日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
2016年9月10日(土)渋峠~万座峠周回
去年は行けなかったので2年振りとなる渋峠。
上り苦手&遅い&大っ嫌いにも関わらずワザワザ上るのは、
そこから、そしてそこに至るまでの景色がサイコーだからなのです。

いつも通り、道の駅北信州やまのうちから走りだします。
ごらんの通りのいい天気。
ここの標高は570mですが、まだ暑いです。
2016091501.jpg

スタートから上りが始まります。暫く走って旧道に合流。
ここに昔々、料金所があったことを知ってるのは
GGEかBBAだけでしょう(笑)
2016091502.jpg

ループ橋を越えたあたり。お猿さんの親子が居ました。
すぐ際を通ってもそのまま。
箕面の猿だと背中のポケットから補給食を強奪しますが(←ホント)
ここのお猿さんは育ちがいいのでそんなことしません(^^)
2016091503.jpg

あまり見たくない看板。
渋峠は草津側から上るほうが勾配は緩くて、
こちら側からは結構な勾配になります。
2016091504.jpg

随分と上ってきました。
笠岳は残念ながら雲の中。
2016091505.jpg

この高度感は写真ではなかなか伝わらないんよね。
2016091506.jpg

そしてようやく渋峠です。
この時点でもうほとんどオールアウト状態。
2016091507.jpg

お約束のショット。
2016091508.jpg

インディーくんも居ました。
注意書きにある通り、不用意に近づくとえらいことになります。
2016091509.jpg

実は渋峠をさらに群馬側に少し進んだところが
日本の国道の最高標高地点になります。
ここの標高が2172mなので、
スタートから26Kmの距離で1,602m上ったことになります。
ローディが結構居たので写真を交代で撮り合いました(^^)
2016091510.jpg

ここからの景色がまた凄いんだわ。
これも写真では伝わらないのが残念。
2016091511.jpg

ピストンで元の方向に戻られるローディも多いですが、
自分は群馬側に下ります。
ここの気温表示が13℃。
ウインドブレーカー着ないと寒くて下れません。
脚が剥き出しなのは...耐えましょう(^^)
2016091512.jpg

こちらもハンパない高度感。
2016091513.jpg

万座温泉のあたりは硫黄の匂いが凄いです。
看板には物騒なことが書いてありますが、ホントその通り。
2016091514.jpg

万座峠から上信スカイラインを走ります。
ここは車の通りがグッと少なくて走りやすい。
ですが、前半のアップダウンで心折れます。
さらには後半はもうイヤってほど下りっぱで握力無くなります(^^)
2016091515.jpg

小布施近くまで下りて、信州中野に北上し、やがてフィニッシュ。
無事にスタート地点に戻ってきました。
2016091516.jpg

いやしかし、2年前より間違いなくしんどかった。
もう来年は行かないかな?
でも1年経ったらまた忘れて行くんだろうね(^^)
スポンサーサイト



2016シマノ鈴鹿ロードレース自分フォトギャラリー
すっかりブログのほうサボってますが動いてますよ(笑)
終わったイベントからボチボチ書いていきます。
と言っても、今日は写真並べるだけ(クリックすれば大きくなります)

2016091201.jpg
2016091202.jpg
2016091203.jpg
2016091204.jpg
2016091205.jpg

2016年8月20日・21日シマノ鈴鹿ロードレース
はい、皆さまご無沙汰しております。
このところブログの更新がすっかりテキトーですが生きてますよ(^^)

今年もまた、シマノ鈴鹿ロードレースに参戦いたしました。
2016082301.jpg

競技スポーツはたいていそうですが、自転車レースも朝は早いです。
受付開始10分前の5時20分の待ち行列。
この時点から湿気が多くて汗が じとー...でした。
2016082302.jpg

計測チップ、ゼッケン、ゼッケンプレート等々を受け取ります。
今年の参加賞はレジバッグでした。
参加賞は毎年毎年...(後略)
2016082303.jpg

ジャージにゼッケン付けて、
自転車に計測チップとゼッケンプレート、その他諸々付けて...
そろそろニュージャージに替えなきゃダメかなぁ。
今やチーム練にも全く行かなくなったけど、
SSK氏に年度初めに会費持ってってもらってるから、
いちおうまだ(幽霊)チーム員だし(笑)
2016082304.jpg

個人TTスタート前、待機場所に移動しました。
2016082305.jpg

去年に引き続いて(笑)キル兄ぃ&キルワニちゃん登場。
今年はふたりとも走らずに監督・コーチ業に専念する模様。
「あくせるー! なに緊張しとんねん! ぎゃはははははは(^^)」
とか大声で叫んでチャチャいれるもんだから、
周りの視線・注目集めまくり(笑)
2016082306.jpg

スタート地点に移動しました。そしてここでもチャチャ入ります(笑)
ピットウォールからこちらを見ながら、
スタート数分前なのにワザと電話掛けてくるわ
(ログ取り用にスマホをジャージポケットに入れてるんです)
「あくせるー! 固まってるぞー! ぎゃはははははは(^-^)」
とかまた大声で叫ぶし...再び視線集めまくりです。
でも、このおかげで去年も今年もリラックスしてスタートできたのでした。
ふたりともありがとね(^^)
2016082307.jpg

