日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
ボトルのコダワリ
前にもこんなこと書いた気がするなー。
もう忘れてるからいいや(^^)

ボトルって、レースの参加賞やら何やらで
いつのまにかどんどん溜まってくるんだけど、
使うのはやっぱり気に入ったものだけになるんよね。

あくせるはこれ。Tacxのソースボトル。
2009063001.jpg

何が気に入ってるかってーと、この部分。
2009063002.jpg

黒いワッカが斜めに、ボトルを取り囲むように
取り付けられてるんですが、これが重要。
試験に出るよ。赤線引いといてね(^^)

ボトルは自転車に、こんな風についてますね。
2009063003.jpg

さて、ボトルの取り方は人それぞれいろいろですが、
あくせるはこのように、上からガシっと鷲掴みにします。
2009063004.jpg

で、ボトルが逆さになった状態で口元に持ってきます。
グビっと飲んだら、そのままボトルケージに戻す、と。
この一連の流れで、ボトルを持ち直す等の余分な動作は発生しません。
そのときに、このワッカが
いい具合に指に引っ掛かってグリップするんです。
2009063005.jpg

ツーリングなら別にいいんですが、
レース中、それも集団の中に居るときに、
ボトルを落っことしたりしようものなら大ヒンシュク。
それどころか集団落車まで誘発する危険性もあるからねー。

ただしこのワッカ、ボトルを正立状態で掴む人には
あまり役に立ちません。かえって取り難いかも。
なので、そういう人には別のタイプのボトルのほうが合うと思います。
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めがねデビュー
自分は絶対禿げることなどない
...と思っていたのに髪は薄くなり

自分は絶対太ることなどない
...と思っていたのにぶくぶくになり
(↑この件は現在鋭意対応中)

自分の目は絶対悪くならない
...と思っていたのに、数年前から徐々に悪化。
船舶免許や自動車運転免許の更新ではギリギリ通過。

某キル兄ぃに言わせると「気合でなんとかなる」
らしいけど、そんなんキミだけや(^^)

気合の足りないあくせるとしては、
そろそろ準備が必要と思ってたんだけど、
上手い具合に期間限定でオトクなセールやってたので
ついに作ってもらいましたよ。
2009062901.jpg

いやー、何もかもが初体験でした。
なにやら機械を覗き込んだり、マンガに出てくるような
牛乳ビンの底みたいなめがね掛けさせられたり(^^)

初めてなんで緩めのほうがいいでしょう、とのことでしたが、
なにやら自分は乱視もあるらしくて、それを矯正したら
1.2ほどの視力と同等になったみたいです。

で、掛けてみるとね、いままでぼやけてた焦点が一気に合った感じ。
いやー、感動モノでしたよ。

今のところはクルマの運転のみで使ってますが、
これだけはっきり見えるなら自転車のときも使いたいねー。
「格」は違うけど
昨年の北京オリンピックセーリング競技、
レーザーラジアル級ゴールドメダリスト、
アメリカのアンナ・タニクリフ
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右腕の部分を拡大してみると...
2009062802.jpg

LIVESTRONGのリストバンドしてる!

このヨット、あくせるも同じのに乗ってるんです。
あちらはオリンピックセーラーなので「格」は段違いですが
同じヨット乗りで同じリストバンドして...なんだか嬉しい。

以上、小ネタでした。
水越峠~穴虫峠
ここんとこほぼ毎日ローラー回してるとはいえ、
やはり実走に勝るものはないわけで...
午前中の空き時間を利用して出かけてきました。

大和川CR~南河内CL~滝谷不動~白木コンビニ前を経由して
まずは水越峠へ。
序盤はまずまず脚が回ったんですが、旧道に入るとモタモタ。
やっぱまだダメだねぇ。
2009062701.jpg

とりあえず奈良側に降ります。
2009062702.jpg

途中すれ違ったローディ、mauiさんのような気がしたんだけど、
気のせいかな? (^^)

長柄の交差点で左に行くか右に行くか考えたんだけど、
今日は午前中限定なので、県道30号線を北上します。

で、穴虫峠へ。
この峠を選択した時点でヘタレモード全開ですね(^^)
2009062703.jpg

でも、ただのヘタレで終わりたくないので(^^)
穴虫峠からみかん畑ルートへ。
さらに上るのでいちおうラクはできないってことで(^^)
2009062704.jpg

あとはまた南河内CLから自宅へ。

参考に(なんの?)帰った直後の体重。
2009062705.jpg

この日朝起きてすぐに測った体重が80.4kg。
食料も水分も補給してるのに、
汗だけでこんなに水分抜けちゃうんよね。

またすぐに元に戻るけど(^^)


走行距離:80.1km
走行時間:3時間47分39秒
平均速度:21.1km
最高速度:45.8km
消費カロリー:2950kcal
最大心拍数:124%(高圧線下で誤作動したみたい)
平均心拍数:81%(MAX190に対して)

