日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
飛騨界隈スキー場考
前回のおんたけ界隈に引き続いて、
今回は飛騨界隈のスキー場を考えてみます。

●飛騨ほおのき平(以降「ほおのき平」)
●ひだ舟山スノーリゾートアルコピア(以降「アルコピア」)
●スターシュプール緑風リゾートひだ流葉(以降「ひだ流葉」)
●飛騨高山スキー場(以降「飛騨高山」)
●モンデウス飛騨位山スノーパーク(以降「モンデウス」)
●飛騨かわい(以降「飛騨かわい」)
●平湯温泉スキー場(以降「平湯温泉」)


◆オープン日(昨シーズン実績)
 ほおのき平:12月6日
 アルコピア:12月29日
 ひだ流葉 :12月27日
 飛騨高山 :12月13日
 モンデウス:12月27日
 飛騨かわい:12月27日
 平湯温泉 :12月21日

昨シーズンも雪不足だったため、上記のうち
アルコピア、ひだ流葉、飛騨高山、モンデウスの4スキー場は
当初の予定から遅れてのオープンとなりました。
人工降雪機を持つスキー場でも気温が下がらないとダメなんです。

ほおのき平は例年通り、下部の緩く短いゲレンデのみ
人工降雪機で雪を着けオープン日にこぎつけました。
天然雪のみの飛騨かわいは元々オープン日を遅く設定していました。
平湯温泉はその標高の高さゆえこの日で問題なくオープン。


◆1日券料金(休日・昨シーズン)
 ほおのき平:3,800円
 アルコピア:3,500円
 ひだ流葉 :3,800円
 飛騨高山 :3,600円
 モンデウス:3,500円
 飛騨かわい:3,000円
 平湯温泉 :3,500円

飛騨かわいを除いてほとんど似たようなものです。
このあたりのスキー場は市場に出回る割引きチケットで
だいたい3,000円程度になります。
飛騨かわいは稼動するリフトが2本になりましたからこんなもんでしょう。
そうすると、同じ2本の平湯温泉はやや割高に感じます。


◆シーズン券(昨シーズン)
 ほおのき平:38,000円(早割35,000円)(※1)
 アルコピア:25,000円(※2)
 ひだ流葉 :35,000円
 飛騨高山 :25,000円(※2)
 モンデウス:25,000円(※2)
 飛騨かわい:20,000円
 平湯温泉 :35,000円

 (※1)
 ほおのき平ナイターシーズン券:20,000円(早割18,000円)
 ほおのき平(昼+夜)シーズン券:54,000円(早割50,000円)

 (※2)
 アルコピア・モンデウス・飛騨高山スキー場
 共通シーズン券:30,000円(昨シーズン)

ほおのき平が割高に感じますが、
スキー場の規模を考えればそんなものでしょう。
飛騨かわいが安いのもスキー場規模相応と言えます。
(※2)の3スキー場共通シーズン券はかなりお得感ありですね。


◆クローズ日(昨シーズン実績)
 ほおのき平:3月31日
 アルコピア:3月8日
 ひだ流葉 :3月15日
 飛騨高山 :3月31日
 モンデウス:3月22日
 飛騨かわい:3月8日
 平湯温泉 :3月31日

昨シーズンの雪不足により
予定を早めてクローズしたところが多かったですが、
そうでなくても3月中にクローズするところがほとんどです。
飛騨かわいはまだ滑れる積雪が残っていたものの
予定通りの日程でクローズ。
アルコピア、モンデウスは例年春分の日あたりまでですが早期クローズ。
ひだ流葉も予定を早めてクローズ。
ほうのき平、平湯温泉は予定通りでした。


◆ゲレンデコースの好み(あくせるの全くの主観)
 アルコピア>飛騨かわい>モンデウス>ほおのき平>飛騨高山

ひだ流葉と平湯温泉は自分で滑ったことがないので言及を避けます。

アルコピアは縦長のレイアウトで急中緩バランスよく配置されており、
一部を除いてコース幅が広いのが魅力。
やや混むのが難点なのと、スキーセンター的建物がないのが残念。

飛騨かわいはコース数が減り急斜面がなくなりましたが
やはりワイドなバーンが魅力です。
問題は今季営業してくれるかどうかです。

モンデウスはアルコピアと似たような斜面ですが縦でなく横に広いです。
施設も良く駐車場とゲレンデも近いのが魅力。それゆえやや混雑気味。

ほおのき平はコースバリエーションが豊富。しかし手強いコースが多い。
それゆえスキーレーサーの来場が多いです。
スノーボーダーは肩身が狭い(^^)
自分には滑れるコースが限られます。

飛騨高山は急中緩全てコンパクトに揃ってますが自分は苦手意識あり。
概ねいつも空いてますが修学旅行やスキー旅行とかち合うこともあります。

昨シーズンも雪不足に悩まされたこの界隈、
今季はドカっと降って欲しいですね(^^)


飛騨ほおのき平
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飛騨かわい
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ひだ舟山スノーリゾートアルコピア
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モンデウス飛騨位山スノーパーク
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飛騨高山スキー場
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自転車フレームの「しなり」とスノーボードの「返り」
話題になってるグラファイトデザイン社のフレーム。
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グラファイトデザイン(Graphite Design)
http://www.gd-inc.co.jp/cycle/index.html


雑誌やネットのインプレで興味深いのが
BB付近の「しなり」や「たわみ」の多さを挙げながら、
それが決してネガティブな評価ではないことなんです。

「レースで勝てるフレーム」=「BB付近高剛性」
の真逆の考え方なんよね。

確かに「BB付近のウィップ(たわみ)が加速に繋がる」
って風なインプレも他社製品でこれまで目にすることはあったけど
それでもある程度の剛性ありきが前提で、
グラファイトデザインのように、積極的にしなりやたわみを
前面に押し出してきたのは珍しいと思う。

もちろん、エントリーモデルの柔らかいフレームとは
また別の次元とは思うけどね。


で、自分はまだまだ
自転車のフレームのことを語れるレベルではないんだけど、
スノーボードならある程度わかるワケで、


例えばスピードの乗らない緩斜面での滑りで、
板をグッと踏み込んで、ポンっと力を抜いて
そのときの板の反発(返り)を利用して推進力に繋げることがあるんだけど
これなんかはガッチガチのレースボードより
ある程度柔らかくて反発力のある板のほうがやり易い。
かといって、初心者用のヤワヤワ板でもだめなんだけどね。