さて、自分のほうの走りは、いい感じでクリートもパチンとハマり、
ホームストレートはそれなりに走れたのですが、
ショートカットの上りが始まると「あれ?脚おもっ」
そこで5秒後スタートの選手ひとりに抜かれました。
気を取り直してダンロップ~S時と下り
(鈴鹿での自転車レースは逆回りなのです)
2コーナーあたりで別の選手の背中が近くなったので視線ロックオン(笑)
1コーナーからストレートに入って、もうちょっとで抜けるってころ
「あくせるー! &%$#@*!!!」の声が聞こえてきて、
おかげで最後のひと踏ん張りが効いて(^^)
ひとりかわしてフィニッシュできました。

タイムは目標(3分18秒切り)に届かずで、
まぁ練習量はいいほうにも悪い方にもウソつかないんよね。
次回(も出るなら)また頑張ります。

2010年 3分16秒30
2011年 3分25秒75
2012年 3分27秒59
2013年 3分27秒65
2014年 3分28秒56
2015年 3分15秒24
2016年 3分24秒89

自分の出番が終わればあとは気楽なもんです(^^)
夏の鈴鹿では、ここでしか会えない友達との再会も多くて
まるで同窓会のようになるし、
今年は、冬のホームスキー場でのお友達とも会ったりして、
とにかくいい意味で忙しくなりました(^^)

チームTTレディース。
キル兄ぃ&キルワニちゃんが熱血指導監督してます。
某所での練習の様子やその他いろんな情報から
優勝はまず間違いないと思ってましたが、
もうハンパない速さで、2位に39秒の大差をつけて優勝しました。
そのタイムは18分55秒90って、
自分らが去年のチームTT走った時は18分45秒98だったので、
実に10秒ほどしか差が無い。恐るべしジョッシーです(^-^)
チームHOT FLASHの4人とキル兄ぃ、キルワニちゃん、
おめでとうございます(^^)
2016082308.jpg

チームスクアドラのジョッシーも頑張りましたよ。
この写真のときはひとり切れたあとです。
一般のかたにご説明しますと、チームTTは
そのチーム内で3番目にフィニッシュした人のタイムで順位が決まるので、
4人チームでひとり切れるのは大丈夫なのです。
仲良しこよしチームだと、
4人目が切れそうになるとペースを落としたりしますが、
それでは勝ちが望めないので、そこで非情になれるかどうかがカギ。
ここではそれをちゃんとしたってことなのです。
2016082309.jpg

2年前のような豪雨中止は困るけど、今年はホント暑かった。
こういうの見ると、またマスドレースも走りたくなるよね。
(クリックすれば大きくなります)
2016082310.jpg

暑い中、スタッフ&選手の皆さん、お疲れさまでしたー(^^)
2016年7月23日(土)
この週の土曜日はお休みでした(^o^)
夜明け少し前...
2016072501.jpg

はい、日の出スタート復活ですよ。
雨の心配も無さそう。
2016072502.jpg

行き先を決めずに出発しましたが、とりあえずひたすら南下し
シニアに優しい(笑)紀見峠へ。
但しこの日は筋トレを兼ねてアウター縛りです(前52T、後25T)
2016072503.jpg

そのまま和歌山へ下ります。橋本から紀ノ川を渡って
右岸の県道を辿り、
2016072504.jpg

西吉野方面へ向かいます。
この橋を渡って右折れすると、
2016072505.jpg

モンベル五條店のあるあたり。
カヤックの拠点になってるあたりです。
2016072506.jpg

さらに遡るとだんだん景色が変わってきます。
2016072507.jpg

やがて、桜の時期にはえらいことになる吉野神宮駅前。
この時期は閑散としてます。
2016072508.jpg

その暫く先の桜橋を渡って、
2016072509.jpg

芋峠(芋ヶ峠)へ。
ひさびさに来ましたがなーんも変わってません。
2016072510.jpg

芋峠を越え、鬱蒼とした林の道を下っていくと、
やがて景色がまた開け、有名な明日香村となります。
2016072511.jpg

石舞台古墳はこの先にありますが、
大阪の人間は小学校の時にかならず遠足等で何度も来てるので、
特に珍しくも無いのです(笑)
2016072512.jpg

その後はひさびさ過ぎて道をロスト。
奈良のサイクリングロードを辿って戻るつもりでしたが、
面白くもなんともない交通量激多な国道で戻ってきました。
Stravaにアップしたデータです。
2016072513.jpg
2016年7月18日(月祝)
このところ、日の出時刻にGO!がマイブームだったのですが、
この日は出遅れてもう午前7時。
午前中だけの朝練なのですが、暑い中を走るの必至となりました。
2016072101.jpg

