日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
鈴鹿エンデューロに向けて(その2)
今日は補給のお話。

やはり4時間何も食べずってのは無理なわけで
補給食が必要なんですが、走りながらとなると種類は限られてきます。

いちばんお手軽なのはゼリー系の食品なんですが
アタマのキャップをネジ切るという動作は、
レースモードで走ってる最中だとちと危険です。

そこで登場するのが「ケチャップの空き容器」
これにはゼリーが2パックと半分入ります。

フタは簡単に開け閉めできるので、ちょっと飲んでまたポケットへ、
って風に便利に使えます。
去年の4時間ソロでも使いましたが、ヒジョーに便利。
今年も活躍してくれるはずです。

但し、入れるゼリーは同銘柄で、混ぜないほうがいいですよ(^^)
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鈴鹿エンデューロに向けて(その1)
いよいよ今度の日曜日に迫った鈴鹿エンデューロ、
参加される皆さん、準備はできてますか?

既に何度かお伝えしてますが、あくせるは去年と同様、
2日目(日曜日)の4時間ロードにソロで参戦します。

なので準備するものは去年と変わらないのですが、
改めていくつかにわけて紹介します。

今回紹介するのは無線機です。
今年もトラブルがない限りピットストップはせずに
4時間走りきるつもりなのですが、
補給やメカトラ対応が必要な場合に備えて、
専属コーチと連絡可能な状況を用意しておきます。
もちろん、あくせるも専属コーチもアマチュア無線の免許は持ってます。

機種はスタンダードのVX-2。
144MHz帯と430MHz帯のデュアルバンダーです。
送信出力は430MHz帯で1Wと小出力ですが、
132gと軽量なのでジャージのポケットに入れてても気になりません。
(左の充電器と、右のスピーカーマイクは、今回使用しません)
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このリグに組み合わせるイヤホンマイクがこれ。
コメット社のマイクレスマイク(ML900YL)です。
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左の大き目のハコはPTTスイッチ。
これをジャージのどこかにつけておきます。
右上にあるのがイヤホン。当然ですが耳に入れておきます。

そうすると「あれ?マイクはどこ?」と思われるかもしれませんが、
マイクはイヤホン部に内蔵されていて、鼓膜の振動を拾って
音声にする仕組みになってます。

実際にこれを使うと、なんか一人で喋ってるように見えるので注意、ね(^^)
10月28日(日)紀の川市~紀美野町周辺(シマノコースの一部)
さて、昨日のレポです。
mauiさん、チムさん、あくせるはそれぞれ住んでる所がぜーんぜん
違うので、石川サイクル橋にて待ち合わせました。

mauiさんです。今日はFELT F3Cではなく、
ロングライド用(&シクロクロス用)の
ANCHOR CX900で登場されました。
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チムさんはお馴染みFELT F80で登場。
クランクセット、ホイール、サドル、
その他ほとんどのところに手が入ってます。
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あくせるとTREK5000です。
延ばしたクランク長が、お山でどう影響するかが楽しみなところ。
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サイクル橋から石川右岸を南下。河内長野駅前から少しR371を走り、
美加の台駅の少し北から廃線跡の歩行者/自転車道に入ります。
ブルベの話題でひとしきり盛り上がり、天見駅の先でまたR371へ。
少し上れば紀見峠旧道の入口。もちろん旧道を上ります。
おしゃべりしてたらいつのまにか紀見峠に到着。
そのまま和歌山側へ下ります。
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旧道を下った先にあるコンビニで補給し、橋本まで一気に下ります。
橋本橋で紀ノ川左岸に渡り、川沿いを西へ。
九度山町経由で桃山町に向かいます。風がフォローで助かります。
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桃山町のコンビニにて軽く昼食を取ります。
ここから県道3号線で黒川峠に向かいます。
序盤はダラダラっとした上りですが、峠の手前、
寺垣内の集落を過ぎてからの最後の上りが結構キツイです。
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その最後の上りを上ってくるチムさんと...
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mauiさんです。なんだかんだ言ってもみんな坂好き(^^)
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下鞆渕の分岐を右に取り、細野キャンプ場前でドリンクを補給。
その分岐も右に取りタスキ峠下のピークを越えれば
野田原川沿い、下り基調の快走路になります。
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山田貯水池から南下。雨山トンネルは通行止めだったので
旧道にて西野集落までショートカット。
県道4号線を先に進めばR370に出ます。
ここからは貴志川に沿っての微上りになります。
毛原宮の中学校傍にある公衆トイレにて軽量化完了。
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さらに貴志川を遡上します。かつらぎ町に入りました。
花坂の集落から、シマノコースは梨子ノ木峠を越えて
R480で笠田方面へ向かうのですが
我々はそこからひと上りしてR370で九度山町に向かうことにしました。
やってきましたチムさんと...
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mauiさんです。花坂の三辻にて。
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さぁ、九度山に向かって下りましょう。うほほーい(^-^)
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九度山から橋本へ。そして紀見峠に向かいます。
秋は日が落ちるのが早いね。紀見峠はもう真っ暗です。
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河内長野駅前からはR170を北上。
mauiさんはR309でご自宅へ。
チムさんも大和川を渡ってご自宅へ。
あくせるはその後R25に繋げて帰宅しました。
(↓これのみクリックで大きくなります)
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ポラールCS200による走行距離は201.4km。(GPSと若干誤差あり)
ごちそうさま(^^)
mauiさん、素敵な企画をしてくださってありがとうございました。
チムさん、お互い楽しめましたよねー。

またよろしくです。
10月28日シマノコース とりあえず報告
昨日の予告どおり、mauiさんご案内によるシマノコース、行ってきましたよ。
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激走中のチムさんと...
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mauiさんです。
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コースはシマノコースの後半を別ルートに切り替えました。
それでも自宅からの走行距離は200kmを越えましたよ。
いやー、満腹満腹(^^)
ご案内くださったmauiさん、ありがとうございました。
チムさん、楽しかったよねー。
明日にまたレポしますね。
明日はちょいとロングの予定
ブログ仲間のmauiさんからロングのお誘いいただきをいただきました。
明日は同じくブログ仲間のチムさんと3人で出掛けてきます。