(記録はPOLAR CS200cadによるもの)
体重その後
先月13日の[自分への戒めのため、現状を晒します]

http://accel63.blog86.fc2.com/blog-entry-789.html


「ここからまたカラダをちゃんと作ることを宣言します。」
なんてぶち上げちゃったんですが、その後の中間報告です。

そのときに載っけた体重と、昨日時点の体重です。
2009062601.jpg
2009062601.jpg

ローラー台トレーニングを再開したのが5月26日からなので
それからちょうど1ヶ月経過。
数字上は3.1kgの体重減ですが、そのときの食事の量などにより
1kg程度は誤差範囲で増減します。
毎日記録してる体重の平均値も考慮すると、
この1ヶ月で2kg減と考えるのが妥当なとこでしょう。

自分の場合、ちゃんと有酸素運動してドカンと体重落ちるのは
過去実績から見て2ヶ月半から3ヶ月目あたりなので
夏の鈴鹿の頃には80kg切ってるはず(と思いたい)

でも、71kgはまだ遠い道のり...
やっぱりストラトキャスターなんですよ
初めて買ったエレキギターがストラトタイプで、
以来、レスポールモデルも手にしたことはありますが、
やっぱり好きなのはストラトなんよね。

その初めて買ったストラト、
フェルナンデス製の黒いラージヘッドでしたが、
昔、PA屋で働いてた頃に、そこの厚顔副社長(社長の嫁)が
「息子がギター弾きたいっていうから、アンタの1本持ってきて」
などとワケの判らん一方的な理由により、
紳士用スラックスと引き換えに強奪されました(^^)

それより少し前、高校生の頃、当時16万5千円という、
高坊にはとてつもなく高価なESP製ストラトを24回払いのローンで購入。
これは数年前、友人に永久貸与という形であげちゃいました。

さてこの写真のストラト、前にも紹介しましたね。
2009062501.jpg

フェンダージャパンが設立されたころの初期モデルです。
当時のフェンダー社はストラトといえばラージヘッドのもののみ。
今のようにバリエーション豊かに作っていたわけではなく、
フェンダージャパン設立時に、ジャパンビンテージという名で
過去のモデルを復刻させたんですね。

買ったのは1983年か1984年なので、もう25年経ってる。
文字通りビンテージと言っても許されるものやね。

もうこのギターだけはホント気にいっててね。
凄くいい音するし、弾きやすいし、
棺おけまで持っていきたいですマジで。

このギターのシリアルナンバー(一部隠してます)
2009062502.jpg

最近知ったんだけど、シリアルナンバーが「JV」で始まるモデルは
初期の非常に作りのしっかりしたもので音も良く、
「JVシリアル」と呼ばれてかなり人気があるらしい。

ネットで見てみると、ネットオークションでも中古楽器の市場でも、
発売当時の価格を上回る値段がついてるんよね。

でも、これだけは絶対に手放さないよ(^^)
今季サイクルイベント参加したいなぁリスト(第1版)
これ書くの久しぶりやわ(^^)
2年ほど前なら10行以上はレース・イベントが並んでたけど
今年はまたゼロ(いや、マイナス?)からのスタートなので
耐久系のみ参加の予定です。

06月14日 グランフォンド福井         「150km」 完走
08月29日 シマノ鈴鹿ロード          「2時間EDソロ」エントリー済
09月23日 鈴鹿エンデューロ          「4時間ソロ」エントリー済
? 月? 日 スクアドラ琵琶湖一周ラン    参加予定
(10月04日 海洋体育館ヨットレース)     「キャットリグ」エントリー予定

ダイエットの具合次第で、また秋Ritsとかも...無理か(^^)

写真はグランフォンド福井2009
→のプロフィール写真と見比べると - ぷよぷよコロコロやわ(^^)
2009062401.jpg
安全ピンもいいんだけど
暮らしの手帖、あくせるブログでございます(^^)

さて、今日はレース・イベントで使用する「ゼッケン」の、
別の留め方をご紹介しましょう。

こと自転車イベントでは安全ピンで留めるのが主流ですが、
何度も留めてるうちに、ジャージの同じ箇所に穴が開いてきたり、
また、準備に時間が無い時など、留めるのに焦ったりしますよね。

そこで、こんなのがあります。

その名も「ゼッケン止め」 (って、そのまんまやん(^^;)
2009062301.jpg

このように、凸状のパーツと穴の開いたパーツで構成されてます。
2009062302.jpg

これを使用するには、ゼッケンにパンチ穴を開ける必要があります。
2009062303.jpg

開けたパンチ穴に凸状のパーツをはめ込みます。
2009062304.jpg

それをジャージにあてがい、ジャージの裏側から
ジャージを挟むようにして、穴の開いたパーツをはめ込みます。
2009062305.jpg

出来上がり。もちろん、ジャージには穴など開ける必要はありません。
長く留めてると、その箇所の布が伸びたようになるけど
洗濯すれば元に戻ります。
2009062306.jpg

