日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
箱の中身はなんだろな?
みなさんサドルバッグ、使ってますね。
「ロードバイクの美しさをスポイルする」という考えもあり、
ボトルケージ用ケース等を利用されているかたも多いですが。

あくせるもサドルバッグは決してスマートとは思ってないのですが
背に腹は代えられません(^^)
いくつかの種類を使ってきましたが、サドルをSMPに替えてから
ワンタッチタイプのものは使いづらくなり、今はストラップタイプの
オーストリッチ製のSP-504ってのを使ってます。
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では中にどんなものを入れてるかお見せしましょう。

まずは救急用品類。
これ以上のものが必要な場合は救急車要請になるでしょう。
 ◆消毒用カット綿
 ◆救急ばんそうこう各種サイズ
 ◆フェイスシールド(人工呼吸時に使用)
あくせるは心肺蘇生もできますしAEDも使えますから
倒れるときはあくせるのそばでどうぞ(^^)
ただし効果の程は保証しません(おい...)
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パンク対応品。
 ◆予備チューブ
 ◆CO2カートリッジ&アダプタ
 ◆携帯ポンプ(トピーク マイクロロケット)
予備チューブは厚手のブチルチューブです(再度のパンク防止用)
CO2カートリッジは7気圧位は入るのでラクチンです。
携帯ポンプは、チューブ交換時の空気ちょい入れ用と、
2回目以降のパンク対応用です。
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携帯ツール、他。
 ◆携帯ツール(トピーク ヘキサス16)
 ◆パッチ(パークツール スーパーパッチ)
 ◆チェーン用アンプルピン
 ◆簡易ロック
携帯ツールは各サイズのレンチとタイヤレバー、チェーン切りも
ついてます。チェーン切りは必要? と思われるかもしれませんが
出先でチェーンのアウタープレートが広がってしまい
チェーン切りとアンプルピン使ったことがあります。
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これらはそれぞれジップバッグに入れてサドルバッグに収納します。
サドルバッグの防水性が良くないのと、中でそれぞれが暴れて
チューブを傷つける事がないように、です。
簡易ロックだけはハダカですぐ取り出せるようにしておきます。
簡易ロックはコンビニ等で一瞬離れる程度に有用で
長時間離れることは不向きです。
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こんな感じで収まってます。
あとは一口ようかん程度なら入るかな。
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後方の点滅ランプはキャットアイのSL-LD100-R
走行中に点けづらいのが難点です。
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この状態で684グラムあります。重いねー。
レースのときなんかにサドルバッグ外して走ると
ダンシングで軽さが全然違うのがわかります。
ま、普段はトレーニングウエイトっていうことで...(^^)
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9月29日の芦屋浜
今日は自転車のほうでロング行きたかったんだけどねぇ。
曇ってるだけじゃなく今にも降り出しそうな空の色だし、
それならどっちみち濡れちゃう海のほうに行くことにしました。

こっち向きにフネ置いてるってことは、
そう、今日は東が吹いてるんよね。ヤダなー。
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なんでイヤかってーと、帰艇のときに
スロープに追っ手で入ることになるんよね。
FJの高校生もご覧のように苦労してます。スループ艇は特にタイヘンね。
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今日は水路を出て航路ブイ方面へ向かってみました。
リーチングで走ると波に乗れてちょー気持ちいいです。
このあと雨が降ってきて、やがて白波が立ち始めました。
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風も上がってきたためか、学生さんのスナイプが沈してます。
結構コシが重いフネなのにねぇ。
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なーんて人のこと言ってると自分もやっちゃいました。
しかもひさびさに完沈してるし...
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気を取り直してリスタート。
吹いてきたらやっぱカニ走りでしょ。
ティラーを逆手で持ってるのは右手で撮影するためね。
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足元はこんな感じ。
ドン吹きになれば爪先引っかけるだけになるけど
きょうはまだそこまで行きません。
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ついでに自分も撮ってみたりして...
カニ走り中にこれやるの結構難しいですよ。
しかもポートタック限定ね。
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そこそこ吹いてるときのカニ走りは全身ずぶ濡れになるワケで...
今日はスプリング着て出てきたんだけど
濡れて風が当たると寒いです。
そろそろディンギースモック着る季節かもね。
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で、寒さに負けてハーバーバックします。
なんかあったかいもの飲みたいな。
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本家サイト、ぼちぼち更新してます
本家サイト「ジャイブ&カーヴ」
http://www.yo.rim.or.jp/~akihiroo/
の「ちゃり遊び通信」を更新しました。
8月19日の「秋(夏)Ritsクリテリウム」のレポートです。

一時サーバがぶっ飛んでから更新が滞ってますが
ぼちぼち古いレポートから片付けていきますんで
またちょこっと覗いてみてください。


通勤の友(その2)

前回9月12日に続きまして、あまりメジャーじゃない雑誌を紹介しましょう。
今回はコレ↓です。「フィットネスジャーナル」

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ハートフィールド・アソシエイツ社から発刊されてます。

内容は有酸素運動の記事が中心で、女性向きのものが多いですが、
もちろん男性に有用な記事も多いです。

全体の1/3ほどが広告で、そのほとんどが
トレーナーやインストラクターの募集広告であるあたりから、
読者層が伺えますね。

ときどき、中高年を対象とした特集が組まれます。
「40歳からでもカラダが柔らかくなる」とか
「35歳から考える運動リスク」とか
そのあたりは自転車だのスノーボードだのに関係なく参考になります。

で、コレ、やっぱそのへんの本屋さんに売ってないんですよ。
あくせるは阿倍野のユーゴー書店で買ってます。
(読みたい記事があるときだけね。)
ちなみに旭屋書店にはありません。ジュンク堂書店にはあります。

月刊FITNESS JOURNAL(フィットネスジャーナル)
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680321/
阪神失速とともに...
「このごろ夜練してないんですかぁ?」とよく訊かれます。
はい。やってるよーな、やってないよーな...