左:mauiさん、右:チムさん、9月2日にサイクル橋にて。
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コースはmauiさんにお任せしてるんですが、サイクル橋を出発して
紀見峠にて和歌山入りし、シマノコースというのを回るそうです。
途中に黒川峠と言うキビシイ上りもあるんだって。
ネットでシマノコースってのを検索して、
サイクル橋からのコースを想定して引いてみました。
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サイクル橋スタート・ゴールで170kmオーバー、
自宅からサイクル橋の往復を加えると200kmオーバーになります。
まぁ暑さもなくなったから大丈夫かな?
明日またレポートさせてもらいますね。
アルテグラSL(その3 - 取り付け編)
旧パーツをバラし終わったら次は取り付け作業ですね。

BB内部の古いグリスを拭き取り、内部のネジ山をキレイにしてから
新しいグリスをネジ山に塗ります。
シマノのパーツを組み込むときは、パーツにデュラエースグリスが
あらかじめ塗布されている場合が多いので、
同じグリスを使うほうが、混じることがなくてよいでしょう。
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BBユニットを取り付けます。BBユニットのネジ山と内径部にも
グリスを塗ることを忘れないようにね。
くどいようですが、JIS規格のBBユニット右側は逆ネジですよ。
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右クランクをBBユニットに挿入します。
シャフトにはグリスを塗ります。
最後はちょっとカタいので、手のひらでコンコンと叩いて
押し込む必要があります。
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左クランクの取り付けです。取り付け部のネジ山にはグリスを、ね。
左クランクをシャフトにグッと押し込んだら、キャップを嵌めます。
手で持ってるのはキャップを締める専用工具です。
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この工具はこんな風に使います。手で回すだけです。
あんまりトルク掛けちゃダメってことね。
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左クランクを固定するボルトを締めます。
ボルトは2本あるので、交互に均等に締めます。
最後に抜け止めのプレートを押し込んだら取り付け完了です。
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ペダルを取り付けます。
ペダルシャフトのネジ山と、クランク側のネジ山に
グリスを塗ることを忘れずに。
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ケイデンスセンサー用のマグネットを貼り付けます。
ポラールにはシールみたいなのが付属してますが
あくせるは透明のプラスチックテープで留めてます。
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リヤディレイラーを取り付けます。
Bボルトの出っ張りでエンド部を傷つけないようにね。
あ、ネジ山にグリスもお忘れなく。
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フロントディレイラーを取り付けます。
ガイドプレートのアウター側は、アウターギヤと並行に、
歯先との間隔は1~2mm程度ですが、新品の場合は
目安になるシール(写真のオレンジ色のシール)
が貼られてるので、それに合わせます。
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チェーンを繋ぎます。
10速になってから繋ぎ方がシビアになりました。
アンプルタイプコネクティングピンを少しずつ
そーっと押し込んでいきながら、
ふっと軽くなったところがベストポイントです。
そうすると、接合部が固着することなく自由に動くはず。
昔のチェーンのように、とりあえず繋いでから
後でシゴいて固着を取る、というやりかたではありません。
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あとはケーブル類を取り付けて完了。
このタイミングで新品のケーブルに換えるほうがいいですね。

交換後のクランクセットです。
クランクのアイスグレー色と、チェーンホイールの黒っぽい色使いが
今までのシマノっぽくないですね。
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交換後のフロントディレイラーです。
アイスグレー色を使ってるのは本体上部の機構部のみ。
ガイドプレートは普通にシルバーです。
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こちらはアルテグラSLじゃなくてデュラエースのリヤメカ。
以前はアルテグラのロングケージだったんですが
今回デュラになったのと、ショートゲージになったことで
さらにパシパシとシフトが決まるようになりました。嬉しい(^^)
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さてインプレですが、リヤメカについては↑の通りです。
フロントのシフト具合ですが、デュアルコントロールレバーが
ダブル・トリプル兼用の105であるためストロークが大きく、
若干ダルな印象もありますが、以前に比べれば軽快です。
なお、105のデュアルコントロールレバーで
ダブルのフロントディレイラーを使う場合は、
105のフロントディレイラー以外ダメよ、とメーカーは発表してます。
あくせるの組み合わせはあくまで自己責任ですのでヨロシク。

170mm→175mmとなったクランク長、あくせるには具合いいです。
下ハン握ったときに胸と脚の間が窮屈になるかと心配でしたが
それは全くありません。
信号待ちからのスタートとか、コーナーの立ち上がりなんかで
トルクが掛けやすいです。たかだか5mmの差がこんなに大きいとは...
クランク長が伸びた分、回しにくくなるかと思われますが、
元々高回転タイプではない(=高回転で踏めない)からねぇ(^^)
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アルテグラSL(その2 - 旧部品取り外し編)
ちょっと別ネタがあったので間が開いちゃいました(^^)

さて交換作業なのですが、元々着いてるものを外すことから始めます。

チェーンを切り(外し)ます。
以前はコネックスリンクを使ってたので
チェーン切り工具を使用せずにチェーンを外せましたが
12Tで歯飛びが発生するようになってから
元のアンプルタイプコネクティングピンに戻してます。
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外したチェーンは灯油入りの容器に浸けて...
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シェイキン! シェイキン! (^^)
その後、一晩そのまま置いておきます。
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フロントディレイラーのケーブルを外し、直付け台座のボルトを外して、
フロントディレイラーを外します。
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リヤディレイラーのケーブルを外し、ディレイラーハンガーの
ボルトを緩めて、リヤディレイラーを外します。
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クランクを外す前に、先にペダルを外しておきます。
クランクを外してからペダルを外そうとすると相当苦労します(^^)
ちなみに左ペダルは逆ネジですからねー。
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クランク裏にケイデンスセンサー用のマグネットを貼っている場合は、
忘れずに外しておきます。
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左クランクを外します。
ボントレガーのこのクランクは、シマノのワンキーレリーズと同じ方法です。
外側の10mm六角レンチ用のキャップは無視して
内側の8mm六角レンチ用のボルトを緩めていくと
そのボルト自身でクランクを外に押し出していきます。
ただし、長いこと外してなければ固着しているので
コッタレス抜きアダプターとコッタレス抜き工具を
併用して抜いたほうがいいです。
ちょっとでも不安があれば轟木さんに任せましょう(^^)
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こんな感じで外れます。
シャフトの先端を見ると、ISISやパワースプライン風の溝が切ってあります。
結局エエトコどりなのね(^^)
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左クランクが外れれば、右クランクはシャフトごと抜き取れます。
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BBユニットを外します。右側が逆ネジです。注意してね。
ここはシマノ規格の工具がそのまま使えます。
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ただし、長いこと外してなければ固~く締まってることでしょう。
ハンマーで工具を叩きたい衝動に駆られますがダメですよー。
あくせるはこんな風に大きなモンキーレンチで柄を延長して対応してます。
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ケーブル類も外して、とりあえずすっきりしました。
取り付けのレポートはまたこの次ね。
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今晩のK駅前
一昨日のマルさんのブログに
『水曜日、19時にK駅前でfullさんとトレ予定。
fullさんに鬼シゴキされたい方はどうぞ。^^』
とあったので、怖いもの見たさ(^^)で行ってきました。