レース中に脚が攣って動かなくなったときに、
ゼッケンを止めてた安全ピンを外して自分の脚に突き刺して
機能を復活させるという猛者もいらっしゃいますが、
そのようなかたにはこの留め方は不向きですね(^^)


自分は出張先にあった某大型スポーツ量販店で購入しました。
8個入りで735円だったかな。

近くに取り扱い店が無い場合は
この製品のサイト「ランナップおじさんの店」
http://www15.ocn.ne.jp/~runnap/
で購入できるようです。参考まで。
まだ梅雨も明けてないけど
モリスポさんからDMが届いてました。
2009062201.jpg

アルパイン関連の商品情報が皆無なのは仕方なし。
フリスタ関連では、去年あたりから話題になってる
逆キャンバーの板、ロッカーボードとか
リバースキャンバーとか言われてるやつね。
お店としてはそちらがイチオシなんでしょう。
2009062202.jpg

逆キャンバーでもメーカーによって思想は微妙に違うようで
もうこれは試乗して自分に合うのを探すしかないでしょう。
でももう雪無いけど(^^)
2009062203.jpg

アルパインボードの逆キャンバーなんて出たらどうなるんだろ?
踏まなくても既に踏んだ状態になってるんだから、
角付けだけでカーヴィングできる? (^^)

2009062204.jpg
左足?右足?
自転車にまたがって停止してるとき、
どっちの足を地面に着けてますか?

例えば信号待ちのとき、多くの人は左足をペダルから離して
地面に着けてるんじゃないでしょうか。
歩道とか植え込みの、ちょっと高くなった縁石に足を載っけるにも、
左足をペダルから離すほうが具合いいもんね。
あくせるもそのような場合が多いです。

ちょいとこの写真を見てください。
2007年の夏の鈴鹿、チームタイムトライアルのスタート時です。
2009062101.jpg

左が猿丸キャプテン、中央がN塚監督、右があくせるです。
あくせるだけ足が逆(^^)

上の写真の続きになります。
左があくせる、右がカラさん。
2009062102.jpg

やっぱりあくせるはみんなと逆(^^)

そうなんです。このときに限らず、レースのスタートでは
左足をペダルに載せて走り出さないと気持ち悪いんです。
信号待ちだと右足をペダルに載せててもだいじょうぶなのに。
(って言うか、信号待ちとかならどちらでもだいじょうぶ)

ちなみにあくせるは右利き。スノーボードのスタンスも
スケートボードのスタンスもレギュラーです(^^)
Lightning Blues Guitar Fes.
このあいだのローラー台トレーニングのお供(^^)のDVDは
「Lightning Blues Guitar Fes.」
2009062001.jpg

1996年6月16日、日比谷野外音楽堂に9人のギタリストを迎えて行われた
ギタリストによる、ギタリストのためのギターイベント(^^)

集まったギタリストは以下の9人。

山岸潤史・ichiro・ALAN MIRIKITANI・石田長生・西慎嗣
・CHAR・仲井戸CHABO麗市・大村憲司・近藤房之助

山岸潤史のバンドをベースにして、各ギタリストが
複数人オーバーラップしながら弾きまくるというもので、
なんせボーカル間のギターソロが延々と続くから、
ギター弾きにはおもしろいけど、そうでない人には退屈やろね(^^)

このそうそうたるメンバーの中においては、
「仲井戸CHABO麗市」が技術的には一番劣るんだろうけど、
存在感が一番デカくて光ってたのが「仲井戸CHABO麗市」なんよ。

あと、職人的なギター弾きの「大村憲司」亡くなったのは残念やね。
「山岸潤史」は体育会系ギター弾き、「石田長生」はそろばんギター弾き、
「西慎嗣」は優等生、「近藤房之助」は文句なしブルーズシンガー、
「CHAR」は大統領、「ichiro」と「ALAN MIRIKITANI」はよく知らん(^^)

YouTubeにも動画があったのでいっときましょ。
CHARと山岸潤史が弾き倒してます(^^)

Hey Jimi
戒めベルト
まずはこれを見てください。
2007年11月22日に書いたものです。
http://accel63.blog86.fc2.com/?no=312

つまりまぁ「痩せたんでベルト切ったぜぃっ!」
ってことなんですが、その後このベルトはどうなったでしょうか。

現在こうなってます。
2009061901.jpg

さらに拡大してみましょう。
2009061902.jpg

おわかりいただけましたでしょうか?
本来「円」であるはずのベルトの穴が「楕円」になり、
さらに、楕円の穴を横切るように、強力な折り目がついてます。

裏返してみると、もっと悲惨です(^^)
2009061903.jpg

どういうことかって言うとですねぇ、
ぷくぷく太っていったにもかかわらず、
ベルトの穴位置だけは変えずに通してるってことなんですよ。
なのでベルトの穴が広がって、
ベルトそのものが切れんばかりになってる(^^)
体重12kg増は前にもお伝えしましたが、ウエストは9cm増でした。
それでもベルトの穴位置を変えないのは相当キツいです。
正に「締め上げる」っ感じ(^^)

