを無意識にできるまで滑り込まなきゃいけないんですが、
まだ試してないかた、
騙されたと思って一度、ヒールサイドターンの練習のときに
つまさきの引き上げ「だけ」を意識して滑ってみてください。
何かが変わると思います。


さて、本家サイト「ジャイブ&カーヴ」
http://accel63.web.fc2.com/
の「雪遊び通信」を更新しました。

3月12日(土):湯の丸スキー場と
3月13日(日):アサマ2000パークのレポートです。

↓画像をクリックすれば本家にジャンプします

さらに伊坂ワールド
キッカケはせっちゃん(斉藤和義氏)が映画版の音楽を担当した
「ゴールデンスランバー」からなんだけど、
今やすっかり伊坂ワールドにハマってしまって、
自分としては3冊目になる「砂漠」を読了。
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次はデビュー作の「オーデュボンの祈り」あたりにしようかと思ったら、
目についたのがこれ。
2011031602.jpg

せっちゃんと、中村義洋監督、そして伊坂さんの対談があって、
これは映画版「ゴールデンスランバー」「フィッシュストーリー」
での組み合わせなので興味深い。
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実は半年ほど前に発刊されてたんだけど
全然知らなかったのでした。
震災のこと
かつての阪神・淡路大震災で、
ガレキの山や高速道路から落ちかかっているバス、
亀裂やうねりでまともに通行できない道路などを
テレビ等を通じてではなく実際にこの目で見た経験から、
あのときの怖さを思い返してしまうこともあって、
今回の東北地方太平洋沖地震のことには
正直なところ、目をそむけて、触れないようにしておきたかった。

でも今回一回だけ触れておこうと思う。

まず思うことは、被災地以外に居住する者が、
同じく被災地以外に居住する者の行動・言動を批判することは
厳に慎んでおきたい、ということ。
そういったことは被災者にとっては、なんら意味がないのだから。


被災者や被災地での活動に影響を与えるものでない限り、
これまでと同じ日常生活を送り、経済活動をすることについて、
自身の行動・活動に制限を加える必要はない、と自分は考える。


そして今、多くのかたが
「自分にできることは何かないだろうか?」
と考えている。

その方法はいろいろだ。
自分のブログ仲間の記事を見ても、
もう既に、仕事により間接的に関わって支援している人も居る。
また、使っていない電気機器のコンセントを抜くだけでも
立派な支援だと思う。
もちろん、何もしなくても責められる必要など無い、とも思う。


「何かしたいけど、何をしたらいいのかわからない」
という人も居るかもしれないので、一例をあげておく。
以下は自分が行ったことの中のひとつだ。

24時間テレビ インターネット募金
https://cr.ntv.co.jp/24htv/charity/

クレジットカードによる決済となるが、一口500円から募金できる。
携帯電話からも可能。
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募金をするからどう、しないからどうなどということはない。
これはあくまで一例だし、皆それぞれの思いで行動すればよいし、
繰り返しになるが、何もしないからといって責められることも無い。
そこは誤解なきように。
湯の丸とりあえず

アサマで滑るつもりだったのですが、
全ての機器を点検する必要があるとのことで、
スキー場クローズ。


両隣りの湯の丸と軽井沢スノーパークは通常営業していたので、
湯の丸のほうへ。

とりあえずでした。
やっぱり腰は大事
まずはこの写真を見てください。
あくせるのヒールサイドターンです。
2011031101.jpg

ここからさらに、グッと回り込んでいくんだなぁと思うでしょ?
ターンを仕上げるんだと思うでしょ?

ところが...

2011031102.jpg

え? 立ち上がってるじゃん、もうここで抜重かよ。
なんか中途半端なターンだなぁ。

...と思いませんでしたか?
思ったでしょ? 思ったと言ってください(^^)
だって、自分で見てもそう思うんだもん(爆)


一方、こちらは
ちょっとだけマシなヒールサイドターン。
2011031103.jpg

二つ並べて見ましょう。
左がダメダメなほう、右がちょっとだけマシなほう。
2011031104.jpg

パッと見ての大きな違いは左手(前手)の位置。
ダメなほうはボードのノーズあたりに左手があって、
マシなほうは、それよりターン内側にある。

でも、ダメな原因はそこではなくて「腰の向き」なんです。
ダメなほうは、足首やヒザの向きに腰の向きが追いついてない。
右腰(後腰)が取り残されて、ひねられて窮屈な感じ。
マシなほうは、足首やヒザの向きと腰の向きが同調してる。