頑張って仕事早上がりして駆けつけたものの、時刻は既に19時30分。
おー、やってるやってる。で、まずは写真を1枚。

先頭からマルさん、fullさん、O谷さんです。
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みんなもちろん真剣モードで走ってるので、
ジャマしちゃ悪いなーと思いながらも合流させてもらいました。
O谷さんは先に上がられたので3人で走ります。

40km/h前後で回しますが、fullさんまだまだ余裕があるようで
後を振り返りながら調整してくれてるみたい。

程なくこわハゲさん登場。こわハゲさんは暫らくアップしてたので
追いついたところでこんどは4人で回します。

こわハゲさんが前を引いたところで、またグーンとスピードアップ。
ここであくせる切れそうになり、一時は10m以上離れてしまった。
こうなるとシンドイんよね。かろうじて追いついてホッ。

で、終了。流しながらこわハゲさんとおしゃべりを楽しむ。

流してるところ。前からマルさん、fullさん、
通勤スタイル(^^)のこわハゲさん。
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21時過ぎにお開きとなりました。
やっぱ外を走ると気持ちいいね。
マルさんfullさんこわハゲさん、練習のジャマしてごめんなさい。
でもまたよろしくです(^^)
スペシャル餃子はコレでした
6月29日のブログ「んー、言いたいっ!」(←クリックすれば開きます)で
書いてたスペシャル餃子の中身、ついに公開できる日が来ました。

この袋に入ってましたねー。ご記憶でしょうか?
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ん? 10-SPEED?
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んん? DURA-ACE?
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おおぉっ! なんと!
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7800デュラのリヤメカだったのでございます(^^)
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実はこれ、こわハゲさんがご自身でストックされてたものなんですが
あくせるのために、なんと無償でくださったのであります。
あれからほぼ4ヶ月、ついに公開できる日が来ました。

さて、リヤメカについてウンチクなんですが、アルテグラグレードまで、
ガイドプーリー(2つあるプーリーの内の上のほう)には
ベアリングが入ってません。なので動きがすごく渋いんです。
ベアリング入りのプーリーに交換されてるかたも多いんですが
デュラなら最初っからガイドプーリーにもテンションプーリーにも
ベアリングが入ってるので、
リヤメカのみデュラってのは効果絶大なんです。

あとは速くなって恩返しするだけですね(^^)
改めましてこわハゲさん、ありがとうございました。
アルテグラSL(その1)
『え~? トリプルだったんですかぁ?』
って、よく驚かれるんですが、
はい、あくせるのフロントギヤはトリプルなんです。

今のバイクを買ったときはレース参戦なんて頭になくて
所謂「サイクリング」を想定してたもんだから
フロントギヤはある程度の激坂でも対応できる
トリプルギヤが良かったんですよ。

ところが暫く乗ってるとちょっとは脚も出来てきたのか
フロントの最小ギヤ(30T)は全く使わなくなりました。
...あ、ごめんなさい。
実は先日、暗峠に上ったときだけ使いました(^^)

今のフロントギヤ構成は52-39-30T
30Tは保険でそのまま置いとけばいいんじゃないの?
ってな考えもあるかと思いますが、実はワケがあるんです。

トリプルの場合のアウターギヤって、守備範囲が狭くなるんですよ。
具体的に言うと、フロントがアウターの場合、
リヤのスプロケが真ん中あたりから、
チェーンラインにかなりの無理が生じます。
(アウターギアの端からクイっと逆くの字になる)

のんびりサイクリングのときなら、そんな場合は、
センターギヤに落としてスプロケ側を重くすればいいんだけど、
レース中ならそんな悠長なことはできないですよね。
チェーン落ちのリスクも出てくるし。

レース会場の例で言うと、鈴鹿のシケインへの上りとか、
けいはんなの裏のストレートの終わりとか
それまでアウターギヤで走ってきたから、
そのままリヤだけ軽くしてクリアしたいって場合ね。

そんなわけで、クリスマスでも正月でもお盆でもないんですが
念願のダブルギヤ化が叶うことになりました。ちょー嬉しい(~~)
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購入したのはアルテグラSLの
 ・クランクセット(52×39T クランク長175mm)
 ・フロントディレイラー(直付けタイプ)
 ・BBユニット(68mm)
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デュアルコントロールレバーは今105が着いてて、
これはダブル・トリプル共用なのでそのまま継続使用します。
チェーンは、このタイミングで交換したほうがいいんだけど
まだ使えそうなので洗浄して継続使用。
リヤディレイラーは...後日発表します(^^)

あと今回の大きな変更点は、クランク長を170mmから
175mmに変更したこと。これは影響おっきいだろねー。
あくせるは高ケイデンス型ではないので(つか回せないだけ?)
むしろいいほうに転がるかなと思ってるんですけどね。