実はこのところ、平日夜は全然外を走ってないんです。
1週間の過ごし方といえば

 月:完全休養
 火:ローラー台1時間(アクティブリカバリーレベル)
 水:ローラー台1時間(心拍65%前後 インターバルのときもあり)
 木:フィットネスクラブでエアロレッスン
 金:翌日ロングのときは休養。そうでなければローラー台1時間
 土:ミドル~ロング走。時間が無ければショート
 日:スクアドラ走行会

って感じでやってます。

いや、「実走に勝るものは無し」 はい、わかってるんですよ。
でもこのごろ、夜に外を走るのが(危険で)怖くなっちゃってね。
ヒヤッとする場面が何度かあったから、ちょっと臆病になってるのかも。

というわけでローラー台くるくる1時間なんですが、
実走感に乏しいのは置いといて、やはり1時間足を止められない
(止めてもいいけどローラー止まっちゃうからね)
ことを考えると、それ相応にトレーニングになってると思います。

ただねぇ、退屈。なので何か見ながらやるんだけど
ここんとこ、ずっとタイガースの試合見てました。
連勝して首位に立つまでは阪神も調子良ければこちらも調子が良くて、
もうこのまま行っちゃうかと思うと連敗しだし、こちらも調子悪化。

ついに7連敗ですよぉ。
まぁクライマックスシリーズでどうにか、ってのもあるだろうけど
やっぱリーグ優勝してナンボでしょう。

とはいえ可能性はゼロではないし...ガンバレ
あ、リーグ優勝なくなっちゃったね。じゃクライマックスシリーズだ(^^)

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9月23日スクアドラ琵琶湖一周レポ(その2)
んじゃ昨日の続きね。

白髭神社を出発。
F井さん、チムぞうさん、コンちゃん、あくせるの4人で大浦に到着。
奥琵琶湖パークウェイを走るか、岩熊(やのくま)トンネルを
通るか協議の上(^^) 岩熊トンネル経由に決定。
なので奥琵琶湖PWに向かった先発隊より先に
奥琵琶湖ドライブインに到着しました。

暫らく待つと、先発速いもんチームが続々到着します。
IS田さんにO澤くんに優さん。
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漢(おとこ) こわハゲさん。 笑ってるのが不気味(^^)
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SM原さん。しかしスリムですねー。鈴鹿の好成績もうなづけます。
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お食事タイムです。一山越えてきただけあって食も進みます。
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ミルラムジャージが似合うジャスティスさんも、お腹のほうが少々...(^^)
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IM村くんはカメラ向けると必ずチョケます(^^)
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このヒトタチ、みな同じようなカブリモノですが、中味は相当違うと思われ(^^)
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Hなキャプテンは元気なさげですが、ジョッシーが居ないからか?
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逆光になっちゃった。ごめんなさい。ま、雰囲気雰囲気(^^)
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奥琵琶湖ドライブインを出発。
賤ヶ岳は旧道から旧トンネルを潜り、湖東側のルートへ。
彦根を前に、自走組速いもんチームに追い抜かれ、
続いて「やや」速いもんチームにも抜いて行かれました。
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彦根で自走組は先を急いで出発。
残りはおいしいと評判の釜揚げうどん屋さんへ。
我々はお腹減って無いので先へ進みます。
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途中ちょっと道を逸れて、奥琵琶湖PWを走らなかった帳尻合わせに
国民休暇村のアップダウンコースを走ってきました。
ちょいとシンドイ分、景色は最高です。(って、写真撮って来なかったな)
コンちゃんにF井さん
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S木さんにチムぞうさん
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あと少しでフィニッシュってとこで雨が降ってきました。
もう少し降るの待ってくれたら濡れずにすんだのにぃ...
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怪我人もなく全員が帰着しました。
企画・運営していただいたみなさん、伴走していただいた轟木さん、
お疲れさま&ありがとうございました。
9月23日スクアドラ琵琶湖一周レポ(その1)
スクアドラ琵琶湖一周サイクリングのレポート(その1)です。

琵琶湖一周はソロで反時計回りに走ったことはあるのですが
今回は時計回りとのこと、これはこれで新鮮かもね。


スタート地点です。
BBSに「琵琶湖 湖岸公園 帰帆島第一駐車場 6:30集合」
とあったので帰帆島公園内の駐車場だと思い、
先着して待ってたところ、だーれも来ない。
実は公園は関係なくて湖岸道路沿いの駐車場だったのでした。
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まずは近江大橋を渡り浜大津方面へ向かいます。
時計回りにしたのは、朝の内に堅田方面のゴチャゴチャを
クリアしておこうとの考えだと思われます。
一般車(者)に迷惑が掛からないように、巡航速度の差を考慮して
いくつかのグループに分けて走ります。
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今回ゲスト参加してもらったツーリング仲間のF井さんと
ブログ仲間のチムぞうさん。
ふたりともカメラを構えてるのがなんとも...(^^)
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湖西沿いを北上し、白髭神社に到着です。
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今回伴走車に乗ってサポートしてくれた轟木さん。
写真にコース案内にと大忙し。
どうもお世話になりました。
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フラワーラインもちゃんと押さえとかなきゃね(^^)
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しかし総勢何名なんだろ?
お顔まで識別できないので、まぁ雰囲気ってことで...
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こちらは大阪からの自走組の一部。
写ってない残りの自走組はIS田さん、マルさん、優さん。
あ、優さんは後ろにちょこっと見えるな(^^)
ここまで40km/hオーバー巡航で飛んできました。
さらに、T中くんも鈴鹿から自走で追っかけて来てる最中です(^^)
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ここからも、巡航速度別にいくつかのグループに分けて出発します。
あくせるは当然カメさんグループです(^^)
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白髭神社の先、近江高島から国道を逸れ、湖岸の県道に入ります。
湖水浴シーズンは賑わうこの道も今は空いてます。
この先、海津大崎を回って大浦に向かいますが、
その先、奥琵琶湖パークウェイを走るか
岩熊(やのくま)トンネルを通るかはグループの判断に委ねられます。
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レポの続きはまた明日ね。
9月23日スクアドラ琵琶湖一周レポ(とりあえず)
スクアドラ琵琶湖一周サイクリング終了しました。
お世話してくださったロード企画部の皆さん、
伴走してくださった轟木さん、
他、ご協力くださった皆さん、お疲れさま&ありがとうございました。