なんかそのあたりが、このフレームの考え方と同じような気がしました。


グラファイトデザインさんも、今度はそのカーボンを扱う技術で
アルパインボード使ってくれないかなー(^^)
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JSBCスノーボード天国
またDM届きました。
いよいよシーズンも近いねぇ。
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板もブーツもウェアもアクセサリーも今年は購入予定が無いので
注目するなら早割リフト券くらいかな。

奥美濃の激混みスキー場はとりあえず見ないことにして(^^)

 ・六甲山人工スキー場ナイター券:1,800円(通常2,500円)

 ・めいほう:2,900円(通常4,000円)

 ・飛騨高山・モンデウス・アルコピア共通:2500円(通常4,000円)

 ・野麦峠スキー場:2,800円(通常4,000円)
 ・御岳ロープウェイ:3,700円(700円フリークーポン付)(通常5,200円)
 ・開田高原マイアスキー場:2,900円(通常4,300円)

 ・サンアルピナ白馬さのさか:2,500円(通常3,500円)
 ・栂池高原スキー場:3,500円(900円食事券付)(通常5,400円)
 ・白馬岩岳スキー場:2,900円(900円食事券付)(通常5,400円)

 ・黒姫高原スノーパーク:2,500円(通常3,700円)

 ・妙高池の平温泉スキー場:2,100円(通常4,000円)
 ・妙高池の平温泉スキー場シーズン券:16,000円(通常25,000円)


あと、どこのだかわかんないんだけど、
(グラフィックからいってBLACKPROっぽい)
155cmと167cmのアルパインボードが3,990円(爆)
ご丁寧に「バインディング・ブーツは取り扱いなし!」
なんて書いてありました。
雪の少ないシーズンイン時やオフ前の板にいいかも(^^)


JSBCスノーボード天国
http://www.jsbc.jp/


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ヘッドパーツグリスアップ
ひさびさにメンテナンスネタでもいっときましょか。

上りでダンシングしたり、平地でも踏み込んだりすると
「キリッ...キリッ」と異音が発生するようになりました。

だいたい発生源は決まってて
 ・ボトムブラケット
 ・チェーンリングの5ピン
 ・スポークの緩み
 ・ヘッドパーツ
のどれかが怪しい場合が多いです。今回はヘッドパーツでした。

グリス切れまたは劣化によるものなので、
バラしてキレイにしてグリスアップします。

グリスアップのためにはフロントフォークを抜く必要がありますが、
フロントブレーキのワイヤーが突っ張って完全には抜けません。
 ・フロントブレーキワイヤーを外す
 ・フロントブレーキをキャリパーごと外す
 ・ハンドルを外す
の方法がありますが、自分はバランスの取れてるブレーキの再調整
(センタリングや片効き調整)をやりたくないのでハンドルを外します。
でも、ハンドルを外すやりかたは作業性がいちばん悪いです(^^)

ハンドルの送り角を覚えておくために、
合印となるテープを貼ってからハンドルを外します
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ステムを外し、スペーサーも全部抜き、フォークを抜きます。
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下ワンの様子。真っ黒です。こんなになるまでほっとくなんて。。。
轟木さんに怒られるな(^^)
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ダストシールとリテーナーを外して下ワンをキレイにします。
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フォークの玉押し部もキレイにします。
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上ワンも同様にね。
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外したパーツも全てキレイにしましょう。
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さてここから組み付けにはいります。
下ワンにたっぷりグリスをぬります。はみ出るくらいにたっぷりと。
ちなみにグリスはデュラグリスね。
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リテーナーとダストシールを戻して
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フォークの玉押しにもグリスをぬって
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上ワンにもグリスをぬって、リテーナー入れてフォークを入れます。
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上玉押し、スペーサーを入れ、ステムとハンドルを付け、
ヘッドの玉あたり具合を調整して締め付けたら完了です。
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その後の実走では、ハンドルがふらつくように感じるほど
ステアリング操作が軽くなりました。すぐに慣れたけどね。
まぁそれだけ悪い状態のまま乗ってたってことで、深く反省(^^)
痛みだす季節
寒くなると痛みだす右足首。
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2005年2月に靭帯をヤっちゃって以来、この痛みを覚えると
「あ~、もうすぐ雪の上に立てる」
を実感します。寒くなったきた証拠なんです。

念入りにウォーミングアップさえすれば痛みも消えるので
自転車やスノーボードのパフォーマンスに何ら影響はないです。
ちょっと始動に気をつければいいだけ。一生モノだからしかたない。



今年2月の人生初救急車体験での怪我は
(↓勇気ある人だけクリックしてください。グロ注意。食事時非推奨)
http://accel63.blog86.fc2.com/blog-entry-709.html

顔はオトコマエにはなりませんでしたが現状復帰し、
指はお医者さんが驚くほど真っ直ぐに治りました。
こちらは季節に関係なく完治です。
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ロードバイクのレースシーズンはほぼ終わりましたが、
MTB、そしてシクロクロスはこれから。
さらにはウィンタースポーツのシーズンに突入です。

怪我無く楽しんでいきましょう(<お前が言うな...)
スクアドラ琵琶湖一周
毎年恒例のスクアドラビワイチ。
年々参加者が増えますが今年は40名超とのこと。
いつものところに6時30分集合。
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伴走の轟木さんによりライダーズミーティング。
ちっこいオッサン(晴○ちゃんパパ)が分けてくれた
いくつかのグループ毎に、巡航速度のゆっくりなグループから
少しずつ間隔を取ってスタートします。
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あくせるは僭越ながらBグループの先導をさせていただきました。
Bグループのメンバーは(五十音順)「あくせる」「U恵ちゃん」
「かずさん」「ささやん」「し~まさん」「N野さん」
「FK井さん」「ユキオウさん」の8名。
名前間違ったかたが居たらごめんなさい。訂正しといてね(^^)

スクアドラのビワイチは近江大橋経由・時計周りの約180kmです。
ビワイチのスタンダードである反時計回りにしないことや、
瀬田唐橋までの約10kmをカットすることに
ご意見はあろうかと思いますが、
そこは諸々の安全上等の事情がありまして...
何卒ご理解ください(^^)

さて、Bチームは7時7分にスタート。17時帰着を目指します。
近江大橋を渡って湖西へ。浜大津の市街地を抜けて北上。
まだカラダが暖まっていないので25km/h程度でゆっくりと。
他の速いグループが抜いていきますが気にしない気にしない(^^)

堅田に入り、琵琶湖大橋の西詰を過ぎるあたりから徐々に上げます。
蓬莱駅からは湖岸沿いに景色のいい道があるんですが、
アベレージが落ちるので今回はパス。そのまま旧R161を北上。
ここから近江舞子を過ぎて北小松あたりまでは
微妙にアップダウンが出てきます。序盤なので無理せず進みます。