長くなったので交換レポートは明日にします。
スクアドラ走行会(金剛トンネル)
「くぉらぁ!○○○!なんでワシが来とるときに来とらんのじゃあ!」
とIS田さんが言ってたかどうかは定かじゃありません(^^)
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というワケで(どんなワケや?)石川サイクル橋です。
今日も参加メンバーがいっぱいで、撮影で追いきれません。
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一部のメンバーで金剛トンネルに向かうことになりました。
で、その一部のメンバーってのが速い人ばかりでして...あぁ...
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プラザ阪下から観心寺へ向かう上り、
みなさん平地のようにピューっと行っちゃって
あくせる到着時は既に皆さんご歓談状態。
カラダ冷やすことになってごめんなさいねー。
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そして金剛トンネルへ。
あくせる到着時はみなさん後続のお迎えに出発済。
マルさんは昨日レース参戦してたので、今日は念入りにクールダウン。
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IM村くんも昨日の実業団レース参戦組。
やっぱり今日はお迎えはパスしてクールダウン中。
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お迎えに行ってたメンバーが戻ってきました。
写真ブレブレでごめんなさい。
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五條市の柿の葉すしに向かうも、今日はちょっと混雑。
すぐにお隣のコンビニに移動して補給タイムです。
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再びR310で金剛トンネルへ。
この後はお楽しみの下りですが、
このメンバーは下りでもガンガン踏みます。
観心寺まで下りてきたら息ぜぇぜぇ。
なんで下りでシンドイことになるんだか...(^^)
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皆さんお疲れさま~。
本日の走行距離: 102.2km
(ポラール心拍計によるもので、GPSログの数値とは若干誤差があります)
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清滝峠~信楽~伊賀~月ヶ瀬
あくせるは大阪市の南の端に住んでるので
どうしても南のお山に行くことが多くなります。
でもたまには違う方向に行ってみるかな? ってワケで...

中央環状線を北上。R163を東進して、やってきたのが清滝峠上り口。
せっかくなのでタイム計ることにしました。
東中野交差点のひとつ東側の信号が計測開始位置。

えっちらおっちら上ってると、前方に先客が居ました。
遅かったので追い抜くと、なぜかムキになって抜き返してきます(^^)
こっちは先のこと考えてイーブンペースで上ってるので
その人のペースが落ちれば勝手に抜いちゃうだけなんだけど
なんかやたら意識してらっしゃるみたいで、
こっちは走りにくくてしょうがない。

しかたないので、フィニッシュ近くになったところでギヤ掛けて一気に抜いて
「今日はこれくらいにしといてやるぜ、ふふっ」なんてほくそ笑んでたら
フィニッシュの横断歩道のところでチョイ差しされました。
あーかっこわるぅ(^^)

そこんとこで「速いっすねー」と言いながら顔覗き込むと、
なんと中学生か高校生の顔立ち。あー、それでムキになってたんね(^^)
結局タイムは11分44秒でした。(写真上半分は計測開始地点)
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そのままR163を東進。途中から木津川堤防を通り、
その後和束川を遡上し和束のコンビニを目指します。
そこから先はそこで決める予定です。
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和束のコンビニで補給してると、ネコがやってきて悲しそうに鳴きます。
ネコおやじのあくせるとしてはタマランのよねー。
ノラに食べ物やっちゃいけないかもしれないんだけど
持ってたパンをたくさんあげちゃいました。
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和束のコンビニからは信楽方面を目指すことにしました。
県境までのタイムもいちおう計っておきます。
湯船の森林公園前を通過すると程なく県境です。
タイムは32分51秒。30分切りたかったなー。次がんばろっと。
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県境を越えて、例のたぬきの里を過ぎ、暫らく走ると信楽駅です。
観光客がわんさか降りてくるので早々にこの場を離れます。
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信楽からR422で伊賀上野を目指します。
滋賀県側の道はかなり整備されているのですが、
三重県に入ると3桁国道の様相を呈してきます。
何度かピークを越えて伊賀上野へ。
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伊賀上野から再びR163に入り、今度は西進します。
向かい風でペースは上がらないし、クルマも多いしつまんない道(^^)
このあたりは木津川から離れているのでアップダウンが多いです。
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月ヶ瀬口でR163を離れ、南に下りていきます。
高山ダム沿いの道は次の楽しみに取っておくことにし、今回はパス。
月ヶ瀬橋を目指します。また上りかよっ.....
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月ヶ瀬橋を渡って西進。これは八幡橋です。
梅の季節ならキレイなんでしょうねぇ。でもその頃は寒そうだけど(^^)
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その橋の袂にて1枚。
梅の季節じゃないですが十分涼しいです。
もうこのカッコじゃだめやね。
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月ヶ瀬を離れ、広域農道にて奈良を目指します。
大和高原を走りますが、そこに広がる茶畑の素晴らしいこと。
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布目ダム湖の南側を通過。
あー、また水間まで上ったり下ったりだわさ.....
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水間を越え、鉢伏のヘリポート横を通過したら、あとは奈良まで下りです。
さすがに寒さに耐えられなくなって、ここでウインドブレーカーを着ました。
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奈良からは南進。途中R169~R24と繋ぎ、
あとはR25で大阪に戻ります。
アベレージ上げるべくR25を選んだのに、やっぱ渋滞するんね。
もう日も落ちちゃいました。いつも遅出(今回は9時過ぎ出発)
なので、そのツケが回っただけやね。
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大阪府~京都府~滋賀県~三重県~奈良県と走って
走行距離:180.3km
結構走ったなぁ。明日だいじょうぶかな? (^^)
ここのみクリックで大きくなります。
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ローラー台その後のその後のその後
このところ、実走するのは土日のみ、
平日夜は専らローラー台に勤しむ、ってなことを以前書きました。

いちおうローラー台のノルマは1時間ってことにしてて
それより早く終えることも、それ以上に回すこともないんだけど
やっぱバリエーションつけないと飽きちゃうんよね。

それに筋トレと同じで、いつも同じやりかただとカラダが慣れちゃうし。

前に、自分なりのインターバルを書いたことがあったけど
最近はオーソドックスに、「同じケイデンスで延々1時間」
ってのをやってます。鈴鹿エンデューロに向けて、ってのもあってね。

本来は心拍数を目安にすべきなんだろうけど
室内の同じ環境で、ギヤも決めて回してる限りは
ケイデンス上げれば同じ具合で心拍も上がってくるんで
簡易にケイデンス数でもって負荷を変えるようにしてます。

目安としては
 ・ケイデンス 80で1時間→疲労が酷いときのアクティブリカバリー
 ・ケイデンス 90で1時間→疲労が軽いときのアクティブリカバリー
 ・ケイデンス100で1時間→軽い負荷でのトレーニング目的
 ・ケイデンス105で1時間→中程度の負荷でのトレーニング目的
 ・ケイデンス110で1時間→ちょっと頑張っての(^^)トレーニング目的

あくせるレベルの(レベルの低い)話なので、
走れる人にはゴメンナサイと言うしかないんですが
今のあくせるでは、一定ケイデンスで1時間回すなら110が限界です。
それでも、ちょっと前までは105で1時間もシンドかったので
少しずつですが回せるようになってきてるみたい。