家を出て、仕事して、帰宅するまでずーっと締め上げてます。
社食でお昼ご飯食べたら、またさらにキツくなるしね。
とにかく、太っていくごとに苦しさは増していく。
自分でこのベルトを「戒めベルト」と呼んでます(^^)

先ごろローラー台トレーニングを再開したので
実はこの腹回りのキツさも、少しマシになってきてるんですよ。
その話はまた日を改めて、ね。
改めて、盗難に注意しよう
2日ほど前に報道された、東京での高級自転車盗難事件。

高級自転車60台(たぶんフレームのみも含んでるね)
その他パーツも合わせて総額1000万円以上を盗んで
自宅に保管してたらしい。
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逮捕された犯人は
高級自転車を集めるのが趣味だった。自転車店を経営するつもりだった」
ってアホかホンマに。

高級であるとかそうでないとか関係なく、
持ち主にとっては思い入れの篭った自転車なんよ。

それに、高い自転車買う人はお金持ちだけじゃない。
一所懸命働いて、節約して、他に欲しいものも我慢して
ようやく買ったって人も周りにはいっぱい居る。

それでも、こんなアホな盗人はいくらでも居るワケで、
自分たちでも自衛しなきゃいけないね。
チームのみんなで動いてる時など、
つい鍵掛けを省略することもあるし、
レース・イベント会場でも盗難の話はあるからね。

明日は我が身、気をつけましょ。
SMPサドルとサドルバッグ
あくせるが今使っているサドル、SELLE SMPのgliderは
シートレール後部が大きく広がっている形状なため、
サドル交換前まで使っていた
トピーク製のクイッククリック式サドルバッグが
装着できなくなっていました。

たまたま立ち寄った某大型スポーツ用品店に
これが置いてあったため購入しました。
F22ウェッジ・パック・フィクサー TC1012 \840 38g
2009061701.jpg

この製品の存在はかなり以前から知ってはいたんだけど、
取り付け位置の都合で、実物を見てから購入しようと思ってて、
ようやくお目にかかれたというワケなのでした。

取り付けた様子はこんな感じ。
2009061702.jpg
2009061703.jpg

あくせるはサドルをかなり前寄りにつけているため、
シートレールの水平部の残りが10mmほどしかなくて、
そこにつくかどうかわからないから実物を見たかったんです。
(トピークのサイトによると、15mm必要とのことなんでね。)
でも、なんとかギリギリついてます。
2009061704.jpg

これがついたおかげで、これまで眠っていたサドルバック2種を
復活させることができました。
(写真上)
エアロ・ウェッジパック(クイック クリック)Lサイズ \3,570
1.48~1.97リットル 176g
(写真下)
ウェッジパック Sサイズ \2,520 0.69リットル 120g
2009061705.jpg

Sサイズの方は普段使い用。
携帯ツール、CO2カートリッジ1本、CO2アダプタ、スペアチューブ1本、
ミニポンプ、ワイヤーロックなどが入ります。

Lサイズの方はロング用。
携帯ツール、CO2カートリッジ2本、CO2アダプタ、スペアチューブ2本、
ミニポンプ、ワイヤーロック、救急バンソウコウ、補給食、予備電池、
など入れてもまだ少し余ります。
サイドのファスナーを開けるとさらに容量も増すしね。

しかし、これを取り付けると
2009061706.jpg

ロードバイクの軽快さが失われて、かなりブサイク(^^)
でも、先日のグランフォンド福井では、自転車にはこれのみ装着。
ツールボトルも使用しなかったので、水はしっかりダブルボトル。
背中のポケットも携帯電話と財布のみで、体の負担はラクでした。

製品のサイト
http://www.topeak.jp/bag/acz13500.html
ポンプアダプタ その後
airboneのミニポンプは先端があまり出てないので
そのままだとポンプの先を「るみちゃん方式」で固定できない。
なので、6月5日にネタにしたgrungeのポンプアダプタは
必携なんだけど、これはこれでかさばるんよね。

なので、ホースを半分にカットしてみました。
2009061601.jpg

この長さでも十分に、ポンプの先を地面や壁に押し当てられる。
2009061602.jpg

るみちゃん方式は、ポンプアダプタを介さずに、
バルブをポンプで直接くわえた状態で、
ポンプの先を壁に押し当てる、ということなんだけど、
この方法も、ポンプアダプタを介してそれを実現できるわけで
るみちゃんホントにいいヒントをくれました。
ありがとねー(^^)
グランフォンド福井2009
いやー、これほどまでに走れんようになってるとは...orz