写真付きレポはまた後ほど公開します。
とりあえず走ったルートのみね。(クリックで拡大)
(各グループにより走ったコースはビミョーに異なります。)
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参考までに
 Distance   : 186.0km
 Avg. Speed  : 26.3km/h
 Max Speed  : 56.0km/h
 Ride Time  : 6:49:10

暗峠リベンジ
当ブログ9月8日のお話では、暗峠に上ろうとするも、
途中で断念したことをお伝えしました。

あくせるは決して負けず嫌いではないのですが、
負けたままで終わるのはイヤなので、本日また行ってきました。

前回も書きましたが、出だしの一方通行区間は
自転車進入OKです。こちらが旧道になります。
おふたりのチャレンジャーが見えますが、後ろの人は最初から
前の人もすぐこの先で「押し」に入ってました。
どうやら途中で止めちゃったみたいです。
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これまた前回も書きましたが、シッティングで頑張ると
ハンドルを引き付けるときにそのままウイリーしちゃいます。
この日も一回やってしまいましたが、クリート外れなきゃ落車してたとこ。
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序盤から中盤はとにかく激坂が続きます。
今日はタイムとかは気にせず完走目的で上ります。
足着いて休むのはOK、だけど押して上がるのはNGと
自分に縛りを入れておきます。あくせるの貧脚では一気に上れません。
なので、このあたりの写真はリスタートできそうなところで
足着いて撮ったものです。
2007092203.jpg


中盤で、広い道が交差するところからひと上りすると傾斜が緩くなります。
さらに上るとこのY字の分岐となりますが、左の細いほうの道が進路です。
ここまで来ればもう着いたも同然。
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細い道の両側に民家が連なります。
最後にちょいとキツメの坂を上って石畳になると...
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はい、暗峠です。28年振りにこの地に立てました(^^)
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その28年間にちょいと様子が変わってました。
左側は前回も使った写真でゴメンナサイなんだけど
標識木が無くなって、石碑に変わってます。
石畳と後の民家は28年前のまま。
あ、後の民家のクルマも変わってるな(^^)
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峠付近の石畳はこんな様子です。
ま、ここで飛ばす人は居ないと思うけど、リム打ちパンクに注意です。
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上りがハンパじゃないってことは、下りもハンパじゃないってことで...
前にでんぐり返らないように注意して下りましょう(^^)
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下ってる途中で小学生軍団に遭遇。
「あ、あれ軽い自転車や」
「あれなぁ、ペダルと靴が磁石でくっついてんねんで」
ほほえましかったです(^^)

今日は午前中だけの予定なので、大阪側に下りてそのまま帰宅しました。
自転車版マーフィーの法則
マーフィーの法則って、今から14~5年も前に流行ったから
何を今更って感じがするかもしれないけど、
自転車界にも間違いなく存在すると思うんよね。

まぁ簡単なところでは

◆「このコンビニはパスして次のコンビニで補給しよう、
   と考えたときに限って、次のコンビニが現れない」

◆「登りで苦しんでるとき、まだロー側にギヤ1枚残ってる、と思ったら
   たいていそれは最後のローギヤである」

◆「雨具を持って走ってると、雨が降らない場合が多い。
   雨が降ったときに、雨具を用意していないことも多い」

こんなときは天気予報を逆恨みするのみです(^^)

逆恨みと言えば、葡萄坂なんか登ってて

◆「急な上り坂の、左ヘアピンに差し掛かったときには
   後ろからクルマが来る」

なんてことないですか?
結果、インベタで一番急なとこ走らなきゃいけなくなるんだけど、

◆「そんなときは、さらに前からもクルマが来る」

なんてこともあるんよね。もう最悪。

で、そうなるとクルマのドライバーに対して、
「アンタは今ここを走らなきゃいけないの?
 え? どうしても走らなきゃいけないの?」
と問い詰めたくなるワケ。小一時間問い詰めたくなるワケ。
もちろん、逆恨みもいいとこだから実際にやりませんよ。
こっちだって遊びで上ってるんだからね。

そうやって振り返ってみると、あなたにも何か経験、ありますよね?

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基本に戻ってみる
今日はエアロの日。

あくせるが利用しているフィットネスクラブのスタジオレッスンは
3ヶ月ごとにクラス改編があるんだけど、
ここ1年ほどは大きな変更がなかったんです。

ところが来月から、今のエアロのクラス(コンビネーション・エアロ)が
初心者向きのレッスンに変更されるらしい。

そんなわけで、今日のレッスン前はその話題で騒然としてました。
そりゃね、ある程度踊れる人からすれば、
レベルダウンはつまんないわけですよ。
んー、何がわかりやすいかな。自転車のレースに例えると
京都車連のカテ2とカテ4ほどの違いがあるわけです。
余計ややこしい?

あくせるもね、他の時間帯に参加できるものがないから、
来月からそれに参加するしかないんだけど、ここでちょいと考えてみました。

例えばね、あなたがスキー滑るのすっごく上手いとして、
初心者教えるのに、お手本でプルークファーレンやシュテムターン、
やってみたら難しく感じた、なんてことないですか?(あくせるは経験あり)

はたまたあなたがスノーボードでカーヴィング切りまくれる人だとして、
初心者教えるのにドリフトターンやってみたら
わざとずらすのがえらい難しく感じた、なんてことないですか
(これも経験あり)

それって、自分は上手くなったつもりでも
実はそうじゃなかったことの表れなわけで
ま、今度のエアロも、一度また基本に戻ってみるのもアリかな、
と考えたんよね。
んー、我ながら「ぽじてぃぶしんきんぐ」(^^)