目標平均ケイデンス110のときの、ある日の様子。
ちなみにこんな感じね。(回してる最中だからブレブレですが)
白いのは汗受けタオルです(^^)
 現在42分07秒経過(あと18分)
 現在ケイデンス117
 現在心拍数73%
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最終的に
 走行時間1時間
 平均心拍数71%
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 平均ケイデンス111
 最高ケイデンス120
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 消費カロリー616Kcal
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このときの心拍数は最高でも75%程度なのに、
ケイデンス110で1時間回すのがシンドイってのは、
つまり、えっと...ペダリングがヘタクソってことね(^^)
まぁそのあたりをボチボチ直していって、
1時間の平均ケイデンスを115、120って上げていくのが当面の目標、ね。
プ ラ ス チ ッ ク テ ー プ
前に「ジャイブ&カーヴ」や、このブログで何度かお話したことのある
ス コ ッ チ (3 M)の『プ ラ ス チ ッ ク テ ー プ』

ちょこちょこお問い合わせがありましたので改めて...こんなのです。
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あくせるはこれを、
 ・ハンドルバーへのブレーキアウターケーブルの固定
 ・バーテープの巻き終わりの固定
などに使ってます。

以前、有線式のサイクルコンピュータを使っていたときには
ケーブルの固定に、タイラップを使用する代わりにこれを使ってました。

形状はほとんどビニールテープと同じなのですが
ビニールテープだと、暑いときなど熱で糊がはみ出てきたりしますよね?
プ ラ ス チ ッ ク テ ー プはそのようなことがありません。
また、テープを剥がしたときの糊残りもごく僅かです。

これ、近所のホームセンターに売ってないのがネックかな。
あくせるはいつも東急ハンズで買ってます。1巻189円也。
消火レース
10月12日にネタにした消防訓練のハナシ、今日が本番でした。

いろんな種目があって、あくせるが参加したのが
「消火器による、屋内火災の初期消火」ってやつ。
で、どんなことやるかってーと、隊長と隊員の二人組みで
 ・隊長が隊員に、4階で火災が発生したことを告げ、消火を命ずる
 ・隊員は階段を駆け上がり、踊り場にある消火器を手にして
  火災現場に向かい、消火活動を行う
 ・隊長は119番通報し、通報を終えたら消火器を手に火災現場に向かう
 ・隊員は消火完了したら、隊長の元に戻り消火完了を告げる
って段取りです。
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あくせるは隊員、つまり、走る鉄砲玉です(^^)

さて本番、階段駆け上がるのも、消火活動も、
階段駆け下りるのも至ってスムーズ(自画自賛)
ところが隊長の119番通報が終わってなくて、この分がタイムロス。
タイムは31秒5。それでも前半戦チームでは暫定トップでした。

後半戦チームはこれを見て、隊長の「滑舌勝負」対応を謀り
結果あくせるの組は9位に沈みました。

んー、火に引っかけたわけじゃないけど「不完全燃焼」(^^)
ボディチェック
今日、ローラー踏む前に、ちょいと各サイズを測ってみました。

右太腿:58cm
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左太腿:あれ?57cm
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右カーフ:37cm
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左カーフ:あれれ?36cm
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なんと右と左で1cmも違うんよねー。
これからは左の方を重点的に鍛えなきゃ。


おまけ。ウエスト82cm(^^)
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とりあえずメタボではないです。はい(^^)
攣りの友
思えば1年と少し前、
初めてチームの走行会に参加させてもらった時のこと。

なまじ昔自転車小僧だったというつまらないプライド(?)が邪魔をし、
よせばいいのに無理して一所懸命、
速い人たちの後ろに着いて走る暴挙に...
そして帰りのサイクリングロードではついに両脚が攣ってしまいました。

あのね、限界まで使って攣っちゃうと、
ホントに全く脚が動かなくなるんですよ。
そのときも、チームメンバーが「どうかしました?」って訊いてくれて、
「え?いや、なんでもないです」って、
ギヤトラブルのフリしてごまかしましたが、
もうペダルも踏めない、クリートも外せないって状態でビックリしました。

その翌週の走行会でも全く同じことになってしまって
「あ~、ほんと学習してないなぁ」と思いながら、
脚攣らずに着いていけるようになったのが3週目から。
まぁそうやってチームのみんなに鍛えてもらったおかげで
このごろはちょっと脚もできてきた気もするんですが(ちょっとね)

で、本題なんですが、専属コーチが先日こんなのを見つけてきました。
「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」
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最近は脚が攣ることもなくなってきたんで(単に追い込めてないだけ?)
なかなか使ってみるチャンスがなかったんですが
先日ちょっと追い込んだときに、左ふくらはぎがピクピクしだしたので
「これは攣るな」と思って飲んでみたら、
10分ほどでピクピクが治まりました。

プラシーボ効果と言われればそれまでですが、
「信じるものは救われる」です(あくせるはこればっか)
スクアドラ走行会(水越峠~グリーンロード)
昨日は和泉葛城山を含めて130kmほど走ったので
ちょっと今日はお疲れモード。
天気も怪しかったので躊躇したんですが、結果オーライでした(^^)

まずはいつものように石川サイクル橋へ。
お?珍しく今日はNカントクも出動ですな。
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本日の当番は轟木さん。
良く見ると鬼カントク、じゃなくて総カントク(^^)とウェアがおそろ。
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この時期、地元ではダンジリが出てるので、
昨日は高橋から滝谷不動さん前まで規制が掛かってたのですが
今日は時間帯が良かったのかクリア。
例によって白木のコンビニまで何度となくアタックが掛かります。
コンビニからはグリーンロード帰還組とお別れし、水越峠へ向かいます。
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速いもん組は先に行っちゃってます。
こちらは第2グループ。
コニタンその指はアメリカでやっちゃダメよ(^^)
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第3グループを待つのは、すでに上に行って下りてきたシトタチ。
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やがて第3グループ到着。変な人に追われてるのは初心者のお嬢さん。
なんとフラペにバッシュ(それもハイカット)で水越峠に来ちゃうのがエライ。
♪若さゆえー ですな(古っ!)
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はい。それぞれのペースで皆さん到着です。
さ、下りましょ。
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水分から再び白木のコンビニを経由し、グリーンロードに入ります。
持尾の展望台で小休止。あ、速いもん組は既に道の駅に向かってます。
今日は速いもん組の皆さんの写真がほとんどないです。ごめんなさい。
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太子の道の駅に到着。チームのイロモノ組はご覧の通り。
K戸さんとカントクの枠は小さすぎますな。
Hなキャプテンはみょーにハマってるのが笑えます(^^)
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最後のグリーンロードでは例によって速いもん組がアタック合戦。
後続グループはラクなペースで走ります。
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カントク、今日はコルナゴじゃないのね。
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グリーンロードでも律儀にお迎えに来てくれるシト(その1:Hなキャプテン)
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その2:SG尾さん
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初心者のお嬢さんは、騎士(ナイト)SKもとさんと、
そのシモベたちに守られてやってきました。
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駒ヶ谷の先から再び石川に入り、大和川へと繋ぎます。
皆さん無事ショップに帰着。お疲れさまでしたぁ。
和泉葛城山~紀見峠
今日もまた土曜出勤ながら有休取れたよー、らっきぃ。
11月からの仕事は地獄になるから、休めるときに休まなきゃ。