途中のコンビニで一度トイレ休憩を入れて、最初の集合地点の
白髭神社に9時ちょうどに到着。42kmを1時間53分。序盤だしね。

白髭神社を9時17分出発。萩の浜から湖岸道路に入ります。
もうこのあたりはクルマも少なくなって快適です。
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今津のコンビニに立ち寄るつもりが、今津港側の旧道に入ると
アクセスできなかったようで、急遽マキノのコンビニに変更し、
10時17分着。みなさんごめんなさいです。ここで他グループも合流。
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10時38分リスタート。ここからは海津大崎を通り、
奥琵琶湖パークウェイはパスして大浦から北上します。

岩熊トンネルを右ルートの歩道で潜ろうとして走っていたところ、
前方からこわはげさん、SM原さん、スイマーくん、haikaraさんの
グループと対向しました。(IS田さんは途中離脱されたのかな?)
ハイファイブ(ミドルファイブ?)して一瞬で通過。
彼らは早朝に大阪・奈良を出発して、琵琶湖を反時計回りして
また地元まで自走する長距離超特急列車。良い子はマネしないでね(^^)

岩熊トンネルを越え、塩津のコンビニに11時27分到着。
お昼の補給です。ここでカッキンとSZ木さんが合流。
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お昼ご飯にはいつものコレ。アルコール分0.00%ですので念の為。
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11時55分リスタート。藤ヶ崎トンネルは通らず岬側へぐるっと迂回し、
昔あったドライブインからまた国道へ。賤ヶ岳トンネルは旧道でパスします。
旧トンネルまでの上りでカッキンが猛チャージ。アタマ取られました(^^)

木之本から余呉川沿いを南下。片山トンネルを潜ってまた湖岸に。
次の集合場所である湖北町の道の駅には12時38分に到着。
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他グループが居ません。ゆっくり走ってる我々グループが先着とは
考えられないので轟木さんに連絡とったところ、他グループは
ゆっくり昼食を取っていたみたい。その後各グループは問題なく集結。
ここで膝を痛めているもろぞうさんがBグループに合流。
Aグループが出発した後、我々も13時4分にここを後にしました。

シクロ練で膝を痛めたまま走っていたもろぞうさんですが、
クリートの嵌め外しにも激痛が走るようになり、
彦根のコンビニで無念のリタイヤ。平野から自走なので
この時点で既に200kmオーバー。膝痛めてるのに...

泣きながらホイールを外すかわいそうなもろぞうさんと、
それを指差して笑ってる鬼のようなカッキン(^^)
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♪ドナドナド~ナドォナ~
こんな風に弱ってるもろぞうさんを見る機会は滅多にないです。
(注:このあとちゃんと座席に座って帰ってます。念の為)
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徐々に疲れが出てくる頃ですが、いちばん後方に居てくれるFK井さんから
 「切れそうな人が居るので(速度を)ちょっと落としてください」
 「信号に一部かかりました」
 「もう少し(速度を)上げてもらってだいじょうぶです」
などなど無線連絡が入るのでとても助かります。
FK井さんと一緒に走るときはいつもお互いに無線機持参なんですが
ホント便利ですよー。和尚さん早く免許取ってね(^^)

琵琶湖大橋東側のコンビニで16時10分に最後の補給。
再び他グループと合流しました。
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最後の補給からは15kmほどでフィニッシュです。
16時21分リスタート。16時56分にBグループ全員無事帰着しました。
みなさんお疲れさまでした~。

今回、日没までに帰着する目標があったので、
途中の休憩ポイントではメンバー同士のおしゃべりを
楽しんでいただく時間をカットしてしまってすみません。
また、エラソーに仕切ってごめんなさい。
でもみなさんのおかげで楽しませてもらいました。
またよろしくお願いします。

伴走や諸々の手配、お世話をいただいた轟木さん、
ちっこいオッサン(晴○ちゃんパパ)ありがとうございました。
参加されたみなさんお疲れさまでした。

走行距離:180.3km
走行時間:6時間57分07秒
平均速度:25.9km/h
最高速度:67.4km/h
消費カロリー:4601kcal
最大心拍数:98%(MAX190に対して)
平均心拍数:75%(MAX190に対して)

(記録はPOLAR CS200cadによるもの)
とりあえずビワイチ
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ビワイチ参加されたかた、お疲れさまでした。
サポートしていただいた轟木さん、ちっこいオッサン(晴○ちゃんパパ)
ありがとうございました。

詳細はまた改めて明日にでもレポします。
コメントいただけるなら明日のほうによろしくです(^^)


Distance 180.3km
AvgSpeed 25.9km/h
MaxSpeed 67.4km/h
CARVE出ません
「今年はCARVE出ないみたいです」
ってDRAGS-007さんから聞いてはいたんだけど、
念の為、と思って出版元のマリン企画・販売部さんに
電話して聞いてみました。

やはり、出ないそうです。

今年出ないってことは事実上廃刊でしょう。
毎年「今年は出るのかな?」と思い続けてついに、です。

初期にMac遠藤さんの記事が有った頃に比べて、
内容的にだんだん「...」だったのは確かですが、
アルパインボードを扱う唯一の書物だっただけに実に残念。

1999年のCARVE。
Mac遠藤さんの記事が楽しみだった。すごく勉強になるし。
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2007年のCARVE。
別にこういう記事はCARVEでやらんでも...な頃(^^)
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でも、アルパインボード人口は減らないで欲しいよね。
フリースタイルボーダーから「お、かっけーぢゃん」
って思ってもらえるような滑りを見せて勧誘しなきゃ。
...それがいちばん難しいんだけど(^^)

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3番目の想定外のこと
自分の人生において
 1.太ること
 2.髪が薄くなること
 3.眼が悪くなること
この3つは想定外だったわけですよ。
「まさか自分が...」ってやつです。

子供の時はガリガリに痩せてて
「もっと食え」って言われてたし...

高校生の頃は男子で学内で2番目に髪が長くて
卒業後は桑名正博風カーリーヘアーにしてたし...

眼は成人してもずっと左右1.5をキープしてたし...