↓今よりさらに脚が無かった頃の写真を眺めて.....思い出そう(^^)
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地味ぃなパーツ
突然ですが、あくせるが今使ってるチューブはこれです。
ビットリアのEVO 55g
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これを使う前はパナレーサーのR-AIRを使ってたんだけど、
スクアドラにチューブ買いに行ったときに
R-AIRでバルブ長の合うのがなくて
替わりに買ったのがこのチューブなんです。

「軽量ブチルチューブ」なので、
装着時は慎重に取り扱わなきゃいけないけど
空気圧管理をしっかりして、路面をちゃんと選んで走れば問題なしです。
レースだけじゃなく通常のロングライドにも使ってますが、
幸いこれまで一度もパンクしてません。

R-AIRとの違いは、まず値段ですね。
このEVO 55gは900円でお釣りが来ます。
あと、R-AIRで気になってたのが、エアを継ぎ足すときの
最初の1回がもの凄く固いこと。
もちろんバルブの先端はちゃんと押してのことですよ。
EVO 55gはそういったことがありません。
逆に、EVO 55gのほうがR-AIRよりエアの減りが早いです。

今回は地味ぃなパーツのお話でした。
9月15日のレポ(その2)
そいじゃ9月15日のレポの続きね。

洞川に向けて、川合の集落に到着。
一部の関西ローディの間で有名な「モーソン」です。
しかしこれヤバくないのかな? 
本家ローソンも見て見ぬフリだったりして(^^)
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洞川に向かうには、虻トンネルか虻峠を越えるかどちらか。
旧道派の我々は当然ながら虻峠越えです。
でも、川合の集落からは葡萄坂一本程度です。
割とあっさり着いちゃいます。
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そして洞川へ。これはちょうど入り口あたり。
この先から昭和の匂いがする旅館が立ち並びます。
またまた一部の関西ローディの間で有名な中華屋さんは
すでにモーソンで補給してたのでパスしました。
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洞川を過ぎるとまた山道の雰囲気となります。
山上ヶ岳の登山口の分岐を過ぎると
直線状だけど割りと斜度のある勾配となりますが、
道がクイッとUターンすると勾配が緩くなり、やがて...
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五番関トンネルに到着しました。
ここで標高が1100mほど。
すでに金剛山の標高と変わらない高さまで登ってるわけですね。
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洞川高原林道~吉野大峯林道と繋ぎますが、
しばらく標高1000m前後をアップダウンしながら走るため
かなり涼しいです。雨が降ってたこともありますが。
この時期ウインドブレーカーは必携です。
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ようやく晴れ間もでてきました。
晴れるとこのあたりの景色は最高です。
足がすくむような場所もありますけど。
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吉野山に到着。後半に何箇所か激下りがあります。
桜の時期ではないのに結構観光客の姿が見えます。
ここまで来るとまた暑くなってきました。
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そして吉野運動公園に帰着。
山の中はほとんど雨で、景色は楽しめませんでしたが満足です。
プランニングしていただいたF井さん、ありがとうございました。
9月17日の芦屋浜
9月15日のレポ(その2)はちょいと置いといて(明日にするね)
今日は海行ったんでそのお話を。


なんせ今年は海体レース出るしね。練習しなきゃ。
ってんで久々に自艇に乗るんだけど、
調べてみると去年の8月6日から1年以上自分の艇に乗ってないんです。
レスキュー艇とかスループ艇には乗ってたみたいなんだけどね。

そんな調子なんで艤装なんてすっかり忘れてるし。
カニンガムなんて、クラスルール目一杯テークル取ってるから
10分位悩みましたよ。でもなんとか無事組みあがりました。
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六甲山には雨雲がガッツリ掛かってます。
出帰艇受付で「注意報出てるから気をつけてくださいね」
と言われたので「カミナリ?」と聞くと
「カミナリと強風波浪注意報です」
風だけなら歓迎なんだけど...
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なーんて言いながら、A海域では息つきする風に翻弄されるわ、
水路では2回も半沈するわ、
セイルがデパワーしないなぁと思ってたらバング引けてないし、
タックしたらヘリにメインシート引っ掛かるし...
もうなんか初心者に戻ったって感じ(^^)
やっとこさCD海域に出てきました。
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この日はボートハンドリングの練習を地味ぃにやるつもりでしたが、
CD海域に出てみると、ちょいと白波も立ってるし風もそこそこ吹いてる。
こんな日にそんなオタッキーなことはやめて、ハイ、カニ走りですよ。
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さすがに完プレするまでにはちょっと風が足りないけど、
ひさびさにセンターボードがブンブン唸ってました。
どっちかの手を空けるとえらいことになるんで、撮影はこれが限界です(^^)
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それにしても今日は暑い。ドリンクが切れたので今日はここまで。
ハーバーバックします。
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今日の航跡です。
水路を出てからはホントにカニ走りのみ(^^)
最高速度12.7ノット(23.5km/h)
平均速度 5.6ノット(10.4km/h)
帆走距離17.5マイル(32.4km)
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9月15日のレポ(その1)
今日は雨だと決め込んでて遅寝。起きたらエライ晴れてるやん?
ヤフー天気予報のあほー!
ドロドロの自転車の掃除がまだ済んでなかったので
風呂場で泣きながら(またかよ)洗車してました。

