日々是好日 ~Everything's gonna be alright~
金さん
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あくせる君が大切にしていたアルペンボード『金さん』。
この板は、あくせる君にクリスマスプレゼントした板でした。
だから、とても大事に乗ってくれてました。
手にした時のあくせる君の嬉しそうな顏や声が、板を通じて思い出されます。

今、ボード仲間のKenさんが、巡礼の旅に連れて行って下さっています。
明日は、爺ヶ岳でしょうか?
Kenさんのお心遣いには、お礼を言っても言い切れないくらいです。
あくせる君は、ものすごく喜んでいることでしょう。
集まって下さるお仲間の皆さんにも、感謝です。
私は私で、明日は、月参りに行ってきます。
あくせる君をよろしくお願いします‼︎
愛猫の命日
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今日はあくせる君と私の愛猫の命日でした。
朝9時前に家を出て、着いたのが12時。
去年までは、車で連れて行ってもらってたので、こうして電車で行くと、あくせる君の有り難みがわかります。
むしろ有り難みを感じたくて、タクシーを使わず、1時間に1本のバスに乗りました。

あくせる君は、毎年、この日だけは滑りに行きませんでした。
彼女が患っているとは知らず、旅行中にお留守番をさせた後悔から、命日だけは、絶対に他に予定はいれません。
彼女への愛情の証と言えます。
夫婦でペアで身に付けているドッグタグには、彼女の遺骨の入ったカプセルも添えられています。
肌身離さず、いつも一緒です。
ペットでなく、家族だから…

彼女のヒエラルキーでは、あくせる君は我が家で最下層でした。
ブルーの瞳で気位の高いお嬢の前では、あくせる君は永遠にシモベです(^ ^)
謙虚
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かなり昔、あくせる君が『スケボーがしたい‼︎』と言い出し、ご近所迷惑になるといけないので、夜の長居公園へ…
トーゼン私も、ニコニコお付き添いです(^ ^)
汗だくになりながら何時間も頑張って練習するも、なかなか上手くいかず。
そこへ、スケボー少年3人組(どう見ても中学生)が登場。
遥かに自分より上手な彼らを見ていて、しばらくするとツカツカと近づき『おっちゃんにスケボー教えて‼︎』とお願いしだした。
最初は何の面識のないおじさんに当惑した彼らも、真面目にお願いする姿に応えてくれた。
しばらく、背の高いおじさん+可愛い中学生3人組は友達同士のようにスケボーを楽しんでいました。
あくせる君の『人に教えを請うのに年齢もプライドも関係ない‼︎』という姿勢にはいつも頭が下がります。
謙虚で礼儀正しいのは、彼の性格の良いところの一つです。
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あくせる君の手帳より

1997年2月1日(土) 9:30~15:30(5h)
くもり&雪 雪質良好(120cm) A氏同行
午前中にゲレンデ下部にてハイクアップで練習
斜滑降+2、3ターンがやっと。午後から初めて
リフトに乗り、第1リフト横をなんとか3本降りて
そこで限界(フトモモの疲労)
〔朽木スキー場〕

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つづく
初めてのスノーボード
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あくせる君がスキーからスノーボードに転向したのが、30歳を超えてからでした。
先日、本棚を整理していたら、マメマメあくせる君の手帳が見つかり、初ボードについての記述がありました。

六甲山へは仕事から帰って食事を済ませ、飛んで行きました。
初ボードからアルペンだし、教えてもらう人もいなかったので、大変だったと思います。
怪我をしないかと、心配なのでついて行きましたが、頑張っている姿にカンドーしました(^ ^)
皆さんは初ボードって覚えていますか?

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・1997年1月17日(金) 21:00〜24:00(3h)
晴れ(ナイター)アイスバーンに近い人工雪
初めてボード装着、スケーティング練習
両足装着ではメインゲレンデに立てない
サブゲレンデで片足装着にて練習
ボードに少し慣れた程度
〔六甲山人口スキー場〕

・1997年1月19日(日) 9:00〜15:00(5h)
晴れ、春スキーのような雪、滑れない所多い(60cm)
スクール1日コース入校、午前中のバックサイド
ターンまでは良かったが、午後のフロントサイド
ターンがうまくいかない(疲労からか?)
当然連続ターンはできない
〔国境スキー場〕

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つづく
葬送曲


あくせる君の告別式で流した曲です。
大好きだった、レイナード・スキナードの『フリーバード』です。
本当は、1976/8/21のLiveの方が音が繊細で好きだったのですが、直貼りができませんでした。
YouTubeで聴き比べて下さい。
もちろん、後半の派手な部分は割愛しました。
でも、ギタリストとしてのあくせる君は、きっと後半部分が好きだと思います(^ ^)
今のあくせる君は自由にみんなの元へ行けます。

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俺が明日ここから旅立つとしたら
おまえはそれでも
俺のこと覚えてるかい?
俺は旅を続けなきゃならない男さ
この目で見なきゃいけない場所が
たくさんあるんだよ

俺がお前のそばに居続けたら
これまでと同じようにはいかないんだ
だって俺は鳥のように自由なヤツなんだ
この鳥は…変わらないのさ

おまえにも変えることのできない
自由な鳥なんだよ
この鳥は決して変わらない
わかっているのさ 変わらないって
ごめんな あばよ
可愛いおまえ

あぁ 俺の気持ちは変わらないけど
お願いだよ
そんなに悪くとらないでくれ
だってはっきりしてるんだ
悪いのは俺だって

俺がこのままおまえといてしまったら
物事が同じようにはいかないんだ
俺は根っからの自由な鳥だから
おまけにこの鳥のは
頑固で変わりようがないのさ

自由な鳥は空を飛ばないとダメなんだ
それは誰にも変えられない
俺は変わらないんだ
誰にも俺は変えられない
そう 俺の性分は変わらないんだ

おまえも飛んでみないか?
自由な鳥のように
ありがとうございます
あくせる君を今でも想い、訪問してくださった方々、どうもありがとうございます。
本人に代わり、御礼を申し上げます。

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酔う時は酔う
忘れもしない去年の今頃、広島での「くらはし杯ヨットレース」。
1ポイントリーフでスタートするくらいの結構な吹きだったんですが、
そのアップウインドレグ(風上航)で「船酔いしました」

キールボートでのレースの経験はまだまだ浅いんですけど、
ディンギーや、クルーザーでのクルージングで
そのときまで酔ったことなどなかったので、
「あ、俺、船酔いするんや―」と改めて思いました(笑)
そのときはメインセイルトリムさせてもらってたので
船酔いしたなんて口にすることもできず、平気な風を装ってましたが、
たぶん顔は青ざめてたんじゃないかと思います。

その後、そんな話をしたら、「これ効くよー」とくれたのが
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いやホント、これ効きますよ。
自分はこういうの「効くのかなぁ」と思ってましたが、効きます(^^)
プラシーボ効果もあるかもしれませんが、
これ飲んどけば大丈夫、という安心感が得られるだけでもありがたいです。
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自分よりはるかに経験豊富なセイラーでも、酔う時は酔うみたいですよ。
漁師さんとかはどうなんでしょねぇ。