腰の向きが正しくなるなら、別に左手はボードのノーズにあろうが
ターン内側にあろうがどっちでもいいと思うんです、が、
自分の場合は左手の位置で腰の回旋を止めてしまってる感じがする。

この腰の位置の影響、意外と大きいですよ。
もう一度上の写真を見比べてみてください。
腰の向きが違うので、胸の向きも違う。
で、ダメなほうは、目線もボードの進むほうを向いてなくて
ボードの進むほうではなく、ターン外側のほうに向いてる。
一方、マシなほうは、ボードの進むほう、ターン内側を見てる。


この腰の回旋、先日のレッスンでもしっかり指摘されてて、
切り替えて踏み込むと同時に腰の回旋も始動するように言われました。
自分はターンの終盤にローテーション入れればいいかと思ってましたが、
それでは全然遅いわけですね。
もちろん、ターンの導入時(のキッカケ)に
腰を回旋させるのはダメ、論外ですが。

この週末は前足の捉えに加えて、この腰の回旋も意識して練習します。
プチGackt(ガクト)フィーバー+「ジャイブ&カーヴ」更新しました
先週の日曜日の爺ガ岳でのこと。

第4ゲレンデにネットを張って区画して、
デュアルスラロームのコースが作られてました。

なんかのレースでもあるのかなぁ、と思ってたら、
あの、Gackt(ガクト)さんが爺ガ岳にやってくるとのこと。

フラッグは三角だからスノーボードの旗門だし、
ガクト杯デュアルスラローム大会でもあるんやろか?
なんて勝手に想像してたんですが...

おもしろかったのが、あちらこちらからガクトさんの名前が聞こえてきたこと。
いつもお昼食べてるシャンティロッジさんに行けば
「今日ガクトが来るらしいですよ」
リフト係の、あんましガクトさんとは縁の無さそうなおじさんでさえ、
「今日ガクトとかいうのが来るらしい」

あちこちでちょっとした、プチ・ガクトフィーバーが起こってました(^^)

ところが、いつになっても来てる様子が無い。

で、
「中止になったそうです」

あとでわかったことなんですが、どうもCMの撮影だったらしくて
前日も雪山で撮影してて、熱が出て下がらず中止になったらしい。

いやぁ、いろいろとたいへんだったんでしょうね。お大事に(面識ないけど(^^;)


さて、本家サイト「ジャイブ&カーヴ」
http://accel63.web.fc2.com/
の「雪遊び通信」を更新しました。

3月5日(土)~6日(日):爺ガ岳スキー場のレポートです。

↓画像をクリックすれば本家にジャンプします

継続は力なり
先日、ある人にこんなことを聞きました。

  私が元気になるための曲のワンフレーズに
  『負けたら終わりじゃなくて、やめたら終わりなんだよね』
  っていうのがある。

その曲っていうのが、SEAMOさんの曲だったんだけど、
言葉というものは実に不思議なもので、
自分なりの解釈、捉えかたで、自分を昂ぶらせることができる。


何か目標に向かって突き進んでいて、
でもカベにぶち当たって、それをなかなか越えられなくて、
でも周りを見たら簡単に越えてる人も居て、
自分だけがダメなんじゃないか?
自分だけが時間掛かってるんじゃないか?
もうこのまま続けてもダメなんじゃないか?

と思って、そこでやめてしまったらおしまい。

別に周りや他の人のことを気にしなくてもいいんじゃない?
時間が掛かってもいいじゃない?
人に負けてもいいじゃない?
何度も打ちのめされてもいいじゃない?
人よりたくさんいろんな経験ができたんじゃない?
それだけ楽しめたと思えばいいじゃない?