んじゃ昨日のレポ(その1)ね。


F井さん&ナカガワ製オーダーメイドクロモリロード。
あえてナカガワピンクにしなかったところがコダワリです。
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あくせる&TREK5000。
本日はツーリング仕様、って、バッグがひとつ増えただけ(^^)
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F井さんの仕事場。
モンベル製フロントバッグには無線機、地形図、他、食料衣料等。
ステム上にGARMIN EDGE305
(ハンディGPS&サイクルコンピュータ&心拍計の複合機)
その横にはキャットアイのサイクルコンピュータ。
STIレバーのフライトデッキのSWを改造して
無線機用のPTTSWを仕込んでます。なにかと凄い仕様。
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あくせるの仕事場。
トップチューブ上にトピーク製トライバッグ。
その中に無線機と地形図。
ステム上にポラール心拍計CS200cad。
ステム裏にブラックダイヤモンドのヘッドランプ。
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吉野運動公園をスタート。吉野川沿いの県道を西進。
途中、五條の旧街道集落を通りました。
町ぐるみで昔の雰囲気を残しているようで
こんなイイカンジなお店もいっぱい並んでます。
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再び吉野川を渡ると上りが始まりますが
ここ、富貴でまずは軽くピークを迎えます。
この手前あたりから雨が降り出しました。
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高野山方面へ向かう道から逸れ、再び上ります。
ここは出屋敷峠。林の中なので眺望はよくありません。
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大塔町阪本まで降りてきました。大塔橋を渡って天ノ川を遡ります。
川の水がキレイ。ホント透き通ってるし。
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道中にある「不動滝」 雨のおかげで水量が増えたのか
目を奪われるものがありますね。
撮影してるかたが他にも居て、F井さんが
「自転車で通りかかるところを、滝と一緒に撮らせて」
と声掛けられました。なので仲良く並んで通過(^^)
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さらに天ノ川を遡上します。
続きはまた明日ね。
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晴れたり降ったり曇ったり降ったり
今日はやっぱり不安定な天気でした。
っつーか、ほとんど降られてました(^^)

雨に濡れた道具の手入れとかしてるんだけど全然終わらない。
明日も雨で走行会はなさそうだから、残りは明日にしよっと。

とりあえず走ったトラック載せときます。
ルートは「吉野運動公園」→「五條」→「富貴」→「出屋敷峠」
→「阪本」→「川合」→「虻峠」→「洞川」→「五番関トンネル」
→「吉野山」→「吉野運動公園」

写真とかレポはまた明日ね。
2007091501.jpg
至福のとき
自転車の楽しみかたって一杯あって、レースも大好きなんだけど
のんびり景色を楽しみながらのサイクリングも好きなんです。

で、それって、出発前がまた楽しい。
行き場所決めて、地形図引っ張り出して、コース引いて、
ハンディGPSやら無線機用意して、
さ、当日の天気はどうなるんだろ? なんて考えてる時がね。

明日はひさびさにF井さんと吉野方面へ走りに行きます。
F井さんプランニングによる、累積標高4000 2000m超のコース。
でも天気がびみょーなんよなぁ...

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鈴鹿前夜のバタバタ
あ~、ひとつ思い出しましたよ。せっかくだから書いとこ(^^)

夏の鈴鹿に出発する夜、愛車にせっせと注油してました。
レース直前に工具を使うような整備をすると
それがそのままトラブルに繋がることもあるので
整備はそれまでにしっかりしておき、
直前は清掃と注油のみを行うってのがいつものやりかたなんです。

で、チェーンとディレイラーの可動部に注油し、
リヤのSTIレバーをカチカチ動かしてると、
いきなり「バーン!」という音とともに
リヤディレイラーのインナーケーブルが切れました。

「切れた」だの「外れた」だの「折れた」だの「チギれた」だのは
がんせきさんのオハコなわけで、あくせるには無縁なはず(^^)

マジすかぁ? (←がんせきさん風に読んでください)

あ、やっぱりキャラが違う...(^^)

工具箱の中を見ても、こんなときに限って予備を切らしてるんよね。
んー、もう20時だしどうしたもんだか...天王寺のDEPOなら開いてるな。

でも、ダメもとでスクアドラさんに電話してみました。
もちろん閉店時間はとっくに過ぎてます。
そうすると幸い店長さんがいらっしゃって、事情を話すと
「どうぞ来てください」

すぐにクルマをすっ飛ばしてお店へ。
店長さん、あくせるが自転車を持ってくると思ってくれてて
工具まで用意してスタンバイしてくれました。
なんとありがたいお気持ち。
自転車は家に置いてきてるので、ケーブルとキャップのみいただいて帰宅。

帰宅後さっそくケーブル交換&調整を済ませ、無事出発できました。
その節はほんとありがとうございました>店長さん。

やっぱ普段からお世話になってるお店があると、こんなときに助かります。
もちろん、できるだけ迷惑掛けないようにしなきゃいけないんだけどね。

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通勤の友
自転車好きの皆さんのなかには、自転車で通勤・通学されている、
所謂「ジテツウ」なかたも多いことでしょう。実にうらやましい...
あくせるの勤務先は、近隣に住む者(半径何kmだったっけな?)を除いて、
自転車通勤は禁じられてるのですよ、安全性を考えてとかで。

ま、例外的にというか緊急避難的に、5月24日のネタ(←クリックどーぞ)
のようにコソっとジテツウもあったりするわけですが。

そんなわけで、通勤は大阪市営地下鉄です。乗ってる時間は正味40分。
この時間は専ら読書に充ててます。いえ、すみません。読書って言っても
読んでるのはほとんど雑誌です(^^)

自転車関連の雑誌もよく読んでますが、ここで紹介するまでもないでしょう。
それよりも、小さな書店ではあまり目にすることのないようなものを、
今後何回かに分けて紹介します。

今回紹介するのはこれ↓「コーチング・クリニック」
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ベースボール・マガジン社から発行されてる雑誌です。
同社は野球のみでなく、結構マイナーなスポーツの雑誌も発行しています。
ちなみに自転車の雑誌はありません。

この「コーチング・クリニック」 タイトルから判断すれば
コーチ業に就く人を対象としたもののようですが、
実際にはプレイヤー自身が読んでも役に立つことが多く、
そういう意味ではこの雑誌がコーチ代わりになるとも言えます。

写真が小さくて判別し辛いですが、表紙に記されている見出しタイトル、
なかなか魅力的じゃないですか? 「乳酸は使える」とか、
なんか読んでみたくなるような記事が多いんですよ。

と言っても、毎(月)号が自分の目的用途にあったものとは限らず
例えばこの号の翌月号はジュニアを対象としたトレーニング特集だったので
そういう場合は購入せず、興味を引く記事がある場合のみ購入してます。
ちなみに現在発売中のものの特集は「体幹&インナーマッスル」
これもちょっと読んでみたくなるものですよね。