いつもの通り、大和川~石川と繋いで走ります。
あちこちで草刈やってくれてました。ありがとうございます。
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石川サイクル橋は知り合いも居なさそうなんで素通り。
今日は鍋谷峠か和泉葛城山にしようと、
河内長野経由で和泉市方面に向かいます。
槙尾中学校横のコンビニで補給しながら思案し、
和泉葛城山に決定しました。
涼しくなったしタイム更新できるかも、という目論見です。

鍋谷峠への分岐を過ぎ、春木川出口交差点を左折。
松尾川を遡上し南下します。
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道なりに行っちゃうと父鬼町に出てしまうので
この分岐を右に入ります。でもわかりにくいだろなぁ。
こんな行きかたしなくても牛滝に行けるんだけど
わざわざこんなことするのは...
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あくせるお気に入りの小径があるんですよー。
一瞬で終わっちゃうプチ峠なんですけどね。
夏は涼しいし、いい雰囲気です。
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やがて牛滝の林道入り口に到着。んじゃ上りますか。
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しかしいつ来ても序盤の上りはキツイね。
頂上まであと4kmの看板が出てくるあたりからラクになるけど
その後もキツイのとユルイのが波状攻撃でやってきます。
一発下りが入った後、最後にひと上りしてようやく頂上。
おー、やっぱ涼しいだけあって更新できたよー。
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今日は和歌山側に下りることにしました。
暫らくは程よい下りで気持ちいいんですが、やがて激下りが始まります。
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和歌山側はところどころ景色が開けるのがいいんよね。
途中に民家やみかん畑もあります。
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激下りが終われば橋本への近道になる広域農道とクロスしますが
アップダウンが多いのでヘタれてパス。紀ノ川まで下ります。
紀ノ川は最初左岸を、九度山町を越えてから岸上橋で右岸へと移ります。
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で、帰りはやっぱりヘタれて紀見峠へ。
いちばんラクに上がれるからねぇ。
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峠を越えてからは旧軌道跡を通って河内長野方面へ。
その先はいつもの帰りかたね。
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帰りは北からの向かい風にいぢめられながら帰宅しました(^^)
それもレース、これもレース
これ何かわかりますかぁ?
消防署内にある訓練塔です。
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年に1回、勤務先がある区の消防署にいろんな会社が集まって
消防訓練するんですよ。この日はその予行演習会でした。

いつもは会社の若手が駆り出されるんですが
今年は事情であくせるも参加することになっちゃって、
まぁシブシブなんですがね。
2007101202.jpg

あくせるの役目は
 ・3階から消火器を持って4階に駆け上がり、消火活動を行う
っていうもの。

で、これってね、タイムレースなんですよ。
それ聞いたら俄然おもしろくなっちゃいました。
各会社も気合入ってて、毎年優勝する会社は決まってるらしいんだけどね。

レースとなりゃあ、アタマ狙うっきゃないでしょ。
本番は10月17日です。乞うご期待(なんでや?)
右派? 左派?
スポーツバイクには通常、スタンドが着いてませんよね?
なので地面に寝かせたり、どこかに立てかけなきゃいけないんだけど
みなさん、立てかけるときはどちら向きにしてますか?

左側通行で走ってて、そのまま適当な場所に立てかけるときは
左側を持たれかけるようにするでしょう。

ところが、わざわざクルっと180度向きを変えて
右側を持たれかけるようにする人を見たことないですか?
はい、その人はより以上に自分の自転車を大切に思ってる人です。

なんでかってーと、まぁ知ってる人は知ってるんですが、
なんかの弾みで自転車が倒れた場合、
右側に倒れるとディレイラーやリヤエンド、チェーンホイールなんかに
ダメージを与える可能性がありますね。
一方、左側に倒れた場合はダメージが比較的少ないワケです。
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んじゃ、あくせるはどうしてるかってーと、
んー、てきとーです(^^)
だからといって、大切にしてないわけじゃないですよ。


あともうひとつ、前ブレーキを右レバーで引くか、左レバーで引くか
これも人によっていろいろですね。
あくせるは左レバーが前ブレーキです。

今の前の自転車に乗ってたときに、
「右手でカメラ持つので、前ブレーキは左手で引きたい」
なんていう、おおよそ理由になってない理由(^^)で始めたのですが
慣れてしまえば、かえって逆のほうが違和感あります。
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あなたは右派? 左派?
(政治的思想のハナシじゃないよん)
本家サイト更新しました
本家サイト「ジャイブ&カーヴ」
http://www.yo.rim.or.jp/~akihiroo/
の「海遊び通信」を更新しました。
2007年9月分のレポートです。
海体レースのレポートはもうちょっと待ってね。

って、ほとんどこのブログに書いた分の焼き直しなんだけど(^^)


今季サイクルイベント参加したいなぁリスト(改訂第9版)
いやー、暑い暑いと思ってたらすっかり涼しくなっちゃって(^^)
ちょいとレースはご無沙汰ですが、改訂第9版です。