「継続は力なり」は本当にそうだと思う。
やめちゃったらそこで終わりだけど、
続けるからこそ可能性が残る。

それに、いっぱいカベにぶち当たるほど、
後から振り返って思い返せば、楽しい思い出になるしね(^^)

Seamo : Continue


Seamo : Continue
作詞:Naoki Takada

あきらめる? あきらめない? 決めるの自分
広げてもいないんじゃない? その地図
失敗を顧みず 追えば追うほど輝き増す夢
でも夢じゃない 追いかけるのもたやすい事じゃない
しかし やってもないのに 愚痴るばかり 実は夢追いかけたいのに

口癖の様に言う「どうせ」 物事暗く悪い方へ
そう思うのはむしろ簡単 早いよ自分見切る判断
そんなアンサー つまりネガティブ思考
捨てて今日から前向きにいこう
絶えず聞こう 胸の奥 聞こえるだろう 力強い意志がノックノック

やれるやれる まだやれる 心の底で力をためる
そしてかなえる 君の人生 費やした時間をたたえる

負けたら終わりじゃなくて やめたら終わりなんだよね
どんな夢でもかなえる魔法 それは続けること
苦しみ 悲しみ その先見える光 自分の道
ずっとずっとコンティニュー

君はまだ 自分の可能性 試してないんだ you know I'm saying?
せっかく生まれてきたなら もう少し頑張ってみな
時にバカにする奴もいるだろう ならば見せてやれ悔し涙を
そして笑え むしろチャンス
言ってやりなよそいつに 「サンキュー」

泣いた後でも問題ない 格好良いじゃん 隠すのもったいない
顔をあげて 毅然とした態度で 最高の大声で叫べ

負けたら終わりじゃなくて やめたら終わりなんだよね
どんな夢でもかなえる魔法 それは続けること
苦しみ 悲しみ その先見える光 自分の道
ずっとずっとコンティニュー

出来ないからやらないんじゃない
出来ないからこそやるんじゃないの?
格好悪くても やってみようよ
君が思うより 君は強いんだよ

勝つか負けるかじゃなくて やるかやらない なんだよね
どんな夢でもかなえる魔法 あきらめないこと
前向き 胸張り 一歩一歩踏み出し 自分の道
ずっとずっとコンティニュー

負けたら終わりじゃなくて やめたら終わりなんだよね
どんな夢でもかなえる魔法 それは続けること
苦しみ 悲しみ その先見える光 自分の道
ずっとずっと ずっとずっと ずっとずっと コンティニュー
母指球立ち
クレヨン校長のレッスンは目から鱗の連続でしたが、
自分の勘違いや理解不足に気付かされることが多々ありました。

「切り替え時の前足の捉え」ですが、前にもこのブログで
抜重は、ポンっと伸び上がって圧を抜いてしまうのではなく、
立ち上がりながら踏みしめていく、ということを書きました。

で、ヒールサイドからトゥサイドへの切り替えの時、
前足(レギュラーの左足)の母指球をグッと踏みしめてたんですが、
この踏みしめ方が実は甘かったんです。

切り替えのニュートラルポジション。
でもここで完全に圧を抜くんじゃなくて、前足母指球を踏みしめて
トゥサイドエッジに乗り込んでいく。
(クリックすれば大きくなります)
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文章にしますけど、できれば前足だけでもブーツ履いてみてください(^^)

まずはブーツの中で足裏全体をべったり付けた状態で、
母指球をグッと踏みしめてみてください。
自分はこれまでそのやりかたでした。

では今度は、母指球でつま先立ちするように、背伸びするように
グッと踏みしめてみてください。
どうですか? かかとが浮いてくる感じがしますよね?
で、その反作用で、母指球を、より踏みしめてる感覚はないですか?
しかも、ブーツのタンをスネで潰すことなく、
板のトゥエッジにしっかりと荷重が掛かる。

これで、トゥサイド谷回りの捉えがしっかりしてきます。
わかってる人は既にやってるんでしょうね。自分は全く理解不足でした。

クレヨンレッスンで気付かされたことは他にもたくさんありますので
続きはまた改めて。

代わりにフォトセッションのほうの続きを数枚(^^)
(クリックすれば大きくなります)
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フォトセッション
日曜日のクレヨン校長によるレッスンは
とっても充実した内容の素晴らしいものだったので
このことについては日を改めて、何度かに分けてレポートします。