ベースボール・マガジン社
http://www.bbm-japan.com/

コーチング・クリニック
http://www.sportsclick.jp/s_coaching/
とりあえず
本家サイトhttp://www.yo.rim.or.jp/~akihiroo/ 「ジャイブ&カーヴ」ですが
ハードウェア障害前の状態に復旧しました。
これ以降のレポートについては、ぼちぼち更新していきます。

心配していただいた皆さん、ありがとうございました。

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近況報告
近況...つっても毎日ブログ書いてるわな(^^)

ご心配いただいている本家サイト「ジャイブ&カーヴ」ですが、
プロバイダのディスクエリアは復旧したとアナウンスされたものの、
突然ディレクトリのみ残してファイルがごっそり消えたり、
FTPでファイルアップロードしてるとぶちぶちタイムアウトになったりで
まだまだ不安定な状態です。再公開まで今暫らくお待ちください。

この週末の舞洲クリテ、不参戦ながらせめて応援でも、と思ってましたが
行って走りたくなっても困るので(^^)
通常の日曜日通り、スクアドラ走行会の方に行ってきます。
舞洲クリテご参加の皆さん、健闘をお祈りいたします。
また、落車等も含めて事故の無いこともお祈りいたします。

写真はイメージ(穴埋めとも言う^^;)
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スクアドラ走行会(金剛山ロープウェイ)
まずはいつもの通り石川サイクル橋へ。
先頭を引く速いもんチームの人たちは
サイクル橋についたらすぐにUターンして
後続をお迎えにいくのですが、
最後尾をあくせるが上手く伝えられなかったので
かなり戻ってもらったかもしれないです。
お迎えに戻られたみなさんごめんなさい。
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そして白木のコンビニへ。
ここで「グリーンロード→ショップ戻り組」
とお別れし、金剛山ロープウェイを目指します。
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そして金剛山ロープウェイへ。
例の茶屋は大盛況。
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ここで、ブログ仲間のチムぞうさんと遭遇。
ここから合流してもらうことに。
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お楽しみの下りのあとは、一旦白木のコンビニに立ち寄り、
グリーンロードの展望台へ。
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太子の道の駅から再びグリーンロードに入り、
駒ヶ谷駅前まで暫しのバトル(^^)
ここで隊列を整えてショップまで。
お疲れさまでしたー。
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ふぅ...やっと試合終わって阪神勝ったよ。そっちのほうが疲れた(^^)
葡萄坂~奈良側十三峠~暗峠途中リタイヤ
ひさびさに葡萄坂へ。
大和川CRを東に走り、安堂の交差点を左折して下ってると
fullさんとすれ違いました。
朝からあちこちの峠を巡っての帰りだそうです。
fullさん来週は王滝だもんね。
2007090801.jpg

で、葡萄坂登坂開始。でもなんかシンドイ。暑さのせいかな?
妙法寺前で8分半と、いつもより1分も遅い。
こりゃダメだ、と思った瞬間に気持ちが切れてサイクリングモードに。
チンタラ上った結果がこれです。あぁ情けない...
2007090802.jpg

のどか村、今日は自転車乗りには会わずです。
もう少し涼しくなるとまた賑わうかな?
ここから広域農道に向かいます。
2007090803.jpg

広域農道を北上し、奈良側から十三峠へ。
相変わらずラクしてます(^^)
広域農道からだと2kmほどだからね。
2007090804.jpg

ここで、思いつきで暗峠に向かうことにしました。
実は28年前、あくせる16歳のときにランドナーで一度上ってるんです。
なので28年ぶりってことになります。
いちおうそのときの写真がこれ↓です。
あくせる今より若いし、髪の毛いっぱいあるし(^^)
(つか、バンドやってたんでロン毛^^;)
2007090805.jpg

上り口に到着。これで国道308号線ってんだから笑わせます。
昔と様子はすっかりかわってて、今は上り始めの少しの部分が
一方通行で別ルートになってます。
自転車は逆行OKなので、昔からのルートで入ります。
2007090806.jpg

暗峠への上りはほとんどこんな感じです。峠付近は石畳になります。
写真では斜度がわかりにくいけどホント激坂。
なんせ平均勾配で17%、最大で28%なんだからハンパじゃないです。
シッティングで上るとウイリーします(ホントに)
コンクリート舗装のところどころには、ナナメに太い溝が通ってるし、
こんな道でもときどきクルマが来るし、ちょっと気を遣わされます。
2007090807.jpg

で、それなりにがんばったのですがどうも調子が出ない。
心拍は99%まで上がるし、脚は全然周らないし、
で、足着いて停まっちゃいました。
リスタートするには、それが可能な場所まで下るか、
押して先へ進むか...でも押して上っちゃうと意味ないし、
この時点でもう上れないと判断。撤退を決めました。
今まで峠までの上りを途中で諦めるなんてことなかったのにぃ...
情けないですがこれが現実。
28年前の自分自身に負けてしまいました。
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ちなみにリタイヤ地点はここ。半分弱しか上れてません。
ま、そのうち体調整えてリベンジしますよ。
2007090809.jpg

意気消沈してショップに立ち寄り、店内で過ごしてると
チムぞうさんが奥さまとともに来店。
グッズを買いに来られたそうです。
しばし談笑。琵琶湖サイクリングにも参加されますんで
みなさんよろしくね。

それから暫らくして監督到着。
足首の骨折のリハビリに走られてたそうな。
ルートは梅田から御堂筋を南下、臨海から海沿いの道を走って
岬町、淡輪あたりを経由し和歌山城見物(←なんでまた)
紀ノ川沿いを橋本市に向かい、紀見トンネル経由でお店まで。
いくらなんでもリハビリじゃないでしょ? そんだけ走っちゃ。
2007090810.jpg