スタート&フィニッシュ会場は、例年どおり今庄365スキー場。
毎年増え続ける参加者により、駐車場は全ていっぱいになり、
スキー場へのアプローチ路脇にも駐めなくてはいけないほどに。
以前ならこの写真の後方、キル兄ぃやGっさんが駐めてたあたりは
アップで自転車走らせてたところなんよね。
2009061501.jpg

今回のお仲間(のごく一部のかたがた)
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Teamスクアドラより
(上段左)
K出さん・ちょこさん・つるちゃん・和尚さん
(上段右)
こうろうさん
(下段左)
プレミアム参加組のちょこさん・ebisuさん
(下段右)
チムさん・チームしょぼんだまの岩ちゃん・あくせる


2009061503-1.jpg2009061503-2.jpg2009061503-3.jpg
(左)
サカタニさんちのキルワニちん・キル兄ぃ
(中)
シルクロードさんちのY口さん・かとPさん
(右)
シルクロードさんちのGっさん・ぐうたらさん

スタートを待つ参加者たち。
駐車場に入れない参加者のクルマのため、
スタートしてすぐに下りていくコースが使えず、
結局1時間遅れとなり、開会式は自動的にカットとなりました。
2009061504.jpg

ようやくスタート。
一緒に待っていた和尚さん、Gっさん、ぐうたらさんの姿は
すぐに見えなくなりました。
ぐうたらさんに会うのはホント久しぶりだったんだけど、
LSDトレで体重を15kgほど落としたそうで、別人のようになってました。
もう「ぐうたら」って名前は返上やね(^^)

上りはもっともっと速いはずのチムさんが、
あくせるのペースに合わせてくれてました。
2009061505.jpg

前にこのブログで「鬼チム」と書いたことを訂正させたいんだって(^^)
というわけで

チムさんは鬼ではありません。仏です。

今後は仏チム(ぶっちむ)と呼んでください。


序盤は峠を二つ越えるんですが、下りに入ると重力に逆らえないというか、
メタボあくせるはクラウチング取るだけで簡単に落ちて行けます。
せっかくのメタボ特典(^^)を
ブレーキかけて熱エネルギーに換えるのはもったいないので、
恩を仇で返すかのように、下りだけ前に出ます。
チムさんそれなんのポーズ? (^^)
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二つ目の峠を越えると琵琶湖まで下り基調。
35~40km/hほどのペースで気持ちよく走っていると、
対抗車線から来た地方名物の白い軽トラが、
右折でギリギリ目の前を横切ってくれました。
なんとか軽トラの後方でかわせましたが、暫く心臓ドキドキでしたよ。

気を取り直して(^^)琵琶湖です。
2009061507.jpg

この少し先あたりで、10分遅れスタートのこうろうさんに追いつかれました。
こうろうさん、凄いイキオイでたくさんの人を引いて来てて、
「あくせるさん乗ってください」って、そんな速いのん乗れません(^^)

最初のエイドステーション、大浦です。
2009061508.jpg

あまり食欲がなかったんですが、何か口に入れると虫起こしになります。
前回の恨みがあるので食べまくります。

このエイドステーションを出るときに、20分遅れスタートのSG尾さんが
来られましたが、容赦なく置いてけぼり(^^)

少し琵琶湖を走り、次のエイドステーションまでは川沿いの微上りのコース。
こうろうさんが引いてくれましたが、
前を行く参加者を次々に抜いていきます。
自分はこの時点でもう脚がいっぱいいっぱい。
こうろうさんが前の人に追いつくたびに
「もうそのまま後ろについててー」
と思うのですが、
願いも空しくどんどんどんどん抜いていきます。
つき切れすると後ろのメンバーに悪いのでもう必死。

というわけで、
鬼はチムさんではなくこうろうさん
に決まりました(^^)

次のエイドステーションに到着です。
昨年、プレミアムに参加した時にバームクーヘンしか残ってなかったところ。
当然ですが、あのとき欲しかったおにぎりをいただきます。
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このエイドステーションで、20分遅れスタートのSG尾さん合流です。
かなり飛ばしたんでしょうねー。お疲れさまです。

ここから次のエイドステーションまでは、ほぼ平坦ながら風が強い。
チームメンバーはローテしながらどんどん進みます。
今のあくせるではオーバーペースなのでこの先が不安になり、
離脱させてもらいました。

次のエイドステーション到着。ここではうどんをいただきました。
去年の恨みが...(以下略)
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日本海側の素晴らしい景色を眺めながら、
水晶浜のエイドステーションに到着。
再びおにぎりやらフルーツやらバナナやら(^^)
2009061511.jpg

ボディブロウのようにこたえる馬背峠を越え、お楽しみの下りを味わったら
敦賀の最後のエイドステーションです。またおにぎり(^^)

あとは最後の上りが待ってます。
序盤はダラダラ上り、木の芽峠トンネル近くでは勾配が増し、
自転車を降りて押してる人もちらほら出てきます。
トンネルを越えたら少し下って、最後がスキー場までの激坂。
ここも押してる人多数。
あくせるは押しは絶対イヤなので意地で踏むのみ。