ま、想定外でもやって来るものは来るんです。

「1.太ること」については、
その対処方法が確立されてて、自分の努力次第で結果は出る。
んで現在も努力中。

「2.髪が薄くなること」については、
生活習慣を変えるとか薬剤に頼るという努力方法はあっても、
結果は神のみぞ知る、なわけです。
んで現在は神様に問い合わせ中。

「3.眼が悪くなること」については、
もう自分の努力ではどーにもなりません。機材に頼るしかない。


というわけでめがねです(前振り長いな)
去年の今ごろはめがね掛けてる自分やコンタクト入れてる自分は
全く想像つかなかったんですが、
6月に試しに作ってみためがねが良かったと言うかなんと言うか、
めがね掛けてクルマを運転するととってもラク。(特に夜ね)

なので、スペアをもうひとつ作っておくことにしました。
前回はセルフレームでしたが今回はメタルフレームです。
そして前回同様とってもお安くできました。
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昔からめがね使われてる人にとっては、このところの
めがね業界の価格暴落は複雑な気持ちでしょうね。
昔はそれこそ「ん万円」とかしてたみたいだし。

めがね初心者にとってはありがたいことでございます(^^)
再生か放置か処分か
12年前に撮った写真。
ミヤタ製クロモリMTBです。
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今はMTBで走っていいのかどうか知らないけど、当時は
ダイヤモンドトレールで二上山(岩屋峠・雌岳・雄岳)、
竹内峠~平石峠、葛城山、伏見峠~金剛山、岩湧山、
ダイトレから逸れて府庁山とか行ったもんです。

そんなワケで山で結構酷使したもんで、
一度は処分しようと思いながら未だ部屋に置いたまま。
ハードテイルどころかFサスもないフルリジッドなんだけど、
最近のシングルスピード愛好家のかたは、
あえてFサスつけずに乗ったりもされてるんで
今ならちょっと手を入れて
またこの古いのも乗れるかなぁと思ったりして。

で、作業部屋がスノーボードのワックス部屋に変わる前に、
また乗れるように整備しようかと思ってたんだけど
ウダウダしてる間に冬はもう迫ってます(^^)

ちなみに今わかってる不具合箇所は
 ・Fシフター動作せず。
 ・Fハブダストキャップが走行中外れてくる。
 ・シートピン固着
     :
このへんはパーツ交換でなんとかなるか。

あと、これは不具合ではないんだけど、なんだかなぁと思うのが
スプロケがカセットじゃなく7速ボスフリーなのとか、
ブレーキがディスクどころじゃなくVでもないカンティなのとか、
ステムがアヘッドじゃなくクイルステムなのとか、
フォークがスレッドタイプなのとか...

ボスフリーやめるならハブ交換しなきゃいけないからパス。
ブレーキはVの安いの探すかぁ。
んで、スレッドレスコンバーターでなんちゃってアヘッドにするかな?
でもわざわざ重くするこたーないなぁとか考えてると
だんだんメンドーになってきた...

このボードシーズンが終わったらまた考えよう(^^)

この頃はまだフサフサしてた(^^)
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インフルエンザ予防接種
...に行ってきました。
といっても、新型インフルエンザのほうじゃなく
季節性インフルエンザのほうね。
毎年接種してもらってるので今年も、なんだけど、
新型インフルエンザのことが毎日のように報道されてて、
なんだか病院もグダグダになりそうなんで早めに対処。

仕事を終わらせて勤務先近くにある小さな町医者へ。
ここは今年の春先に咳が止まらなくてお世話になったところ。
問診表書いて、熱を測って診療室へ。
単一電池6本入りの巨大マグライトで喉を照らして見てもらい(^^)
爪でバッテン(爆)つけたところに注射針をプチュッ。
あいかわらず昭和の匂いのするお医者さんです。

「新型インフルエンザ用のは、自分はしてもらえないでしょうねぇ。」
って聞いてみたら、
「アンタは持病もないし、年齢的に優先順位最後やからなぁ。
 まぁ予約だけ受けとこか。
 いけそうやったら連絡するけど、ダメや思といてください。」
とのこと。

アテにしないで待っておこう(^^)

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無線機のアンテナ
先日の鍋谷練で、ひさびさにFK井さんと無線機を使い、
その便利さを再認識したんですが、
お互いに無線機をコンパクトなものに変えてから
送信出力が低くなったこともあり、どうも飛びが悪くなった印象。

ちなみにあくせるの場合、以前の無線機では3Wで運用。
今は1W。1/3だもんねぇ。

以前FK井さんと、携帯電話が圏外になる山深いところを走ったとき
 FK井さん:「峠につきましたぁ」
 あくせる:「え~、自分はまだ○○走ってますよぉ」
なんてくらいに交信できたのに...

実は無線機はアンテナの性能(長さ)によるところも大きいんで、
サードパーティのアンテナを考えてみることにしました。

当初は第一電波工業(ダイヤモンドアンテナ)さんの
SRH519という、全長21cmのフレキシブルアンテナを考えてたんだけど、
お店の人と話してると「純正品よりほんのちょっと良くなる程度」とのこと。

で、薦められたのがSRH36(36cmフレキシブル)と
SRH771(40cmフレキシブル)
この長さなら430MHz帯で1/2λになるから
そりゃだいぶ良くなるやろなぁ、ってのは容易に想像がつく。

SRH771のほうは長さが違うだけじゃなく、ちょっと太め&硬め。
当然重量も倍以上も違う(SRH771が38g SRH36が15g)
落車したときに自分や他人を傷つけないように、と考えて
より細く柔らかいSRH36に決定。
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付け替えたところ
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こんなふうにフニャフニャ。これなら人を傷つけることも
スポークに突っ込んで車輪を止めることもない(^^)
2009102003.jpg

送信に関してはまだテストできずですが、
受信感度は大幅にアップしてるので、送信も然りでしょう。


今おべんきょ中の和尚さんに出題です。
430MHz帯において、1/2λのアンテナ長と
1/4λのアンテナ長を求めなさい。
(こんな問題が出るかどうかは知らんよ)

回答はコメントで(^^)
スクアドラ走行会(水越峠)
熊野古道ヒルクライムに行ってるメンバーも多いのに、
この日もそれはそれは賑わいました。

チムさん主催のアワイチの前週のアワイチ(ややこしいな)
で知り合った けいすけくんもこの日、宝塚から初参加。
Teamスクアドラ入りしたのでみなさんよろしくね。
(青いマルコポーロジャージです)
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まずは石川サイクル橋へ。
南河内CLは前日の雨で、例のパチンコ屋さんの横あたりが
ヌタヌタになってるだろうと思い、臥竜橋から一般道の土手を
走って行ったらお祭りのダンジリに引っ掛かっちゃいました。
到着を遅らせてしまった一部のかた、ごめんなさいです。
2009101902.jpg