04月22日 舞洲クリテ(春)           「オープン1」 26位/52人出走
04月29日 春季Ritsクリテリウム       「C4H」 23位/59人出走
05月13日 グリーンピア三木エンデューロ 「3時間ロード」 男女混合2位
05月27日 美山サイクルロード        「C4S」 落車26位/46人出走
06月03日 グランフォンド福井         「150km」 完走
07月08日 はりちゅうロードレース      「ビギナーI」 11位/47人出走
07月16日 けいはんなサイクルレース    「C4H+W」 24位/87人出走
08月19日 秋季Ritsクリテリウム       「C4H」 15位/50人出走
08月25日 シマノ鈴鹿ロード          「チームTT」76位/248チーム
08月25日 シマノ鈴鹿ロード          「2時間ED」54位/257チーム
08月26日 シマノ鈴鹿ロード          「オープン2」30位/136人出走
09月23日 スクアドラ琵琶湖サイクリング  186km完走
(10月07日 海洋体育館ヨットレース)     「キャットリグ」11位/30艇
11月04日 鈴鹿エンデューロ          「4時間・ソロ」 エントリー済
12月02日 長良川クリテ


加東サイクルロードレース、出るか出ないか迷ってる間に
締め切り過ぎちゃいました(^^)
長良川クリテは時期的に頭が雪モードになってるかも知れないので
これも参戦は微妙なところ。
とりあえず、鈴鹿エンデューロに向けて走りこみやね...
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海洋体育館ヨットレース ログデータ
昨日のレース、ハンディGPSから取得したログです。
風向風速は体感によるもの(「てきとー」とも言う)

帆走距離:4.84マイル
帆走時間:1時間25分33秒
最高速度:5.9ノット
平均速度:3.4ノット

天候:晴れ
風向:水路付近=南南西,CD海域=南西
風速:水路付近=1~3m/s,CD海域=3~4m/s
(↓クリックすれば大きくなります)
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前回よりさらにコースは短かったね。一文字のほうまで行ってないし。
沖でインカレのレースやってたから仕方なかったんだろうね。
海洋体育館ヨットレース
いやー、ほんと久しぶりだわヨットのレースは。
ま、どないかなるでしょ。てきとーに頑張ろっと。

まずは開会式から。海洋体育館長の挨拶やら芦屋市長代理の挨拶やら
厳かに式次第は進みます。
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で、県立芦屋高校ブラスバンド部の演奏があったりして.....
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キマリゴトが終わったらレースに向けて準備開始です。
昔はレース海面であるCD海域まで移動がたいへんだったんだけど
前回からA海域スタートになったのでラクなもんです。
CD海域に打ったマークふたつ回って帰ってくる「行って来い」レースです。

しかし...風が無い。こんな微風のレースは大っきらいです。
おしっこチビりそうなくらい(^^)ガンガン吹いてくれなきゃね。
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スループ艇がスタートして、次にスタートを待つシングル艇(の一部)
風はほぼ南なので、そうすると水路にすぐ入れるよう
本部艇側に皆集まってきます。
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AP旗が上がって少し時刻はズレましたが、シングル艇もスタート。
阪神高速の橋脚をくぐるまでは各艇一進一退。
ミートするたびに順位が入れ替わってます。
水路を出るあたりから、トップの艇は徐々に伸びていきました。
↓写真は迫り来るとくぴーのレーザー。
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水路を抜けると右海面にある最初のマークを目指します。
先にスタボレグを伸ばすかポートレグを伸ばすかで
順位は大きく変わります。
↓写真は迫り来る、らりるれロくんのシーホッパーととくぴーレーザー。
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最初のマークに到達(上マークみたいなもんです)
ここをシングル艇の内、10番目で回航しました。
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やはり迫り来る、らりるれロくんホッパーと、とくぴーレーザー。
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やがてふたつめのマークに到達(サイドマークみたいなもんです)
ここも10番目で回航。
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あとはフィニッシュを目指すだけ。
追っ手でとくぴーくん、らりるれロくんとあくせるで最後の競り合い。
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結果は11位でした。4位どころかシングルにも入れずなさけねー。
やっぱ普段から乗ってないとだめやね。

その後の抽選会でもなーんも当たらんし...

今回の参加賞のTシャツ。
受付に行くのが最後の方になったため、Sサイズしか残ってませんでした。
ダメもとで着てみると、着れましたよ(^^)
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金剛トンネル~水越峠
明日はレースだし(って、自転車じゃないけど)
ミドル程度走っとこうか、ってわけで大和川CR~南河内CLへ。

南阪奈道路をくぐるあたりは相変わらず背の高い草が生えてて
このあたりは気をつけないとね。
↓こうなっちゃったら諦めて、見通しのいいとこまでガマンしましょう。
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さらに南河内CLを南下。川西大橋の手前で優さんと遭遇。
病み上がりで弱ってる優さんを峠に誘っていぢめる、
なんて悪いことしないように(^^) 挨拶だけしてすれ違う。
でも走ってる姿は元気そうでしたよ。良かった良かった。

プラザ阪下の入り口前でちょいと思案。
右に行って鍋谷峠に行くか、左に行って金剛トンネルに行くか。
「ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・ウ・ラ・の・か・み・さ・ま・に...」
で、左の金剛トンネルに決定しました(^^)

ここ観心寺前でちょいと休んで、時計をセットしてスタート。
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前半は勾配もたいしたことなく、フラットなとこや微下りもあるので
そこでタイム稼ぐのがポイント。
石見川の集落を過ぎて、10%勾配の標識が出てきたら本格的な上り。
で、くねくねっと上ったらトンネル到着です。
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タイムは、っと。お、2分少々更新してるよー。やっぱ涼しいからかな?
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トンネルを抜けると五條市方面の景色が開けます。
今日はガスってなくて良く観えるね。
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千早峠への分岐があるところ、今日は左の道を降りることにしました。
しばらくコンクリート舗装の激下りです。
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やがて県道30号線に出てくるのでそれにて北上。
アップダウンが結構こたえます。
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国道309号線と交差するのが名柄の交差点。
ここで左折して、奈良側から水越峠を上ります。
時計はここからスタートね。
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奈良側から上る水越峠は、先の道が見えるのがヤなとこですが
激坂もなく、峠近くになるほど勾配は緩くなります。で、到着しました。
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タイムは、あらー、こっちは落ちてる。ベストに14秒足りないわ。
それくらいならいくらでも詰めるとこあったのになぁ。
ま、今度がんばろっと。
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大阪側に下り、水分の分岐を白木方面へ向かい、
グリーンロードに入って持尾の展望台へ。お約束コースです。
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あとは太子の道の駅に立ち寄って、さらにグリーンロード経由で帰りました。