あと僅かでフィニッシュのところで、エキップアサダの中島選手が
大声で参加者を応援しながら、サドルを押してくれてます。
自分のところにも来てくれたんですが、
ここまで来て押してもらいたくなかったので、ダッシュで逃げちゃいました。
中島選手:「あ、よかったんですかぁ」
せっかくのお気遣い無駄にしてスミマセン。気を悪くしないでね(^^)

というわけでヘロヘロでしたがフィニッシュ。
今まですぐに入れてた温泉も今年から整理券制になり、
パスして帰りました。

雪のない今庄365スキー場。
また来年もここで開催かな?
2009061512.jpg

皆さんお疲れさまでした~。

走行距離:153.7km
走行時間:6時間40分48秒
平均速度:23.0km
最高速度:62.6km
消費カロリー:5421kcal
最大心拍数:98%(MAX190に対して)
平均心拍数:83%(MAX190に対して)

(記録はPOLAR CS200cadによるもの)
グランフォンド福井
20090614182853
とりあえず150Km完走。
ひさびさやからシンドイわ。
カラダのあちこち痛いし…

また日を改めてネタにします。
今日は早く帰って寝たいし(^^)
明日に備えて
自転車その他積み込み完了。
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明日はこんなの忘れないでね - 「虫除け」
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去年、グランフォンドプレミアム組のスタート待ちでは無事だったんだけど、
グランフォンド組のスタート待ちでブヨが大量発生したんだって。

では、明日参加される方よろしくね(^^)
ハンディGPS準備
今度の日曜日はグランフォンド福井です。

このイベント、もう何度も参加してるし、
コースの要所要所にスタッフのかたが居てくれるので
ミスコースすることはまずありません。

が、公式サイトでカシミール用GPSファイルを用意してくれてるので、
ハンディGPSをデータロガ-のみに使うのではなく
ちゃんとナビゲーションに使ってあげましょう、ってことで...

公式サイトからカシミール用GPSファイルをダウンロードします。
2009061201.jpg

これはトラックデータなので、ハンディGPSにアップロードするため
ルートデータに変換します。
2009061202.jpg

あくせる所有のforetrex 101はウェイポイントの上限が500なので、
このままではアップロードできません。
そこで、いったん全ての「区間の区切り」をクリアして
地図上で、必要な個所(曲がる場所や交差点等)のみに
「区間の区切りを」つけていきます。
2009061203.jpg

ハンディGPSにルートデータをアップロードします。
2009061204.jpg

ナビゲーション画面です。
屋内で、GPSを捕捉していない状態での写真なのですが、
実際には円の部分に矢印が出て、行き先方向を示してくれます。
画面右側の四角い箱ふたつは、設定を変えることにより
いろんな情報を表示できますが
上段の「NEXT DIST」は次のウェイポイントまでの直線距離の表示、
下段の「TRIP ODOM」はこれまでの走行距離の表示です。
2009061205.jpg

地図がないハンディGPSでも、結構使えるんですよ(^^)
Guitars only
ギター仲間から知らせてもらって、こんな本を買ってみました。
2009061101.jpg

斉藤和義氏の膨大なギターコレクションが紹介されてて、
ファンとしてはかなり興味深いものでした。
もう、眺めてるだけで面白い(^^)
2009061102.jpg

ギター小僧(<自分ね)必読のメンテナンス記事もあり
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さらにはスラック・キー・ギターの記事も。
2009061104.jpg

以前このブログで、HAPAを絡めてハワイアン・ミュージックや
スラック・キー・ギターのことを書いたんだけど、
こういう記事があるのが嬉しいね。
音楽誌、というよりギター専門誌なので、
ミュージシャンのインタビューも、内容がギター寄りで面白かった。

せっかくなんでHAPAの曲も紹介しときましょう。
二人組なんだけど一度解散して、バリー・フラナガンはそのまま。
ボーカルがケリィ・カネアリィからネイザン・アヴェアウに代わって再結成。
この映像は再結成後のものになります。
「ハワイアン」って聞いてイメージするものを払拭するためにも
是非一度聴いてみて。とにかくギターがカッコイイから(^^)

Haleakala Ku Hanohano : HAPA
ギヤ比 考
あくせるのTREK5000のギヤ構成は
前52×39T 後12-25T
となってます。完成車に多い一般的な構成ですね。
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特にノーマルクランクじゃなきゃイヤだとか、
コンパクトクランクはイヤだとか、そういうコダワリはなくて、
以前、前52×39×30Tのトリプルクランクを使っていて、
30Tは暗峠を上るとき以外、使う必要がないという理由で、
クランクセットをULTEGRA SLに換装したときに、
その30Tを省いた52×39Tにしたというワケなんです。