とりあえず白木のコンビニへ、ということでリスタート。
この日の自分はとにかく早め早めに出ちゃおうという目論見。
高橋を左折して滝谷不動に向かう上りに入ると、
それまで前を走ってくれてたルイGさん・靴下ズボンさんたちを
あっさり冷たく見捨てて(^^)先行。
まぁそれでもそのまま行けるほど甘くは無く
すぐに猿丸キャプテンにかわされ、その後のアップダウンでは
和尚さんが来たりこうろうさんが来たりまごTさんやら
こわハゲさんやら、あーもう覚えてないし(^^)
んでコンビニ到着です。
2009101903.jpg

水越行きましょか~、ということになりました。
猿丸キャプテン、よしおくん、けいすけくんと共に先に出ます。
 あくせる:「このまま逃げれるワケないですよねー」
 猿丸さん:「こわハゲさんとまご居てるからなぁ」
しかしなかなかそのお二人が追い付いて来ない。
旧道に入ってからようやくまごTさん登場。聞くと、
「コンビニでお祭りギャルと一緒に写真撮ってた。」
そんな不真面目な(^^)人らに追いつかれるとは...
水越峠はよしおくんが取って、次が猿丸キャプテンだった模様。
こわハゲさん、今度はうるさん&ちびっこさん撮影中。
うるさんはあくせる同様に重量級なのに、
アウター縛りで上ってきたらしい。ほんまにヒルクラ嫌い?
2009101904.jpg

こうろうさん鬼門の(^^)河内の集落を経由して持尾の展望台へ。
なんだか人数が減ってるようですが、何人かが一旦下りて
2本目上ってるんですねぇ。ホンマよーやるわ皆さん。
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次は太子の道の駅を目指します。
まごTさん、よしおくん、猿丸キャプテンが先行。
道の駅へ右折するT字路前の上りで、まごTさんが「もうええやろ」
と緩めたところを横からチョイ。我ながらセコい(^^)

道の駅から最後のグリーンロードのアップダウン。
よしおくん、猿丸キャプテン、けいすけくんと共に先に出ます。
こわハゲさんやまごTさんは、
今日のメンツでは物足りないようで出てくる気配無し(^^)

道の駅を出て最初のピークを越え、ガーっと下って橋を渡ってまた上り。
上れない自分にはいちばんイヤーなところ。
ここでどういうワケかよしおくんがタレタレ。持尾2本が効いたか?

猿丸キャプテンがかわしてピークを越え、猿丸キャプテン、よしおくん、
あくせるの順に、30mほど間をあけて太子インターの信号を通過。
下ってトンネルのあたりで猿丸キャプテンが緩めてよしおくんを待つ。
よしおくんが追いついてカウンターっぽく前へ。
猿丸キャプテンは余裕で追いついてナマ殺し状態(^^)

上りでまたよしおくんタレる。猿丸キャプテン引き続きナマ殺し(^^)
この上りを利用してあくせる前へ。
すぐに来ると思った猿丸キャプテンが来ない。
あとで聞いたところによると、よしおくんの左後ろに入ってて
すぐに出れなかったらしい。わははラッキー(^^)

もうこのままだいじょうぶかな?と思ってちらっと振り返ると、
やっぱり猿丸キャプテン来てる(^^) 慌てて掛けて逃げる。
今度こそだいじょうぶ?と振り返ると、今度はまごTさんとこうろうさん。
たまには最後まで逃げさせてよー、の願いが通じたのか、
終点のT字路には先着できました。
後の人たちはもう流してたんだろうけどねー。


走行会ゆえ距離はそんなに走ってないけど、
こんだけ中味があれば満足です。
皆さんお疲れさまでした。

走行距離:76.6km
走行時間:3時間08分58秒
平均速度:24.3km/h
最高速度:64.1km/h
消費カロリー:2603kcal
最大心拍数:99%(MAX190に対して)
平均心拍数:84%(MAX190に対して)

(記録はPOLAR CS200cadによるもの)
スクアドラ走行会とりあえず
今日もみなさんのおかげでハードでしたよ。

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詳細は改めて明日にでもレポします。
おんたけ界隈スキー場考
そろそろアタマが雪モードに変わりつつあります。
未だホームゲレンデジプシー状態ではありますが、
例年シーズン最初にお世話になる、
おんたけ界隈のスキー場のことをまとめつつ、
このシーズンの身の振りを考えてみようと思います。

●おんたけ2240(以降「おんたけ」)
●御岳ロープウェイ(以降「ロープ」)
●開田高原マイア(以降「マイア」)
●チャオ御岳スノーリゾート(以降「チャオ」)


◆オープン日(予定)
 おんたけ:12月5日(土)
 ロープ :12月4日(金)
 マイア :12月4日(金)
 チャオ :12月3日(木)

元々はマイアが12月の最初の金曜日にオープンし、
他は土曜日だったのですが、ロープがマイアに追随、
チャオが1日前倒しにして木曜日からとなったのが
去年からだったか一昨年からだったか。
奥美濃のスキー場のオープン競争を彷彿とさせます。
4スキー場とも人工雪でのオープンですが、
奥美濃の廊下状のコース幅に比べれば、例年雪はしっかり着いてます。

チャオ御岳スノーリゾート
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◆1日券料金(休日)
 おんたけ:4,800円
 ロープ :4,500円
 マイア :4,300円
 チャオ :4,500円

おんたけは経営母体が変わってから割高感を拭えません。
チャオはクラブチャオに入れば2回目から3,000円なので
一番安いです。これでリピーターも多いことでしょう。
他は食事をセットした割引き券利用を考慮ですね。

御岳ロープウェイスキー場
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◆シーズン券
 おんたけ:40,000円(早割38,000円)
 ロープ :30,000円(早割27,000円)
 マイア :38,500円(早割35,500円)
 チャオ :30,000円(早割25,000円)

こうしてみるとやはりおんたけは割高感ありです。
ロープとチャオは早割りで差が出ますね。
惜しむらくはマイア。
去年まであった遠距離割引が廃止されました。
大阪からだと早割で18,000円で買えたのに...
その代わり(にはならないけど)5,10,15Day Passが発売されます。
自分の場合、過去にシーズン券を買って利用した最高が12日間。
マイアの10day Passは26,000円(早割24,500円)なので、
滑走日数を考えるとこちらの選択肢も現れますね。

開田高原マイアスキー場
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◆クローズ日(予定)
 おんたけ:4月11日(日)
 ロープ :おそらくGWまで
 マイア :4月4日(日)
 チャオ :おそらくGWまで