で、今日はフォトセッションのことについて書いてみます。

撮ってくださったのは、雪上カメラマンの石井嘉雄さん。
プロカメラマンであり、アルパインボーダーです。
プロも含めた多くのライダーの写真を撮るのだから、
撮影のために当然どんなとこでも滑れる技術が必要なわけですが、
石井さんはインストラクションもできる技術を持っておられます。
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今回はクレヨン校長と一緒にフォトセッション。
撮影にあたっては、どんなシチュエーションで撮るか等、
あらかじめ打ち合わせるのですが、
どんなラインで入るか、トゥサイドかヒールサイドのどちらをメインにするか、
ターン弧の大きさはどうするか、カメラマンの前を通過するか後を巻くかなど
石井さんとクレヨン校長とで話し合われます。

で、例えばね、自分はクレヨン校長から
「あの左の先に盛り上がりがありますよね?
 あそこをトゥサイドターンのMAXで通過するように滑ってください
 ってことは、切り替えの位置はあそこになりますよね?
 遅れても早くてもダメですよ。ターンのピークで通過してくださいね。」
なーんて風な指示が出されるのですが、
「え゛~、そんな...できるやろか?」

「私のラインを参考に滑ってきてくださいね~」と、
クレヨン校長が先に滑ってくれるのですが、
ラインをトレースするのって、簡単なようで実に難しい。

それでも、石井さんに「本番に強い(^^)」とか
クレヨン校長に「今の滑り、いいじゃないっすかぁ」
なんて持ち上げてもらうと気分が乗ってくるんよね。

ほら、テレビドラマとかで、モデルさんを撮影してるシーンの時に
カメラマンが「いいねぇ、いやー、最高」とかって褒めまくると、
モデルさんも乗ってくるじゃないですか。
あの気持ち、よくわかりました(^^)

で、できあがったものを見せてもらうと、もうホント素晴らしい。
シーケンスに撮ってもらったものは自分のミスもバッチリ写ってるし
自分の滑りが客観的に見られるから勉強になる。


そいじゃ、たくさん撮ってもらったうちの
まずは1シーケンスから何枚かを見てください。
(クリックして大きくして見てください)
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撮ってもらったものはまだまだたくさんあるんで、
またネタに絡めてちょっとずつ出していきます(^^)

石井さん、クレヨン校長、ありがとうございました。
盛りだくさんな一日
今日もまずまずのお天気でした。
気温は昨日より高かったのか、
雪の緩むのはちょっと早かったような…

また朝一からリフト乗ってるし(^^)


今日はクレヨン校長直々のレッスンを受けました。


本日の課題は
・腰(骨盤)の回旋
・ブーツの中での足の緊張
・体の落下(ターンの落差)
・目線の移動

相変わらず、何かを気をつけると何かを忘れる、の繰り返しですが
たくさんのヒントもいただいたので、
また滑り込んでカラダに覚え込ませるのみです。


そして今日、プロカメラマンの石井さんによるフォトセッションがあり、
自分も撮ってもらいました。

撮影するときに、どんなラインで行くかとか打ち合わせしたりして、
一瞬「俺ってプロライダー?」
など勘違い気分も味わえました(^^)

これは、撮った写真をセレクトしてくださってるところ。


で、ディスブレイで見せてもらったんだけど、
もう素晴らしいの一言。
やっぱりプロカメラマンは違います。
DVD-Rに焼いてもらったんで、
帰ってから小出しに(^^)アップします。
快晴でした
池田町あたりから


信濃大町駅そばの跨線橋から


今日もリフト一番乗り(^^)


天気はよかったものの気温の上昇はさほどではなく、
午前中は完全に勘違いバーンでした(^^)

昼過ぎからザクって、午後3時過ぎたら硬くなるのはいつもと同様。

今日も朝一番から最終まで滑りました。
明日はまた楽しみが一つ残ってます(^^)
ステッドラー アバンギャルド (STAEDTLER avant garde)
自分の仕事はパソコンのキーボードを打つのが主なのですが、
それでもまだまだ字を書く必要もあり
当然ながら筆記具は必需品であります。

永らく使ってたボールペン、前の勤務先から使ってたから
もう15年以上、リフィル差し替えながら使ってることになります。
我ながら物持ちの良さに半ば呆れますが、
さすがにもう色があちこち剥げてかなりみっともなく(^^)
内部もガタが来て書きづらくなってきました。
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仕事で必要なのが
 ・黒ボールペン
 ・赤ボールペン
 ・シャープペンシル
なので、これらが全部入ったものを使ってきたのですが、
無印良品で自分で組み合わせるタイプのものがあったので、
それを選んでみました。
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なかなか品質は良かったのですが、問題は「軽過ぎる」ということ。
長く文字を書き続けるのには、軽過ぎるペンは手がダルくなり疲れてしまう。
やはり適度な重さが必要なようです。前のはそれを満たしてたんですね。