概ね現在のギヤ構成で問題ないんだけど、
上りがダメダメ、下りで稼ぐしかないメタボあくせるは
今のアウタートップ(前52T 後12T)だと
下りで踏めばすぐ回りきっちゃう。

そこで、前52Tを53Tにしたほうがいいのかなーと
漠然と考えてたんだけど、
逆に、スプロケ側を12Tから11Tにして、
前アウターをコンパクトクランクに多い50Tにしたらどうなるか、
計算してみると、
前53T 後12Tよりも、前50T 後11Tのほうが「踏める」ことが判明。

言葉だと分かりづらいので以下を見てください。
クリックすると大きくなります。
2009061001.jpg

ご覧のとおり、
 前53×39T 後12-25T
のノーマルクランクの組み合わせよりも
 前50×34T 後11-23T
のコンパクトクランクの組み合わせのほうが、
アウタートップではより重く、
インナーローではより軽いことがわかりました。

さらにコンパクトクランクで
 前50×34T 後11-21T
にしたら、インナーローの重さは
 前53×39T 後12-25T
のノーマルクランクのときのスプロケの9枚目と10枚目の間の重さで
それと引き換えに、
平地巡航でどうしても欲しくなるスプロケ18Tを組み込むことができる。

11-23Tや12-25Tの人のスプロケの歯数は17Tの次が19Tになってて、
18Tが欲しくなったことないですか?
あくせるはしょっちゅうあります(^^)

このことも表にするとよくわかるんです。
隣り合わせたギヤとの飛び具合を「ステップ比」
で表すことができるんですが、これをご覧ください。
クリックすると大きくなります。
2009061002.jpg

ステップ比=1は同じ歯数なので、これが1に近いほうが
隣り合わせたギヤの飛び具合が詰まってるということになります。
上の図中で赤く塗ったところは
 隣り合わせたギヤ間が離れている(ステップ比=0.90未満)
濃い黄色で塗ったところは
 隣り合わせたギヤ間がやや離れている(ステップ比=0.90台)
薄い黄色で塗ったところは
 隣り合わせたギヤ間がほんの少し離れている(ステップ比=0.91台)
色をつけていないところは
 隣り合わせたギヤ間が詰まっている(ステップ比=0.92以上)

これを見ても、コンパクトクランクはかなり有用なのがわかります。
(前53T 後11Tが絶対必要っていう豪脚な人は別だけどね)

 前50×34T 後11-21T
或いは
 前50×34T 後11-23T
って、かなり使い勝手が良さそう。
スプロケが小さくなれば、僅かでも重量は軽くなるし。

さらには27Tのスプロケ入れたら暗峠もだいじょうぶだしね(^^)

とはいえ、まだ暫くは今のクランク使い続けます。
このネタは皆さんの参考になれば、ってことで(^^)
雪板調整完了
昨日帰宅すると、大きなダンボールケースが届いてました。
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はい、スノーボードのチューンナップが完了したんですね。
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今回はベースエッジを1度落としてもらいました。
昨年はベースエッジフラット/サイド90度だったので、
一昨年の仕様にまた戻してもらったんです。

今、保存状態になってるので封を切れないんですが、
ルマンさん(T川さん)の手による、
スペシャルハンドストラクチャーを入れてもらいました。
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既に6シーズン使ってる板なのに、
いつも丁寧にチューンナップしてもらってホント恐縮です。

ルマンさん、確かに受け取りましたよー。
ありがとうございました(^-^)
クルマもパンク
週末は所用で出かけていたのですが、
高速道路を走行中、左後部から「パシッ」という音が...

咄嗟に左サイドミラーを見ると、
後ろに細長いものが飛んでいくのが見えました。
どうやら小さな落下物を踏みつけたみたい。

程無く左後方から「ガガガッ」っという振動が。
あー、パンクだよぉ多分...

路肩の広いところまで走ってから停車。見てみると、
やはりパンクでございました(泣)
2009060801.jpg

なんせ高速道路上なので危険です。
セオリー通り三角表示板を後方に置いて作業します。
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タイヤ交換は普段からスタッドレスタイヤの交換で慣れてるし、
左後輪なので作業位置的には比較的安全なのですが、
それでも他車に突っ込まれたらタマランので、
クルマの通行の無い隙に作業して、
他車が走ってきたら道路外に避難して待機、
ってのを繰り返して慎重に作業しました。

パンクって言う程度の軽いものではなかった模様。
サイドウォールが裂けて、ホイールまで欠けてます。
どうやら鋭利な金属片を踏んで弾いたみたい。
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応急用のテンパータイヤに交換しました。
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作業終了後は速やかに最寄のパーキングに移動。

右前から見ればフツーですが、
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左前から見ればブサイク(^^)
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NEXCOに落下物があった場所と時間を連絡。
さらに最寄の交通機動隊分駐所に立ち寄って事故の申告をしました。