大和川~石川と辿って、プラザ阪下から観心寺前を通って...
2016072102.jpg

金剛トンネルへ。昔は観心寺前からタイムアタックしたもんだけど、
今はもう登るだけで精一杯です。
2016072103.jpg

トンネルを抜けて奈良側へ下ります。
2016072104.jpg

朝にパン食べて出てきたのでヤムヤムはパス。
広域農道を北上しますが、この区間がしんどくていちばん嫌い。
ちょっと距離延ばしても、五條市街まで下りて24号線上がった方が、
アップダウンが少なくて楽です。
2016072105.jpg

で、ちょっと段差を通ったときに後ろからシューシューという音が。
パンクかと思ったら、サドルバックが脱落して、
リーシュでぶら下がってました。
2016072106.jpg

このブラケットが割れたのでした。
もうだいぶ長く使ってるので経年劣化だろうね。
実はこのタイプの、少し大きめのサドルバッグも
過去に同じように脱落したことがあるので、
普通はサドルバッグにはないリーシュを着けてたのでした。
(黄色いのはタイヤで擦れた跡です)
2016072107.jpg

で、その過去の前歴(笑)のときに、
同行の友達がタイラップくれて助かったことがあって、
それ以来自分もサドルバッグに入れておくようにしたのでした。
これはリピートタイなので何度でも着け外しできます。
2016072108.jpg

リーシュとタイラップで固定完了。
これがなかったらジャージのお腹に入れて走ることになってたね(笑)
2016072109.jpg

御所側(奈良側)から水越峠に向かいます。
2016072110.jpg

峠着。相変わらずの路駐だねぇ。
2016072111.jpg

サドルバッグは一度また脱落しましたが(笑)無事帰着しました。
2016072112.jpg

今回も距離はたいして走ってませんが、自分的には結構登ったねー。
とにかく上りがおっそいのでアベ20km/h切ってますが。
2016072113.jpg
2016年7月3日(日)
夜明け前でございます。
2016070501.jpg

東の空が明るくなってきました。
この日の日の出時刻は4時49分。
日の出時刻スタートがマイブームになりつつあるのですが、
実はこの日、10時時点でPCの前に座っていないといけないという、
そういう条件もあっての朝練なのです。
2016070502.jpg

ひさびさに水越峠に上ってみました。
上りは嫌いだけどそうも言ってられないしね。
2016070503.jpg

後ろに見えるこの水を飲むツワモノも居ますが、
やめたほうがいいです。結構な確率でお腹壊します(笑)
2016070504.jpg

そのまま大阪側に下りますが、
途中でかつらぎ霊園に向けて登り返し...
2016070505.jpg

キルワニ坂横を通過。
2016070506.jpg

上河内~下河内を経由し、持尾の展望台へ。
2016070507.jpg

太子の道の駅は寄らずに通過。
グリーンロードのアップダウンでもがいて帰ってきました。
2016070508.jpg

8時半過ぎに帰着。
サイコンのログはこうなんだけど、
2016070509.jpg

Stravaにアップしたデータは微妙に違う。
登坂高度がなんでこんなに違うんだか。
2016070510.jpg

そのStravaによると、この日、
水越峠~グリーンロードを同じように走った友達が二人居ました(^^)
2016年6月19日(日)・他
すっかり更新頻度が落ちておりますが...

梅雨ですねー。前日土曜日は出勤。
この日曜日は8時頃から雨マークが付いてたので、
日の出から雨になるまでに走っておこうと思い...

この日の日の出時刻、4時45分に準備完了。
今にも降り出しそうな空だけど、
ウェザーニューズさんを信じてスタートです。
2016062901.jpg

ウェザーニューズさん、別に悪気なかったんですよね?わかります。
でも、降ってきました。暫く粘って走り続けましたけど、
全身びちゃびちゃ、シューズ内もかなり水が入ってきたし、
ブレーキも効かなくなってきたので引き返しです。
2016062902.jpg

帰ったら当然メンテが待ってるわけですな。
2016062903.jpg

雨の中走るとブレーキダストがハンパないのです。
もう泣けてきます(>_<)
2016062904.jpg

はぁ...終わった...
2016062905.jpg


ハナシは唐突に変わりますが、
雑誌の付録をパラパラっと見てたんですよ。
自転車レースのプロ選手名鑑、的なものです。
2016062906.jpg

ん?
2016062907.jpg

Honda栃木?
2016062908.jpg

おっ!スイマーくんやん!
Jプロツアーチーム「Honda栃木」に、今は所属してるんやね。
2016062909.jpg

スイマーくんがTeamスクアドラのチーム練に来だしたのは
彼が未だ10代の頃。どこで拾ってきたんや? って感じの
ボロボロのスチールフレームのバイクに乗って来てました。

そのバイク、ちょっと持ち上げさせてもらったら「うわっ!重っ!」
それでも、平地はもちろん上りも速くて、そして下りも...
下りの速さはちょっと自信があった自分は鼻っ柱折られました(笑)

そのうち、ショップからサポートしてもらえるようになって
「軽い」バイクに乗れるようになって、ますます速くなってって、
でも、いつもニコニコ。激坂上っててもニコニコ。
彼がしんどそうな顔してるの見たこと無いです。
とはいえ、この雑誌に書いてある通りで、
顔はニコニコやけどハンパない負けず嫌いなヤツです(^^)

Honda栃木、密かに応援しよう(笑)