んー、なんか今日はすっきりしないなぁ。
明日憂さ晴らしさせてください(^^)
カミングアウトしましょー2
今や立派な(?)自転車乗りの皆さんも、
昔はクルマにハマってた(今も)って人が多いんです。
ツーリング仲間のF井さんはラリードライバーだったし、
チーム内で知る限りでも、こわハゲさんとかがんせきさんとかね。
AR居さんは今もソアラでブイブイいわせてるし、
SM原さんもランエボでブイブイいわせてるし、
○○○らさーん!はローリー転がしてるし(^^)


また、G-ベイブさんみたいに
モーターサイクルのレース経験者も意外と多いんですよね。

さて、話はまた遡って鈴鹿初日の夜、キャンプ場にて
ちょいとクルマの話で盛り上がったんですよ。
そんときのメンバーが「○かさん」「FJ田さん」「オモちゃん」

FJ田さんはメカ好きな人だから頷けるとして
あのオモちゃんが、って意外でしょ?
でも、彼はホンダのビートに乗ってるほどのスキモノ。

で、○かさんにいたっては、
昔あくせるがジムカーナっていうクルマの競技をやってたときに、
脚回りを組んでもらった某ショップに勤めていたことが発覚。
出入りした時期がビミョーにズレてるんで遭遇はなかったんだけど、
いやー、なんて世界は狭いんでしょ。

みなさん今では非動力系に戻ってきたわけだけど、
「釣りはヘラに始まりヘラに終わる」みたいなもんなのかな?

さ、前回の音楽ネタに引き続いて、みなさんカミングアウトしましょー(^^)
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アクティブ・リカバリー
「歳取るとともに疲労回復が遅くなる」
ってハナシはこのブログで何度も書いてるけど
これは自虐ネタでも何かのイイワケでもなくて
若いアナタにもいずれ起こりえることなんです。

その日は突然やってきますよ。
「あれ? 俺こんなんだったっけな?」ってね。

それでも、もっと走れるようになりたいって気持ちは消えないわけで、
 1.強度の高いトレーニングする
 2.なかなか疲労回復せず完全休養日が多くなる
 3.でも休んでばかりじゃますます弱くなりそう、と焦る
 4.疲労が抜けないまま1に戻る
と、悪い状態の無限ループに陥るワケです。

先日日曜日の走行会、登坂もさることながら
帰りのMY本さんの鬼引きが効いたようで、
 月:もうダメ、完全休養
 火:月曜日より脚の状態悪し、完全休養
で、水曜日は左足はほぼ回復したものの、右足は張った状態。
でも3日も完全休養するのは精神衛生上よろしくないわけです。
なんか気持ちばっかり焦っちゃってね。

そこで水曜日はきちんとアクティブリカバリーしました。
「アクティブ(積極的)」に「リカバリー(回復)」するんですから、
単に流して走るのとは違います。

このところは暑さにかまけて専ら固定ローラー台ばかりなのですが
リカバリーでもこれを使用します。
39×21Tの軽いギヤで、踏み込まないよう気をつけて
ケイデンスは80~100程度まで。
心拍も50%程度を超えないようにクルクルクル。
これを1時間続けます。

回していくうちに調子が出てくるので、
ケイデンスも心拍も上げたくなりますが、そこはガマンガマン。
だってリカバリーじゃなくトレーニングになっちゃう。

血液が上手く回って、疲労物質が除去されたと信じ込んで(^^)1時間終了。
あとは金グリコ飲んでしっかり眠ります。

翌木曜日(今日ね)脚の張りもすっかり治まりました。
まぁ経過日数的にも回復する日数だったのかもしれませんけどね。
でも、「信じるものは救われる」です(^^)

写真は本文とは無関係です(^^)
2007090601.jpg

ソワソワ
まだまだ暑さもキビシーですが、9月ともなるとソワソワ。
そう、あと3ヶ月ほどで雪遊びのシーズンがやって来るんです。
ぼちぼち板にワックスの塗り込み始めなきゃ。

あくせるのシーズンインは例年12月のアタマ。
木曽の開田高原マイアスキー場から始まります。
ここはオープンが金曜日なので有休取って出かけるのですが
さすがに翌日の土曜日に比べてかなり空いててゆったり滑れるんです。

■12月7日(金)開田高原マイアスキー場オープン(予定)
http://www.mia-ski.com/

オープン日の早さだけみれば、奥美濃の人気スキー場は
競うようにして11月中に営業を始めますが
「狭い」「短い」「人多すぎ」なんよね。
それなら木曽地区のスキー場が開くのを待つほうがずっといいし。

昨シーズンは記録的な雪不足に泣かされましたが
その分今年は、ね。たっぷり降ってくれなきゃあ...

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同じ3周でも...
また夏の鈴鹿ネタに戻っちゃってアレですが...

あくせるが走ったレース、チームTTは3周、オープン2も3周、
2時間エンデューロは3周+2周担当。
というわけで、どれも3周連続で走ってるんですよね。

なので、それぞれのラップタイムを比較してみました。

◆チームTT・A
LAP1 09分26秒216
LAP2 09分28秒937
LAP3 09分23秒578

◆2時間エンデューロ 3人
LAP6 10分38秒110
LAP7 09分21秒972
LAP8 09分48秒886

◆オープン2・B1組
LAP1 09分01秒581
LAP2 08分46秒109
LAP3 08分30秒169

チームTTは3周ともタイムがほぼ揃ってます。
が、速いチームは8分台で走ってますし、
我々もフィニッシュ後、まだ脚が残ってましたから
他のメンバーの様子を伺いながら、
遠慮気味に走ってしまった気がします。

2時間エンデューロ、LAP6は戻ってきたチームメイトから引継ぎ交替、
LAP8は次のチームメイトへの引継ぎ交替を含んでますから
指標とするタイムはLAP7になります。
このときは、乗っかれる集団が周りに居なかったので
単独走行でのタイムがこの9分21秒あたり、ということになります。

オープン2は最初から最後まで先頭集団内に居ましたから
やはり集団走行はタイム面で有利ということが良くわかりますね。
チームTTや2時間エンデューロのタイムより遥かに速いです。
周回を重ねるごとにタイムが上がってくるところも興味深いです。
もちろんレースゆえ、
駆け引きにより集団の速度はコントロールされますから、
必ずしもこれがベストのタイムとは言えません。