先週、新しいタイヤに入れ替えたとこなのにぃ。
しかし、踏みつけるまで落下物に気がつかなかったのが情けない...
気になるホイール
実はちょっと気になってるホイールがあるんです。
NOVATEC SPRINT
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フロント598g+リヤ800g=合計1398g(リムテープ込・クイック別)
の軽量ホイールが、税込定価71,400円って、ありえんでしょ?
マヴィックのキシリウムSLより軽くて5万円以上安い。

実売価格でLightningのALPINEと競合するのかな?
重量も同じくらいだし。

誰か人柱になって買ってくれませんか?
で、買ったら試乗させてください(^^)

でも、今の体重でこんな軽量ホイールに乗れるんだろうか...
ポンプアダプタ
前にスクアドラに寄ったときに、
「CO2カートリッジでヘマやっちゃって、
 airboneのミニポンプでエア入れてたら疲れた」
ってなことをとどままに話したら
「これ使ってみ」
と言われたのがこれ。
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grungeのポンプアダプタです。

これをこんな風にポンプにつけると
2009060502.jpg

チューブのバルブに直接ポンプをあてずに
ポンピングできるわけです。
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たくさんストロークしなくちゃいけないのは同じだけど、
これだと力が入れやすいし、
チューブのバルブを折っちゃう心配もない。

ロングライド系イベントにオススメです(^^)
ギターヒーロー
昨日のローラー台トレーニングのおかずのDVDは、
「LIVE IN NIPPON BUDOKAN 2001 BAMBOO JOINTS」
でした。
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はい、Charですね。
いや、やっぱこの人はいくつになってもカッコいい。
あくせるがガキンチョの頃から既にギターヒーローだったしね。
職人的でもあり、それでいて華があるっていう珍しい存在。
日本でこの人に次ぐギターヒーローはまだまだ出てきてないと思う。

ギター弾きとしてはね、リフのカッコよさに惹かれるんですよ。
ちょいと古くなるけど、「Johnny, Louis & Char」の頃の
「Finger」


CREAMにしてもBBAにしてもRUSHにしても、
3ピースのバンドはテンション張り詰めてていいねー。
グリーンロード展望台への別ルート
Teamスクアドラ、だけではなく多くのローディ御用達のグリーンロード。
河南町の持尾展望台への上りはひとつのアタックポイントですが、
この展望台へ、上から下りて来るルートもおもしろいです。
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地図で示すとこんな感じです。(クリックすれば大きくなります)
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分岐点で二手に別れて、どちらが先に着くか競っても良し、
脚のある人が別ルートを通ってタイム差を無くすようにするのも良し...

一度お試しください。
復活(減量?)目指して
昨年(今年じゃないよ)の1月以降ずーっとサボりっぱなしだった
固定ローラー台トレーニング。
先週から再開しました。

時間が無いだの帰宅が遅いだのセッティングがメンドーだの、
そういった言い訳の余地をなくすため、
作業部屋に常設しておくことにしました。
冬~春はスノーボードのワクシングルームに変わるんで
またそんときは何か考えないといけないんだけどね。

普段メインに使ってるほうは、部屋の反対側に移動。
この奥にもフルリジッドのMTBが2台眠ってます(^^)
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で、使っていなかったクロスバイクを
トレーニング専用に常設しておきます。
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汗よけは、専用のを買うととんでもない値段なのでタオル利用。
ゴムをつけた洗濯バサミでタオルの角をくわえ、
ハンドルバーのブラケット下に引っ掛け...
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シートポスト側も、くるっと巻いて洗濯バサミで留めるだけ。
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もちろん扇風機は必需品ですね(^^)
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トレーニングの最低ノルマは1時間なので、何かないと持たない(^^)
季節感ゼロですが、スノーボードのDVD見るとなぜか脚が回ります。
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お尻の肉(皮)はようやく復活してきて痛みも減りましたが、
ケイデンス上げるのが一苦労。
以前はケイデンス110とか120を織り交ぜて
インターバルトレやってたのが、
今はケイデンス90回すだけでもうタイヘン。

復活(減量)への道のりは、まだまだ遠いです...
気にはなるけど
先日発表された新型レガシィ。
ウチにもDM届いてたんだけど、まだ実車は見に行ってません。
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現時点では、ツーリングワゴンのエンジンは
2.5LのNAとターボで展開するみたい。

ま、もうターボじゃなくてNAで十分かな? となると
「廉価版の2.5i」「装備充実の2.5i L Package」
「スポーティ装備の2.5i S Package」の3車種があるんだけど、
価格とのバランスが取れてるのは「2.5i L Package」。
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ただ、履いてるタイヤが16インチの60で凄くブサイク。
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これを17インチ50にすると、「2.5i S Package」の
価格帯に近づいてくるんよね。悩ましいところ...
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って、別に買うわけじゃないのに妄想してしまいました(^^)
タイヤも換えたんだし、20万キロまで今の乗らなきゃ...