今回、これは有り難い戴きものなのですが、
ステッドラー社のアバンギャルドというものを手にしました。
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適度な重さとマット塗装のグリップの良さで、
長く文字を書いてても滑りがなく疲れません。
内容も
 ・黒ボールペン
 ・赤ボールペン
 ・シャープペンシル
 ・オレンジ蛍光ペン
と、必要十分なもの。
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これもまた15年ほど使うことになりそうです(^^)
次はフィッシュストーリー
伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」読み終えました。

 面白かった!

このところ雑誌や実用書しか読んでなくて、小説はひさびさだったけど
その「ひさびさ」でいい作家に出会った気がするね。

なので、引き続き伊坂幸太郎さんの作品で、今度は
「フィッシュストーリー」を読むことにしました。
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これも映画のほうは、せっちゃん(斉藤和義氏)が音楽を手掛けてるんで、
あとでこれのDVDを観る楽しみもあるし。

そうそう、ゴールデンスランバーのDVDも、
なんと友達から頂くことができました。
ありがたいことです。
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でも、2時間19分のまとまった時間がなかなか取れないんよね(><)
絶叫マシンの不思議
このあいだ友達と、遊園地なんかにある
絶叫マシンの話題になったんだけどね。

 女性は絶叫マシンが好き
 男性は絶叫マシンが苦手

ってことはよく言われるけど、自分も正にそう思います。

男性の場合は、例えば彼女が乗りたがってるとか、
自分の子供が乗りたがってるという状況で
苦手なんだけど、かなり無理して乗ってると思うんですよ(^^)
逆にこういうときの女性はホント強いなぁと思うわけです。


もし今

 ・ジェットコースター
 ・フリーフォール
 ・バイキング
 ・フライングカーペット

のどれかひとつに必ず乗らなきゃいけないとしたら、
これはホント、究極の選択なんだけど
自分なら「フリーフォール」を選びますね。
とりあえず2秒ほどガマンすれば済むから(^^)


伊勢湾岸道から見える、ナガシマスパーランドのジェットコースター。
この写真のときは明るいけど、
夜に通りかかるとライトアップされてて、さらに怖そうに見える(^^)
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人の振り見て我が振り直せ+「ジャイブ&カーヴ」更新しました
3月になりました。
自転車乗りには待望の春近しですね。
ヨット乗りには今が一番海水が冷たくて厳しい時期。

スノーボーダーには雪の具合がだんだん悪くなる時期。
でもまぁ滑れる限りは楽しみましょう(^^)

先日の爺ガ岳スキー場でのアルパインボーダー率は非常に高かったです。
どこにそんなに隠れてたの?って感じ(^^)

で、イントラの先生がたの上手な滑りを見るのと「逆」の意味で
いろいろと勉強になりました。

自分もまだまだヘタクソなんですが、
あえて自分のことを棚に上げて言っちゃうと、
イケてないアルパインボーダーの滑りの特徴として
「ヒールサイドターンで後ろの手を高く上げちゃう」
ってのを発見。

あ、ビッテリーターンはまた別のハナシね。
ベーシックカーヴ・ロングターンでのことですよ。

ヒールサイドは内倒してるかどうか、パッと見でわかりずらいけど、
後ろの手が高く上がっちゃう人はブーツに寄りかかるようにして
体軸を倒してるんよね。
これだと緩斜面はなんとかなるけど、急斜や荒れたバーンに行くと
ヒールサイドのエッジがスコっと抜けて転んじゃうと思う。

「人の振り見て我が振り直せ」ってことで(若干誤用気味ですが(^^;)
先にも書いたとおり、自分もまだまだヘタクソなので
気をつけようと思った瞬間なのでありました。


さて、本家サイト「ジャイブ&カーヴ」
http://accel63.web.fc2.com/
の「雪遊び通信」を更新しました。

2月26日(土)~27日(日):爺ガ岳スキー場のレポートです。

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