おんたけも3年位前まではGWまでやってたはず。
マイアは例年こんなもので、雪の具合で1週間延長することもありました。
チャオ、ロープは例年GWまでなので今シーズンも同様でしょう。


◆ゲレンデコースバリエーション(あくせる主観)
 おんたけ>ロープ>マイア>チャオ

おんたけはスキーバブル時代のときに比べて
かなりコースを縮小しましたが、
それでもバリエーションに富んでます。
ロープも同様、緩中急斜面がバランスよく揃ってます。
スキーヤーから「ユルユル過ぎる」と酷評されるマイアとチャオですが、
マイアの下部斜面やチャオの主要3コースは確かにその通り。
自分がまだスキーを続けていたならチャオには行かないでしょうし、
マイアなら上部コースのみ繰り返し滑ってると思います。
ただしヘッポコアルパインライダーあくせるとしては
ある程度緩くてフラットなバーンはありがたいワケで、
そういう視点から見ると
 マイア>チャオ>ロープ>おんたけ
と、好みが逆転してしまいます。


んー、現時点でホームゲレンデ云々まで言及できませんね。
次回は少し日を置いて、飛騨地方のスキー場をまとめてみます。
硬いんです
昨日は週一のエアロに行っておりました。
調子良くステップ踏んで、この10月から10分延長して追加になった
筋コン(筋肉コンディショニング)タイムも無難にこなし、
さぁクールダウン、ストレッチなんですが
ここでいつも恥ずかしくて逃げ出したくなります。
はい、表題のとおりです。

カラダが超硬いんです...

どれくらい硬いかってーと、いちばん判りやすい立位体前屈で
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マイナス17cm(爆)

まぁエアロのストレッチで立位体前屈はあんまりしませんけど(^^)
なんせ恥ずかしいのが座位での開脚ですね。90度も開かないです。
その状態で「はい、カラダを前に~」なんて言われても、
前に倒すどころか後にそのままズッコケそうになります(^^)
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これだけ関節の稼動域が狭いってのは問題かと思うんですよ。
もう少し柔軟にすれば、自転車だったらペダリングとか
ポジショニングにいい影響がでるだろうし、
スノーボードなら、もっと低いポジションが取れるとかね。

なので、

「これからカラダを柔らかくします」

を宣言して、定期的にその成果をアップします。
減量と同じように、ここで宣言しておけば良いプレッシャーになるかと...
ゆっくりは難しい
出勤時に見かけるおじさん。(あえてボカしてます)

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写真だから動かないんだけど、実は超スロー走行です。
もう歩いてる人のほうが速いくらい。
その速さでなんで自転車なのか疑問だけど
まぁおじさんにはおじさんの考えがあるんでしょう(^^)

このときはフツーに乗ってますが、
前腕をハンドルの窪みに乗っけて
TTポジションを取ってることもあります。
それでも前輪はブレずにまっすぐ超スローで走ります。
ここまでくるともう職人芸。
その速さでなんでTTポジションなのか疑問だけど
まぁおじさんにはおじさんの考えがあるんでしょう(^_^)

スノーボードでも、急斜面でのカーヴィングより
緩斜面をゆっくりカーヴィングするほうが遥かに難しい。
速度や重力、遠心力を利用できる乗り物は、
その利用に制限をつけるととたんに難しくなるんよね。

このおじさん、ウチのチームで初心者講習時によくやる
「ゆっくり競争」なら間違いなく一番取れるでしょう(^^)

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恒例「ゆっくり競争」
あっち向いたりこっち向いたりもうグダグダ(^^)
ナニゲに...
街でよく見かける歩行者/自転車レーンの表示ですが、
ここのは他所とはちょっと違ってます。
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ナニゲに癒し系
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小ネタでした。
再びアワイチ
自分としては2週連続となりましたが、
チムさん主催のアワイチに参加させてもらいました。

直接淡路島入りした参加者は、岩屋港そばの市営駐車場に
クルマをデポし、集合場所である岩屋港へ。
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フェリーで上陸組の到着を待ちます。
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主催者のチムさんがフェリーで到着。
さっそくライダーズミーティングが始まります。
チムさん、参加者のハンドルネームを書いたシールを
用意してきてくれました(前日のネタの写真参照)
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脚力毎にいくつかのチームに分け、巡航速度の遅いチームから
数分間隔でスタートすることになりました。
あくせるは一番ゆったりチームをご案内することに。
スタート時のメンバーは、カケCさん、Mr,Kさん、百合融さん、
ルイGさん、靴下ズボンさん、あくせる。

ゆったりチームの方針は
 ・無理の無いペース一定を守る
 ・休憩短めで常に先発する
 ・前半の平坦アベは30km/h程度まで
 ・中盤の山岳は各自のペースにお任せ
 ・後半の平坦アベは28km/h程度まで
 ・無用なアタックを掛けない(掛けれない(^^;)
これなら疲れずに日没までに戻れる、という算段です。

洲本まではそこそこ交通量がありますが快適な道です。
一番先にスタートさせてもらったので、
洲本の休憩ポイントには先着できるかなと思いましたが甘かった。
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続々と最初の休憩ポイント、洲本港に到着します。
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全員そろって記念撮影です。
ここに写ってるみなさん+撮影あくせるの総勢32人です。
この写真はクリックすると大きくなるので、
よかったら持ってってブログにでも使ってください(^^)
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洲本から由良の港を過ぎると淡路島の山岳コースに入ります。
ここはゆったりチームの方針通り、各自のペースで上ります。
ピークにて、様子を見に戻ってくれたチムさんとともに。
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ピークから一気に下って海岸線へ。
この日は風の影響も無く快適でした。
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次の休憩場所のモンキーセンター。
すごい人数なのでとんでもないことになってます(^^)
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リスタートして再び南海岸を走ります。
このあと土生の激上りが待ってるのににこやかなゆったりチーム。
写真切れちゃってごめん。
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土生の上りもみなさん無事クリア。次は福良に向かいます。
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福良港のコンビニに到着。ここで一旦自由解散してそれぞれで食事し、
次は松帆のコンビニに集合、となりました。
ちょうど昼時で食事できる場所は混み合っているので
コンビニ食で済ませることになりました。
お昼のお供はこれ、アルコール分0.00%ですので念の為。
ここではテラさんとゆっくりお話しさせていただきました。
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方針通り先発します。
ここから岩ちゃん、腰痛おやぢさんが合流して8名体制となりました。