で、その太子の道の駅であったことなんですが、
ドリンク買って休憩してると、観光に来てた団体さんに居たおばさんふたり

おばさんA:「いや、この人スラっとしてはるわぁ、見て見て○○さん!」
おばさんB:「いやー、ほんまや。シュっとしてはるわぁ」
あくせる:「あ、どうもです」
おばさんA:「な、な、アンタ独身なん?」
おばさんB:「いややわ△△さん、そんなん訊いてどないしはんの」
あくせる:「いえ独身ちゃいますよ。それに僕そんな若ないですよ」
おばさんA:「アンタなにその、選手なん? 競争とかしてんの?」
あくせる:「はぁ、レースとかは時々出ますけど」
おばさんB:「知ってる知ってる。お金賭けるやつやろ?」
おばさんA:「私アンタに賭けるがなホンマに」
あくせる:「いや、競輪とちゃいますねんけど.....」

なんで道の駅でおばさんとトリオ漫才やらなあかんねんorz
海洋体育館ヨットレース2日前
今度の日曜日、10月7日は「海体祭」海洋体育館ヨットレースです。

昨年は海域と日程が兵庫国体と重なったため中止となり
2年ぶりの開催となります。

で、あくせるもそれを最後にヨットレースには参戦しておらず
2年ぶりのレース参戦ってことになります。

その間、自転車のおかげで体力・筋力は向上してるんだけど
それだけでは勝てないのがヨットレースなんよね。
ボートハンドリング、風や潮の読みなんかのスキルは確実に落ちてるし、
もうこうなったら、あくせる的にゴマカシが効く強風ドン吹きを願うのみ(^^)

とかなんとか言いながら、「ひさびさのレースを楽しもー」
ってな感じで結構ノンキに構えてます。
逆にね、毎週海に出てるシトタチのほうが、
あくせるなんかに負けたらカッコ悪いよー、とプレッシャー掛けとこ(^^)

目標順位はズバリ4位です。え? なんでそんな中途ハンパなって?
海体レースでは1位から3位までに入ったひとが
次回のレースでは運営に回ることになってるんです。
ちなみに前回のレースでは謀ったように4位でした(^^)

あ、その前のレースではマスト折ってDNFだったし、
やっぱ目標は完走ってことにしとこっと(^^)

セイルナンバー123275があくせるです。
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本家サイト更新しました
本家サイト「ジャイブ&カーヴ」
http://www.yo.rim.or.jp/~akihiroo/
の「ちゃり遊び通信」を更新しました。
8月25~26日の「シマノ鈴鹿ロードレース」のレポートです。

相変わらず旬を外してますが、ナマ暖か~い目で見守ってください(^^)


体重のハナシ
唐突ですが、あくせるは身長182cm、体重75kgです(本日現在)

ヨットに真剣に乗ってたときは、同じ身長で体重84kgありました。
(なぜヨットに体重が必要かは、また稿を改めて書きますね)

痩せようと思って自転車がんばってるワケじゃないですが
結果として10kg近くも体重減るんだから、やっぱ自転車ってエライね。

でも75kgになったところで、やはり自転車乗りとしては
ヘビーウェイトなんじゃなかろうか?
実際、体重が影響するのは上りなんだけど
上りでのワット数を計算すればわかる通り、
重い重量(体重)を坂の上に持ち上げるのはたいへんなワケで、
だからヒルクラがんばる人は、自転車の軽量化も考えるし
自分の軽量化も考えるんよね。

そうすると、自分の体重はどれくらいを目標にすればいいんだろ?
なんて考えてて、こんなサイトを発見しました↓
http://www.geocities.jp/resultri/crankcho/height_ep.html

いやはや凄いデータ量で、管理人さんには頭が下がります。

このデータから、あくせると同じ身長182cmの選手の
体重を抜き出してみました(ヒマだねー)

64kg : 1名
65kg : 3名
66kg : 1名
67kg : 4名
68kg : 9名
69kg : 4名
70kg : 8名
71kg : 3名
72kg : 6名
73kg : 1名
74kg : 2名 (↑あくせるより軽い)
75kg : 5名 (←あくせると同じ)
77kg : 1名 (↓あくせるより重い)
78kg : 1名
79kg : 1名

全50名中、
 あくせるより軽い=42名
 あくせると同じ  = 5名
 あくせるより重い= 3名

多かった体重
 68kg=9名
 70kg=8名
 72kg=6名


んー、そうですかぁ。やっぱみんな軽いわ。
いきなり68kgはキビシイので、まずは72kgを目標にしてみるかな?
でも食欲の秋だしねぇ...(^^)
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アルパインボード 今季の動向
数年前にロシニョールが、そしてバートンが撤退して、
ますます冷え込むアルパインボードの世界。
毎シーズン「今年はどこが撤退するだろ?」って気が気じゃありません。

 1. アルパインボードライダー減少
     ↓
 2. メーカー撤退
     ↓
 3. 需要も少なくなり、機材の価格は高騰
     ↓
 4. アルパインは高くつくのでフリースタイルにみな流れる
     ↓
 5. 1に戻る

ってわけでね。悪循環によりますますアルパインボード界は
キビシイ状況に追い込まれるワケですよ。

そこで、主要なアルパインボードメーカーの、
07-08シーズンの製品と契約ライダーの動向を見てみました。

◆OGASAKA
07-08モデル発表済み。相沢盛夫氏もそのまま。

◆BC STREAM
07-08モデル発表済み。茶原忠督氏もそのまま。

◆GRAY
07-08モデル発表済み。但し、Mac遠藤氏の名前が無い!

◆MOSS
07-08モデル発表済み。アルパインライダーの動向は不明。

◆YONEX
07-08モデル発表済み。翠川孝博氏もそのまま。

◆F2
07-08モデル発表済み。鶴岡剣太郎氏が契約解除した模様。
国内向けラインナップにSPEEDSTER GTSが無い!

◆NIDECKER
07-08モデル発表済み。アルパインライダーの動向は不明。

◆SG
07-08の表記は無いがもちろん撤退はないはず。杉本孝次氏もそのまま。


特に撤退するところはなさそうです。良かった良かった。
しかし、Mac遠藤氏はどうしたんだろ?
あくせるが最も好きなライダーのひとりなんだけど
このごろはメディアにも出てこなくなったしね。
彼自身がリスペクトしてるシギー・グラブナー氏の
SGに移籍するのかな(全く根拠なしです)
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