こういったものを見ていると、
秋のエンデューロでの目標ラップタイムが見えてきます。
そのあたりはまた日を改めて、ね。
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今季サイクルイベント参加したいなぁリスト(改訂第8版)
夏のお祭りの鈴鹿も終わって 改訂第8版です。

04月22日 舞洲クリテ(春)           「オープン1」 26位/52人出走
04月29日 春季Ritsクリテリウム       「C4H」 23位/59人出走
05月13日 グリーンピア三木エンデューロ 「3時間ロード」 男女混合2位
05月27日 美山サイクルロード        「C4S」 落車26位/46人出走
06月03日 グランフォンド福井         「150km」 完走
07月08日 はりちゅうロードレース      「ビギナーI」 11位/47人出走
07月16日 けいはんなサイクルレース    「C4H+W」 24位/87人出走
08月19日 秋季Ritsクリテリウム       「C4H」 15位/50人出走
08月25日 シマノ鈴鹿ロード          「チームTT」76位/248チーム
08月25日 シマノ鈴鹿ロード          「2時間ED」54位/257チーム
08月26日 シマノ鈴鹿ロード          「オープン2」30位/136人出走
09月23日 スクアドラ琵琶湖サイクリング  参加予定
(10月07日 海洋体育館ヨットレース)     「キャットリグ」 エントリー済
10月14日 加東サイクルロードレース
11月04日 鈴鹿エンデューロ          「4時間・ソロ」 エントリー済
12月02日 長良川クリテ


舞洲クリテ(秋)は参戦しないことにしました。
このコースでのレース、やっぱ落車が怖いです(^^)

11月4日の鈴鹿エンデューロ、去年4時間ロード・ソロで参加して
「もう絶対ソロで出ない」なんてレポ書いてたんですが
喉元過ぎれば熱さを...で、今年も4時間ロード・ソロ走ります。
去年のリザルトが23周 69位/203人だったので
今年はもちろんそれを上回るのが目標。

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スクアドラ走行会(滝畑~岩湧寺)
鈴鹿明けの走行会、例によって多くの参加者です。
っと、スタート前ですが、U恵さんが手にするバイクは
ピナレロのプリンスカーボン。試乗車として用意してくださいました。
もうドグマかプリンスか、どっちがフラッグシップなんでしょうね。
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お値段のハナシもアレなんですが...「じゅういちまん」じゃないですよ。
「ひゃくじゅうごまんごせんえん」です(^^)
こんなときしか乗れないんで、あくせるも試乗させてもらいました。
みなさんのインプレを総合すると
 ・とにかく硬い(BB周りの剛性高い)
 ・漕ぎ出しは印象薄いが、中速からの伸びはバツグン
ってことだそうです。

しかし、これ買えたとしてもクリテ系レースじゃ怖くて使えないですよね(^^)
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さて、いつものように石川サイクル橋に到着して、クールダウンのために
橋の中央に戻りかけたところ「あくせるさ~ん」との声が...
なんと、ブログ仲間のmauiさんチムぞうさんでした。
mauiさん
ははりちゅうロード以来、チムぞうさんは初対面です。
いやー、ここでお会いできるとは嬉しい限りです。
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石川右岸を南下、高橋でグリーンロード組とお別れし、
我々は滝畑ダム方面へ向かうことになりました。
河内長野駅前のコンビニで補給します。
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mauiさんとチムぞうさんはお時間の都合により河内長野駅前で離脱。
よろしければまた次の機会に是非合流してくださいね。

残りのメンバーはIS田さん、こわハゲさん、
チームドバッツの若い衆おふたり
(この4人さんは5ステージスズカ組です)
SG尾さん、MY本さん、S水さん、がんせきさん、あくせるの9人です。

河内長野~天野山~関西サイクルスポーツセンター前と辿って
滝畑ダムに向かいます。
上りが始まると5ステージスズカ組+MY本さんのアタック合戦となりました。
ピークをいくつか越えて、滝畑ダムに到着。水分を補給します。
(↓MY本さんはお手洗いに出張中(^^;)
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ダム湖右岸側に回り、短い林道のピークを一つ越えます。
(ここも当然、速いもんチームはアタック合戦)
一度鞍部の分岐に下り、ここからは岩湧寺への上りとなります。
この激坂を速いもんチームはスイスイ上って行きますが、
あくせるは当然後からチンタラ上っていきます(^^)
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ピークを越えて岩湧寺へ。ここでがんせきさん痛恨のパンク。
IS田さんとともに速攻修理。IS田さんのソックス、意外とカワイイ(^^)
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岩湧寺からの下りを途中で逸れ、天見駅方面へ向かいます。
ループトンネルの先のピーク↓を越え、天見から自転車道に入り、
そのまま河内長野に下ると思うと甘かった(^^)
またグリーンロードに入って一山越え、観心寺を経由して石川へ。
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石川からはMY本さんの鬼引き(通称MY本塾)が始まります。
とりあえず着いて走りますが、着いてるだけで精一杯。
一度も引かないのは悪いかなと思って、
臥龍橋の先で一度引いたらそこで力尽きました(^^)
信号に助けられてなんとか復帰。
そしてヘロヘロとショップに帰着。お疲れさまでしたぁ。
ひさびさの海
ほんっとに久しぶりの海です。
芦屋の海では昔の仲間とたくさん会うことができました。
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今回一緒に乗ったのはツーリング仲間のF井さんと、
スノーボード仲間のパララさん。
パララさんがヨットに興味をもってくれて、
F井さんが連絡くれて、この日を迎えたってワケなんです。
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あくせるはほとんど10ヶ月振りの乗艇。
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今日は雨の心配の無い好天だったんですが
風が...無い...
暑い中をひたすら我慢の一日になっちゃいました
2007090104.jpg

んー、こんなんじゃ満足してもらえなかったでしょうねぇ。
でも懲りずにまた海遊びに来てくださいね。