福良から西海岸へ出るには、一旦門崎のほうを目指し、
アップダウンを繰り返しながらまた一山越えることになります。
苦しみながらもやがて西海岸の阿那賀へ。
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ところが、チムさんからの連絡により、他チームは時間を考慮して
福良から直接湊へ向かうコースを取ったことが判明。
山越えしたゆったりチームはみなさんにご心配を掛けちゃいました。
ホントすみません。

松帆のコンビニではチムさん、ちょこさん、まごさんが待っててくれました。
重ね重ねすみません。
急いで補給して出発します。
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ここからはちょこさんとまごさんがゆっくり前を引いてくれました。
ありがとうございます。
途中、到着を心配した猿丸キャプテンが電話をくださいましたが
そのころは北淡あたりに居たのでもうだいじょうぶ。
明石海峡大橋が見えてきたら岩屋港はすぐそこ。
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先着したみなさんを待たせてしまいましたが、
日没までに余裕を残して無事到着。
チムさんが最後を締めて解散となりました。
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今回、落車やトラブルもなくなによりでした。
主催してくださったチムさん、
走行前からいろいろと気苦労もあったと思います。
ありがとうございました。
参加されたみなさん、お疲れさまでした。
グループ分けが別だったかたの写真がほとんどありませんが、
休憩ポイントで交流をもてたのが良かったです。
またみなさんとご一緒できることを楽しみにしております。


走行距離:147.1km
走行時間:5時間47分43秒
平均速度:25.3km/h(ゆったりチームのアベです)
最高速度:58.9km/h
消費カロリー:3819kcal
最大心拍数:96%(MAX190に対して)
平均心拍数:75%(MAX190に対して)

(記録はPOLAR CS200cadによるもの)
とりあえず再びアワイチ
先週に引き続き今週もアワイチ行ってきました。

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主催してくださったチムさん、いろいろとありがとうございました。
参加されたみなさん、お疲れさまでした。

詳細は明日レポートしますんで、
コメントいただけるかたは明日にでもよろしくです(^^)
スクアドラ走行会(グリーンロード)
集まった皆さんは...
2009101101.jpg

この方々です。
今日はシクロ組が別行動で練習に向かったため、ちょっと少なめですね。
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台風の影響で南河内CLが一部走りにくくなってることと、
市民祭りの開催場所を避けるため、
石川からは堤防沿いの一般道を通って石川サイクル橋へ。
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そこから白木のコンビニに向かったのはこの方々。
明日のチムさん主催イベントに備えて
半数ほどの人たちが石川サイクル橋から戻ったためです。
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おひとりのみ金剛山へ向かい、
あとはグリーンロードでゆっくり帰ろうということになったんですが、
たとのりさんやS水さん、S原さんが居てはゆっくりなワケがなく、
結局みんなスイッチ入っちゃってえらいことになりました(^^)
太子の道の駅で一休みです。
2009101105.jpg

距離はたいして走ってないんですけど、もう脚ダルダルです(^^)
みなさんお疲れさまでしたー。


走行距離:57.9km
走行時間:2時間24分17秒
平均速度:24.0km/h
最高速度:60.8km/h
消費カロリー:1844kcal
最大心拍数:101%(MAX190に対して)
平均心拍数:81%(MAX190に対して)

(記録はPOLAR CS200cadによるもの)
保険考
ロードバイクに乗る人が増えてくることに逆行するかのごとく、
自転車総合保険の取り扱いをやめる保険会社が増えてます。

自分の怪我の補償も大事なんだけど、このご時勢、
他人を傷つけた場合の賠償は常に考えておかなくちゃね。
まぁ、そういう事態にならないように気をつけることが
いちばん大事なんだけど。

自分の知る限り、単体の保険で対人賠償1億円を補償してくれてるのは、
たぶん多くの関西ローディがお世話になってる
BIKEJAPAN.COMさんの保険と、
モンベルさんの野外活動保険くらいかな。

それ以外にも、自動車保険や生命保険の特約を
上手く活用する方法があるね。

先にも書いたけど、保険を使うような状況にならないよう
気をつけるのが先として、やっぱり万が一のことを考えて、
できりだけの備えはしておいたほうがいいでしょう。

自転車だけじゃなく、
スノーボードの保険も取り扱いをやめた保険会社が増えてるんよね...

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海の仲間に感謝(その2)
台風が過ぎ去り、その後のヨットハーバーの様子を
2日前のブログに書いてたお仲間が見てきてくれて、
写真を送ってくれました。

こういう惨状もあったとのことです。
強風に煽られてひっくり返った艇が、
隣りに置いてあった艇に乗り上げて、さらに隣りの艇にも...
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自分の艇は、固定ロープをチェックし増し締めしてもらったおかげで
損傷等は無く、他艇を傷つけることもありませんでした。
本当にありがとうございました。
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上に乗ってる黄色い人形は、海から帰ってきたときに、
自分の船台(ヨットを陸揚げするときに使う台車)を
すぐに識別できるようにぶら下げておくものです。
船台はどれも同じような形をしてるので、オーナーごとに、
いろんなものをぶら下げて識別できるようにしてるんです。

で、この人形も行方不明になっていたのを捜し出してくれたそうです。
重ねてありがとうございます。
2009100903.jpg

かなり薄汚れてるのでお風呂に入れなきゃ(^^)
ネタのスキマに...
今日はこれといってネタもないので写真でお茶を濁そうかと...

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→のプロフィール写真と比べるとずいぶんマッタリしてます。
腕が突っ張ってるとことかツッコミどころ満載ですが
まぁそこはいろいろ事情があるんで目を瞑ってください(^^)

この週末あたりからぼちぼち、アームウォーマーやニーウォーマー、
レッグウォーマーの出番ですかねぇ。
海の仲間に感謝
台風来てますね。「非常に強い」で、上陸の可能性もあります。
みなさん気をつけてくださいね。

さて、台風が来ると気になるのが、
ヨットハーバーに置いてある自分のディンギー。
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もちろん保管時はマストもセイルも降ろして覆いを掛け、
しっかりとロープで固定してあるんですが、
この固定が甘かったりすると、強風により破損したり、
また、風や高潮で勝手に移動してしまって
他の保管者の艇を傷つけたりするんです。
これだけはなんとしても防がなきゃいけないところ。

気にはなってても、置いてある場所が兵庫県の芦屋市。
仕事を終えてからそちらに行っても、施設が閉まっててダメ。


今朝、ヨットのお仲間からメールが届きました。
「今日のお昼頃見に行くから、
 バースナンバー(注:置いてある区画の番号)教えて」

もう、なんとありがたいことか。
このところ海に出る回数はめっきり減って、
海の仲間とは当然顔を合わせることもなくなっているのに...

海を離れても、
こういった状況のときに気に掛けて連絡してくれる、
海の仲間に感謝です。
Sexy Road
「パラシュート」っていうバンドが好きだったって話、前に書いた(かな?)
そこのメンバーの井上鑑さんって人のソロの楽曲はマニアックっていうか、
結構クセがあるんだけど、ヨコハマタイヤ(ASPEC)のCMに使われた
この曲はむちゃくちゃカッコ良かった。

井上鑑:GRAVITATIONS


歌詞が英語にも日本語にも聞こえるようにしてあるんよね。
まぁ原則英語なんだろうけど(^^)

 叙情(JOJO) 愛の(I know) 妖精(You'll say) You are the one.
 哀愁(I should) 美麗(be late) 透視(to see)


CMでは、田舎道を疾走する赤いBMW2002(3シリーズ?)を空撮。
ドライバーはなんとニキ・ラウダですよ。
って、これも動画があったんで見たほうが早いね。
イントロのギターを少し削ったCMバージョンになってます。



「おー、覚えてるよ!」って人、多いでしょ(^^)
淡路島一周(アワイチ)
今回はTeamスクアドラではない集まりからお誘いいただいて
アワイチしてきました。

自分はこれまでアワイチでは、明石の大蔵海岸駐車場にクルマを置いて、
たこフェリーで淡路島に渡っていたんですが、
高速通行料が安くなったこともあってクルマで直接上陸。
最寄の道の駅あわじは、「サイクリング目的の長時間駐車お断り」
なので、岩屋港そばの有料市営駐車場にデポしました。
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左から、ささやんのお友達のT田さん、
今回のイベントの仲介をしてくれたささやん、
そして驚いたことにスクアメンバーが、
って、ささやん繋がりやったんやね。
U村さんとT橋さんです。
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電車輪行して、たこフェリーで上陸してくるメンバーが
続々と到着します。総勢10名ほどのようです。
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ライダーズミーティングの後スタートします。
時計周りに、まずは洲本市方面へ。
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例のいつ倒壊するかわからない大観音様はとりあえず立ってます(^^)
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志筑付近で補給したところで、
「グルメ組」(洲本市からショートカットしてグルメを楽しむ組)と
「一周組」(南海岸を回って一周する組)に分かれました。
ちょうど5名ずつに分かれた模様。

一周組は由良を経由し、南海岸の山岳地帯に入ります。
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仮ピークで小休止。この先もちょこちょこアップダウンあるんよね。
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ここはいつ来ても写真撮るだけでパス。中に入ったことがない(^^)
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南海岸に下りて来ました。なんだか以前より舗装がよくなったような。
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気持ちよく走ってても、灘土生の海抜0メートル付近から
一気に高度を上げる場所があるんよね。
自分としてはここの上りが一番キライ。
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阿万から福良港へ。ここで昼食にします。
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せっかく淡路島に来てコンビニ昼食では味気ないので
ゆったり食べることになりました。
でもビックリするほどお値段がお高いんよね(^^)
なのでいちばんリーズナブルなちらしずしに。
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昼食後はまたアップダウンを繰り返して西海岸へ。
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洲本市でショートカットしてるグルメ組は、
時間的に先にフィニッシュするのですが、
その中で、フィニッシュ後すぐにたこフェリーで
帰る人の荷物を、あくせるのクルマで預かってました。

あくせるが戻らないと荷物が出せないので、
阿那賀西路から岩屋までの約52kmを一人逃げ敢行(^^)

明石海峡大橋が見えたら岩屋はすぐそこ。
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無事フィニッシュしました。


電車輪行する人たちが、たこフェリーで帰るのをお見送りして、
自分も帰途につきました。
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今回は最後の一人逃げ以外は、まったりペースでした。
アワイチはみんな目の色変えて走るけど(^^)
たまには景色を楽しみながら、こういうのもいいものです。
みなさんお疲れさま&ありがとうございました~。


走行距離:150.1km
走行時間:6時間12分56秒
平均速度:24.1km/h
最高速度:53.9km/h
消費カロリー:4430kcal
最大心拍数:102%(MAX190に対して)
平均心拍数:78%(MAX190に対して)

(記録はPOLAR CS200cadによるもの)
とりあえずアワイチ
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詳細はまた改めて後日ね。
暑がり
もう10月だってのに、まだこんなカッコで通勤してます。

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そろそろ上着着るとか長袖Yシャツにするとか...な時期なんですが
暑いもんは暑いんだし仕方ない。

オフはオフで未だにTシャツ1枚です。
考えてみればTシャツで過ごす時期が凄く長いんよね。

01月 ロンT+ダウンジャケット等
02月 ロンT+ダウンジャケット等
03月 ロンT+薄手ジャケット等
04月 ロンTのみ
05月 Tシャツのみ
06月 Tシャツのみ
07月 Tシャツのみ
08月 Tシャツのみ
09月 Tシャツのみ
10月 TシャツのみorロンTのみ
11月 ロンT+薄手ジャケット等
12月 ロンT+ダウンジャケット等

TシャツとロンTとジャケット何着かあれば事足りる、と。
通勤時も↑の状態やし、
そこらへんの小学生のほうがもっとマシなカッコしてるよね(^^)
背中から学ぶ
ちょっとネタが無くなって来たのでまた鈴鹿の写真を...
...は、ちょっと置いといて...

昔々クルマの競技をやっていた頃、当時所属していたチームの人から
「ちょっとした金があって、それをクルマのチューニングにつぎ込むなら、
 まずその金でプロに自分のクルマ運転してもらって助手席に乗ってみろ。
 そのほうが確実に速くなれる」
なんて言われたことがありました。

で、プロではないですが速くて上手い人に、
自分のクルマを運転してもらって助手席に乗ったところ、
まぁホントに目からウロコでした。

俺のクルマ(当時はEP71)ってこんなに速く走るの?
こんな挙動するの? むっちゃキビキビ走るやん。

自分の技術内で走らせてる間は限界が全く見えないわけで、
自分より優れた人の技術を見て分かってくることがいっぱいあるんよね。

自転車の場合は一緒に乗ってもらって、ってワケにはいかないけど、
上手い人の後ろを走るだけで十分に勉強になります。
チームにも速くて上手い人はたくさん居るし、
前に鈴鹿エンデューロのレポートにも書いたけど、
ブリヂストンアンカーの相川選手につかせてもらった2周回、
たった2周回だけどいろんなことを改めて学べました。

問題はそれをどう今後に活かすかなんだけどね(^^)

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